有限会社D1ケミカルでタグ「AT」が付けられているもの

●検証車両 : トヨタ クラウン

●型式   : DBA-GRS182

●エンジン : 3GR

●排気量  : 2.99

●走行距離 : 121,869km

●使用状況 : 中古車で購入後一度もATFを交換していない。

●施工内容 : ATF、ストレーナー交換、SOD-1Plus540㏄添加(総油量の7%)

クラウン車体20170224.jpg

お客様のご感想

凄くスムーズになり添加剤で初めて感動しました。

事例はこちら

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英語HP開設のお知らせ。

この度、海外のお客様向けに英語のHPを開設致しましたのでお知らせします。

 

SOD1-Plus英語Hp.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●検証車両 : スバル レガシィ B4

●型式   : CBA-BL5

●エンジン型式 EJ20

●年式   : H20年3月

●走行距離 : 132,172万㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(9.8L)に対しSOD-1Plus700cc添加(総油量の7%)
F/R DEF(1L)に対しSOD-1Plus100cc(総油量の10%)

レガシィB4車体2016.7.jpg

お客様のご感想

体感としては大きく変わったことはありませんでしが、SOD-1Plusを添加したことで、これからも安心して乗ることができます。

詳しい施工内容はこちらのブログをご覧ください。

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●検証車両 : メルセデス・ベンツ S63-AMG

●型式   : CBA-221174

●エンジン型式 157

●年式   : H23年5月

●走行距離 : 約5万㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(7.0L)に対しSOD-1Plus500cc添加(総油量の7%)
エンジンオイル(8L)に対しSOD-1Plus800cc添加(総油量の10%)
パワステオイル(1L)に対してSOD-1Plus100㏄(総油量の10%)
DEF(1L)に対しSOD-1Plus100cc(総油量の10%)

ベンツAMG車体.jpg

お客様のご感想

ハンドリングがスムーズになり、タイヤは地面に吸い付くようになり、自分の運転が上手くなったかのような感じがします。

詳しい施工内容はこちらのブログをご覧ください。

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●検証車両 : ホンダ バモス

●型式   : LA-HM1

●エンジン型式 E07Z

●年式   : H14.02.

●走行距離 : 267,389㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :  エンジンオイル交換+SOD-1Plus270cc(総油量の10%)添加
ATF交換+SOD-1Plus294㏄(総油量の7%)添加

バモス車体.jpg バモスATF抜き取り.jpg バモス抜いたATF.jpg

抜いたATFは真っ黒ですが、

バモスコンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1~2。
コンタミチェックについて詳しくはこちら

バモスSOD-1Plus.jpg

計量カップで必要量を量って添加します。

バモスATF注入.jpg

SOD-1Plus単体で注入しにくい場合は、ATFに混ぜて一緒に注入することをおススメします。

オーナー様の感想

施工後は非常に調子が良くなりました。27万㎞走行でのオートマチックオイル交換でしたが、施工後の違和感も無く、力強い走りになりました。

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●検証車両 : スバル レガシィ B4

●型式   : CBA-BL5

●エンジン型式 EJ20

●年式   : H20年3月

●走行距離 : 132,172万㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(9.8L)に対しSOD-1Plus700cc添加(総油量の7%)
F/R DEF(1L)に対しSOD-1Plus100cc(総油量の10%)

大きな症状は出ていないが、走行距離を考えて今後の為に予防として施工。

レガシィB4車体2016.7.jpg レガシイB4距離2016.7.jpg レガシイB4コンタミチェッカー.jpg

コンタミチェッカーで検査用のオイルを抜き取っています。

レガシイB4チェンジャー2016.7.jpg

チェンジャーでATFを交換中。

レガシイB4添加2016.jpg

ATにSOD-1Plus添加。

レガシイB4デフ注入2016.7.jpg

デフにSOD-1Plus添加。

オーナー様の感想

体感としては大きく変わったことはありませんでしが、SOD-1Plusを添加したことで、これからも安心して乗ることができます。

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●検証車両 : メルセデス・ベンツ S63-AMG

●型式   : CBA-221174

●エンジン型式 157

●年式   : H23年5月

●走行距離 : 約5万㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(7.0L)に対しSOD-1Plus500cc添加(総油量の7%)
エンジンオイル(8L)に対しSOD-1Plus800cc添加(総油量の10%)
パワステオイル(1L)に対してSOD-1Plus100㏄(総油量の10%)
DEF(1L)に対しSOD-1Plus100cc(総油量の10%)

今回は予防整備としてエンジン、AT、パワステ、デフに添加

ベンツAMG車体.jpg ベンツAMGコンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2。
AT内部の消耗が多少みられる状態でした。
現状では変速ショック等のトラブル症状は出ていませんが、ATF無交換のまま走行を続けると、更に摩耗が進みトラブル発生も考えられます。
コンタミチェッカーについて詳しくはこちら

