日刊自動車新聞記事

10月 日刊自動車新聞記事

 

10月掲載VVTからの異音.jpg


記事抜粋

VVTより発生する異音(かたかた音)を改善します。オイルメンテナンスが悪いとエンジン内部に蓄積されたスラッジ(酸化物質)がVVTコントローラー、OCVの細い通路に堆積し、VVTの動きが悪くなり、「加速不良、異音(かたかた音)、燃費不良、アイドリング不調」が発生します。SOD-1Plusを添加することでエンジン内部を正常な状態に保ちVVT関連のトラブルを未然に防ぎます。

 

 

« | 日刊自動車新聞記事

 

 

9月掲載オイル消費.jpg

 

 

記事内容抜粋

SOD-1Plusの持つ極性基の作用で、金属表面の摩耗を防止し、シリンダー内部の密封性を高めます。また、協力な洗浄分散性により、オイルリングの固着等を解消する事が可能です。これらの効果でオイル上がりを解消し、オイル消費が改善します。

 

特に、欧州車のエンジン内部摩耗を抑え、小型車・軽自動車のピストンリングの固着を改善し、ディーゼル車の黒煙をおさえスムーズな走りにつなげます。

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

8月 日刊自動車新聞掲載

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

 

商品広告.jpg



洗浄能力を20%向上

D1ケミカルのオイル添加剤「SOD-1」は福岡県自動車整備振興会の協力を得て、検証を繰り返し完成させた開発から20年になる商品だ。高い洗浄能力で、エンジンやAT、CVT、MT、などに生成されたスラッジを取り除いて、各機構を新車出荷時に近い状態へと戻していく効果を持つ。

洗浄効果と合わせて、コーティング作用とゴム、シール材を柔らかくする膨潤作用があり、機構内部の摩耗防止や、白煙、黒煙、異音、変速ショックの改善、オイル漏れの予防、にじみの改善に抜群の効果を発揮。オイル交換時の添加だけで予防整備にもなる。

久留米工業大学の渡邉孝司名誉教授と、崇城大学工学部機械工学科の里永憲昭准教授の研究により、トライボロジー性能(=潤滑、摩耗、摩擦性能)の改善効果は実用試験で立証、論文発表されている。

2015年には洗浄能力を20%高めて「SOD-1Plus」として改良。さらにATFの安全な交換方法を確立したうえで、付加価値のある予防整備として、整備業界へATF交換のサービスメニュー化を提案している。

ATFの交換は過走行やメンテナンス状態により、交換後にすべりなどのトラブルが発生するケースがあることが知られている。同社確立の交換方法では、トラブル発生を高精度で避けることを可能とした。これまでに120社を超える整備工場が、推奨する方法を用いたATF交換を実施。収益拡大やCS向上につながると高い評価を得ている。

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

7月 日刊自動車新聞掲載

 

7月 日刊自動車新聞.jpg

D1ケミカルが応援している、RSGレーシングチームの片平選手が全日本ロードレース選手権菅生大会JSBクラスで走り、15位でゴールしました!

 

 

************片平選手からのコメント************

 

「SOD―1プラスを入れて一番最初に感じたのがエンジン全体のスムースさです。CBR1000RRのチューンしたエンジンはそれなりに振動もあります。でもSOD-1プラスを入れてから振動が少なくなりスムースな吹け上がりを体感できました。振動はエンジンにダメージを与えるので、少ないに越したことがないんです。オーバーホールの周期を長くできるかもしれないので、レースコストを下げられそうで助かりますね。それと、メカニックがエンジンを分解したときに、エンジン内部がきれいだった事に驚いていました!SOD-1プラスとてもいいです!」

 

« | 二輪 国産車 | »

 

 

2016.06日刊自動車新聞記事.jpg

 

記事内容抜粋

 

SOD-1Plusの耐摩耗膜は
過酷な状況下で使用される船舶のエンジン保護におすすめです!

