有限会社D1ケミカルでタグ「オートマチック」が付けられているもの

●検証車両   : いすゞ スムーサー

●型式     : PB-NPR81AR

●エンジン   : 4HL1

●排気量    : 4.77L

●走行距離   : 432,414km(H29年1月現在)

●使用状況   : 運送用トラック

●メンテナンス : 毎年ATF交換(一回抜き替え)

●症状     : エンジン始動後、AT油圧不足の為1~2分程動けなかった。

●施工内容   : 
オートマチックオイル交換(総油量6L全量交換)+ ストレーナー交換+
SOD-1Plus添加(総油量の7%)

ISUZUスム―サー車体201702.jpg

ISUZUスム―サー距離.jpg

432,414km走行

ISUZUスム―サーミッション201702.jpg

ATフィルター格納場所-3.png

フィルター格納場所

ATF.jpg

抜いたオイルは真っ黒でした・・・

ATフィルター-2.jpg

フィルターを見ただけでは、目詰まりしているのは分かりづらい状況でしたが、フィルターを外した途端にオートマチックオイルがドボッと出てきたので、やはり目詰まりしていたようです。

フィルターが目詰まりすると油圧不良が起こり、発進時のもたつきなどの症状が出ます。

オートマチックオイル交換の際はフィルター交換をおすすめします。 また、当社ではオートマチックオイル交換の際は必ずSOD-1Plusを添加することをおススメしています。SOD-1Plusの洗浄効果はオートマチック機構内部(ストレーナー、クラッチ、バルブボディ等)に蓄積した酸化物質を除去します。耐摩耗性能が高く、鉄粉も出にくくなります。さらに、Oリング・パッキン等のゴムの硬化抑制と柔軟性回復により、オイル漏れ・滲み予防、AT内部の油圧回復等の効果があります。 社用車オデッセイ16万㎞オートマチックオイル無交換車で効果を実証しております。

感想

発進するまで1~2分程動けなかったのが、すぐに動くようになり新車時の反応になりました。本当の意味でのスム―サーになったと思います。

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昨年12月に、福岡県自動車整備振興会青年部西支部様の勉強会の一つとしてコンタミチェッカーの講習会を開いていただきました。

 

 

201612西支部勉強会2.jpg

 

201612西部勉強会1.jpg

 

201612西支部勉強会3.jpg

 

201612西支部勉強会4.jpg

 

コンタミチェッカーの講習会では、コンタミチェッカ—の使用方法だけでなく、ATオイル交換時の注意事項、SOD-1Plusが必要な理由を実際のAT機構内の部品を使用して説明しますので、大変ご好評いただいております。

ATオイル交換の際にストレーナーの交換もおススメする理由は、鉄粉やスラッジがたっぷり詰まった使用済みのストレーナーを見ていただく事でより納得していただけました。また、ATオイル交換時に必ずSOD-1Plusを添加する事をおススメする理由は、弊社の試験車両オデッセイ約16万㎞ATオイル無交換のバルブボディ、クラッチディスク、Oリングを手に取って見ていただく事で実感していただけます。約16万㎞ATオイル無交換で走ったにも関わらず、バルブボディに汚れはなく、クラッチディスクの減りも少なく、なんといってもOリングのひび割れ無く柔軟性を保っているのに驚いていただけます。OリングはAT機構内で何個も装着されており、Oリングが劣化すると正常な圧力が加わらなくなりその結果、油圧異常を伴い作動不良を起こしクラッチ摩耗や部品の損傷といった悪循環となり最終的にはAT不具合に繋がります。

※試験車両オデッセイを分解してから数年経過している為、徐々にOリングの硬化は進んでいます。(分解後は油につけていない為)

約16万㎞ATオイル無交換のオデッセイの事例はこちらをクリック下さい

講習会後は、参加者の方から「ATを分解して内部を確認することは無いからとても分かりやすかった。コンタミチェックの必要性、SOD-1Plusの必要性が今までより深まった。」など、皆様に喜んでいただける講習会になりました。

 

 

 

 

 

 

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●検証車両 : ホンダ バモス

●型式   : LA-HM1

●エンジン型式 E07Z

●年式   : H14.02.

