有限会社D1ケミカルでタグ「バイク」が付けられているもの

 


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今年も、RSGレーシングチームの選手の方々からSOD-1Plusを使用した体感の声をいただくことができました。RSGレーシングチームの皆様、お疲れさまでした!

来年もレース会場のRSGさんのブースには、SOD-1Plusの資料が展示されていると思いますので、お見かけされた方は是非お立ち寄り下さいね♪

 

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●検証車両 : ホンダ スーパーカブ HONDA SUPER CUB

●年式   : およそ平成元年頃

●走行距離 : 

●症状   : 力が無い、坂道が登れない

●施工内容 :  エンジンオイル交換+SOD-1Plus80cc(総油量の10%)添加

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28年前のホンダスーパーカブ

SOD-1Plusを添加する前に、まずエンジンを分解して中の状況を確認しました。

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タイミングチェーンの周辺も、うっすらスラッジで汚れています。

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ピストンヘッドには、オイル上がりや不完全燃焼等が原因によるカーボンがたっぷり溜っています。
このカーボンがバルブの開閉時に挟まると圧縮不足となり、エンスト、走りに力がないなどといった症状がでます。→「カーボン噛み」

hondacub添加前ピストン2.jpg ピストンリング周辺にもスラッジが溜っています。 hondacub添加前ピストン3.jpg

ピストンリングは「燃焼室の気密性を保つ」「余分なオイルが燃焼室に入らないようにコントロールする」等、重要な役割を持っています。スラッジの付着等によりピストンリングが正常に働けないと、いろいろなトラブルが起こります。

エンジンの中の状態を確認したところで、この状態のまま組立ました。

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新しいエンジンオイルの補充と、SOD-1Plus80㏄(総油量の10%)を添加しました。

この時点から120㎞程走った後、再度エンジンを分解して中の状態を確認しました。

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ピストンヘッドの上部、ピストンリング周辺に溜っていたカーボン・スラッジが添加前より無くなっているのが分かります。

添加前と添加後の比較
(左:添加前  右:添加後120km走行時)

カブ添加前後洗浄比較タイミングチェーンhp.jpg カブ添加前後洗浄比較ピストンヘッドhp.jpg カブ添加前後洗浄比較hp.jpg

結果

オイル交換時にSOD-1Plusを入れただけで、スラッジ・カーボンが減少し金属部分の輝きを取り戻すことができました。オーナ―様の体感としては、「今まで登れなかった坂道が登れるようになり、走りに力が甦った」と喜んで頂けました。

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7月 日刊自動車新聞掲載

 

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D1ケミカルが応援している、RSGレーシングチームの片平選手が全日本ロードレース選手権菅生大会JSBクラスで走り、15位でゴールしました!

 

 

************片平選手からのコメント************

 

「SOD―1プラスを入れて一番最初に感じたのがエンジン全体のスムースさです。CBR1000RRのチューンしたエンジンはそれなりに振動もあります。でもSOD-1プラスを入れてから振動が少なくなりスムースな吹け上がりを体感できました。振動はエンジンにダメージを与えるので、少ないに越したことがないんです。オーバーホールの周期を長くできるかもしれないので、レースコストを下げられそうで助かりますね。それと、メカニックがエンジンを分解したときに、エンジン内部がきれいだった事に驚いていました!SOD-1プラスとてもいいです!」

 

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RSGレーシングチームのの皆木監督より、「鈴鹿8耐チャレンジ通信」が届きました!

以下、皆木監督より

福岡のRSGは幸い震災の影響はありませんが、熊本のお客様や、チーム員、サーキットには大きな被害があり心配です。


3月は、サーキットスクールが3回。
4月9日には全九州のホンダドリームズグループのスクールイベントを請け負い、80台が集まりました。

また九州選手権も行われました。

イベント内で、カタログ、パンフレットなどを配っています。


そしていよいよ8耐の第一回トライアウが行われます。
エトントリーが81台。
選抜希望チームが46台。
この選抜希望チームの中で上位10位に入らなければ、今回の資格取得は有りません。

この希望チームには、昨年の8耐で有力チームながら、転倒なのどのトラブルでシード権を取れていないチームも入っているので、とても狭き門です。

今回の決勝進出は、52台。
8耐予選より10台以上少ないので、ボーダーは、14秒前半、厳しければ13秒台になるかも知れません。
(昨年の8耐ボーダーは15秒後半。)

テストが圧倒的に足りないRSGとしては、兎に角次戦の5月8日の鈴鹿サンデーロードレースに照準を合わせるスタンスでレースを行いたいと思います。
今のレベルのに合わせた目標設定で戦っていきます!