ベンツAMGストレーナー拡大.jpg

ストレーナには鉄粉やスラッジが溜っているのが分かります。

ベンツAMGオイルストレーナー.jpg

ストレーナーを新品に交換しました。
※特に輸入車の場合はATF交換と一緒に
ストレーナーの交換をお勧めします。

ベンツAMG-チェンジャー交換中.jpg

手動ポンプを使用しATFを交換。

オーナ様の感想

「ハンドリングがスムーズになりタイヤは地面に吸い付くようになり、自分の運転が上手くなったかのような感じがします。」

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●検証車両 : 日産 プレサージュ

●型式   : GF-HU30

●エンジン型式 VQ30

●年式   : H10年8月

●走行距離 : 231,693㎞

●メンテナンス状況 : 過去に2~3万kmごとのATF交換はしていた。

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(9.4L)に対しSOD-1Plus700cc添加(総油量の7%)
エンジンオイル容量(4L)に対しSOD-1Plus400cc添加(総油量の10%
パワステオイル総油量に対してSOD-1Plus10%添加

2~3万㎞走行毎にATF交換をされているメンテナンスが良いお車です。今の現状では気になる症状は出ていませんが、約23万㎞走行と過走行車の為、予防整備としてSOD-1Plusの添加を希望されました。

プレサージュボディ.jpg プレサージュ メーター.jpg IMG_4177.jpg プレサージュエンジン添加.jpg

エンジンに添加

プレサージュAT添加.jpg

ATに添加

プレサージュパワステ添加.jpg

パワステに添加

SOD-1Plusの洗浄効果はオートマチック機構内部(ストレーナー、クラッチ、バルブボディ等)に蓄積した酸化物質を除去します。また、Oリング・パッキン等のゴムの硬化抑制と柔軟性回復により、オイル漏れ・滲み予防、AT内部の油圧回復等の効果があります。過走行車のオートマチックオイル交換の際は、内部洗浄・パッキンの柔軟性回復にSOD-1Plusの添加をおススメします!

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●検証車両 : トヨタ マークX

●型式   : DBA-GRX120

●エンジン型式 4GR

●年式   : H17年7月

●走行距離 : 115,755㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 : 
コンタミチェック後、ATF全量(7.2L)に対してSOD-1Plus500cc(総油量の7%)添加

中古車で購入し長く乗りたいと、ATF交換とSOD-1Plus添加でお問合せ下さいましたお客様です。エンジンは、他店様でSOD-1Plusの添加をされて、ATは弊社のHPを見て、コンタミチェックもしたいというご要望でご来店下さいました。

マークX車体2016.7.jpg マークX距離メーター2016.7.jpg マークXコンタミチェクフィルター2016.7.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2~3、AT内部の摩耗が進行している状態だと推測できます。ATF交換だけで滑り等のトラブルが発生するリスクはありますが、このままでは摩耗は進行してしまいます。今回はお客さまのご理解のもと、予定通りATF交換を行いました。
コンタミチェックの方法・判断基準について詳しくはこちら

マ-クXATドレーンボルト2016.7.jpg マークXチェンジャー2016.jpg

ATF交換後+SOD-1Plus添加後、トラブル発生無く経過できている。

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商品広告.jpg



洗浄能力を20%向上

D1ケミカルのオイル添加剤「SOD-1」は福岡県自動車整備振興会の協力を得て、検証を繰り返し完成させた開発から20年になる商品だ。高い洗浄能力で、エンジンやAT、CVT、MT、などに生成されたスラッジを取り除いて、各機構を新車出荷時に近い状態へと戻していく効果を持つ。

洗浄効果と合わせて、コーティング作用とゴム、シール材を柔らかくする膨潤作用があり、機構内部の摩耗防止や、白煙、黒煙、異音、変速ショックの改善、オイル漏れの予防、にじみの改善に抜群の効果を発揮。オイル交換時の添加だけで予防整備にもなる。

久留米工業大学の渡邉孝司名誉教授と、崇城大学工学部機械工学科の里永憲昭准教授の研究により、トライボロジー性能(=潤滑、摩耗、摩擦性能)の改善効果は実用試験で立証、論文発表されている。

2015年には洗浄能力を20%高めて「SOD-1Plus」として改良。さらにATFの安全な交換方法を確立したうえで、付加価値のある予防整備として、整備業界へATF交換のサービスメニュー化を提案している。

ATFの交換は過走行やメンテナンス状態により、交換後にすべりなどのトラブルが発生するケースがあることが知られている。同社確立の交換方法では、トラブル発生を高精度で避けることを可能とした。これまでに120社を超える整備工場が、推奨する方法を用いたATF交換を実施。収益拡大やCS向上につながると高い評価を得ている。

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●検証車両 : トヨタ クラウン

●型式   : DBA-GRS180

●年式   : H17年

●走行距離 : 88,142km

●症状   : 特には感じない

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加、エンジンにSOD-1Plus添加(エンジンオイル交換済み)
        

hp201603クラウンボディ.jpg hp201603クラウンメーター.jpg hp201603クラウン抜いたATF.jpg

約9万km走行の過走行車で、抜いたATFも真っ黒と、
通常であればATF交換をお断りする状況だと思いますが、

hp201603クラウンコンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1とAT内の摩耗が少なく、
オイル交換が可能な状態でした。

hp201603クラウンAT抜く.jpg hp201603クラウンSOD1plus.jpg

レベルゲージが無いお車の場合は、ATFにSOD-1Plusを混ぜて注入する事をお勧めします。※SOD-1Plusは粘度が高い為、単体で注入するよりATFに混ぜた方が入れやすいです。

