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オートマチックオイル(ATF)交換のプロショップ福岡愛宕自動車様をご紹介します。

福岡愛宕自動車様では、AT/CVTのオイル交換の際はコンタミチェッカーでAT・CVT内の摩耗の程度を診断し的確なメンテナンス方法をお客様に提案されています。また、トルコン太郎設置店ですので圧送式でのオートマチックオイル交換が可能です。

福岡愛宕自動車様外観.jpg

「安心」と「技術」をモットーに

福岡愛宕自動車

福岡県福岡市西区愛宕2-16-1

092-881-0545

福岡愛宕自動車コンタミチェッカー.jpg

まずはコンタミチェッカーでAT・CVT内の摩耗状況を診断し、そのお車の状況に合わせたメンテナンスの必要性を説明されています。

福岡愛宕自動車様コンタミフィルター.jpg

お車のユーザー様はミッションオイルを交換する必要があるということを知らない方がほとんどです。内部の摩耗状況やATF・CVTFの役割を説明してもらうことで、オイル交換の重要性が分かります。また、きちんとしたメンテナンスをする事で無駄な出費を防ぎ、より長く愛車に乗っていただくことができます。

福岡愛宕自動車様トルコン太郎1.jpg

こちらの整備工場様ではトルコン太郎を導入されている為、圧送式のオートマチックオイル交換が可能です。

福岡愛宕自動車様トルコン太郎作業中.jpg

作業は熟練の整備士の方が、「安心」と「技術」をモットーに確かなサービスをご提供されています。
安心して愛車のメンテナンスをお任せできるプロをお探しの方は、是非、福岡愛宕自動車様を訪ねてみられて下さい!

« | SOD-1のプロフェッショナル達(工場様紹介)

 

●検証車両 : リンカーン

●年式   : H23年3月

●排気量  : 5.4L

●走行距離 : 117451㎞

●症状   : 変速ショックがある

●施工内容 :
  オートマチックオイル交換+SOD-1Plus910cc(総油量13Lの7%)添加

外観-2.jpg リンカーン走行距離201702.jpg

走行距離117451㎞。

リンカーンコンタミチェック用ATオイル抜く201702.jpg

ゲージレスの車両の為、ドレーンからコンタミチェク用オイルを少量抜きます。
※オイルを抜く前に、必ずエンジンをかけてAT内のオイルを循環させて下さい。

リンカーンコンタミチェック201702.jpg

コンタミチェックをします。汚れたオイルをフィルターを通して吸い込むことで、コンタミ(鉄粉)をキャッチします。
コンタミチェックの手順についてはこちら

リンカーンコンタミチェックフィルター201702.jpg

結果は消耗度1~2。抜いたオイルは真っ黒でしたが、摩耗は少ないようです。

リンカーン温度測定201702.jpg

次はATFのレベルチェックをします。交換前には必ずATFの量が適正量か確認して下さい。

リンカーンフィラープラグ201702.jpg

〈レベルチェックの方法〉
エンジンをかけて、ATF交換設定温度まで油温を上げます。夏場などはすぐ温度が上がるため設定温度の-5度を目安に次の作業に取り掛かって下さい。この車両の場合、設定温度は40度の為35度の時点でフィラープラグを外し油量をチェックしました。
適正量入っている場合は、油温約40度でフィラープラグよりオイルが漏れてきます。
※もし設定温度になってもオイルが漏れてこない場合は、油量が少ない状態です。その場合は設定温度で適正量になるようオイルを補充してからATF交換を行って下さい。