九州がこんな状態のなかでの出発で、気持ち的にとても落ち着きませんが、今やれるレベルの事を、しっかりやって来たいと思います!

RSG皆木。

 

 

 

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RSGさんに訪問し、今年のレース出場を目指すバイクと皆木コーチの写真をいただいてきました!!

 

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RSGレーシングチームの皆木コーチより、鈴鹿8耐通信が届きました!

 

2回目の鈴鹿テストに来ています。
今回のテストは、今年の第1ライダーの片平亮輔が以前全日本選手権を走らせていた車両と、RSG号の比較テストです。
走行が東コースなので、はっきりと結果が出るかどうかは分かりませんが、方向性はつかんで帰りたいと思っています。

気温が低そうなのでタイヤの荒れが心配ですね。
また鈴鹿の地方選手権直前と言うことで走行台数がMAXなので接触などに気を付けないといけません。

まずは無事にテストをこなしたいと思います。

写真は、OHしたエンジンの慣らしをスクールで行っている図です。
参加者への告知アピールも含めて行いました。

RSG皆木。

 

 

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今年は8耐出場規約が大きく変更されました。

内容は

『8耐本戦に出場するには、鈴鹿で行われる予備予選レースに出場し規定の成績を収めなければならない。』

というものです。

その為、8耐前に行われる「全日本選手権 鈴鹿大会」と「鈴鹿サンデーロードレース」の2戦へ参加し、予備予選レースで参戦資格を取らなければ、8耐には参加できません。

 

RSGレーシングチームが今年も8耐に参戦し完走できるよう、

どうぞ皆様もご声援よろしくお願い致します!!

 

 

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福岡モーターショー 2015

12月18日~21日、福岡モーターショー2015が開催されました。

その会場入り口で、今年8耐のレースに出場し、D1ケミカルも応援していたRSGさんが出展されていました!

土日は会場に入るまでに長蛇の列ができており、大変にぎわっていました。

 

 

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SUZUKA 8hours OFFICIAL PROGRAMME

鈴鹿8時間耐久レースおオフィシャルプログラムで、弊社が応援をしていたRSGレーシングチームが掲載されていたページをご紹介します。

 

 

 

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本日、10月16日の日刊自動車新聞に鈴鹿8耐参戦の記事が掲載されました!

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記事抜粋

鈴鹿8耐に初挑戦

オイル添加剤を供給 選手の走りをサポート

過酷な鈴鹿8耐でも、その効果で選手たちをサポート。オイル性能の強化や劣化抑制などに効果を発揮するD1ケミカル(園田智之社長)のオイル添加剤「SOD-1Plus」。同社では今夏の鈴鹿8耐に参戦したライディングスポーツガレージ(RSG、皆木栄人代表)のRSGレーシングのスポンサーとしてSOD-1を供給し、エンジンとミッションに添加され、選手たちの走りをバックアップした。

RSGレーシングはこれまで、4耐に出場してきたが8耐は今回が初挑戦。8耐の中で最も市販に近いSSTクラスに、ホンダの「CBR1000RR」で挑み、第一ライダーを西山尚吾選手、第二ライダーを東野堅吾選手、第三ライダーを皆木監督が兼務し務めた。

レースは166周(約967㎞)を重ね、参戦1年目の目標だった完走を成し遂げ、総合70台中46位、SSTクラス15台中8位の成績で初チャレンジを終えた。

皆木代表は「今年はエントリーが多く予選突破を目標にしていてが、無事に突破でき決勝で完走も果たせた。来年もSSTクラスに参戦し3位以上をめざしたい」と話す。

SOD-1の効果について皆木代表は「ミッションは入りやすいし、エンジンも静か。ショップでもお客様に一押し商品として提供している」という。第一ドライバーの西山氏も「シフトフィーリングが悪くなる500kmを越せた走行でも、まだまだ走れるような体感がある」とSOD-1の効果を話した。

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2015年鈴鹿8時間耐久レースのプロカメラマン撮影の写真が届きました!

よくみると、「SOD-1」のロゴもしっかり写っていますよ!

 

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先週末は鈴鹿8時間耐久ロードレース2015にRSGレーシングチームのスポンサーとして応援に行ってきました!