オイル注入器.jpg

弊社では、レベルゲージレスのお車のATF注入の際は、こちらのJTC4144シリーズのATオイル注入器を使用しています。フルード量の確認時、エアーバルブの操作により、ホース内とオーバーフロー分のフルードが下がり、ホースを毎回外さずにオイル量の点検ができる為、とても便利です。

hp201603クラウンATオイル注入器差込.jpg hp201603クラウンAT注入.jpg hp201603クラウンエンジン添加.jpg

お客様の感想

オーナー様と助手席に乗っておられた奥様からも「加速がスムーズになった。」とご感想をいただきました。

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1月 日刊自動車新聞掲載

 

2016.1.jpg

 

過走行車への的確なATF交換の提案で収益アップ

安心して過走行車のATF交換を任せることができるショップを探していたお客様の事例です。お車はATF交換履歴が分からない平成17年登録、約19万㎞走行の中古車です。コンタミチェックをした結果はATF交換注意レベル。チェック後、お客様にフィルターを見せてATの摩耗状況を説明し、ATF交換のリスクをご理解いただいた上で交換を実施しました。同時に交換後のトラブル発生を予防する為、AT内の油圧改善・洗浄・摩耗防止ができるSOD-1Plusの必要性を説明し添加しました。

 

お客様の感想

SOD-1Plusの効果でシフトチェンジ時のショックが和らぎ、アクセルの踏込に対する車の反応が以前よりも素早くなっているように感じます。きちんと説明していただいた事で、安心してATF交換ができ、気持ちよく車を走らせることができています。かなりの過走行車ですが、これからもまだまだ乗り続けます!

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

 

12月5日に鹿児島市東開町の田之頭自動車様で「過走行車のオートマチックオイルを安全に交換する方法」として、SOD-1Plusとコンタミチェカーを用いたオイル交換の講習会を行いました。参加者の方のご意見を聞くと、過走行車のオートマチックオイル交換は、不具合発生のリスクを懸念して、積極的にはしていないということでした。

過走行車のオートマチックオイル交換後にトラブルが発生するメカニズムとそれを回避する為のコンタミチェッカー・SOD-1Plusの効果・使用方法を、実車を用いて説明させていただき、参加者の工場様にも興味を持っていただける講習会になりました。

 

 

 

鹿児島商工AT講習会1.JPG

 

鹿児島商工AT講習会2.JPG

 

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鹿児島商工AT講習会7.JPG

 

 

ご参加下さいました皆様、ありがとうございました!

D1ケミカルが推奨するATF無交換車への取り組みについて詳しくはこちらのページをご参照下さい。

 

 

 

 

 

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●検証車両 : ボルボXC90

●型式   : LA―CB6294AW

●排気量  : 2500㏄

●年式   : 平成15年式

●走行距離 : 12万㎞

●症状   : 軽い滑り、変速ショック

◆施工内容

ATF交換しSOD-1Plus600cc添加

ボルボXC90車体.jpg ボルボXC90添加ミッション.jpg

ATにSOD-1Plus添加(総油量の7%)

ボルボXC90添加.jpg

エンジンにSOD-1Plus添加(総油量の10%)

お客様の感想(施工後15日経過)

「添加後ですが、滑り出しそうな直後にギア落ちするようになり、乗りやすくなりました。また、ショックが幾分和らいだように思います。その後、ATのコンピュータのソフトウェアをアップグレードしたところ、ほぼ滑りは改善されました。」

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日刊自動車新聞に弊社が提案するATF交換手法に取り組まれている阪下自動車様の記事が掲載されました!

日刊自動車新聞 阪下自動車記事.jpg

D1ケミカル推奨ATF交換手法に注目

オイル添加剤「SOD-1Plus」を製造するD1ケミカル(園田智之社長)が推奨するATF交換の新たな手法が話題となっている。この手法でATF交換を行っている福岡市南区の阪下自動車(田中雄平代表)は、長期にわたりATFを交換しなかった車両でも、ATF交換が可能な整備工場として県内外のユーザーから評判となり、集客の拡大に結びつけている。
D1ケミカルが提案するATF交換の手法は、SOD-1の添加でATF交換の効果を高めるとともに、独自の診断方法でATF交換の可否判断の制度を高めたもの。SOD-1の添加では、内部洗浄効果に加えて、クラッチディスク、ギア、ベアリングの耐網膜の形成、ゴム製のOリング・パッキンの硬化抑制と柔軟性回復によるシール性アップなどに効果がある。整備工場の多くが交換後のトラブルを懸念して避けがちなATF長期無交換車両にも、対応できるのが大きな特徴だ。
阪下自動車では、自社の技術力をPRして入庫促進につなげるために「阪下自動車の日々」という整備した作業内容を写真付きで詳しく紹介するブログを綴っている。このブログでは新手法によるATF交換作業も発信しており、月に10件前後の新規入庫の獲得が図れているという。
新手法ではATF交換の可否診断に交換後のトラブル発生の要因となるAT内部の異常摩耗の状態をみる「コンタミチェッカー」を活用。田中代表は「お客様に説明する時に、ATF交換が可能かどうが、根拠を持って説明できるために、お客様が納得しやすい。またこれまでは色で駄目だと判断して断っていた車両でも、ATF交換が安心して行えるようになった」と話している。