 

事例のご紹介

日産マリーン博多にて、船舶のエンジンオイル(15W-40)・オイルエレメント交換時にSOD-1Plusを10%添加。エンジンはVOLVOのディーゼルEGの2機がけで、1機のエンジンオイル量は10L。SOD-1Plusは2L使用(2機分)。

 

オーナー様の感想

SOD-1Plus添加直後、エンジン音がとても静かになったのが分かった。後日、試運転で海上に出た時もエンジン音が静かになったのを体感できた。

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

 

崇城大学新聞掲載記事.jpg

 

 

JR九州ポスター.jpg

*記事内容抜粋*

使うほどに汚れを落とす新還元添加剤

今や、人間の足代わりとなっている便利な自動車は近年ますます高性能化し、環境への負荷が低いエコカーもどんどん開発され人気です。しかし、そんなエコカーも長年使っているとエンジン部分に燃えカスがたまり、動かなくなってしまう例もあります。私は、そんな厄介な燃えカスを溶かしてくれながら、金属は溶かさないという魔法なような潤滑油添加剤「SOD-1」を共同研究しています。「SOD-1」は元々福岡の企業が20年前に開発した新還元添加剤です。自動車のエンジンやトランスミッションなどの各オイルに添加することでそれらの寿命が延び、自動車そのものの延命にもなる”魔法の油”です。他にも工場の装置を長持ちさせることに利用されるなど今後様々な分野での応用が期待され、その効果は実証済みです。しかし、なぜ汚れが落ちるのか?というメカニズムは未解決。この研究を進めて2年目に突入。”魔法の油”の正体を解き明かすために、研究室の学生達と試行錯誤の日々を送っています。メカニズムの解明は工業界の未来を拓くでしょう!

 

 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

 

新聞掲載ランボルギーニ.jpg

 

 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

 

日刊自動車新聞2月掲載記事_03.jpg


 

お客様からの感動の声をご紹介します!

「不安は安心へ、また、感動へ変わりました。」

ニッサンローレル、平成9年式、約13万㎞走行 、加速のもたつきがある為、予防を兼ねてオートマチックオイル交換(以下ATF交換)をしたいとご依頼がありました。コンタミチェックの結果は消耗度1と内部摩耗は少ないと思われる状態でしたが、ATの特性などを含めた交換後のトラブル発生リスクを説明し、ATF交換と交換後のトラブル発生を予防する為にSOD-1Plusを添加しました。

 

オーナー様からの感想

「どこの整備担当者を訪ねても過走行車のATF交換はすべりを発生させる可能性があると断られてきたので、いざATF交換となると不安でいっぱいでした。しかしATF交換の必要性や、実際にコンタミチェックのフィルターを見て説明を受け、ATF交換後には不安は安心へ、また、感動へ変わりました。」

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

1月 日刊自動車新聞掲載

 

2016.1.jpg

 

過走行車への的確なATF交換の提案で収益アップ

安心して過走行車のATF交換を任せることができるショップを探していたお客様の事例です。お車はATF交換履歴が分からない平成17年登録、約19万㎞走行の中古車です。コンタミチェックをした結果はATF交換注意レベル。チェック後、お客様にフィルターを見せてATの摩耗状況を説明し、ATF交換のリスクをご理解いただいた上で交換を実施しました。同時に交換後のトラブル発生を予防する為、AT内の油圧改善・洗浄・摩耗防止ができるSOD-1Plusの必要性を説明し添加しました。

 

お客様の感想

SOD-1Plusの効果でシフトチェンジ時のショックが和らぎ、アクセルの踏込に対する車の反応が以前よりも素早くなっているように感じます。きちんと説明していただいた事で、安心してATF交換ができ、気持ちよく車を走らせることができています。かなりの過走行車ですが、これからもまだまだ乗り続けます!

