有限会社D1ケミカルでタグ「オートマチックオイル」が付けられているもの

●検証車両 : レクサス IS250

●年式   : H21年9月

●走行距離 : 288311㎞

●施工内容 :
  ATF(7.2L)全量交換+SOD-1Plus約500cc(総油量7.2Lの7%)添加

レクサス201703.jpg レクサス走行距離201703.jpg

お客様の感想

早速ですが、ATF交換後の第一報をお知らせ致します。まず御社から出発して会社に戻るまでの間ですが60km走行にて5速ギアまでの変速タイミングが明らかに早くなりました。また、5速からパドルシフトを使用して1速までシフトダウンを行った際も、シフトショックもあまり感じられず、シフトダウンのタイムラグがコンマ何秒かの感覚ですが早くなっております。さらに、アクセルOFF時のエンジンブレーキも今までより効くようになりました。また、信号待ちにてクリープ現象が強くもなりました。今まで、ディーラーで交換依頼をしていた際は劇的にオートマオイル交換後のフィーリング変化は感じませんでしたが、今回明らかにアクセルの踏み込み量が今までの1/2ぐらいでスタート出来る様になりました。

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●検証車両 : トヨタ クラウン

●型式   : DBA-GRS182

●エンジン : 3GR

●排気量  : 2.99

●走行距離 : 121,869km

●使用状況 : 中古車で購入後一度もATFを交換していない。

●施工内容 : ATF、ストレーナー交換、SOD-1Plus540㏄添加(総油量の7%)

クラウン車体20170224.jpg

お客様のご感想

凄くスムーズになり添加剤で初めて感動しました。

事例はこちら

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●検証車両 : リンカーン

●年式   : H23年3月

●排気量  : 5.4L

●走行距離 : 117451㎞

●症状   : 変速ショックがある

●施工内容 :
  オートマチックオイル交換+SOD-1Plus910cc(総油量13Lの7%)添加

外観-2.jpg

お客様の感想

●施工後50㎞走行時

時速50kmから時速60㎞に加速する時に出ていた変速ショックが和らぎました。また、止まる時(3速から2速の時?)にショックが出ていたのも改善してきています。

施工事例はこちら

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●検証車両 : フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレ

●型式   : GH-1YAZJ

●エンジン : AZJ

●排気量  : 1.98L

●走行距離 : 約12万km(H29年1月現在)

●使用状況 : 通勤

●施工内容 : オートマチックオイル交換+SOD-1Plus添加(総油量の7%)

今回の事例では1穴式のオートマチックオイル交換の手順をご説明します。

ビートル右前方1.jpg VWレベルチェック.jpg

まず、最初にオイル量のレベルチェックをします。オートマチックオイルを抜く前に必ず行って下さい。

 

〈レベルゲージが無いお車のレベルチェックの方法〉
エンジンをかけて、ATF交換設定温度まで油温を上げます。夏場などはすぐ温度が上がるため設定温度の-5度を目安に次の作業に取り掛かって下さい。この車両の場合、設定温度は40度の為35度の時点でドレーンプラグを外し油量をチェックしました。 適正量入っている場合は、油温約40度でドレンプラグよりオイルが漏れてきます。
※オーバーフローパイプが緩んでいると油面が下がりますので、一度軽く締め直して下さい。
※もし設定温度になってもオイルが漏れてこない場合は、油量が少ない状態です。その場合は設定温度で適正量になるようオイルを補充してからATF交換を行って下さい。

VWオーバーフローパイプ脱1.jpg

レベルチェック後、エンジンを止めドレーンプラグからATFを抜きます。オーバーフローパイプを外すと、ATFが出てきます。

VWATF抜き取り.jpg 必ず抜けたオイル量を確認して下さい。この車両の場合、一回の排出量は約2Lでした。 10-JTC注入器接続全体図.jpg

今回もJTC4144シリーズのATオイル注入器を使用しATFを注入していきます。
抜けたオイルと同量の2Lを注入。注入器は接続したまま青のレバーをOFFにします。(青レバーOFFの状態ではドレーンプラグよりオイルが戻ってきません)エンジンをかけてシフトチェンジ(D~R)を10往復ほどして、注入したオイルをしっかり混ぜてエンジンを止めて下さい。

VW15-ATオイルを抜く.jpg

『オイルを抜く→抜けた量のオイルを注入→エンジンかけてシフトチェンジ』を抜けてくるオイルが綺麗になるまで繰り返します。(使用するオイル量はATF総油量を目安にして下さい)

VW16-オーバーフローパイプ着.jpg

最後のオートマチックオイル重鎮の前にSOD-1Plusを約500㏄(総油量の7%)注入します。
当社ではオートマチックオイル交換の際は必ずSOD-1Plusを添加することをおススメしています。SOD-1Plusの洗浄効果はオートマチック機構内部(ストレーナー、クラッチ、バルブボディ等)に蓄積した酸化物質を除去します。また、Oリング・パッキン等のゴムの硬化抑制と柔軟性回復により、オイル漏れ・滲み予防、AT内部の油圧回復等の効果があります。 社用車オデッセイ16万㎞オートマチックオイル無交換車で効果を実証しております。

VWJTCコックON.jpg

ドレーンプラグより残り約1.5LのATFを注入後、エンジンをかけオイルを補充しながらオイル量を調整します。

 

〈レベル調整の方法〉
設定温度でドレーンプラグからオイルが漏れてくるまで注入して下さい。
JTCのATオイル注入器はエアーバルブを横にすると(下記写真参照)、オーバーフロー分のフルードが下がってくるため、ホースを外さずにレベル調整ができ大変便利です。
※レベル調整の際に油温を設定温度以上に上げてしまうとオイルが多く抜け、ATF総量が減ってしまい、ATの動きが悪くなることがります。必ず設定温度でレベル調整をして下さい。

VWJTCコック.jpg

お客様の感想

前回もオートマチックオイル交換とSOD-1Plusを施工してもらい、シフトチェンジのスムーズさ・加速感の変化を体感する事ができました。とても気に入っている車なので、長く良い状態で乗りたいという思いで、今回もオートマチックオイル交換とSOD-1Plusを施工してもらいました。約12万㎞走行と過走行車にも関わらず、気持ちの良い走りをしてくれるので、毎日楽しく運転できています。