日刊自動車新聞発行「整備戦略9月号」に掲載された記事はこちら

阪下自動車様のブログはこちら

コンタミチェッカーについてはこちら

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

社用車で使用していた、ホンダオデッセイのATを分解し、SOD-1の効果を検証しました。

〇初年度登録

〇車両型式

〇走行距離

〇使用状況

〇不具合等

〇メンテナンス

:平成11年3月(15年経過)

:GF-RA3

:162,952km

:高速、街乗り、営業車として使用

:特に不具合無く、変速等好調

:中古車(約14000㎞時)で購入後、ATに「SOD-1」を添加。
※ATオイルは新車から無交換

オデッセイ車体.jpg

オデッセイのコンタミチェック後のフィルターと新品のフィルターを比較
(162952km 走行時)

オデッセイフィルター比較.jpg オデッセイメーター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1。金属摩耗粉はほとんど確認できない状態で、内部摩耗は極めて少ない状態でした。

分解写真

オデッセイ分解1.jpg

分解画像1

オデッセイ分解3.jpg

分解画像3

オデッセイ分解5.jpg

1stクラッチ調査品計測

オデッセイ分解Oリング.jpg

Oリング調査品計測

オデッセイ分解2.jpg

分解画像2

オデッセイ分解4.jpg

クラッチ分解

オデッセイ分解6.jpg

1stクラッチ新品計測

オデッセイ分解バルブボディ.jpg

バルブボディ

分解報告書

オデッセイ報告書.jpg

解説

① 新生製作所様の調査報告にもありますがギヤ、ベアリング、バルブボディ、ミッションケースシャフト接触面等に、ガタ摩耗、破損は無く良好な状態です。クラッチディスクについても一番使用頻度が高い4速に焼け・摩耗が有りますが滑り等は発生していません。ディスク表面の剥離等もありません。ディスクの剥離や摩耗が進行すると、滑りが発生し発進不良やエンジン回転数だけ上がり加速できないなどのトラブルになります。

 

② オイルの油圧を保持する為にゴム製のOリングが、装着されていますが、通常であればオイルの劣化に伴い硬化しますが、「SOD-1」の膨潤作用により、硬化を抑制し柔軟性を維持しています。このOリングは、部品は安価なものですが、Oリングが劣化することで正常な圧力が加わらなくなりその結果、クラッチ摩耗、クラッチの摩耗粉が油路の詰まりの原因になり油圧異常を伴い作動不良を起こしクラッチ摩耗や部品の損傷といった悪循環になり最終的にはAT不具合に繋がります。このようにOリングは大きな役割を担っています。Oリングの硬化は、オイルの劣化と共に進行します。今回の分解調査では、オイルの劣化を抑えOリングの硬化を予防できたことが十分に確認出来ました。

 

③ 総評 オデッセイの場合、メーカー指定オートマチックオイル交換は、 80,000㎞となっていますが、無交換で上記のような総合的に 良好な結果が出ました。ATオイルの劣化予防、摩耗防止性能、 AT内部の洗浄、Oリングの硬化防止に抜群の性能を発揮して います。オートマチックトランスミッションに不具合、滑り、変速ショックなどが発生した場合は、通常載せ替えしかありません。多額な費用もかかります。予防剤として添加して頂くことで、大きなトラブルを避け良好な状態を長く維持することが出来ます。愛車に安心して長く乗って頂く為にも是非お勧めします。

※車種、環境、メンテナンス・使用状況によっても、オイル劣化の進行具合は変わってきますので、オイル交換はメーカー指定のオイル交換の目安(距離・使用期間)に従い、その際にSOD-1Plusを添加していただくことをおススメします。

「SOD-1添加無し・有り」のAT内バルブボディの汚れの比較

バルブボディーとは、オートマチックトランスミッション(変速機)内部に格納されている部品の事で、コンピュータからの指示で、変速のための油圧制御をおこなっています。バルブボディ内に汚れが溜まるとシフトショックの原因になります。

バルブボディ比較汚れあり.jpg

10万㎞走行したバルブボディ
(10万㎞走行中オイル交換2回実施)
このようにオートマチックオイルをある程度交換していても、スラッジが溜まります。

バルブボディオデッセイ.jpg

16万㎞走行したオデッセイのバルブボディ
 (中古車購入時にSOD-1を添加し、16万㎞オイル無交換)
汚れの付着はありませんでした。

SOD-1 Plusを使用すると、スラッジの堆積を防ぐことができ、
さらに、蓄積されたスラッジも走行しながら分解洗浄できる為、
ショックの改善・予防に効果的です。

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「SOD-1Plus」に限らず、ATの機構に添加剤を使用すると、滑るのではないかといった心配が少なからずとあると思います。