RSGレーシングチームはプライベートチームとしてSSTクラス(最も市販車に近いクラス)に参戦しました。

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向って左西山尚吾(第一ライダー)、中央東野賢吾(第二ライダー)、
右皆木栄人(監督兼第三ライダー)

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マシン:CBR1000RRSP、排気量1,000cc、最高出力123PS、
水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒、時速300㎞

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メカニックも真剣な表情で入念に整備・点検

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ピットには「SOD-1Plus」の横断幕もかかっていました!

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レース序盤に転倒しましたが、大きな損傷も無く走行続行できました。
その後チェーンが切れるトラブル発生しましたが、
ドライバーがマシンを押して戻り、メカニックの迅速な対応で復帰。
着実に走行を重ね中盤には50位に順位を上げ、後半線に突入し路面温度61度、
気温35度の過酷な猛暑の中走行を続けるライダー達。
選手だけでなく、最高速度300㎞の過酷な使用状況にエンジン、
ミッションも頑張っていました!

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最終ラップを終えたライダーをスタッフ全員で迎える。

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無事完走し、抱き合って喜ぶスタッフ

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レース終了20分前にテールランプ点灯しないトラブルがあったものの、
大事に至らず無事完走!

Lap 166 :距離約967㎞(1週5.821㎞)、総合46位、SSTクラス8位

西山尚吾 第一ドライバーからの「SOD-1Plus」体感コメント

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SOD-1Plusを添加すると、シフトフィーリングとエンジンの吹き上がりのスムーズさが違います。振動も軽減されています。400㎞ほど走行すると、シフトフィーリングが悪くなってきますが、SOD-1Plusを添加していると500㎞以上走行してもシフトフィーリングが変わらず、まだまだ走行できるような体感があります。

8時間耐久レースでは、気温35度、時速300㎞、度重なるギヤチェンジと過酷な使用環境の中、レース序盤から最後までシフトフィーリングと吹き上がり性能はかわない事を実感でき、「SOD-1Plus」の耐久性・持続性も再確認できたレースとなりました。

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2015年8月 鈴鹿8耐完走!

 

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2015年鈴鹿8時間耐久レースでは、SOD-1Plus添加車両が完走しました!

RSGレーシングチームの第一ドライバー西山選手の体感コメントをご紹介します。

「400㎞走行したら、シフトフィーリングが悪くなってくるが、SOD-1Plusを添加していると500㎞以上走行してもシフトフィーリングが変わらず、まだまだ走行できるような体感があり、ギヤの入り、吹き上がりの変化、振動の軽減も体感できました。」

 

 

 

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弊社が応援しているRSGさんより8耐チャレンジ通信が届きましたので、お知らせします!

 

RSG8耐チャレンジサポーターの皆様こんにちは!

いよいよ8耐本番が来週に迫ってきました!

2回目の鈴鹿合同テストは、雨に祟られたため、15日行われたダンロップのタイヤテストに急遽参加させてもらいました。

同日にRSG主催のスクールがあったために、今回は第1ライダーの西山尚吾とメカニックだけでの遠征です。
コンディションはドライで、いいテストが出来ました!
路面温度が、60℃を越える厳しい状態のなかで転倒車も続出したようですが、西山は無事に走りきり、鈴鹿でのベストも更新しました。(2分16秒後半)

色々テスト項目をこなしながら、台数の多い中での走行としては順調だと思います。

 

 

 

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2015年7月 鈴鹿8耐参戦!

2015年 6月 日刊自動車新聞掲載広告記事

 

 

20150716 日刊自動車新聞記事.jpg

 

いよいよ今週末です!

D1ケミカルからは、5名のスタッフが応援に行きます。

台風の影響が気になるところですが、気合を入れて応援に向かいたいと思います。

どうぞ、RSGレーシングチームの応援をよろしくお願いします!

 

 

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D1ケミカルが応援するTeam RSG Racingさんの鈴鹿8耐用バイクのカラーリングが完成しました!!

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RSGオーナーの皆木さんです。
鈴鹿8耐では皆木オーナーも選手として参加されます。

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SOD-1Plusのロゴも入っていますよ!

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オイル交換後にSOD-1Plusをオイル総量の10%添加しました。

SOD-1Plus添加中の様子はこちら

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弊社が応援しているRSGさんより8耐チャレンジ通信が届きましたので、お知らせします!


6月22日

2日間の合同練習が無事に終了しました!