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オートマチックオイル(ATF)交換のプロショップ福岡愛宕自動車様をご紹介します。

福岡愛宕自動車様では、AT/CVTのオイル交換の際はコンタミチェッカーでAT・CVT内の摩耗の程度を診断し的確なメンテナンス方法をお客様に提案されています。また、トルコン太郎設置店ですので圧送式でのオートマチックオイル交換が可能です。

福岡愛宕自動車様外観.jpg

「安心」と「技術」をモットーに

福岡愛宕自動車

福岡県福岡市西区愛宕2-16-1

092-881-0545

福岡愛宕自動車コンタミチェッカー.jpg

まずはコンタミチェッカーでAT・CVT内の摩耗状況を診断し、そのお車の状況に合わせたメンテナンスの必要性を説明されています。

福岡愛宕自動車様コンタミフィルター.jpg

お車のユーザー様はミッションオイルを交換する必要があるということを知らない方がほとんどです。内部の摩耗状況やATF・CVTFの役割を説明してもらうことで、オイル交換の重要性が分かります。また、きちんとしたメンテナンスをする事で無駄な出費を防ぎ、より長く愛車に乗っていただくことができます。

福岡愛宕自動車様トルコン太郎1.jpg

こちらの整備工場様ではトルコン太郎を導入されている為、圧送式のオートマチックオイル交換が可能です。

福岡愛宕自動車様トルコン太郎作業中.jpg

作業は熟練の整備士の方が、「安心」と「技術」をモットーに確かなサービスをご提供されています。
安心して愛車のメンテナンスをお任せできるプロをお探しの方は、是非、福岡愛宕自動車様を訪ねてみられて下さい!

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●検証車両 : リンカーン

●年式   : H23年3月

●排気量  : 5.4L

●走行距離 : 117451㎞

●症状   : 変速ショックがある

●施工内容 :
  オートマチックオイル交換+SOD-1Plus910cc(総油量13Lの7%)添加

外観-2.jpg リンカーン走行距離201702.jpg

走行距離117451㎞。

リンカーンコンタミチェック用ATオイル抜く201702.jpg

ゲージレスの車両の為、ドレーンからコンタミチェク用オイルを少量抜きます。
※オイルを抜く前に、必ずエンジンをかけてAT内のオイルを循環させて下さい。

リンカーンコンタミチェック201702.jpg

コンタミチェックをします。汚れたオイルをフィルターを通して吸い込むことで、コンタミ(鉄粉)をキャッチします。
コンタミチェックの手順についてはこちら

リンカーンコンタミチェックフィルター201702.jpg

結果は消耗度1~2。抜いたオイルは真っ黒でしたが、摩耗は少ないようです。

リンカーン温度測定201702.jpg

次はATFのレベルチェックをします。交換前には必ずATFの量が適正量か確認して下さい。

リンカーンフィラープラグ201702.jpg

〈レベルチェックの方法〉
エンジンをかけて、ATF交換設定温度まで油温を上げます。夏場などはすぐ温度が上がるため設定温度の-5度を目安に次の作業に取り掛かって下さい。この車両の場合、設定温度は40度の為35度の時点でフィラープラグを外し油量をチェックしました。
適正量入っている場合は、油温約40度でフィラープラグよりオイルが漏れてきます。
※もし設定温度になってもオイルが漏れてこない場合は、油量が少ない状態です。その場合は設定温度で適正量になるようオイルを補充してからATF交換を行って下さい。

リンカーンドレーンプラグ201702.jpg

レベルチェック後、エンジンを止めドレーンプラグからATFを抜きます。

リンカーンATF抜く201702.jpg

抜けたATFのオイル量を確認する必要がある為、メモリがある容器に排出すると、その後の作業がスムーズです。

リンカーンATF抜けた量201702.jpg

必ず抜けたオイル量を確認して下さい。この車両の場合、一回の排出量は3.5Lでした。

リンカーンATF注入JTC201702.jpg

今回もJTC4144シリーズのATオイル注入器を使用しATFを注入していきます。

フィラープラグからATF注入201702.jpg

抜けたオイルと同じ量(約3.5L)をフィラープラグよりを注入し、フィラープラグを閉めます。

リンカーンシフトチェンジ201702.jpg

エンジンをかけてシフトチェンジ(D~R)を10往復ほどして、注入したオイルをしっかり混ぜます。

リンカーンコンタミチェック用ATオイル抜く201702.jpg

『オイルを抜く→抜けた量のオイルを注入→シフトチェンジ』を抜けてくるオイルが綺麗になるまで繰り返します。この車両ではオイルの抜き替えを4セット行いました。(使用したATFの量は3.5L×4セット→約14L、ATF総油量を目安にして下さい)

リンカ―ンオイルパン外す201702.jpg

3セット抜き替えが終わったところで、抜いたオイルが綺麗になったのを確認し、オイルパンを外しました。※ATF交換の際はストレーナーの交換を推奨します。

リンカーンオイルパン新・旧.jpg

この車両の場合、オイルパンとストレーナー一体型の為、オイルパンごと交換しました。鉄粉やオイルの劣化により生じたスラッジがフィルターを詰まらせてしまうと、オイルを吸い上げれなくなり油圧不良によるトラブルの原因になります。

リンカーン磁石鉄粉.jpg

オイルパンのマグネットには鉄粉がびっしりくっついていました。もし、ストレーナーだけ交換、ストレーナーを交換しない場合も、オイルパンの清掃をおススメします。※SOD-1Plusはスラッジは溶かすことができますが、鉄粉を除去することはできません。

リンカーンATFにSOD1Plus注入201702.jpg

今回はオイルパンを外した為、約1LのATFにSOD-1plus(約900㏄)をまぜてオイルパンに注ぎました。
当社ではオートマチックオイル交換の際は必ずSOD-1Plusを添加することをおススメしています。SOD-1Plusの洗浄効果はオートマチック機構内部(ストレーナー、クラッチ、バルブボディ等)に蓄積した酸化物質を除去します。また、Oリング・パッキン等のゴムの硬化抑制と柔軟性回復により、オイル漏れ・滲み予防、AT内部の油圧回復等の効果があります。
社用車オデッセイ16万㎞オートマチックオイル無交換車で効果を実証しております。