次のテストでは、SOD-1PlusをAT/CVTに添加する事で滑りが発生するか検証しました。

AT変速時間測定

〇確認車両

〇年式

〇型式

〇排気量

〇走行距離

〇使用オイル

〇使用状況

〇メンテナンス

〇SOD-1添加量

:スバル インプレッサ

:平成18年7月

:LA-GG2

:1500㏄

:56,875㎞

:純正ATFオイル

:通勤・レジャー

:不明

:ATFにSOD-1Plus500㏄添加

「測定条件」(測定機器シャシーダイナモ)

 

停車状態からアクセルを全開にし60㎞~100㎞までの加速時間を測定

測定場所:福岡県自動車整備振興会

インプレッサ1.jpg インプレッサ2.jpg

AT加速時間測定結果

インプレッサ 測定.jpg

「測定結果」

加速時間は、添加前「7.6秒」、添加後「7.4秒」という結果でした。SOD-1Plusを添加した事で加速時間が「0.2秒」早くなりました。この結果により滑りが発生する事は全く無く、スム-ズなクラッチの繋がり・動力伝達が出来る様になり加速性能が向上しました。

CVT変速時間測定

〇確認車両

〇年式

〇型式

〇排気量

〇走行距離

〇使用オイル

〇使用状況

〇メンテナンス

〇SOD-1添加量

:ホンダ フィット

:平成15年6月

:GD1

:1300㏄

:134,399㎞

:ホンダHMMF

:通勤・レジャー

:不明

:CVTFにSOD-1Plus350㏄添加

「測定条件」(測定機器シャシーダイナモ)

 

停車状態からアクセルを全開にし60㎞~100㎞までの加速時間を測定

測定場所:福岡県自動車整備振興会

フィット cvt測定.jpg フィットcvt測定添加.jpg

CVT加速時間測定結果

フィットCVT測定結果.jpg

「測定結果」

加速時間は、添加前「7.4秒」、添加後「7.3秒」という結果でした。SOD-1Plusを添加した事で加速時間が「0.1秒」早くなりました。この結果により滑りが発生する事は全く無く、スム-ズなクラッチの繋がり・動力伝達が出来る様になり加速性能が向上しました。

AT・CVTにSOD-1Plusを添加による滑り等のトラブルは発生しません

(注)AT・CVT内の機械的故障(摩耗等)がある場合は、オイルに関係なく滑り等の症状が出る場合があります。

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車両情報

〇平成18年2月登録

〇症状

AT変速ショック有、変速が遅い、坂道等でアクセルを多めに踏むと変速時にうまくいかず、ニュートラルになってしまう。マニュアルシフトにすると、復活する。

DSCF4148.JPG

ー施工内容ー

通常の対策は、ATミッションを交換するか、内部洗浄とAT内部のバルブボディ(定価276000円)交換、ATストレーナー交換、オイルパンP/K交換が必要です。今回は、オーナー様の了解を得て、内部洗浄(ATオイル量4.5Lのところ、10L交換)とATストレーナー交換、オイルパンP/K交換、SOD-1Plus添加で症状が改善するか様子をみることにしました。

 

DSCF4112.JPG

走行距離は約7万㎞。

 

DSCF4120.JPG

コンタミチェックの結果は消耗度2。

 

DSCF4124.JPG DSCF4141.JPG

オイルパンを外して、新品に交換しました。

 

DSCF4136.JPG

外したオイルパンの磁石には、鉄粉がべっとりくっついていました。

 

 

施工後の感想

足回り等、その他の不具合修理の為、まだ、カーオーナー様には届いていませんが、このお車をお預りされているショップ様の感想は、変速は良くなったが、シフト抜けの症状が一度出たということでした。

今後、結果が出しだい随時ご報告します。

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日刊自動車新聞

日刊自動車新聞(2015年4月6日)「マーケット最前線」の欄でD1ケミカルの記事が掲載されました!

2015.4.6日刊自動車新聞掲よか商売特集記事 (1).jpg

******************記事内容抜粋******************

 

予防整備提案の幅広がる

 

ATFの安全な交換方法確立

長期間にわたり自動変速機用潤滑油(ATF)を交換していない車両のATF交換は、交換後に変速ショックや滑りなどのトラブルが発生するケースがよく知られている。

そのため多くの整備工場では、過走行で長期に無交換だった車両のATF交換には慎重なのが現状だ。ATF長期無交換車両でも、もし安全に交換できれば、整備工場にとっては予防整備の提案の幅が広がるし、顧客の満足度アップにも結び付く。D1ケミカル(園田智之社長)は、長期無交換車両のATFを安全に交換する作業方法を確立した。

 

同社は白煙などのエンジントラブルの解消やCVTジャダーの改善なので、全国の整備工場からトラブル修復ツールとして広く支持を得ているオイル添加剤「SOD-1」を製造している。同社が提案するATF長期無交換車両のATF交換の方法は、ATF交換前に実施する交換の可否チェックの新たな手法と交換時のSOD-1の添加だ。

 

摩擦力のバランス崩れ不具合表面化

同社ではATF交換後のトラブル発生要因を主に2つ指摘①ATF交換で洗い流されたAT機構内のスラッジや摩耗粉がバルブに詰まり不具合を起こすケースと②ATF交換前に既にAT内部の異常摩耗が進んでおり、ATF交換を機にATFとクラッチ摩耗剤などの摩擦力バランスが崩れて、不具合が表面化するケースとしている。