今回は17人が参加しました。
各スタッフの実際の動きを実践しなが、結束を固めていきます。
クイックチャージー付きの耐久タンクを取り付け給油の確認と、タイヤ交換の練習をしました。

マシンも鈴鹿、オートポリスともほぼベースセッティングが出た感じですね(^^)。

西山尚吾が前回のベストを大きく上回る1分56秒1。
またまだ安定感はないですが、マシンのセットが進む度にタイムを上げられているのはいい傾向です。

東野賢悟は鈴鹿に対応するためのライディングの修正に取り組んでいるためタイムは1分58秒台ですがここから上げてきてくれると信じています。

 

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RSGさんの8耐チャレンジ掲示板はこちらです。
http://rsg8tai.bbs.fc2.com/

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弊社が応援しているRSGさんより8耐チャレンジ通信が届きましたので、お知らせします!

 

 

RSG8耐チャレンジサポーターの皆様こんばんわ!

今週末はオートポリスで合同練習会です。

内容は

◆走行テスト、練習。

◆給油装置の確認と給油込みでのピットワークの打ち合わせ。

◆その他マシンチェック。

◆夜はロッジでのバーベキューです。

◆土曜日のスケジュール。

・1本目、10:00から

・2本目、11:00から

・3本目、15:00から

・4本目、16:00から

・2本目と3本目の間に給油作業、タイヤ交換作業の流れを確認します。

いよいよ耐久レースならではの練習開始です!

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第1回 8耐合同練習

RSGさんより

第1回の8耐合同練習を行いました。

朝4時辺りに出発して大変でしたが、有意義なミーティングと練習になりました。

なんとなく鈴鹿のピットが目に浮かんできましたよ(^^)v。

HSRでは新しいセットのフォークがなかなかよかったのですが、オートポリスではあまりよくなくて更に変更が必要です。

オートポリスでセットが出れば鈴鹿でもそこそこ走れるので、もう少し工夫します。

タイムは、その状態でもやっと皆木も2分を切って59秒に入りました。

その日は東野健吾が58秒で走れたので3人のタイムが揃ってきました(^^)v

さて27日のスクールイベントの次の日には鈴鹿へ移動し、初走行をしてきます!

 

 

 

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RSGさんの8耐チャレンジ掲示板はこちらです。

http://rsg8tai.bbs.fc2.com/

 

 

 

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九州選手権ーオートポリス

4月12日 オートポリスで開催された九州選手権第2戦にチームRSGが参戦しました!

総エントリー数107台と、多くの国際ライダー達で賑わい、RSGからは、国際ST600クラスに西山尚吾選手、岡本雄一郎選手、国際JSBクラスに東野賢悟選手が参戦しました。

 

 

 

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ちょうどSOD-1Plusのステッカーも見えますね。

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ブースには、SOD-1も並べていただきました!


 

 

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SOD-1のステッカーはバイク本体のここ(赤い丸で囲んだところ)と

 

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ベストの胸元につけてもらっています!

応援に行かれた際は探してみて下さいね~!

 

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50~125ccバイクに突然起こる、『カーボン噛み』とは

カーボン噛みチラシ吹き出し_03.png

その原因はエンジン内の汚れ!

原付バイクのエンジンには汚れが溜まり やすい性質があります。 汚れが溜まるとエンジンが正常に動けな くなり、上記のような症状がでます。

汚れが酷い場合は部品の交換が必要になり、費用と時間もかかります。

カーボン噛み 拡大図.jpg

ピストンに溜ったカーボンが飛びバルブ開閉時に挟まると(カーボン噛み)、燃焼室の密閉環境が作れません。この正常な圧縮ができない状態で点火すると、不完全燃焼となり、
●走りに力が無い
●エンスト
●アイドリングの不調
●エンジンがかからない
などの症状がでます。
この症状を予防するには、エンジン内を常にクリーンな状態に維持するオイル管理が重要になります。

カーボン噛みアニメーション.gif

汚れが溜ったエンジン

平成20年登録

15273km走行

カーボン噛みヘッド2_03.png

バルブ拡大

汚れがバルブに挟まり閉まらない

カーボン噛み

SOD-1Plusは「オイル交換時に入れるだけ」で
カーボン噛みを予防できます!