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

 

福岡商工組合峯自動車.jpg

 

 

会員工場の収益アップに向けて

SOD-1Plus

峯自動車整備工場

峯 新一社長

信頼のおける商材、責任持って推奨

福岡県自動車整備振興会・同商工組合が会員工場に推奨している商材がある。D1ケミカルが製造するオイル添加剤「SOD-1Plus」だ。福岡整振が商品開発段階から効果検証にも携わった同商品。エンジンやミッション、パワステなどの内部洗浄を行うものだ。スラッジなどの分解による内部洗浄効果だけでなく、バルブステムシールなどのゴムの硬化を改善してシール性を回復させる効果もある。会員工場からはオイル下がりの整備や予防整備の一環として長年使われている。
 発売当初からSOD-1を取り扱う会員工場の一つが、技術と信頼を前面に掲げる福岡県豊前市の峯自動車整備工場(峯新一社長)だ。SOD-1の添加で「車種によっては本当に見違えるほどエンジンなどの調子が良くなる。そんな時は、お客様にも技術じゃなくてオイルですと話している」と笑う峯社長。その効果をベースに、責任を持って提案し、信用を獲得することで、口コミを広げながら販売を伸ばしてきている。
同社では新車販売時には、エンジンオイルにSOD-1を無償で添加。その後のオイル交換で、SOD-1を提案し、顧客の安全・安心の確保と収益アップを図っている。「気心の知れたお客様にはあうんの呼吸で最初から入れる。最初から入れていれば、初めからスラッジがつかない。」SOD-1で「今の安心じゃなく、1年先、2年先の安心」を顧客に提案している。「最近はエンジンから異音がしても気にしないユーザーも増えたが、車を大事にする顧客には、絶対にお勧めできる」と語る。
福岡整振の藤上敬介業務専門委員長は「今の時代、お客様に定期的に入庫いただきながら、信頼を高めることが大切」と話す。メンテナンスパック導入支援や定期点検の促進、信頼ある商材の推奨で、その実現を図っていく考えだ。

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

 

20151119 日刊自動車新聞広告.jpg

 

 

11月の日刊自動車広告掲載記事は、D1グランプリのレース車両での検証結果を掲載しました!

 

―約2時間ドリフト練習走行後に抜いたデフオイルを比較―

検証内容

デフオイル交換後の新油(デフオイル単体)の状態から約2時間ドリフトの 練習走行をする。その後オイル交換を行い、分析用オイルを採取。オイル交換の際に SOD-1Plusを総油量の10%添加し、新油(デフオイル+SOD-1Plus)の状態から再度約 2時間ドリフトの練習走行をする。その後分析用オイルを採取。採取したオイルは、(株)ジャパンアナリストに提出し、オイル中の金属元素の分析とシェル四球摩耗テスト試験を実施。

D1車両デフオイルhp.jpg

<検証結果>

SOD-1Plusを添加しているオイルの方が、摩耗痕径が小さく、鉄粉の量が少ない為、SOD-1Plusは摩耗防止に非常に効果的です!!

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

日刊自動車新聞に弊社が提案するATF交換手法に取り組まれている阪下自動車様の記事が掲載されました!

日刊自動車新聞 阪下自動車記事.jpg

D1ケミカル推奨ATF交換手法に注目

オイル添加剤「SOD-1Plus」を製造するD1ケミカル(園田智之社長)が推奨するATF交換の新たな手法が話題となっている。この手法でATF交換を行っている福岡市南区の阪下自動車(田中雄平代表)は、長期にわたりATFを交換しなかった車両でも、ATF交換が可能な整備工場として県内外のユーザーから評判となり、集客の拡大に結びつけている。
D1ケミカルが提案するATF交換の手法は、SOD-1の添加でATF交換の効果を高めるとともに、独自の診断方法でATF交換の可否判断の制度を高めたもの。SOD-1の添加では、内部洗浄効果に加えて、クラッチディスク、ギア、ベアリングの耐網膜の形成、ゴム製のOリング・パッキンの硬化抑制と柔軟性回復によるシール性アップなどに効果がある。整備工場の多くが交換後のトラブルを懸念して避けがちなATF長期無交換車両にも、対応できるのが大きな特徴だ。
阪下自動車では、自社の技術力をPRして入庫促進につなげるために「阪下自動車の日々」という整備した作業内容を写真付きで詳しく紹介するブログを綴っている。このブログでは新手法によるATF交換作業も発信しており、月に10件前後の新規入庫の獲得が図れているという。
新手法ではATF交換の可否診断に交換後のトラブル発生の要因となるAT内部の異常摩耗の状態をみる「コンタミチェッカー」を活用。田中代表は「お客様に説明する時に、ATF交換が可能かどうが、根拠を持って説明できるために、お客様が納得しやすい。またこれまでは色で駄目だと判断して断っていた車両でも、ATF交換が安心して行えるようになった」と話している。