リンカーンドレーンプラグ201702.jpg

レベルチェック後、エンジンを止めドレーンプラグからATFを抜きます。

リンカーンATF抜く201702.jpg

抜けたATFのオイル量を確認する必要がある為、メモリがある容器に排出すると、その後の作業がスムーズです。

リンカーンATF抜けた量201702.jpg

必ず抜けたオイル量を確認して下さい。この車両の場合、一回の排出量は3.5Lでした。

リンカーンATF注入JTC201702.jpg

今回もJTC4144シリーズのATオイル注入器を使用しATFを注入していきます。

フィラープラグからATF注入201702.jpg

抜けたオイルと同じ量(約3.5L)をフィラープラグよりを注入し、フィラープラグを閉めます。

リンカーンシフトチェンジ201702.jpg

エンジンをかけてシフトチェンジ(D~R)を10往復ほどして、注入したオイルをしっかり混ぜます。

リンカーンコンタミチェック用ATオイル抜く201702.jpg

『オイルを抜く→抜けた量のオイルを注入→シフトチェンジ』を抜けてくるオイルが綺麗になるまで繰り返します。この車両ではオイルの抜き替えを4セット行いました。(使用したATFの量は3.5L×4セット→約14L、ATF総油量を目安にして下さい)

リンカ―ンオイルパン外す201702.jpg

3セット抜き替えが終わったところで、抜いたオイルが綺麗になったのを確認し、オイルパンを外しました。※ATF交換の際はストレーナーの交換を推奨します。

リンカーンオイルパン新・旧.jpg

この車両の場合、オイルパンとストレーナー一体型の為、オイルパンごと交換しました。鉄粉やオイルの劣化により生じたスラッジがフィルターを詰まらせてしまうと、オイルを吸い上げれなくなり油圧不良によるトラブルの原因になります。

リンカーン磁石鉄粉.jpg

オイルパンのマグネットには鉄粉がびっしりくっついていました。もし、ストレーナーだけ交換、ストレーナーを交換しない場合も、オイルパンの清掃をおススメします。※SOD-1Plusはスラッジは溶かすことができますが、鉄粉を除去することはできません。

リンカーンATFにSOD1Plus注入201702.jpg

今回はオイルパンを外した為、約1LのATFにSOD-1plus(約900㏄)をまぜてオイルパンに注ぎました。
当社ではオートマチックオイル交換の際は必ずSOD-1Plusを添加することをおススメしています。SOD-1Plusの洗浄効果はオートマチック機構内部(ストレーナー、クラッチ、バルブボディ等)に蓄積した酸化物質を除去します。また、Oリング・パッキン等のゴムの硬化抑制と柔軟性回復により、オイル漏れ・滲み予防、AT内部の油圧回復等の効果があります。
社用車オデッセイ16万㎞オートマチックオイル無交換車で効果を実証しております。

リンカーンATFとSOD1plus混ぜる201702.jpg リンカーンATFオイルパンに注ぐ.jpg

オイルパンからこぼれないようATFの量を調整して下さい。

リンカーンオイルパンセット201702.jpg

オイルが入ったオイルパンを並行にして装着します。
フィラープラグから残り約1.5LのATFを注入し、エンジンをかけオイルを補充しながらオイル量を調整します。
〈レベル調整の方法〉
設定温度でフィラープラグからオイルが漏れてくるまで注入して下さい。 オイルが漏れてきたら注入をやめフィラープラグを閉めます。
※レベル調整の際に油温を設定温度以上に上げてしまうとオイルが多く抜け、ATF総量が減ってしまい、ATの動きが悪くなることがります。必ず設定温度でレベル調整をして下さい。

お客様の感想

●施工後50㎞走行時

時速50kmから時速60㎞に加速する時に出ていた変速ショックが和らぎました。また、止まる時(3速から2速の時?)にショックが出ていたのも改善してきています。

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昨年12月に、福岡県自動車整備振興会青年部西支部様の勉強会の一つとしてコンタミチェッカーの講習会を開いていただきました。

 

 

201612西支部勉強会2.jpg

 

201612西部勉強会1.jpg

 

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コンタミチェッカーの講習会では、コンタミチェッカ—の使用方法だけでなく、ATオイル交換時の注意事項、SOD-1Plusが必要な理由を実際のAT機構内の部品を使用して説明しますので、大変ご好評いただいております。