②のケースの摩擦力のバランスの崩れとは、AT内部の摩耗が進み摩耗粉などコンタミ(不純物)が混ざり摩擦係数が大きくなったATFと、一方で経年劣化で摩擦係数が小さくなったクラッチ摩耗材により、適度な摩擦力が保たれている状態が崩れることを指す。AT内部が消耗、劣化していても、前述のバランスが良ければ、正常な走行が可能な状態が保たれており、これがATF交換を機に崩れて、すべり等の不具合が表面化することが考えられるという。

こうしたATF交換後のトラブルを未然に防止するために、同社ではATF交換前にAT内部の消耗の状態を事前にチェックする作業工程を入れる必要性を指摘。新生製作所が製造する「ATFコンタミチェッカー」での事前チェックを推奨する。ATF交換後にトラブル発生の可能性が高まるAT内の異常摩耗の状態を交換前にチェックすることで、従来型のATFの色や走行距離でATF交換の可否を判断するよりも、可否判断の正確性が増すとしている。

可否判断後のATF交換の際には、SOD-1の添加を推奨。同商品は内部洗浄効果に加えて、クラッチディスク、ギア、ベアリングの耐摩耗形成による摩耗の防止、ゴム製のOリング・パッキンの硬化抑制と柔軟性回復によるシール性アップで油圧回復に効果があり、スムーズなシフトアップ・ダウンや加速性のアップ、エンジン始動性の向上が期待できるという。

 

愛車に長く乗っていただくために

同社ではこのほど、福岡県自動車整備振興会が県内4地区で開催した「よか商売セミナー」で、長期間ATF無交換車両のATF交換について研修を実施。ATFコンタミチェッカーを活用したATF交換方法について解説した。

各研修会場では、参加した整備工場が保有するATF長期無交換車両を用いて作業方法を実演。福岡市で開催された研修会では、ジェミニオート博多(田中滋朗社長)の在庫車で、走行距離10万キロメートル超えのATF無交換のジムニーで交換作業を行った。作業後の効果について、田中社長は「年式、走行距離からして、こんなものだとおもっていたが、加速、シフトがスムーズになり驚いた。走りがこれだけ変わるなら、お客様にもお勧めしやすい。」と話す。

自動車の保有化が長期化している現在、過走行でATF長期無交換の車両が増えていると予測される。一般的には、ATのトラブルが発生してからの修理では、大半がATの載せ替えになり高額な費用がかかるのが現状。それゆえにD1ケミカルでは「ユーザーに愛車に長くのっていただき、また信頼を獲得するために、交換の可否を正確に判断することと、トラブル症状が発生する前に予防整備をしっかり提案していくことが大切だ」と強調。トラブル予防やAT性能回復のために、同社が提案するATF交換の新たな方法が今後注目を集めていきそうだ。

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<車両情報>

〇平成20年登録

〇103801㎞走行

〇ATF交換履歴不明

〇不具合症状はなし

ノア車体.JPG

⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆ 施工時の様子 ⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆

ノアEnleft.JPG ノアEnlight.JPG

ノアEn.JPG ノアコンタミチェッカー.JPG

ノアEn.JPG ノアフィルター.JPG

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抜いたオイルは真っ黒でしたが

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コンタミチェックの結果は消耗度1と、摩耗は少ないと思われる状態でした。

オートマチックオイル交換後の不具合は出ておりません。後日、オーナー様からの感想をいただきましたら掲載します。

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―ネットでコンタミチェッカー施工店を探して、弊社に問合せをして下さったお客様の事例―

 

車両情報

〇平成17年登録

〇189764㎞走行

〇中古車で購入した為、ATF交換履歴が分からない。コンタミチェッカー施工店を探していたところ、弊社D1ケミカルのHPを見つけ、問合せる。

ニッサンステージア

ステージア走行距離

約19万㎞走行車

ステージアATF抜き取り

コンタミチェッカーでATF抜き取り

DSCN1587.JPG

フィルターでコンタミをキャッチ

DSCN1602.JPG

SOD-1は総油量の7%

DSCN1604.JPG

オイル交換後にSOD-1添加

 

***************オーナー様のコメント***************

 

「中古車で購入したのでATF交換歴が分からない過走行車でしたが、御社でコンタミチェックをしていただいた結果、なにも心配せずにATF交換をすることができました。
SOD-1を添加して200㎞程走行しましたので結果報告をさせていただきます。
ATF交換をしようと思った要因である「走行中シフトダウンが出来なくなる症状」が出そうな程の長い時間は走っていないので、改善されたがどうかは未だ分からないのですが、シフトチェンジ時のショックが和らいだことは実感できますし、アクセルの踏込に対する車の反応が以前よりも素早くなっているように感じます。そして何よりも、ATFが新しいということで気持ち良く車を走らせることができています。かなりの過走行車ですが、これからもまだまだ乗り続けたいと思います。この度は本当に有難うございました。」

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アフターマーケット3月号に「SOD-1の新活用術~AT&CVTフルードを交換していない過走行車を安全に交換する方法~」の記事が掲載されました。

アフターマーケット3月号 表紙.jpg アフターマーケット3月号記事.jpg アフターマーケット記事抜粋.jpg

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オートマチックオイル交換始めました!