オイル交換時に、SOD-1Plusをエンジンオイルの10%入れるだけで、通常のオイル交換だけでは落ちない汚れを走行しながら分解洗浄します。 新車から継続して使用する事で、常にエンジン内をクリーンな環境に保ちます。

カーボン噛み添加前_07_03.png

カーボン噛み添加後_09_06.png

カーボン噛みが発生したバイクの事例

<カーボン噛み発生時の状況>

〇宅配用バイク

〇走行距離は約19000㎞

〇新車購入時より約9ヶ月使用

〇毎月一回オイル交換(約2000㎞走行毎)

〇配達中にエンジンがかからなくなった

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シリンダーの縁にもカーボンが付着しています。

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ピストンリングにもスラッジが付着しています。

スラッジがピストンリングの動きを邪魔すると、圧縮不良やオイル上がりが生じ、カーボン噛みの原因となります。

ホンダキャノピーピストン3.JPG ホンダキャノピーピストン4.JPG

ピストンの上部にカーボンが溜っています

このカーボンが飛びバルブに挟まるとカーボン噛みが発生します。

※上のイラストをご参考下さい。

ホンダキャノピーピストン5.JPG ホンダキャノピーピストン6.JPG ホンダキャノピーピストン7.JPG ホンダキャノピーピストン9.JPG

乗用車のピストンと並べてサイズを比較してみました。

ホンダキャノピーピストン10.JPG ホンダキャノピーピストン11.JPG

この小さなエンジンで、約130㎏の車体と人・荷物を乗せて走っています。エンジンへの負荷が大きいお車も、通常のオイル交換に加えてSOD-1Plusを添加する事で、エンジンの寿命を伸ばす事ができます。→こちらをクリック

 

鈴鹿8耐

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1978年から開催され、国内オートバイレースの中で最も注目を集める大会です。日本コカコーラが 冠スポンサーになっています。1990年代にはイベント期間中の観客動員が6万人に達した事もあり、 2輪販売が減少した現在でも11万人が熱狂する夏のオートバイの祭典です。 第2次バイクブームと言われるリターンライダーの増加でここ数年の観客動員も前年を上回っていま す。また世界耐久選手権としても組み込まれていて、世界のライダーが集まる大会でもあります。

 

◆マシン 一般市販車の1000ccを改造したもので、最高速は300㎞/h。

◆ライダー 2人もしくは3人の国際レーシングライダーが交代で走行。

◆内容 8時間を走り抜き周回数を競うレース。ゴールがPM7:30のため日没後はライトオンで走行する 珍しいレース。チェッカー後は観客が、完走した全ライダーをホームストレート上で祝福する感動の フィナーレを迎える。

◆見どころ 各ライダーは35℃を越える真夏のコースを1時間の連続走行をするため、速さだけでなく体力、 精神力が問われるレース。またライダー交代のたびにタイヤ交換、燃料給油を行うためピットのチーム

 

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RSGさんは福岡で一般ライダー向けライディングスクールを中心にイベントの企画、運営を行っているショップです。また「RSGレーシング」というロードレースの全日本選手権を戦うレーシングチームでもあります。

RSG代表 皆木栄人

国際A級ライダー/インストラクター歴20年。 80年代後半から90年代後半にかけて全日本選手転戦。 鈴鹿8耐などに参戦する傍ら、自らのチームを立ち上げ後輩の育成に努める。 2002年にRSGを設立。 所属ライダーは全て国際ライダーへ昇格させ、4名の8耐参戦ライダーを育てた。 RSGレーシングコーチ兼監督。

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鈴鹿8耐で使用するオイル(長距離レース用)

新油の摩耗痕の比較

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スプリントレースに使用するオイル(短距離レース用)

新油の摩耗痕の比較

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使用油(約700㎞走行)の摩耗痕の比較

8耐0W20使用油摩耗痕.jpg 8耐0W20使用油金属元素.jpg 8耐0W20sod1添加使用油金属元素.jpgのサムネール画像

結果

新油の状態では、SOD-1Plus添加有・無どちらもシェル四球摩耗テストの結果は0.35㎜と同じでしたが、約700㎞使用したオイルの分析結果を比較すると、SOD-1Plusを添加したオイルの方が摩耗痕が小さく、金属摩耗が少ない為、摩耗防止効果が高いという結果が出ました。

鈴鹿8耐10W-30.jpg
鈴鹿8耐_71.jpg

 

 

2014年7月 日刊自動車新聞掲載広告記事
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「SOD-1はバイクにも使用可能!」