ATオイル交換の際にストレーナーの交換もおススメする理由は、鉄粉やスラッジがたっぷり詰まった使用済みのストレーナーを見ていただく事でより納得していただけました。また、ATオイル交換時に必ずSOD-1Plusを添加する事をおススメする理由は、弊社の試験車両オデッセイ約16万㎞ATオイル無交換のバルブボディ、クラッチディスク、Oリングを手に取って見ていただく事で実感していただけます。約16万㎞ATオイル無交換で走ったにも関わらず、バルブボディに汚れはなく、クラッチディスクの減りも少なく、なんといってもOリングのひび割れ無く柔軟性を保っているのに驚いていただけます。OリングはAT機構内で何個も装着されており、Oリングが劣化すると正常な圧力が加わらなくなりその結果、油圧異常を伴い作動不良を起こしクラッチ摩耗や部品の損傷といった悪循環となり最終的にはAT不具合に繋がります。

※試験車両オデッセイを分解してから数年経過している為、徐々にOリングの硬化は進んでいます。(分解後は油につけていない為)

約16万㎞ATオイル無交換のオデッセイの事例はこちらをクリック下さい

講習会後は、参加者の方から「ATを分解して内部を確認することは無いからとても分かりやすかった。コンタミチェックの必要性、SOD-1Plusの必要性が今までより深まった。」など、皆様に喜んでいただける講習会になりました。

 

 

 

 

 

 

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洗浄能力を20%向上

D1ケミカルのオイル添加剤「SOD-1」は福岡県自動車整備振興会の協力を得て、検証を繰り返し完成させた開発から20年になる商品だ。高い洗浄能力で、エンジンやAT、CVT、MT、などに生成されたスラッジを取り除いて、各機構を新車出荷時に近い状態へと戻していく効果を持つ。

洗浄効果と合わせて、コーティング作用とゴム、シール材を柔らかくする膨潤作用があり、機構内部の摩耗防止や、白煙、黒煙、異音、変速ショックの改善、オイル漏れの予防、にじみの改善に抜群の効果を発揮。オイル交換時の添加だけで予防整備にもなる。

久留米工業大学の渡邉孝司名誉教授と、崇城大学工学部機械工学科の里永憲昭准教授の研究により、トライボロジー性能(=潤滑、摩耗、摩擦性能)の改善効果は実用試験で立証、論文発表されている。

2015年には洗浄能力を20%高めて「SOD-1Plus」として改良。さらにATFの安全な交換方法を確立したうえで、付加価値のある予防整備として、整備業界へATF交換のサービスメニュー化を提案している。

ATFの交換は過走行やメンテナンス状態により、交換後にすべりなどのトラブルが発生するケースがあることが知られている。同社確立の交換方法では、トラブル発生を高精度で避けることを可能とした。これまでに120社を超える整備工場が、推奨する方法を用いたATF交換を実施。収益拡大やCS向上につながると高い評価を得ている。

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崇城大学新聞掲載記事.jpg

 

 

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*記事内容抜粋*

使うほどに汚れを落とす新還元添加剤

今や、人間の足代わりとなっている便利な自動車は近年ますます高性能化し、環境への負荷が低いエコカーもどんどん開発され人気です。しかし、そんなエコカーも長年使っているとエンジン部分に燃えカスがたまり、動かなくなってしまう例もあります。私は、そんな厄介な燃えカスを溶かしてくれながら、金属は溶かさないという魔法なような潤滑油添加剤「SOD-1」を共同研究しています。「SOD-1」は元々福岡の企業が20年前に開発した新還元添加剤です。自動車のエンジンやトランスミッションなどの各オイルに添加することでそれらの寿命が延び、自動車そのものの延命にもなる”魔法の油”です。他にも工場の装置を長持ちさせることに利用されるなど今後様々な分野での応用が期待され、その効果は実証済みです。しかし、なぜ汚れが落ちるのか?というメカニズムは未解決。この研究を進めて2年目に突入。”魔法の油”の正体を解き明かすために、研究室の学生達と試行錯誤の日々を送っています。メカニズムの解明は工業界の未来を拓くでしょう!