日刊自動車新聞発行「整備戦略9月号」に掲載された記事はこちら

阪下自動車様のブログはこちら

コンタミチェッカーについてはこちら

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

本日、10月16日の日刊自動車新聞に鈴鹿8耐参戦の記事が掲載されました!

鈴鹿8耐記事.jpg

記事抜粋

鈴鹿8耐に初挑戦

オイル添加剤を供給 選手の走りをサポート

過酷な鈴鹿8耐でも、その効果で選手たちをサポート。オイル性能の強化や劣化抑制などに効果を発揮するD1ケミカル(園田智之社長)のオイル添加剤「SOD-1Plus」。同社では今夏の鈴鹿8耐に参戦したライディングスポーツガレージ(RSG、皆木栄人代表)のRSGレーシングのスポンサーとしてSOD-1を供給し、エンジンとミッションに添加され、選手たちの走りをバックアップした。

RSGレーシングはこれまで、4耐に出場してきたが8耐は今回が初挑戦。8耐の中で最も市販に近いSSTクラスに、ホンダの「CBR1000RR」で挑み、第一ライダーを西山尚吾選手、第二ライダーを東野堅吾選手、第三ライダーを皆木監督が兼務し務めた。

レースは166周(約967㎞)を重ね、参戦1年目の目標だった完走を成し遂げ、総合70台中46位、SSTクラス15台中8位の成績で初チャレンジを終えた。

皆木代表は「今年はエントリーが多く予選突破を目標にしていてが、無事に突破でき決勝で完走も果たせた。来年もSSTクラスに参戦し3位以上をめざしたい」と話す。

SOD-1の効果について皆木代表は「ミッションは入りやすいし、エンジンも静か。ショップでもお客様に一押し商品として提供している」という。第一ドライバーの西山氏も「シフトフィーリングが悪くなる500kmを越せた走行でも、まだまだ走れるような体感がある」とSOD-1の効果を話した。

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

エンジン内酸化物の還元洗浄トライボロジー特性改善

D1ケミカル「SOD-1」の効果

論文は久留米工業大学の渡邉隆司名誉教授と崇城大学工学部機械工学科の里永憲昭准教授が共著して、里永准教授がPF&Lで発表しました。

 

自動車技術会(加藤光久会長)が1~4日に京都で開催した「Powertrains, Fuels and Lubricants(PF&L)2015」において、D1ケミカル(園田智之社長、福岡市博多区)のオイル添加剤「SOD-1Plus」を研究題材とした講演が行われた=写真。SOD-1の実証実験を行っている崇城大学工学部の里永憲昭准教授が「自動車潤滑油の還元添加剤におけるトライボロジー特性に及ぼす影響」と題した講演を行い日頃の研究の成果を発表した。

PF&Lは2035年に向けて、CO2削減など環境保護の観点から燃料や自動車技術について議論する国際ミーティング。スピーチや質疑応答はすべて英語で行われた。会場は大ホールのほか8部屋を使用し、4日間で200以上の講演が開かれた。里永准教授の講演は海外の研究者らを中心に約50人が聴講した。