リンカーンATFとSOD1plus混ぜる201702.jpg リンカーンATFオイルパンに注ぐ.jpg

オイルパンからこぼれないようATFの量を調整して下さい。

リンカーンオイルパンセット201702.jpg

オイルが入ったオイルパンを並行にして装着します。
フィラープラグから残り約1.5LのATFを注入し、エンジンをかけオイルを補充しながらオイル量を調整します。
〈レベル調整の方法〉
設定温度でフィラープラグからオイルが漏れてくるまで注入して下さい。 オイルが漏れてきたら注入をやめフィラープラグを閉めます。
※レベル調整の際に油温を設定温度以上に上げてしまうとオイルが多く抜け、ATF総量が減ってしまい、ATの動きが悪くなることがります。必ず設定温度でレベル調整をして下さい。

お客様の感想

●施工後50㎞走行時

時速50kmから時速60㎞に加速する時に出ていた変速ショックが和らぎました。また、止まる時(3速から2速の時?)にショックが出ていたのも改善してきています。

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●検証車両 : スバル レガシィ B4

●型式   : CBA-BL5

●エンジン型式 EJ20

●年式   : H20年3月

●走行距離 : 132,172万㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(9.8L)に対しSOD-1Plus700cc添加(総油量の7%)
F/R DEF(1L)に対しSOD-1Plus100cc(総油量の10%)

大きな症状は出ていないが、走行距離を考えて今後の為に予防として施工。

レガシィB4車体2016.7.jpg レガシイB4距離2016.7.jpg レガシイB4コンタミチェッカー.jpg

コンタミチェッカーで検査用のオイルを抜き取っています。

レガシイB4チェンジャー2016.7.jpg

チェンジャーでATFを交換中。

レガシイB4添加2016.jpg

ATにSOD-1Plus添加。

レガシイB4デフ注入2016.7.jpg

デフにSOD-1Plus添加。

オーナー様の感想

体感としては大きく変わったことはありませんでしが、SOD-1Plusを添加したことで、これからも安心して乗ることができます。

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●検証車両 : メルセデス・ベンツ S63-AMG

●型式   : CBA-221174

●エンジン型式 157

●年式   : H23年5月

●走行距離 : 約5万㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(7.0L)に対しSOD-1Plus500cc添加(総油量の7%)
エンジンオイル(8L)に対しSOD-1Plus800cc添加(総油量の10%)
パワステオイル(1L)に対してSOD-1Plus100㏄(総油量の10%)
DEF(1L)に対しSOD-1Plus100cc(総油量の10%)

今回は予防整備としてエンジン、AT、パワステ、デフに添加

ベンツAMG車体.jpg ベンツAMGコンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2。
AT内部の消耗が多少みられる状態でした。
現状では変速ショック等のトラブル症状は出ていませんが、ATF無交換のまま走行を続けると、更に摩耗が進みトラブル発生も考えられます。
コンタミチェッカーについて詳しくはこちら

ベンツAMGストレーナー拡大.jpg

ストレーナには鉄粉やスラッジが溜っているのが分かります。

ベンツAMGオイルストレーナー.jpg

ストレーナーを新品に交換しました。
※特に輸入車の場合はATF交換と一緒に
ストレーナーの交換をお勧めします。

ベンツAMG-チェンジャー交換中.jpg

手動ポンプを使用しATFを交換。

オーナ様の感想

「ハンドリングがスムーズになりタイヤは地面に吸い付くようになり、自分の運転が上手くなったかのような感じがします。」

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●検証車両 : ポルシェ PORSCHE966

●型式   : GH-99603

●年式   : H15年

●走行距離 : 17,816km

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加

ポルシェ966外観前201605.jpg ポルシェ966外観後ろ201605.jpg ポルシェ966201605メーター.jpg ポルシェ996201605コンタミチェッカーフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2~3。
コンタミチェックの判定基準はこちらをご覧ください

ポルシェ996201605オイルパン脱.jpg ポルシェ996201605ATオイルパン内マグネット.jpg

オイルパンのマグネットには、摩耗で発生した金属粉が溜っていました。

ポルシェ966201605ATオイルパン清掃後.jpg ポルシェ966201605ATストレーナー新旧.jpg

ストレーナーのフィルターにも汚れが溜っていました。

ポルシェ996201605ATF交換1.jpg ポルシェ996201605ATF交換.jpg

結果

動きがスムーズになった。安心してシフトチェンジが出来るようになった。

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●検証車両 : レクサスLEXUS IS250 

●走行距離 : 238000㎞

●使用状況 : 仕事で使用しており、1年で3~4万㎞ほど走る

●管理状況 : ATFは4万km~5万㎞で定期交換していた。

●症状   : 変速ショック及び、変速時のタイムラグ

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加、エンジン・デフにSOD-1Plus添加

上記症状があり、ネットで検索したところ当社ホームページを見てお問合せをいただいたお客様の事例です。 レクサス車体2016.04.jpg レクサスメーター2016.04.jpg レクサス車体下2016.04.jpg レクサスATフィルター2016.04.jpg レクサスオイルパンマグネット2016.jpg レクサスオイルパン2016.04.jpg

お客様のご感想

エンジン
4GR特有のカラカラ音がしなくなり高回転までスムーズに回るようになった。燃費は変化ないが、マフラーの出口が煤で真っ黒になっていたのに今は全く黒くならなくなった。

AT
試運転をしたところ劇的に、シフトコントローラーを入れているみたいに思い通りに変速していく。

デフ
いつものように走行すると抵抗が少なくなったみたいで、スピードが上がり過ぎて怖いくらいです。

5月11日 お客様から経過報告が届きました!