●走行距離 : 267,389㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :  エンジンオイル交換+SOD-1Plus270cc(総油量の10%)添加
ATF交換+SOD-1Plus294㏄(総油量の7%)添加

バモス車体.jpg

お客様のご感想

施工後は非常に調子が良くなりました。27万㎞走行でのオートマチックオイル交換でしたが、施工後の違和感も無く、力強い走りになりました。

« | お客様の声 | »

 

●検証車両 : ホンダ バモス

●型式   : LA-HM1

●エンジン型式 E07Z

●年式   : H14.02.

●走行距離 : 267,389㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :  エンジンオイル交換+SOD-1Plus270cc(総油量の10%)添加
ATF交換+SOD-1Plus294㏄(総油量の7%)添加

バモス車体.jpg バモスATF抜き取り.jpg バモス抜いたATF.jpg

抜いたATFは真っ黒ですが、

バモスコンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1~2。
コンタミチェックについて詳しくはこちら

バモスSOD-1Plus.jpg

計量カップで必要量を量って添加します。

バモスATF注入.jpg

SOD-1Plus単体で注入しにくい場合は、ATFに混ぜて一緒に注入することをおススメします。

オーナー様の感想

施工後は非常に調子が良くなりました。27万㎞走行でのオートマチックオイル交換でしたが、施工後の違和感も無く、力強い走りになりました。

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●検証車両 : ミニクーパー 3DOOR

●走行距離 : 69,491㎞

●施工内容 : ATF交換後、ATF総油量の7%SOD-1Plus添加

●症状   : 
負荷のかかる走行(急な坂道等)においてアクセルを踏むと、突然ギアがドライブからニュートラルになってしまう。

201512ミニクーパーボディ.jpg 201512ミニクーパーメーター.jpg 201512ミニクーパーコンタミフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2~3。ATF内部の摩耗があり、ATF交換だけでも症状の悪化などのリスクがあることをお客様に説明し、ご納得いただいたうえで施工しました。

201512ミニクーパーATF抜く.jpg 201512ミニクーパー鉄粉.jpg

オイルパンのマグネットには鉄粉がびっしりとついていました。

201512ミニクーパーオイルパン清掃後.jpg

オイルパンに溜っていた鉄粉を綺麗に除去した後の写真です。

201512ミニクーパーフィルター.jpg

ATオイルフィルターも交換しました。

◇添加後のお客様の感想

改善がみられた。今後は何度かの添加を繰り返し様子をみていきたい。

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●検証車両 : トヨタ・タンドラ

●型式   : 2UZ

●年式   : 平成16年

●走行距離 : 約8万5千㎞(並行輸入の為実走行20万㎞以上)

●症状
オートマの変速ショックが大きい。加速時の1速から2速に変速するときに、「ドンッ」と体にショックが伝わるぐらいに大きな変速ショックがある。低速の変速時にも大きなショックがある。

●施工内容
中古で購入時にATFは交換されていた為、コンタミチェック後にSOD-1Plus添加。エンジン・パワステにもSOD-1Plus添加。

トヨタタンドラー車体後ろ.jpg トヨタタンドラーATF抜き取り1.jpg

コンタミチェッカーでATF抜き取り

トヨタタンドラーATF抜き取り2.jpg トヨタタンドラー コンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1

トヨタタンドラー AT添加.jpg

オートマチックオイル総油量の7%(700cc)を添加。

トヨタタンドラーATFゲージ注入.jpg トヨタタンドラーエンジン添加.jpg

エンジンの総油量の10%(700cc)SOD-1Plus添加。

トヨタタンドラーパワステ添加.jpg

パワステの総油量の10%(150cc)SOD-1Plus添加。

結果

ATFに添加後約1㎞走行。低速時の変速ショックが少し和らいだ。加速時のショックも少し和らいだ感じがある。100~200㎞走行後に再度確認を行う。

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今回のお客様は、オートバックス様でエンジンにSOD-1Plusを添加したところ、エンジンのオイル消費が改善し調子が良くなったため、ネットで弊社のHPを検索されたそうです。HPでオートマチックに添加できる事を知り、お問合せを下さいました。

●検証車両 : BMW E90

●型式   : N46B20B

●排気量  : 2000㏄

●走行距離 : 約19万9千㎞

●メンテナンス状況 : ディーラー管理でメンテナンスは定期的にしていた。

●症状   : オートマの変速ショック

●施工内容 : コンタミチェック後にATF交換+SOD-1Plus添加。パワステ・デフにSOD-1Plus添加。

BMWE90車体フロント.jpg BMWE90メーター.jpg BMWE90コンタミフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は、消耗度3レベルとAT内部の摩耗が激しいと思われる状態です。ATFを交換するだけで、症状の悪化のリスクが高かった為、お客様に状況を説明した上で、お客様のご依頼のもとATF交換を実施しました。