エンジンが止まるその前に!―オイル交換時に入れるだけ!簡単予防―

50~125㏄バイクに突然起こる「信号待ちでエンジンがストップ」「走りに力がない」「エンジンがかからない」といった症状は「カーボン噛み」が原因の場合があります。「カーボン噛み」の原因はエンジン内の汚れです。原付バイクのエンジンはとても過酷

 

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テクニカルガレージ555 店舗外観

 

テクニカルガレージ 555 様

福岡県大宰府市国分1-10-6

TEL・FAX 092-515-4167

 

 

 

ディーラー工場長の経験を持つ社長が優しく丁寧に対応してくれます☆社長はジュニア・キッズモトクロスバイクチームの監督もされています。

 

 

 この度、レース専用車両の2台でSOD-1のテストをしていただきました。

 

 

ヤマハ YZ85

―不具合症状―

*レース中にクラッチの張り付き感が出る事がある。

*転倒後にキックスタートが一発でかかりにくい。

 

2013年3月8日

HPYZ85全体.JPG

 車名:YZ85 型式CB09C エンジン型式 B118E H25年1月登録 

使用状況:毎週日曜日に練習もしくはレースで走る。練習走行も含め、1カ月程度でオイル交換をしている。

 

 HP YZ85 クランクケースカバー.JPG

 

まずは、クラッチプレートの厚さを測るため、 クランクケースのカバーを外しています。

レース3回くらい走るとクラッチディスク・プレートが約0.02㎜減るということで、SOD-1の添加で摩耗が抑えられるかテストします。

 

HP YZ85 クランクケースカバー外した.JPG

HP YZ85 クランクケースカバー外した 2.JPG

YZ85 クラッチプレート外す.JPG

YZ85クラッチの厚み.JPG

厚さは

1番目クラッチディスク2.95㎜ クラッチプレート1.95㎜

2番目クラッチディスク2.95㎜ 

このクラッチの厚さがどうなるかは後程↓↓

 

YZ85オイル抜く.JPG

抜いたオイルは・・・

3回走っただけで真っ黒。

YZ85フィラーキャップ.JPG

 

総オイル量は500ccということで

YZ85 SOD175ml.JPGSOD-1は75cc

※レース車用はオイルのへの負荷も多きいため、オイル総量の15%添加しました。通常、ミッション添加の場合は総油量の7%添加です。

  

いつも使用しているオイルを加え500cc用意していただきました。

YZ85 オイル容器.JPG

 YZオイル注入中

 オイル注入

 

 

 


2013年3月26日

◎3月10・17日 練習走行

◎3月24日 九州選手権にて連続走行

 

―不具合症状の改善―

*九州選手権では連続で使用するもクラッチの張り付き感が消えた。

*レース中の転倒後に、キック一発でリスタートが出来た。

 

通常のバイクでは、放置などによるオイルの潤滑不足が原因でクラッチの張り付きが生じるようですが、レース中のクラッチの張り付きの場合は、熱膨張が原因になるようです。クラッチ板が熱で膨張し、オイルが押し出されてしまうからです。

今回の事例ではSOD-1の①耐摩耗膜をつくる(油膜破断しにくい油膜)②油温を安定させる作用により、クラッチの張り付きが解消できたと考えられます。

 

YZSOD1添加レース3回使用後のオイル使用したオイルの残存性能を検査する為、オイルを抜いています。

「変色がほぼ無い状態でまだ使えそう。今までは練習走行も含め、1ヶ月程度で交換していたが、2ヶ月くらいは持ちそう。」

という感想をいただきました。

YZ85H25年3月26日SOD-1添加後クラッチプレート.JPG

YZ85H25 年3月26日クラッチプレート厚み測定.JPG

 

再度クラッチプレートの厚さをノギスで測定

厚さは

1番目クラッチディスク 2.95㎜ クラッチプレート1.95㎜

2番目クラッチディスク 2.95㎜ 

通常使用しているオイルでは、練習レース含め3回走るとクラッチディスク・プレートの厚さが0.02㎜減るということでしたが、今回SOD-1添加によりクラッチの摩耗を抑えることができていました。

 

YZ85のテスト結果

*クラッチの摩耗を抑えられた

*オイルの劣化が抑えられた


スズキ DR-Z50

SOD-1添加前後で排気ガス測定

―不具合症状―

エンジンスタート直後の白煙が多少出る(特に冬場)。

スズキDRZ50 車体.JPG

車名 DR-Z50 車両型式 JA42A エンジン型式A408 H24年1月登録

 

排気ガス測定

オイル交換+SOD-1

アイドリング5分

排気ガス測定

 

スズキDRZ50 オイル交換.JPG

 オイルは真っ黒に濁っています。

 

排気ガス測定の結果はこちら

 

オイル交換前

モトクロス50 SOD1添加前.JPG

オイル交換+SOD-1添加後

モトクロス 50 SOD1添加後.JPG

 

CO 0.4%→0.32%

HC 35ppm→28ppm

結果

排気ガス濃度は下がっていますが、オイル交換もしている為、今後の白煙の状況などで効果を確認!!