5月2日にSOD-1Plusをエンジンに添加してから、昨日までに約1,000kmぐらい走行しましたが以前はマフラーの出口が煤で真っ黒になっていたのに今は全く黒くなっておりません。 ※画像を添付させて頂きます。 エンジン音は始動時から4GR特有のカラカラ音がしなくなり 高回転までスムーズに回るようになりました。但し、燃費につきましては、以前と変化はございません。

マフラー出口.JPG ↑煤で真っ黒になっていたマフラーが、SOD-1PPlus添加後より煤がつかなくなった。 これはSOD-1Plus添加により、洗浄効果によりピストンリングが正常に働く事、強靭な油膜によりピストン・シリンダー間の密閉性が高まり完全燃焼に近づいた事により、煤の原因である未燃焼ガスが減少したと考えられます。 こちらのお車以外でも、「煤がつかなくなった」「排気ガスの臭いが良くなった」などのご感想も沢山いただいております。

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ニッサンローレル 

●検証車両 : ニッサン ローレル

●型式   : E-GC35

●年式   : 平成9年

●走行距離 : 約13万km

●症状   : 加速のもたつきがある。今後のATトラブルの予防を兼ねて。

●施工内容 : コンタミチェック後、ATF交換+SOD-1Plus添加。

2015.12ニッサンローレル 車体.jpg

「事前に行ったディーラーでは「過走行車のATF交換はすべりを発生させる可能性があるからお勧めはしない。」と言われていたので、いざオートマチックオイルを交換するとなると不安でいっぱいでした。しかし、オートマチックオイル交換の必要性や、実際にコンタミチェックのフィルター見せてもらい、オイル交換ができる状態であることを説明してもらい、オートマチックオイル交換後には不安は安心へ、また、感動へ変わりました。」

事例紹介はこちら

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1月 日刊自動車新聞掲載

 

2016.1.jpg

 

過走行車への的確なATF交換の提案で収益アップ

安心して過走行車のATF交換を任せることができるショップを探していたお客様の事例です。お車はATF交換履歴が分からない平成17年登録、約19万㎞走行の中古車です。コンタミチェックをした結果はATF交換注意レベル。チェック後、お客様にフィルターを見せてATの摩耗状況を説明し、ATF交換のリスクをご理解いただいた上で交換を実施しました。同時に交換後のトラブル発生を予防する為、AT内の油圧改善・洗浄・摩耗防止ができるSOD-1Plusの必要性を説明し添加しました。

 

お客様の感想

SOD-1Plusの効果でシフトチェンジ時のショックが和らぎ、アクセルの踏込に対する車の反応が以前よりも素早くなっているように感じます。きちんと説明していただいた事で、安心してATF交換ができ、気持ちよく車を走らせることができています。かなりの過走行車ですが、これからもまだまだ乗り続けます!

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12月5日に鹿児島市東開町の田之頭自動車様で「過走行車のオートマチックオイルを安全に交換する方法」として、SOD-1Plusとコンタミチェカーを用いたオイル交換の講習会を行いました。参加者の方のご意見を聞くと、過走行車のオートマチックオイル交換は、不具合発生のリスクを懸念して、積極的にはしていないということでした。

過走行車のオートマチックオイル交換後にトラブルが発生するメカニズムとそれを回避する為のコンタミチェッカー・SOD-1Plusの効果・使用方法を、実車を用いて説明させていただき、参加者の工場様にも興味を持っていただける講習会になりました。

 

 

 

鹿児島商工AT講習会1.JPG

 

鹿児島商工AT講習会2.JPG

 

鹿児島商工AT講習会3.JPG

 

鹿児島商工AT講習会4.JPG

 

鹿児島商工AT講習会5.JPG

 

鹿児島商工AT講習会6.JPG

 

鹿児島商工AT講習会7.JPG

 

 

ご参加下さいました皆様、ありがとうございました!

D1ケミカルが推奨するATF無交換車への取り組みについて詳しくはこちらのページをご参照下さい。

 

 

 

 

 

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●検証車両 : ポルシェ911カレラ4S テックアート(スーパーチャージャー)

●型式   : GH-997 M9701

●排気量  : 3800cc

●年式   : 平成19年式

●走行距離 : 約22000㎞

●ATFメンテナンス状況 : 2010年、中古車購入時(約1万㎞走行)にATF交換。

 

 

 

ポルシェ911前.jpg

 

ポルシェ911斜め前.jpg

 

ポルシェ911斜め後ろ.jpg

 

ポルシェ911コンタミチェックATF吸い込む.jpg

ATF交換の前にコンタミチェックをしました。

 

ポルシェ911コンタミチェック抜き取りフィルター.jpg

 

ポルシェ911コンタミチェック.jpg

SOD-1を添加していたこともあり、摩耗はほとんでありませんでした。

 

ポルシェ911 ATF抜く.jpg

ATFを抜きます。

DSCF4794.JPG オイルストレーナー比較.JPG

オイルストレーナーも新品に交換しました。

DSCF4798.JPG

ATFチェンジャーで新油をいれます。

DSCF4799.JPG DSCF4801.JPG

SOD-1PlusをATF総油量の7%添加します。

DSCF4803.JPG

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●検証車両 : トヨタクラウン

●型式   : TA-JZS171

●排気量  : 

●年式   : 平成14年式

●走行距離 : 約45万㎞

●ATFメンテナンス状況 : 過去2回(中古車で購入した約12万km走行時)

◆施工内容

コンタミチェック後、ATF交換しSOD-1Plusを添加

クラウン車体.jpg クラウン走行距離.jpg

約45万㎞走行。

抜き取ったATF.jpg

抜き取ったATFは真っ黒でしたが・・・

コンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1~2。

走行距離(メンテナンスを踏まえて)とATFのオイルの色だけでは、ATF交換をお断りする車両だと思いますが、コンタミチェックをすることで、過走行車でもオートマチックオイ交換が可能な車を判断することができます。