BMWE90AT抜く.jpg BMWE90オイルパン.jpg

こちらのお車の場合は、オイルフィルターとオイルパンが一体型の為、オイルパンごと交換をしました。オイルパンの底には、鉄粉などが混じったスラッジが溜っていました。

BMWE90オイルパン比較.jpg

新品のオイルパンと比較すると、汚れ具合がよく分かります。

BMWE90磁石鉄粉.jpg

鉄粉がべっとりと溜っていました。

BMWE90オイルフィルター.jpg

オイルパンからオイルフィルターだけを切り離した写真です。フィルターをよくるみると、肉眼で見える1mm~2mm程度の鉄粉がきらきらしていました。※フィルターに付いている黒い破片はオイルパンから切り離す際に出たクズです。

BMWE90バルブボディ.JPG BMWE90SOD1計量.jpg

SOD-1Plusをオートマチックオイル総油量の7%用意し、ATFに混ぜて注入しました。

BMWE90デフに注入.jpg

デフにもSOD-1Plus添加(総油量の10%)

BMWE90添加.jpg

デフにもSOD-1Plus添加(総油量の10%)

施工後に、オーナー様から頂いたメールです。

オートマチックオイル交換してSOD-1Plusを添加してもらってからは、ギアの数が6速あるはずなのにギアが1枚しかないようなフィーリングでほとんど変速ショックを感じなくなりました。エンジンオイルに添加した分もよく効いているようで、アイドリングが安定し、燃費も改善しています。何よりも300㎞くらいでオイルを補充していたものが、600km走ってもまだゲージ満タンにオイルが入っている事に驚いています。素晴らしい効果を体験させていただいています。もうエンジンを載せ替えるしかないと諦めていたものがこんなにも改善するなんて、良き出会いに感謝感謝です。
家内の車にも予防の為SOD-1を添加したいと思いますので、よろしくお願いします。

お客様から喜びの声をいただき、D1ケミカルもとても嬉しいです。ありがとうございました!

弊社が推奨するコンタミチェックについて詳しくはこちらをご覧ください。

弊社でオートマチックオイル交換をご希望のお客様はこちらへ

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HPのブログを見てお問合せをいただいたお客様の事例です。

 

●検証車両 : アウディA4

●型式   : GH-8EALT

●排気量  : 2000㏄

●年式   : H14年9月登録

●走行距離 : 約48000㎞

●ATFメンテナンス状況 : 中古車で購入しCVTオイル交換は今回が初めて

●症状   :「アクセルを踏んだ時に重い感じがする」

 

 

 

アウディ車両全景.jpg アウディ車両全景3.jpg アウディ車両全景2.jpg アウディ走行距離(コンタミチェック時).jpg アウディコンタミチェック.jpg

コンタミチェッカーを使用した摩耗診断では消耗度3

オーナー様にはCVT内の摩耗が進行している為、オイル交換をきっかけにトラブルが発生する可能性がある事を説明した上で、オイル交換を実施しました。

コンタミチェッカーを使用した摩耗診断について詳しくはこちら

アウディオイルチェンジャーによるCVTオイル注入.jpg

オイルチェンジャーを使用して2回オイル循環を行いました。

アウディオイルチェンジャーによるCVTオイル注入3.jpg アウディSOD-1添加.jpg

最後にSOD-1PlusをCVTオイル総油量の7%注入しました。

その後

こちらのお車はコンタミチェックの結果が、消耗度3と摩耗が進行していた為、オイルを交換するだけでトラブル症状が発生するリスクが高く、オーナー様も「オイル交換で調子が悪くなったら、廃車にするつもりだ。」と言っておられましたが、今回の施工後、症状の発生はなく快調に走れていると喜んでおられました。次は違うお車のAT交換でご来店される予定になっています。

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日刊自動車新聞に弊社が提案するATF交換手法に取り組まれている阪下自動車様の記事が掲載されました!