 

 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

●検証車両 : ポルシェ PORSCHE966

●型式   : GH-99603

●年式   : H15年

●走行距離 : 17,816km

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加

ポルシェ966外観前201605.jpg ポルシェ966外観後ろ201605.jpg ポルシェ966201605メーター.jpg ポルシェ996201605コンタミチェッカーフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2~3。
コンタミチェックの判定基準はこちらをご覧ください

ポルシェ996201605オイルパン脱.jpg ポルシェ996201605ATオイルパン内マグネット.jpg

オイルパンのマグネットには、摩耗で発生した金属粉が溜っていました。

ポルシェ966201605ATオイルパン清掃後.jpg ポルシェ966201605ATストレーナー新旧.jpg

ストレーナーのフィルターにも汚れが溜っていました。

ポルシェ996201605ATF交換1.jpg ポルシェ996201605ATF交換.jpg

結果

動きがスムーズになった。安心してシフトチェンジが出来るようになった。

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●検証車両 : レクサスLEXUS IS250 

●走行距離 : 238000㎞

●使用状況 : 仕事で使用しており、1年で3~4万㎞ほど走る

●管理状況 : ATFは4万km~5万㎞で定期交換していた。

●症状   : 変速ショック及び、変速時のタイムラグ

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加、エンジン・デフにSOD-1Plus添加

上記症状があり、ネットで検索したところ当社ホームページを見てお問合せをいただいたお客様の事例です。 レクサス車体2016.04.jpg レクサスメーター2016.04.jpg レクサス車体下2016.04.jpg レクサスATフィルター2016.04.jpg レクサスオイルパンマグネット2016.jpg レクサスオイルパン2016.04.jpg

お客様のご感想

エンジン
4GR特有のカラカラ音がしなくなり高回転までスムーズに回るようになった。燃費は変化ないが、マフラーの出口が煤で真っ黒になっていたのに今は全く黒くならなくなった。

AT
試運転をしたところ劇的に、シフトコントローラーを入れているみたいに思い通りに変速していく。

デフ
いつものように走行すると抵抗が少なくなったみたいで、スピードが上がり過ぎて怖いくらいです。

5月11日 お客様から経過報告が届きました!

5月2日にSOD-1Plusをエンジンに添加してから、昨日までに約1,000kmぐらい走行しましたが以前はマフラーの出口が煤で真っ黒になっていたのに今は全く黒くなっておりません。 ※画像を添付させて頂きます。 エンジン音は始動時から4GR特有のカラカラ音がしなくなり 高回転までスムーズに回るようになりました。但し、燃費につきましては、以前と変化はございません。

マフラー出口.JPG ↑煤で真っ黒になっていたマフラーが、SOD-1PPlus添加後より煤がつかなくなった。 これはSOD-1Plus添加により、洗浄効果によりピストンリングが正常に働く事、強靭な油膜によりピストン・シリンダー間の密閉性が高まり完全燃焼に近づいた事により、煤の原因である未燃焼ガスが減少したと考えられます。 こちらのお車以外でも、「煤がつかなくなった」「排気ガスの臭いが良くなった」などのご感想も沢山いただいております。

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ニッサンローレル 

●検証車両 : ニッサン ローレル

●型式   : E-GC35

●年式   : 平成9年

●走行距離 : 約13万km

●症状   : 加速のもたつきがある。今後のATトラブルの予防を兼ねて。

●施工内容 : コンタミチェック後、ATF交換+SOD-1Plus添加。

2015.12ニッサンローレル 車体.jpg

「事前に行ったディーラーでは「過走行車のATF交換はすべりを発生させる可能性があるからお勧めはしない。」と言われていたので、いざオートマチックオイルを交換するとなると不安でいっぱいでした。しかし、オートマチックオイル交換の必要性や、実際にコンタミチェックのフィルター見せてもらい、オイル交換ができる状態であることを説明してもらい、オートマチックオイル交換後には不安は安心へ、また、感動へ変わりました。」

