有限会社D1ケミカルでタグ「排気ガス」が付けられているもの

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※DPF装着車へSOD-1を施工される場合は注意事項がございます。

施工時の注意点事項

ご質問等の際は下記までご連絡下さい。

営業直通:092-292-4432

メールお問い合わせはこちら
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排ガス処理装置とは排気ガス中のPM(粒子状物質)を浄化する装置です。

 

各メーカーの黒煙除去装置の呼び方

HINO
DPR:Disel  Particulate active Reduction sustem

ISUZU
DPD:Diesel Particulate Defuser

三菱FUSO
DPF:Diesel Particulate Filter

UD TRACK
UDPC:UD Particulate Cleaning

dpfgus_06.jpg

●通常走行中

通常走行中もDPFフィルターで捕集したススはすこしずづ燃やされます。

●再生抑制中

排気ガスに燃料を混ぜてDPFに送ると酸化触媒に反応して高温になり、 DPFに捕集されたススも燃やします。

 

 

 

dpfkenshou_09.jpg

●排ガス処理装置は通常、走行中に自動再生されますが、走行中にランプが  点灯した場合、車を停止させて再生が必要となります。(平均手動再生時間20~30分)

●ランプが点灯しても暫くは走行出来ますが、糞詰まり状態の為、そのまま走行し  続けると、故障するおそれがあります。

●通常の燃焼作業では完全には燃焼できないため、次第に内部にススが溜る事  で再生サイクルが短くなります。

●オイル交換が通常の倍に増えます。(オイル交換サイクルが短くなる)

 

 

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時間のロス・経費高騰等の影響

 

 

 

dpfkenshou_16.jpg

SOD-1が排ガス処理装置のトラブルを緩和できる理由

①完全燃焼に近づける

燃焼室の密封性を高める事で、完全燃焼に近づける。 完全燃焼に近づく事により、未燃焼ガスが減り、燃焼室の煤汚れも抑える事ができる。

②エンジン内環境を良い状態に保つ

SOD-1の洗浄効果・摩耗防止効果により、エンジン内環境をより良い状態に保つ事が できます。

dpfkenshou_12.jpg

排気ガス中のフィルターの目詰まりの原因が減少する

 

 

 

dpfkenshou_20.jpg test1_23.jpg sekou_03.jpg

施工時の注意点

DPF装着車の場合、SOD-1添加後、直ぐにDPFランプが数回点灯する場合があります。SOD-1を添加すると、ピストンとシリンダーの密封性が高まる事で、圧縮が良くなり完全燃焼に近づきます。完全燃焼に回復する事で、今まで燃焼室に蓄積していたディーゼル微粒子(PM)が燃えて排出される為、一時的にPM排出量が増え、DPFランプが点灯する場合があります。(車両によって個体差があり、数回点灯する場合もあります。)燃焼室のPMがある程度除去された後は、DPFランプが点灯するサイクルに変化が現れます。今までのDPFランプ点灯回数より減少してきます。車両で確認して下さい。

※注:DPFランプが全く点灯しなくなる訳ではありません。

 

 

施工方法

①オイル交換、SOD-1添加前に診断機を使用して、DPF装置のデーターリセットを行う。

(データーリセットは、各メーカーの整備書・修理書等を確認してください。)

②診断機を使用しDPF強制燃焼を行う。

(強制燃焼をする際には、必ずメーカーの整備書・修理書を確認してください。)

③オイル交換、SOD-1添加を行う。必要に応じてオイルフィルターを交換する。

・添加量は、オイル総量に対して10%添加

・使用するエンジンオイルはDPF/DPR等黒煙除去装置対応製品を必ず使用して下さい。

 

 

 

IMG_1719.JPG

「SOD-効果検証」

 10月23日(日曜日)に開かれた福岡県自動車整備振興会主催のもと

≪FASエコドライブコントテスト≫参加車両の トヨタ セリカ2000GT の

排ガス濃度をSOD-1添加前後で測定しました。

 

 

プレゼンテーション1.jpg

 

 

 

 SOD-添加前

IMG_1716.JPG

 

CO   3,49%

HO   130ppm

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1719.JPGのサムネール画像 

 

    SOD-1を 350cc 添加

その後、アイドリング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 セリカ 排ガス濃度測定 ナンバー無.jpg

 

 

そして再度排ガス濃度を測定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 IMG_1722.JPG

 

 

 

CO  1,97%

HC  120ppm 

 

 

 

SOD-1を添加することにより、

CO 1,52% HC 10ppm

改善することができました。

 

 

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「SOD-1効果検証」

BM 全体 HP.jpg

 

●検証車両 : BMW IL750

●型式   : GF-GJ50

●エンジン : 5412

●排気量  : 5.37L

●走行距離 : 63984km

(H22年10月12日現在)

●使用状況 : 10km/日走行

前回のオイル交換から約3000km走行

●燃費   : 4.1/L

 

<SOD-1添加作業>

 

BM フロント2 HP.jpgBM ヘッド HP.jpg

BM SOD-1 HP.jpg

 

 

 

SOD-1 800cc注入

※エンジンオイル総量の10%

 

 

 

 

 

 

<排ガス濃度測定>

 

SOD-1添加前

 

BM 添加前HP.jpg

CO:0.02% HC:33ppm

SOD-1添加後

                   

BM 添加後 HP.jpg

CO:0.00% HC:9ppm

 

結果

 

SOD-1添加前後の比較では、CO 0.02% HC 24ppm 減少しました☆

 

 

 

<施工後約1000km走行時>

 

65076㎞走行 (H22年11月8日現在)

 

BM 添加後3週間 HP.jpg

CO:0.00 %、 HC:1ppm

SOD-1添加直後より、さらにHC:8ppm減少していました。COも添加直後と変わらず0%を維持できていました。

SOD-1は、エンジンオイル添加するだけで、走りながらエンジン内を洗浄し正常な状態に戻しますので、(注:機械的な損傷は無理です)エンジン内が正常な状態に戻ることで、圧縮比が改善し排気ガスも減少します。

※燃費も改善しますが、乗り方によって変わります。この事例では、燃費の改善は確認できませんでした。

 

 

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エンジン性能回復テスト

「SOD-1」効果検証

検証車両: メルセデス・ベンツ 560SL (昭和62年6月登録)

型式: E-107048  原動機 1177

IMG_0693.JPG

●走行距離: 72,899km (平成21年9月17日現在)

●使用状況: 年間走行距離約5,000km 休日だけの使用でほぼ街乗り中心。

●現状燃費: 1リットル当り 約5km

●不具合等: 現状は不具合無く良好な状態

●添加箇所: エンジン、ATミッション、パワステアリングオイル

<エンジンオイルに添加>

IMG_0691.JPG

<オートマチックオイルに添加>

IMG_0684.JPG

<パワーステアリングオイルに添加>

IMG_0688.JPG

<SOD-1添加排気ガス濃度測定>

排ガス規制基準値 CO4,5%以下  HC1200PPM以下

 

Sクラス5.jpg

 

*年式が古いですが、CO 0%、HC1PPM排気ガスの状態は良好です。 

<SOD-1添加排気ガス濃度測定>

IMG_0695.JPG

*SOD-1添加前でも排気ガスの状態は、良好でしたが、HCの濃度も0PPM

まで改善できました。

 

 

 

 

 


*今回の検証では、排気ガス濃度が改善できた事と、燃費が改善できました。

1リットル当り約5kmが7kmに改善

但し燃費は、ガソリンの給油の仕方、季節等で誤差がでますので正確では

ありませんが、使用者様が毎回の給油と走行を繰り返した結果燃費が良くなっ

たそうです。

 

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