日刊自動車新聞 阪下自動車記事.jpg

D1ケミカル推奨ATF交換手法に注目

オイル添加剤「SOD-1Plus」を製造するD1ケミカル(園田智之社長)が推奨するATF交換の新たな手法が話題となっている。この手法でATF交換を行っている福岡市南区の阪下自動車(田中雄平代表)は、長期にわたりATFを交換しなかった車両でも、ATF交換が可能な整備工場として県内外のユーザーから評判となり、集客の拡大に結びつけている。
D1ケミカルが提案するATF交換の手法は、SOD-1の添加でATF交換の効果を高めるとともに、独自の診断方法でATF交換の可否判断の制度を高めたもの。SOD-1の添加では、内部洗浄効果に加えて、クラッチディスク、ギア、ベアリングの耐網膜の形成、ゴム製のOリング・パッキンの硬化抑制と柔軟性回復によるシール性アップなどに効果がある。整備工場の多くが交換後のトラブルを懸念して避けがちなATF長期無交換車両にも、対応できるのが大きな特徴だ。
阪下自動車では、自社の技術力をPRして入庫促進につなげるために「阪下自動車の日々」という整備した作業内容を写真付きで詳しく紹介するブログを綴っている。このブログでは新手法によるATF交換作業も発信しており、月に10件前後の新規入庫の獲得が図れているという。
新手法ではATF交換の可否診断に交換後のトラブル発生の要因となるAT内部の異常摩耗の状態をみる「コンタミチェッカー」を活用。田中代表は「お客様に説明する時に、ATF交換が可能かどうが、根拠を持って説明できるために、お客様が納得しやすい。またこれまでは色で駄目だと判断して断っていた車両でも、ATF交換が安心して行えるようになった」と話している。

日刊自動車新聞発行「整備戦略9月号」に掲載された記事はこちら

阪下自動車様のブログはこちら

コンタミチェッカーについてはこちら

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

社用車で使用していた、ホンダオデッセイのATを分解し、SOD-1の効果を検証しました。

〇初年度登録

〇車両型式

〇走行距離

〇使用状況

〇不具合等

〇メンテナンス

:平成11年3月(15年経過)

:GF-RA3

:162,952km

:高速、街乗り、営業車として使用

:特に不具合無く、変速等好調

:中古車(約14000㎞時)で購入後、ATに「SOD-1」を添加。
※ATオイルは新車から無交換

オデッセイ車体.jpg

オデッセイのコンタミチェック後のフィルターと新品のフィルターを比較
(162952km 走行時)

オデッセイフィルター比較.jpg オデッセイメーター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1。金属摩耗粉はほとんど確認できない状態で、内部摩耗は極めて少ない状態でした。

分解写真

オデッセイ分解1.jpg

分解画像1

オデッセイ分解3.jpg

分解画像3

オデッセイ分解5.jpg

1stクラッチ調査品計測

オデッセイ分解Oリング.jpg

Oリング調査品計測

オデッセイ分解2.jpg

分解画像2

オデッセイ分解4.jpg

クラッチ分解

オデッセイ分解6.jpg

1stクラッチ新品計測

オデッセイ分解バルブボディ.jpg

バルブボディ

分解報告書

オデッセイ報告書.jpg

解説

① 新生製作所様の調査報告にもありますがギヤ、ベアリング、バルブボディ、ミッションケースシャフト接触面等に、ガタ摩耗、破損は無く良好な状態です。クラッチディスクについても一番使用頻度が高い4速に焼け・摩耗が有りますが滑り等は発生していません。ディスク表面の剥離等もありません。ディスクの剥離や摩耗が進行すると、滑りが発生し発進不良やエンジン回転数だけ上がり加速できないなどのトラブルになります。

 

② オイルの油圧を保持する為にゴム製のOリングが、装着されていますが、通常であればオイルの劣化に伴い硬化しますが、「SOD-1」の膨潤作用により、硬化を抑制し柔軟性を維持しています。このOリングは、部品は安価なものですが、Oリングが劣化することで正常な圧力が加わらなくなりその結果、クラッチ摩耗、クラッチの摩耗粉が油路の詰まりの原因になり油圧異常を伴い作動不良を起こしクラッチ摩耗や部品の損傷といった悪循環になり最終的にはAT不具合に繋がります。このようにOリングは大きな役割を担っています。Oリングの硬化は、オイルの劣化と共に進行します。今回の分解調査では、オイルの劣化を抑えOリングの硬化を予防できたことが十分に確認出来ました。

 