クラウンATFチェンジャー.jpg クラウン45万km走行sod1plus添加.jpg

SOD-1Plusをオートマッチオイル総油量の7%添加

お客様の感想

お電話でEGへの添加方法のお問合せをいただいた時は、「自分の車は45万キロも走行しているのでダメですよね?」という感じの暗いトーンの口調でした。
弊社に来店された時に、ディーラーや整備工場にATオイル交換をお願いしたが無理だと言われた事を、落ち込んだ様子で話して下さいました。
こちらから、「まずは、コンタミチェックだけでもしましょうか?」と提案し、コンタミチェックを行いました。45万キロで2度しかATF交換をしていないので、オイルは真っ黒でしたが、コンタミはほとんど見受けられませんでした。その事をお伝えすると、すぐ交換してくれということでその場でATF交換とSOD-1Plus添加をしました。
施工後、50~100キロ走行して様子をみてもうことを伝え、こちらからは1週間後位に連絡するつもりでしたが、2日後にお客様から連絡が入りました。電話に出た時、物凄い勢いの口調でクレームかなと思いましたが、お礼の言葉でした。「走りが激変した」「アクセルにちゃんと対応するようになった」と感動したご様子で話して下さいました。弊社に来るまでは、オートマチックオイル交換を半ばあきらめていて、いつまで車がもつのかなぁと考えておられたそうです。次回のオイル交換も予約して下さいました。

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●検証車両 : フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレ

●型式   : GH-1YAZJ

●エンジン : AZJ

●排気量  : 1.98L

●走行距離 : 約10万km(H27年9月現在)

●使用状況 : 通勤

●オイル交換: 1万Km走行毎にオイル交換

年に一回約1万㎞走行毎にエンジンのオイル交換をしている車です。

今回はエンジンオイルの交換とSOD-1Plusの添加、AT内の摩耗状況のチェックを行いました。ATフルードの交換をしてから約3万㎞走っています。

ビートル車体2015.9.jpg ビートル2015.9オイルパン.jpg ビートル42015.9オイル抜く.jpg ビートルSOD-1添加.jpg エンジンオイル交換後にSOD-1Plusをエンジンオイル総量の10%添加しました!

この車にSOD-1Plusを入れると、エンジン音・振動の軽減、走りだしのスムーズさ、パワーの向上が体感で分かります。

ビートルATF下抜き2015.9.jpg ビートル2015.9ATF抜いた.jpg ビートル2015.9コンタミチェック.jpg ビートル2015.9コンタミパーツクリーナー.jpg ビートル2015.9ATFエアー.jpg ビートルコンタミチェック.jpg

コンタミチェックの摩耗診断では消耗度1~2と少し鉄粉が出ていました。

3年前にオイル交換した際は、約8万㎞ATF無交換(SOD-1の添加無し)の状態だったので、それまでの鉄粉の残りも含まれていると思われます。そろそろATF交換(SOD-1Plus注入含む)が必要ですね。過走行車ですがSOD-1Plusを添加しているおかげで、変速ショックも無くとても快適な走りをしてくれます。お気に入りの車が快調に走ってくれると嬉しいです!

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福岡市南区清水に整備工場を持つ阪下自動車さんが、日刊自動車新聞発行「整備戦略9月号」に取り上げられていました。

見開きにわたり、阪下自動車さんが成功されている「新規の集客術」の手法が書かれていました!

 

 

阪下自動車.jpg

 

福岡市南区

阪下自動車

阪下自動車(田中雄平代表、福岡市南区)は地域密着の街の整備工場として、35年以上続く老舗だ。古くからの整備工場ではよくある話だが、同社は付き合いのある顧客からの信頼は厚いものの、新規客の獲得では競争の激化もあり数年前まで悩まされ続けていた。そうしたなか、同社では日々の整備の仕事をつづったブログの発信で、認証工場の多くが苦戦している新規の集客と顧客基盤の拡大に結び付けている。

 

入社の条件は”事業承継”先代から顧客や工場を引き継ぐ

代表の田中氏は福岡県内のトヨタ系ディーラーに就職したあと輸入車ショップで働き、その後、海外青年協力隊としてジャマイカで分解整備の仕事を教えるボランティアをしたユニークな経歴の持ち主。

帰国後、知り合いの紹介で阪下自動車に入社した。入社の条件は会社を継ぐこと。後継者がいなかった先代から顧客と工場を譲り受けて、同社を経営するに至っている。

田中氏が入社したころの同社は、昔からある「街の整備工場」という言葉がぴったりと当てはまる工場だった。固定客の心はつかんでいるものの、新規客はさっぱりという状況だったという。経営は安定していたが、田中氏は顧客の高齢化が進んでいることに危機感を抱き、将来を見据えて新規客の獲得を模索していく。

まず、先代が会社としてはゴーサインを出さなかった中古のタイヤチェンジャーを自腹で購入した。輸送コストを節約するために、休日の高速料金が1000円だったころに、購入先の関西までトラックを自ら運転して取りに行った。先代は集客に懐疑的だったが、タイヤチェンジャーの導入で、大手タイヤ通販サイトを経由して、徐々に新規客の入庫が増えていった。

4年以上続くブログで集客

月10件以上の新規客を獲得

同社の経営を引き継いだ現在、集客のツールとなっているのが、4年以上続けているブログ「阪下自動車の日々」だ。ブログでは整備した作業内容を写真付きで詳しく紹介する。ブログを始めてから1年ほどは何の反応も無かったが、1年半が過ぎたころから少しずつ反応が出始めた。現在ではブログだけで週に数件、月に10数件の新規の一般整備入庫をコンスタントに獲得している。

ブログで紹介している整備の内容は、ずばり獲得したい仕事。ブログをきっかけとした整備入庫の傾向として、ブログに載せた整備内容そのものの依頼、さらには整備して載せた車種そのものの入庫が多いという。そうしたなかで、同社がブログを通して、新規入庫獲得のために前面に打ち出しているサービスメニューがATFの交換だ。

同社のATF交換は、交換後の効果を高めるためにD1ケミカルの「SOD-1Plus」というオイル添加剤を訴求することを大きな特徴としている。また交換後のトラブル発生を回避するために、一般的なオイルの色で判断するのではなく、トラブル発生の要因となるAT内部の異常摩耗の状態を「コンタミチェッカー」を用いてチェックし、交換の可否を事前に診断してから行っている。他社とは違うオイル添加剤と事前診断の2つのポイントをブログでしっかり紹介。単にATF交換を訴求するのではなく、同社のATF交換の信頼性の高さをPRすることで「阪下自動車でまず診断してもらって、SOD-1を入れてATF交換をしたい」というユーザーの集客に成功している。