 

H25年3月26日

・暖気時にも白煙が少量出ていただが、SOD-1添加後より暖気時の白煙は殆ど出なくなった。

・アクセルレスポンス上がり軽くなった。

・エンジンの始動性が(セルスタート)良くなり、かかりやすくなった。

 

 

 

 オイル分析結果

TC555 M トランスオイル成分分析報告書-1.jpg

今回のテスト結果より、SOD-1を使用することにより

 

●使用するオイルの耐摩耗性能を向上し、更にオイルの劣化を抑える

●レース中などの過酷な条件によるクラッチの熱膨張時にも破断しにくい油膜により、張り付きを抑えることができる。更にクラッチの摩耗を抑える。

●耐摩耗膜による圧縮改善・排気ガス低減・白煙減少

 

 

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シグナスCO・HC・圧縮テスト結果 .jpg

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南福岡自動車学校の方に協力して頂き、教習のバイクでSOD-1の検証を行いました。

 南福岡 HP.jpg南福岡 二輪.jpg

南福岡自動車学校(大野城市)

 

清潔感と明るさにあふれた学校です。

 

 

 

「SOD-1効果検証」

 

●検証車両 : ホンダCB125CB125 HP.

●年式   : H7年

●走行距離 : 15,396㎞

●施工内容 : エンジンにSOD-1添加

●症状   : エンジン始動時に白煙が出る

 

 

 

 

 

 CB125 SOD-1注入 HP  

                                          

 

 

 

 

 

 SOD-1注入

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 CB400 HP.jpg

 

●検証車両 : ホンダCB400 

 

 

 

 

●年式   : H17年

 

 

●走行距離 : 30,452㎞

 

 

 

 

 

 

 

 

●施工内容 : エンジンにSOD-1添加

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CB400 SOD-1注入 HP.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SOD-1添加

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教習バイク2台にSOD-1を添加しました。

 

インストラクターの方からのコメント 

 

・CB125は白煙が止まりました。

・パワーが一定になりフィーリングが良くなりました。

 

ご協力して頂きました南福岡自動車学校のスタッフの皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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「SOD-1」効果検証

●検証車両:ハーレーダビッドソンIMG_0633.JPGのサムネール画像新車

        (平成21年4月登録)

●型式:KB4

●排気量:1,58ℓ

●走行距離:1,176km(平成21年6月現在)

●使用状況:街乗り、ツーリング

  (1回の走行距離約100~150km)

●施工状況 

エンジンオイル ハーレー純正20W-50

エンジンオイルにSOD-1添加

 

 

DSC07821.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

エンジンオイル抜取り作業

 

 

  DSC07827.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

                                                                                

           

                   「SOD-1」を添加。(添加後少しエンジン音がなめらかになりました。)

現在走行テスト中です。走行フィーリング、オイルの劣化状況など詳しくチェックを行い

ご報告いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二輪 輸入車

 

GSX1400 パワー測定

「SOD-」効果検証

●検証車両:GSX1400

●型式:BC-GY71A

●排気量:1400cc

●走行距離:3322Km (平成22年5月19日現在)

●使用状況:月1・2回のツーリングで走行

●施工内容:オイル交換  SOD-1 400cc添加

●検証内容:SOD-1添加前後でのパワー測定を,

      レッドバロンさんのコンピューター総合診断機「アシダム」で実施。

  IMG_0360.JPGIMG_0361.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 SOD-1添加前

 

図4.jpg 

SOD-1添加後

 図5.jpg

  

 結果

横軸がスタートしてからの速度、縦軸がパワー値となっています。SOD-1添加前はスタート時にパワーの増減が激しく、時速160kmから200km間にパワーの上がりが落ちています。

SOD-1添加後は、添加前に比べて曲線が滑らかになり、スムーズな加速が確認できます。

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