③ 総評 オデッセイの場合、メーカー指定オートマチックオイル交換は、 80,000㎞となっていますが、無交換で上記のような総合的に 良好な結果が出ました。ATオイルの劣化予防、摩耗防止性能、 AT内部の洗浄、Oリングの硬化防止に抜群の性能を発揮して います。オートマチックトランスミッションに不具合、滑り、変速ショックなどが発生した場合は、通常載せ替えしかありません。多額な費用もかかります。予防剤として添加して頂くことで、大きなトラブルを避け良好な状態を長く維持することが出来ます。愛車に安心して長く乗って頂く為にも是非お勧めします。

※車種、環境、メンテナンス・使用状況によっても、オイル劣化の進行具合は変わってきますので、オイル交換はメーカー指定のオイル交換の目安(距離・使用期間)に従い、その際にSOD-1Plusを添加していただくことをおススメします。

「SOD-1添加無し・有り」のAT内バルブボディの汚れの比較

バルブボディーとは、オートマチックトランスミッション(変速機)内部に格納されている部品の事で、コンピュータからの指示で、変速のための油圧制御をおこなっています。バルブボディ内に汚れが溜まるとシフトショックの原因になります。

バルブボディ比較汚れあり.jpg

10万㎞走行したバルブボディ
(10万㎞走行中オイル交換2回実施)
このようにオートマチックオイルをある程度交換していても、スラッジが溜まります。

バルブボディオデッセイ.jpg

16万㎞走行したオデッセイのバルブボディ
 (中古車購入時にSOD-1を添加し、16万㎞オイル無交換)
汚れの付着はありませんでした。

SOD-1 Plusを使用すると、スラッジの堆積を防ぐことができ、
さらに、蓄積されたスラッジも走行しながら分解洗浄できる為、
ショックの改善・予防に効果的です。

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今回のお客様は、お兄さんから譲り受けられたボルボS60Rを「大事に乗りたい」との思いで、何かないかとネットで探していたところ、弊社のSOD-1Plusを見つけお電話を下さいました。

最初のご来店時は、エンジンにのみSOD-1Plusを添加しました。

その後、エンジンの調子が良くなったため、ATにもSOD-1Plusを添加したいと、ディーラー様でオートマチックオイルを交換されてご来店下さいました。

ボルボ全体.jpg ボルボボンネット.jpg ボルボオートマSOD1添加.jpg

エンジンにSOD-1Plus添加(エンジン総油量の10%)しています。

ボルボEn.jpg ATFSOD1添加.jpg

SOD-1Plus単体では粘度が高く入れにくい為、少量のATF に混ぜて入れました。

※オイルにSOD-1Plusを混ぜた場合の粘度はほとんど変わりません。

ボルボオートマキャップ.jpg

奥に見える黄色のキャップがATFの注入口です。

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2015年5月 日刊自動車新聞広告掲載記事

 

5月博正自動車さん.jpg

SOD-1Plus施工店様のご紹介

博正自動車

親子2第にわたり、自動車販売整備をされている老舗のお店。15年「SOD-1 」を使用し様々な症状改善や予防に取り組んでいる。特に、車検・中古車販売時にエンジン、ATに添加し現在までトラブル「ゼロ」が維持できている。今後も、予防整備を実践し、不具合発生防止に取り組みます。

 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

2015年4月 日刊自動車新聞広告掲載記事

 

4月ストレージア.jpg

お客様が求めるオートマチックオイル交換!

過走行車への的確なATF交換の提案で収益アップ

安心して過走行車のATF交換を任せることができるショップを探していたお客様の事例です。お客様は車のATF交換履歴が分からない平成17年登録、約19万㎞走行の中古車を所有しています。コンタミチェックをした結果はATF交換注意レベル。チェック後、お客様にフィルターを見せ、ATの摩耗状況を説明しながら、ATF交換のリスクをご理解いただいた上で交換を実施しました。同時に交換後のトラブル発生を予防する為、AT内の油圧改善・洗浄・摩耗防止ができるSOD-1Plusの必要性を説明し添加しました。

お客様の感想

「SOD-1Plusの効果でシフトチェンジ時のショックが和らぎ、アクセルの踏込に対する車の反応が以前よりも素早くなっているように感じました。きちんと説明していただいた事で、安心してATF交換ができ、気持ちよく車を走らせることができています。かなりの過走行車ですが、これからもまだまだ乗り続けます!」

 

 

 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

日刊自動車新聞

日刊自動車新聞(2015年4月6日)「マーケット最前線」の欄でD1ケミカルの記事が掲載されました!