 

地域に欠かせない存在でありクルマ好きからも信頼される

また、ブログで入庫を促進するためには、訴求するポイントやテクニックがいくつかあるとしている。たとえば、具体的な整備の内容だけでなく、整備機器の商品名を載せることで、クルマや整備に詳しいユーザーからの問い合わせが増え、入庫に結びつくケースがあるという。ATF交換では、信頼性を求めて県外からの入庫もある。

ブログでの新規獲得もあって現在では、先代から引き継いだ顧客と新たにつかんだ顧客の比率は半々までなった。「街の整備工場」として地域に欠かせない存在として親しまれつつ、多くの車好きからも信頼される工場として、顧客の輪を広げている。

 

 

 

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20150730 日刊自動車新聞記事.jpg

 

記事抜粋

オイル添加剤「SOD-1 Plus」のD1ケミカル(園田社長)は福岡市博多区の本社サービス工場で、AT/CVTフルードを有償で交換するサービスを開始した。SOD-1Plusの添加効果などによって、過走行で長期間にわたってATFなどを無交換だった車両にも対応していることが大きな特徴で、業界の注目を集めそうだ。

自動車業界では、交換後のトラブル発生を懸念して、長期に無交換だったATFの交換には慎重なのが一般的だ。こうした中、同社ではATF交換の可否を性格に判断する新たな診断手法と、SOD-1Plus添加効果を生かして、長期無交換車両でも安全にATF交換を行える作業手法を確立した。同社では確立した作業手法によるATF交換を、ユーザーの信頼獲得や収益アップにつながる新サービスメニューとして、整備工場などへ提案している。自社工場で実際にSOD-1Plusを使ったATF交換のサービスをスタートすることで、整備工場などへATF交換の新手法やSOD-1Plusの効果を広く訴求していく。料金の詳細は同社ホームページ

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「SOD-1Plus」に限らず、ATの機構に添加剤を使用すると、滑るのではないかといった心配が少なからずとあると思います。

次のテストでは、SOD-1PlusをAT/CVTに添加する事で滑りが発生するか検証しました。

AT変速時間測定

〇確認車両

〇年式

〇型式

〇排気量

〇走行距離

〇使用オイル

〇使用状況

〇メンテナンス

〇SOD-1添加量

:スバル インプレッサ

:平成18年7月

:LA-GG2

:1500㏄

:56,875㎞

:純正ATFオイル

:通勤・レジャー

:不明

:ATFにSOD-1Plus500㏄添加

「測定条件」(測定機器シャシーダイナモ)

 

停車状態からアクセルを全開にし60㎞~100㎞までの加速時間を測定

測定場所:福岡県自動車整備振興会

インプレッサ1.jpg インプレッサ2.jpg

AT加速時間測定結果

インプレッサ 測定.jpg

「測定結果」

加速時間は、添加前「7.6秒」、添加後「7.4秒」という結果でした。SOD-1Plusを添加した事で加速時間が「0.2秒」早くなりました。この結果により滑りが発生する事は全く無く、スム-ズなクラッチの繋がり・動力伝達が出来る様になり加速性能が向上しました。

CVT変速時間測定

〇確認車両

〇年式

〇型式

〇排気量

〇走行距離

〇使用オイル

〇使用状況

〇メンテナンス

〇SOD-1添加量

:ホンダ フィット

:平成15年6月

:GD1

:1300㏄

:134,399㎞

:ホンダHMMF

:通勤・レジャー

:不明

:CVTFにSOD-1Plus350㏄添加

「測定条件」(測定機器シャシーダイナモ)

 

停車状態からアクセルを全開にし60㎞~100㎞までの加速時間を測定

測定場所:福岡県自動車整備振興会

フィット cvt測定.jpg フィットcvt測定添加.jpg

CVT加速時間測定結果

フィットCVT測定結果.jpg

「測定結果」

加速時間は、添加前「7.4秒」、添加後「7.3秒」という結果でした。SOD-1Plusを添加した事で加速時間が「0.1秒」早くなりました。この結果により滑りが発生する事は全く無く、スム-ズなクラッチの繋がり・動力伝達が出来る様になり加速性能が向上しました。

AT・CVTにSOD-1Plusを添加による滑り等のトラブルは発生しません

(注)AT・CVT内の機械的故障(摩耗等)がある場合は、オイルに関係なく滑り等の症状が出る場合があります。

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車両情報

〇平成18年2月登録

〇症状

AT変速ショック有、変速が遅い、坂道等でアクセルを多めに踏むと変速時にうまくいかず、ニュートラルになってしまう。マニュアルシフトにすると、復活する。

DSCF4148.JPG

ー施工内容ー

通常の対策は、ATミッションを交換するか、内部洗浄とAT内部のバルブボディ(定価276000円)交換、ATストレーナー交換、オイルパンP/K交換が必要です。今回は、オーナー様の了解を得て、内部洗浄(ATオイル量4.5Lのところ、10L交換)とATストレーナー交換、オイルパンP/K交換、SOD-1Plus添加で症状が改善するか様子をみることにしました。

 

DSCF4112.JPG

走行距離は約7万㎞。

 

DSCF4120.JPG

コンタミチェックの結果は消耗度2。

 

DSCF4124.JPG DSCF4141.JPG

オイルパンを外して、新品に交換しました。

 

DSCF4136.JPG

外したオイルパンの磁石には、鉄粉がべっとりくっついていました。

 

 

施工後の感想

足回り等、その他の不具合修理の為、まだ、カーオーナー様には届いていませんが、このお車をお預りされているショップ様の感想は、変速は良くなったが、シフト抜けの症状が一度出たということでした。

今後、結果が出しだい随時ご報告します。

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福岡市南区清水の阪下自動車様のブログで、コンタミチェッカーを使用した事例がUPされていましたのでご紹介します!