 

オートマチックオイル交換の条件としてSOD-1の添加が必ず必要です。

SOD-1を添加する事により安心、安全な作業が可能です。

国産車・外車問わず交換可能ですので過走行車の為オートマチックオイル交換を断られた車両も是非当社へご相談下さい。

 

・・・・・・・・作業は完全予約制です・・・・・・・・

※下記作業依頼書よりご連絡をお願いします。

ATF・CVTF交換価格表

AT交換価格表(自社)

※オートマチックオイルは、総量で交換しても、オイルの汚れが残る為、総量の1.5倍~2倍を目安に全量交換を行います。

例)総油量が5Lの場合は、8~10L使用します。

ATFの汚れ具合によっても作業オイル量は変わってきますので作業前に汚れ具合を点検致します。

 

 

<作業工賃>

〇国産車オイル交換工賃

ATF・CVTFレベルゲージ有―4000円より

ATF・CVTFレベルゲージ無―7000円より

〇輸入オイル交換工賃

AT/CVT交換工賃―8000円より

〇オイルパン脱着工賃―6000円より

〇オイルフィルター交換工賃―3000円より

※上記工賃は、車種により異なりますので、事前に必ずご連絡をお願いします。

 

<費用>

ATF/CVTF(オイル代)+SOD-1添加代+作業工賃+部品代(部品交換が発生した場合)

 

<作業時間>

〇国産車レベルゲージ有

1時間~1時間30分

〇国産車レベルゲージ無

2時間~

〇輸入車

3時間~

※車種により作業時間が長くなる場合があります。弊社で作業をしますので、作業終了までお待ちいただく事をご了承下さい。

◎引取り・納車の場合は福岡市内のみ対応可能です。

引取り 2500円(税別)

納車  2500円(税別)

 

<注意事項>

作業は完全予約制です。

※AT内部の摩耗及び不具合の状況により修理が必要な場合は作業をお断りする場合があります。

※自動車検査証(車検証)は必ず必要です。

 

<部品持ち込みについて>

※整備工場様はATフィルター、ATオイルパッキン、ATF/CVTFオイルの持ち込みも可能です。一般のお客様の部品・オイル等の持ち込みは不可。

※下記作業依頼書よりご連絡をお願いします。

 

AT申込みbt_03.jpg

 

よか商売セミナー

-AT異常摩耗を非分解で検査できる新しい手法の提案-

福岡県自動車整備商工組合

平成27年1月31日に、「SOD-1の新活用術・AT&CVTフルード交換していない車両を安全に交換する方法」を福岡県自動車整備振興会ハイテクセンターで開催しました。今まで過走行を理由にAT&CVTフルード交換をお断りしていた車両もコンタミチェッカーでAT内部の摩耗状況を確認にする事で安全にATF交換ができるかの良否判定をよりリアルにできる新しい手法をご紹介しました。又SOD-1を添加する事で、不具合の基になるミッション内部のスラッジの分解、「Oリング」の膨潤による油圧改善、摩耗防止が安全に出来ることを今回のセミナーでご紹介致しました。今まで取り組めていなかった分野のサービス提案であった為、参加者の方には大変興味を持っていただきました。今後は、各整備工場様の集客対策やオートマチックトラブル車の対策に繋がれば幸いです。大変お忙しい中、沢山のご参加ありがとうございました。

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ディスプレイ①バルブボディ

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ディスプレイ②クラッチディスク

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ディスプレイ③使用済みフィルター比較

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ディスプレイ④AT摩耗粉

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講習会場風景

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講習風景

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参加者の方にコンタミチェッカーを手に取って見ていただきました。

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コンタミチェックをしたフィルター(摩耗軽度~重度)の比較

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テスト車両:平成9年登録

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コンタミチェック中

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ATF交換中

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SOD-1は280cc(総油量の7%)用意

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テスト車両から抜いた100800㎞無交換ATFは真っ黒に汚れていましたが・・・

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コンタミチェカーの判定では消耗度1と
内部摩耗は極めて少ないと考えられる状態でした。

 

 

「走行距離」「ATFの色・臭い」でATF交換をお断りしていた状態でも、コンタミチェッカーのAT内部摩耗診断で「異常摩耗」さえなければATF交換をお客様にご提案することができます。

また、定期的にATFを交換していれば当然ATFの赤みが保たれていますが、「ATFが赤い」「走行距離が少ない」からといって安心はできません。ユーザーの走行状況によってはATFが赤くても「異常摩耗」が起こっていれば大きな危険がひそんでいますので、そのリスク回避にもコンタミチェックは有効です。

 

 

--------テスト車両を提供して下さった整備工場様の感想--------

もともと特別の不具合はなく、年式・走行距離からしてこんなものかと思っていたが、SOD-1 注入後、出足加速が各段にUPし、シフトがスムーズで滑らかに静かになった。効果は期待以上であった。

 

 

お忙しい中ご協力いただき、誠にありがとうございました。

 

 


 