2015.4.6日刊自動車新聞掲よか商売特集記事 (1).jpg

******************記事内容抜粋******************

 

予防整備提案の幅広がる

 

ATFの安全な交換方法確立

長期間にわたり自動変速機用潤滑油(ATF)を交換していない車両のATF交換は、交換後に変速ショックや滑りなどのトラブルが発生するケースがよく知られている。

そのため多くの整備工場では、過走行で長期に無交換だった車両のATF交換には慎重なのが現状だ。ATF長期無交換車両でも、もし安全に交換できれば、整備工場にとっては予防整備の提案の幅が広がるし、顧客の満足度アップにも結び付く。D1ケミカル(園田智之社長)は、長期無交換車両のATFを安全に交換する作業方法を確立した。

 

同社は白煙などのエンジントラブルの解消やCVTジャダーの改善なので、全国の整備工場からトラブル修復ツールとして広く支持を得ているオイル添加剤「SOD-1」を製造している。同社が提案するATF長期無交換車両のATF交換の方法は、ATF交換前に実施する交換の可否チェックの新たな手法と交換時のSOD-1の添加だ。

 

摩擦力のバランス崩れ不具合表面化

同社ではATF交換後のトラブル発生要因を主に2つ指摘①ATF交換で洗い流されたAT機構内のスラッジや摩耗粉がバルブに詰まり不具合を起こすケースと②ATF交換前に既にAT内部の異常摩耗が進んでおり、ATF交換を機にATFとクラッチ摩耗剤などの摩擦力バランスが崩れて、不具合が表面化するケースとしている。

②のケースの摩擦力のバランスの崩れとは、AT内部の摩耗が進み摩耗粉などコンタミ(不純物)が混ざり摩擦係数が大きくなったATFと、一方で経年劣化で摩擦係数が小さくなったクラッチ摩耗材により、適度な摩擦力が保たれている状態が崩れることを指す。AT内部が消耗、劣化していても、前述のバランスが良ければ、正常な走行が可能な状態が保たれており、これがATF交換を機に崩れて、すべり等の不具合が表面化することが考えられるという。

こうしたATF交換後のトラブルを未然に防止するために、同社ではATF交換前にAT内部の消耗の状態を事前にチェックする作業工程を入れる必要性を指摘。新生製作所が製造する「ATFコンタミチェッカー」での事前チェックを推奨する。ATF交換後にトラブル発生の可能性が高まるAT内の異常摩耗の状態を交換前にチェックすることで、従来型のATFの色や走行距離でATF交換の可否を判断するよりも、可否判断の正確性が増すとしている。

可否判断後のATF交換の際には、SOD-1の添加を推奨。同商品は内部洗浄効果に加えて、クラッチディスク、ギア、ベアリングの耐摩耗形成による摩耗の防止、ゴム製のOリング・パッキンの硬化抑制と柔軟性回復によるシール性アップで油圧回復に効果があり、スムーズなシフトアップ・ダウンや加速性のアップ、エンジン始動性の向上が期待できるという。

 

愛車に長く乗っていただくために

同社ではこのほど、福岡県自動車整備振興会が県内4地区で開催した「よか商売セミナー」で、長期間ATF無交換車両のATF交換について研修を実施。ATFコンタミチェッカーを活用したATF交換方法について解説した。

各研修会場では、参加した整備工場が保有するATF長期無交換車両を用いて作業方法を実演。福岡市で開催された研修会では、ジェミニオート博多(田中滋朗社長)の在庫車で、走行距離10万キロメートル超えのATF無交換のジムニーで交換作業を行った。作業後の効果について、田中社長は「年式、走行距離からして、こんなものだとおもっていたが、加速、シフトがスムーズになり驚いた。走りがこれだけ変わるなら、お客様にもお勧めしやすい。」と話す。

自動車の保有化が長期化している現在、過走行でATF長期無交換の車両が増えていると予測される。一般的には、ATのトラブルが発生してからの修理では、大半がATの載せ替えになり高額な費用がかかるのが現状。それゆえにD1ケミカルでは「ユーザーに愛車に長くのっていただき、また信頼を獲得するために、交換の可否を正確に判断することと、トラブル症状が発生する前に予防整備をしっかり提案していくことが大切だ」と強調。トラブル予防やAT性能回復のために、同社が提案するATF交換の新たな方法が今後注目を集めていきそうだ。

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