愛車を大切に整備してくれる整備工場をお探しのお客様には是非見てただきたい阪下自動車様のブログはこちらです。

 

 

福岡の整備工場blog1.jpg

 

福岡の整備工場blog2.jpg

 

福岡の整備工場blog3.jpg

 

福岡の整備工場blog4.jpg

 

福岡の整備工場blog5.jpg

 

 

 

 

 

 

 

« | AT・CVT | »

 

SODーPlus添加でATの異音解消

●車両情報

約9万㎞走行車。ディーラーで点検時にエンジンオイルとオートマチックオイルを交換してもらったばかり。オートマチックオイル交換は新車購入時よりディーラーで計3回している。3回目は9万㎞走行時の際に交換したばかり。

●症状

オートマチックミッションからDレンジに入れた時だけ異音がする。気になるのでネットで調べていたところ、D1ケミカルのHPを見つけ、問合せをした。

ボルボ車体.JPG

ー施工内容ー

ボルボメーター.jpg

まず、AT内部の摩耗状況を確認するため、コンタミチェッカーを使用して、ATFを抜き取りました。

P4080697.JPG P4080697 (2).JPG

コンタミチェッカーの結果は、消耗度2。フィルターを見ると、黒い鉄粉(摩耗粉)が捕まっているのが分かります。

オートマチックオイルは交換したばかりで綺麗だった為、今回はATにSOD-1Plus添加のみしました。

ボルボエンジン.JPG ボルボATホース.JPG ボルボATsod-1plus注入.JPG

オートマチックオイル総油量の7%添加。

 

 

数日後、エンジン・パワステ・デフにもSOD-1Plusを添加したいと来社される。

 

ボルボエンジン添加.JPG ボルボギャッチアップ.JPG ボルボデフ.JPG ボルボデフ注入口.JPG デフsod-1plus添加.JPG

SOD-1Plus添加後のお客様の感想

「SOD-1PlusをATに入れてもらってからすぐに気になっていた異音は遠くに行ってしまいました。同時にATが重たくなったという訳ではないのですが、トルクが太くなったようで、オートマチックミッションが力強くなった為か、エンジンが負けて悲鳴をあげている感じがしたので、エンジンオイルにもSOD-1Plusを添加してもらいました。ようやく、エンジンとオートマチックのバランスがとれていい感じになりました。パワステにもSOD-1Plusを添加しましたが、今のところ摺動音は改善していません。デフの摩耗が気になるので、デフにもSOD-1Plusを添加して様子を見ているところです。」

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2015年4月 日刊自動車新聞広告掲載記事

 

4月ストレージア.jpg

お客様が求めるオートマチックオイル交換!

過走行車への的確なATF交換の提案で収益アップ

安心して過走行車のATF交換を任せることができるショップを探していたお客様の事例です。お客様は車のATF交換履歴が分からない平成17年登録、約19万㎞走行の中古車を所有しています。コンタミチェックをした結果はATF交換注意レベル。チェック後、お客様にフィルターを見せ、ATの摩耗状況を説明しながら、ATF交換のリスクをご理解いただいた上で交換を実施しました。同時に交換後のトラブル発生を予防する為、AT内の油圧改善・洗浄・摩耗防止ができるSOD-1Plusの必要性を説明し添加しました。

お客様の感想

「SOD-1Plusの効果でシフトチェンジ時のショックが和らぎ、アクセルの踏込に対する車の反応が以前よりも素早くなっているように感じました。きちんと説明していただいた事で、安心してATF交換ができ、気持ちよく車を走らせることができています。かなりの過走行車ですが、これからもまだまだ乗り続けます!」

 

 

 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

2015年3月 日刊自動車新聞広告掲載記事

 

3月 新聞記事.jpg

 

 

 

 

 

ATF交換時にもSOD-1添加をお勧めします!

原田自動車整備工場様

「ATF交換+SOD-1添加後のフィーリングですが、変速ショックが無くなり大変スムーズになりました。加速も良くなったように感じます。特にダウンシフトの変速がスムーズになりました。」

アールナイン様

「今まで特別なトラブル等はなく代車として使用しています。1回もATF交換をしていなかったので、多少なりとも不安がありましたが、SOD-1注入後シフトがさらにスムーズになり、アクセルを開けた時の出力UPにも繋がったような感じがします。今後もSOD-1の効果に期待しながら使用していきたいです。」

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

2015年2月 日刊自動車新聞広告掲載記事

 

2月 よか商売セミナー記事.jpg過走行車のATF交換を勧める為の新提案!
AT異常摩耗を非分解で検査できるコンタミチェッカー
「AT&CVTフルード交換していない車両を安全に交換する方法」を福岡県自動車整備振興会で開催しました。「走行距離」「ATFの色・臭い」を理由にAT&CVTF交換をお断りしていた車両も、コンタミチェッカー(異常摩耗診断簡易ツール)で検査し「異常摩耗」さえなければATF交換をお客様にご提案することができます。参加者からは「(ATFの交換は)走行距離とオイルの色だけでは判断しにくい。摩耗診断ができるツールがあると助かる。」と大変興味を持っていただきました。更にSOD-1を添加することで、不具合の基になるミッション内部のスラッジの分解、「Oリング」の膨潤による油圧改善、摩耗防止ができ、より安全なATF交換ができます。今回の実習車両(平成9年登録、約10万㎞痩躯、ATF無交換)から抜き取ったATFは真っ黒でしたが、摩耗診断では消耗度1と摩耗は少なく、交換後(SOD-1添加)のトラブルは発生していません。

株式会社ジェミニオート博多様

「もともと特別な不具合はなく、年式・走行距離からしてこんなものかと思っていたが、SOD-1注入後、出足加速が格段にUPし、シフトがスムーズで滑らかに、静かになった。効果は期待以上であった。」












 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

―オイルワークス様(韓国の整備工場)の事例―

 

 

 

〇車両情報

・BMW740Li

・14万㎞走行車

・ATFは一度も交換したことがない

韓国BMW車体.jpg

〇状況

変速ショックがひどくなり入庫。通常はバルブボディの異常である事が多いが、オイル交換だけでもショック・滑りの改善ができる場合がある為、お客様と相談し、まずはオイル交換をすることにした。放置した場合、数百万ウォン(数十万円)の修理費がすぐかかってしまう事も伝える。