事例紹介はこちら

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韓国ソウル市内のベンツ修理・輸入車の整備専門のKazen Morors様での施工事例です。

●車両:アウディR8 V10

◆施工内容

●エンジンオイル交換(A.S.H.FSE 5W-40 エステル100%)とSOD-1Plus注入
●オイルフィルター・エアフィルター交換

名称未設定-1_01.png R82_03.png R82_01.png R82_04.png R83_03.png R8エンジン.png R83_01.png R83_05.png r8フィルター新品.png r8_06.png 名称未設定-1_05.png 名称未設定-1_04.png

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●検証車両 : トヨタクラウン

●型式   : TA-JZS171

●排気量  : 

●年式   : 平成14年式

●走行距離 : 約45万㎞

●ATFメンテナンス状況 : 過去2回(中古車で購入した約12万km走行時)

◆施工内容

コンタミチェック後、ATF交換しSOD-1Plusを添加

クラウン車体.jpg クラウン走行距離.jpg

約45万㎞走行。

抜き取ったATF.jpg

抜き取ったATFは真っ黒でしたが・・・

コンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1~2。

走行距離(メンテナンスを踏まえて)とATFのオイルの色だけでは、ATF交換をお断りする車両だと思いますが、コンタミチェックをすることで、過走行車でもオートマチックオイ交換が可能な車を判断することができます。

クラウンATFチェンジャー.jpg クラウン45万km走行sod1plus添加.jpg

SOD-1Plusをオートマッチオイル総油量の7%添加

お客様の感想

お電話でEGへの添加方法のお問合せをいただいた時は、「自分の車は45万キロも走行しているのでダメですよね?」という感じの暗いトーンの口調でした。
弊社に来店された時に、ディーラーや整備工場にATオイル交換をお願いしたが無理だと言われた事を、落ち込んだ様子で話して下さいました。
こちらから、「まずは、コンタミチェックだけでもしましょうか?」と提案し、コンタミチェックを行いました。45万キロで2度しかATF交換をしていないので、オイルは真っ黒でしたが、コンタミはほとんど見受けられませんでした。その事をお伝えすると、すぐ交換してくれということでその場でATF交換とSOD-1Plus添加をしました。
施工後、50~100キロ走行して様子をみてもうことを伝え、こちらからは1週間後位に連絡するつもりでしたが、2日後にお客様から連絡が入りました。電話に出た時、物凄い勢いの口調でクレームかなと思いましたが、お礼の言葉でした。「走りが激変した」「アクセルにちゃんと対応するようになった」と感動したご様子で話して下さいました。弊社に来るまでは、オートマチックオイル交換を半ばあきらめていて、いつまで車がもつのかなぁと考えておられたそうです。次回のオイル交換も予約して下さいました。

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20150730 日刊自動車新聞記事.jpg

 

記事抜粋

オイル添加剤「SOD-1 Plus」のD1ケミカル(園田社長)は福岡市博多区の本社サービス工場で、AT/CVTフルードを有償で交換するサービスを開始した。SOD-1Plusの添加効果などによって、過走行で長期間にわたってATFなどを無交換だった車両にも対応していることが大きな特徴で、業界の注目を集めそうだ。

自動車業界では、交換後のトラブル発生を懸念して、長期に無交換だったATFの交換には慎重なのが一般的だ。こうした中、同社ではATF交換の可否を性格に判断する新たな診断手法と、SOD-1Plus添加効果を生かして、長期無交換車両でも安全にATF交換を行える作業手法を確立した。同社では確立した作業手法によるATF交換を、ユーザーの信頼獲得や収益アップにつながる新サービスメニューとして、整備工場などへ提案している。自社工場で実際にSOD-1Plusを使ったATF交換のサービスをスタートすることで、整備工場などへATF交換の新手法やSOD-1Plusの効果を広く訴求していく。料金の詳細は同社ホームページ

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