よか商売セミナー

-AT異常摩耗を非分解で検査できる新しい手法の提案-

福岡県自動車整備商工組合(北九州事務所)

講習風景北九州事務所.JPG

講習風景

eKワゴン オートマオイル無交換

テスト車両
約15万㎞オートマチックオイル無交換

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コンタミチェッカー

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ATF交換後SOD-1添加

ekワゴン抜いたATF.jpg

テスト車両から抜いた100800㎞無交換ATFは真っ黒に汚れていましたが・・・

ekワゴンフィルター.JPG

コンタミチェカーの判定では消耗度1と
内部摩耗は極めて少ないと考えられる状態でした。

 

 


 

よか商売セミナー

-AT異常摩耗を非分解で検査できる新しい手法の提案*輸入車編-

福岡県自動車整備商工組合

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実習風景

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テスト車両 

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H9年登録エンジンルーム

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約12万㎞走行

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コンタミチェッカーを使用して
ATFを抜き取る

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フィルター内の余分なオイルを
パーツクリーナー洗い落す

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抜いたオイルは真っ黒に汚れていましたが、

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コンタミチェカーの判定では消耗度1と
内部摩耗は極めて少ないと考えられる状態でした。

 

--------テスト車両を提供して下さったアールナイン様の感想--------

今まで特別なトラブル等なはく代車として使用してきましたが、1回も1ATオイルを交換していなかったので、多少なりとも不安がありましたが、SOD-1注入後、シフトがさらにスムーズになりアクセルを開けた時の出力UPにもつながったような感じがします。今後もSOD-1の効果に期待しながら使用していたいと思います。

 

 

お忙しい中ご協力いただき、誠にありがとうございました。

 

 

 


 

よか商売セミナー

-AT異常摩耗を非分解で検査できる新しい手法の提案-

福岡県自動車整備商工組合久留米事務所

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講習風景

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テスト車両 

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約13万㎞走行

よか商売久留米レベルゲージ.JPG

オイルレベルゲージ

よか商売久留米コンタミフィルター.JPG

コンタミチェッカーを使用して
ATFを抜き取る

よか商売久留米フィルター.JPG

 

FASNEWS 2015年 2月号掲載記事

 

 

FAS2014-2 技術相談_ページ_1.jpg

 

記事内容

 

平成11年式のニッサン・セレナ(車両 型式GF-PC24、エンジン型式SR20DE、 ミッション型式RE 0 F06AハイパーCVT、 走行距離120,000km)で、CVTが滑って いるというトラブル相談を受けた。 症状を詳しく確認すると、自宅の車庫 が急な坂道になっており、車両が進まず 車庫入れできないとのことだった。 過去にスラッジによりOリングが硬化し、油圧がリークして滑りが発生したと考えられ る事例があったため、フルードの交換状況について確認すると、走行距離93,000km時に交 換していた。

そこで、今回はCVTフルードの交換はせず酸化還元洗浄剤(SOD- 1 )のみをCVTフ ルード容量の約7 %添加し試運転をしたところ滑りが無くなったので、納車をして様子を 見てもらうことにした。1 か月後ユーザーに確認したところ、滑りが無くなったというこ とだった。もしもSOD- 1 を添加して滑りが止まらなかった場合は車を買い替えるという ことだったので、ユーザーは喜んでいたと報告があった。

今回、酸化還元洗浄剤(SOD- 1 )を添加したことによりシール性が回復し油圧が正常 に加わり滑りが無くなったと考えられる。

 

酸化還元洗浄剤(SOD- 1 )はCVT以外に、エンジンでは次のような改善事例もあるの で参考にしてください。


○タペット音がする

○走行中時々オイル・ランプが点灯する

○オイル消費によるマフラーからの白煙

○ディーゼル車で走行距離過多による黒煙

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メルセデス・ベンツCLSのAT・デフにSOD-1添加しました。

 

車両情報

メルセデス・ベンツCLS

登録年月日:平成23年8月

排気量:3.49L

走行距離:16,819㎞

使用状況:街乗り

 

メーカー取扱い説明書にはATオイルの交換・点検不要と記載されていますが、走行距離が伸びるにしたがって、ATの変速ショック・滑り・進まないなのどの不具合が出る車両もあるようです。今回のテスト車は、ATの不具合症状は出ていませんが、不具合発生予防の為にSOD-1を添加しました。

 

 

ベンツ下.JPG

ベンツ オーバーフローバルブ.JPG

今回はATFは交換せず、オーバーフローバルブからSOD-1のみを添加します。

ベンツ SOD-1.JPG

SOD-1を600cc用意。

※ATF総油量の7%

ベンツ ATSOD-1注入.JPG

チューブボトルに入れて注入。

ベンツ デフ.JPG

デフにもSOD-1を350cc添加します。

※総油量の10%

ベンツ デフオイル抜き取り.JPG

SOD-1添加量分のデフオイルを抜きとりました。

ベンツ デフSOD-1注入 (2).JPG

デフにSOD-1を注入。

 

 

オーナー様の感想

もともと不具合症状はありませんでしたが、SOD-1を入れた事により、若干ではありますが添加前より走りが滑らかになった感じがします。SOD-1を入れた事による滑り等もありません。

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