 

 

〇作業内容

循環式での交換ができない為、最少2回、最大3回まで交換ができる事を伝え、作業を開始 。

 

 

<1回目>

ATF交換+オイルパン交換

 

 

<翌日2回目>

ATF交換後エラーコードすべてリセットしたら変速ショックが50%減少した。

 

 

<3日後3回目>

ATF交換+SOD-1添加。

交換後15分間のアイドリング中に、パーキングモードからDに変速するときの衝撃が完全に無くなった。その後、試運転で50~60㎞走行の間で衝撃がなくなった。

 

韓国BMW接続部.png 韓国BMWSOD-1.png

 

「ZFミッション、さらに鋭敏なDCTFにも使用可能な製品です。機械的な故障を除いて変速ショック・滑りを改善できる唯一の製品です。今回はオーバーホールせずにオイル交換とSOD-1添加だけで、トラブルを解決できました。お客様も最初は疑う気持ちがあったようですが、自動車にとって、いかにオイルが重要であるかということを体感され、その後、お持ちのすべての車両の管理を任せていただきました。」

 

 

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2014年10月 日刊自動車新聞広告掲載記事

 

オデッセイAT.jpg

ゴム製品の硬化を抑制し柔軟性を維持

約17万㎞ATF無交換車両で実証済み!!

検証車輌(ATを分解しOリングの状態を確認)

◆平成11年3月登録(15年経過)、約17万㎞走行

◆中古車(約14,000㎞)で購入後、ATに「SOD-1」を添加、ATオイルは新車から今回の検証まで無交換。

〈検証結果〉

Oリングが劣化すると、正常な圧力が加わらなくなり、油圧異常に伴うATの作動不良に繋がります。

SOD-1はオイルの性能を長く維持させる事ができ、オイル劣化に伴う酸化・熱によるゴム製品の硬化を抑える事ができます。

 

 

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2014年9月 日刊自動車新聞掲載広告記事
9月18日掲載広告記事.jpg

「ドリフトの高温高圧・高回転の過酷な条件でも効果を発揮」

ドライバー藤尾勉選手がSOD-1の効果について語る

「特にミッションは、アップはスムーズで、ダウンはすっと入る感触。ドグミッションなのに変速時の音が静かになったことを体感できています。ミッションオイルを交換する時には、ふつうは金属摩耗粉でオイルがギラギラと光るが、明らかにそのギラギラが減っており、摩耗防止効果を実感しています。」

 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

整備業界では、オートマチックミッションオイル交換(以下ATF交換)を推奨しているものの、約8万km以上無交換車両については、ATF交換をお断りしているのが現状です。
その理由として、ATF無交換の過走行車のATF交換を実施した場合に、変速ショック、滑りなどの不具合が発生する可能性がある為です。

〈ATFの役割〉

◎動力を伝達する働き

トルクコンバーター内部で、エンジン動力をATへ伝えます。

◎潤滑

各ギヤ類をはじめ、AT内部全般の動きをスムーズにします。

◎作動油

変速等に必要な油圧作動油として各部に油圧を送り込みます。

◎冷却

AT内部全体の冷却をします。

 

ATFはAT機構の中で上記の役割を果たす為に過酷な状況(高温・高圧・せん断等)にさらされ、次第に劣化していきます。

ATFの劣化はAT内部の劣化を促進させると考えられています。

 

 〈何故ATFを新油に交換すると変速ショック、滑り等のトラブルが発生するの?〉

ATFは摩擦特性を備えており、その摩擦係数はAT内部のクラッチディスク等の摩擦係数と密接な関係があります。

 

 ATF摩耗イメージグラフ.jpg

 

イメージグラフのように、ATFとクラッチ摩擦材の摩擦係数は劣化と共に反比例していきます。ATFは、新油から劣化が進むにつれて摩擦力が高くなり、さらにAT内部の消耗を伴っているとコンタミが混ざることでより摩擦力は高くなります。

逆にクラッチディスクは、劣化・消耗が進むにつれ摩擦力が低下していきます。

このことから、ある程度劣化・消耗の進んだクラッチディスクでも、ATFの摩擦力上昇により正常な走行が可能になりますが、その消耗に気づかずにATF交換を実施するとATF・クラッチディスクの摩擦力バランスが悪くなり、滑り等が表面化してしまうことが考えられます。

 

弊社では、ATF交換の前に色やにおいだけでなくコンタミチェッカーでATFに混在するコンタミを確認することで、AT本体内部の消耗を推測し、より的確なATF交換判断をしています。

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SOD-1交換検証

 

 

●検証車両 : フォルクスワーゲン  VW ニュービートル

ニュービートルカブリオレ

●型式   : GH-1YAZJ

●エンジン : AZJ

●排気量  : 1.98L

●走行距離 : 83560km(H24年11月現在)

●使用状況 : 通勤

●オイル交換: 1万Km走行毎にオイル交換

●ATF交換履歴なし

 

 

 

 

 

 まずはATFの抜き取りです

ビートルジャッキアップ.JPG

抜き取ったATFは・・・

 

汚い ATF.JPG

汚れたエンジンオイルのようにどろっと真っ黒

 

 

 

ATFにSOD-1を混ぜ(ATF総量の7%)、ATFチェンジャーにセット

レベルゲージがないので、下側のATF注入口から注入

ATFチェンジャー.JPG

 

エンジンオイルと

エンジン.JPG

 

パワステにもSOD-1を注入(総油量の10%)

ビートルパワステ.JPG

 

 

※ATFやCVTFを交換すると不具合が生じるとされていますが、オイルメーカーによると、「交換して不具合が起きるのは過去5万Km以上メンテナンス(交換)していない車両に集中していると調査データーをもとに解説しています。

ATF・CVTFを交換する際は作業マニュアルをご確認下さい。

 

 

 

☆オイル交換+SOD-1の感想☆

もともと変速ショックなどは気にならなかったが、加速がスムーズになった感じです。

古いけどお気に入りの車なので調子がよくなって嬉しいです☆

 

 

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