講演では、自動車用潤滑油の添加剤として、エステル系合成潤滑油のSOD-1がもたらす効果を様々な角度から検証。「エンジン内酸化物の還元洗浄」など、SOD-1を添加することでトライボロジー特性が著しく改善したなどの検証結果を発表した。エンジンやミッションなどの寿命が延びることで、クルマそのものの延命にもなるとし、聴講者らから好評を得ていた。

SOD-1はエンジン、ミッション、パワステなどの各オイルに添加して使用する。開発から20年が経過し、納入先は年々増加中で、新車ディーラーや専業の整備工場などで広く取り扱われているほか、全国のオートバックス店で購入できる。また近年では、アジア圏でネット販売されるなど海外需要も高まっている。

今回のPF&Lでの発表について園田社長は「里永准教授にご協力いただいて、効果を学術的にも実証していくことで、添加剤のイメージを変えていきたい」と話している。

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

 

国際学会発表 広告H270917.jpg

 

発売より17年間の実車に添加した結果を基に自動車技術会国際会議で論文発表

 

今回は9月2日に京都で開催された「Powertrains,Fuels and Lubricants」で、これまでの検証結果を基に、「自動車用潤滑油の還元添加剤によるトライボロジー性能(潤滑・摩耗・摩耗性能)に及ぼす影響」として論文を発表しました。論文は久留米工業大学の渡邉隆司名誉教授と崇城大学工学部機械工学科の里永憲昭准教授が共著して、里永准教授が発表しました。

 

論文内容一部抜粋

本添加剤のコンセプトとは潤滑摺動部のコンタミ類を清浄、分解、除去して、最初の潤滑面(金属加工面)を再生、還元することにより、潤滑、摩耗、摩擦といったトライボロジー性能の改善を示唆している。

 

論文はこちら

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

福岡市南区清水に整備工場を持つ阪下自動車さんが、日刊自動車新聞発行「整備戦略9月号」に取り上げられていました。

見開きにわたり、阪下自動車さんが成功されている「新規の集客術」の手法が書かれていました!

 

 

阪下自動車.jpg

 

福岡市南区

阪下自動車

阪下自動車(田中雄平代表、福岡市南区)は地域密着の街の整備工場として、35年以上続く老舗だ。古くからの整備工場ではよくある話だが、同社は付き合いのある顧客からの信頼は厚いものの、新規客の獲得では競争の激化もあり数年前まで悩まされ続けていた。そうしたなか、同社では日々の整備の仕事をつづったブログの発信で、認証工場の多くが苦戦している新規の集客と顧客基盤の拡大に結び付けている。

 

入社の条件は”事業承継”先代から顧客や工場を引き継ぐ

代表の田中氏は福岡県内のトヨタ系ディーラーに就職したあと輸入車ショップで働き、その後、海外青年協力隊としてジャマイカで分解整備の仕事を教えるボランティアをしたユニークな経歴の持ち主。

帰国後、知り合いの紹介で阪下自動車に入社した。入社の条件は会社を継ぐこと。後継者がいなかった先代から顧客と工場を譲り受けて、同社を経営するに至っている。

田中氏が入社したころの同社は、昔からある「街の整備工場」という言葉がぴったりと当てはまる工場だった。固定客の心はつかんでいるものの、新規客はさっぱりという状況だったという。経営は安定していたが、田中氏は顧客の高齢化が進んでいることに危機感を抱き、将来を見据えて新規客の獲得を模索していく。

まず、先代が会社としてはゴーサインを出さなかった中古のタイヤチェンジャーを自腹で購入した。輸送コストを節約するために、休日の高速料金が1000円だったころに、購入先の関西までトラックを自ら運転して取りに行った。先代は集客に懐疑的だったが、タイヤチェンジャーの導入で、大手タイヤ通販サイトを経由して、徐々に新規客の入庫が増えていった。

4年以上続くブログで集客

月10件以上の新規客を獲得

同社の経営を引き継いだ現在、集客のツールとなっているのが、4年以上続けているブログ「阪下自動車の日々」だ。ブログでは整備した作業内容を写真付きで詳しく紹介する。ブログを始めてから1年ほどは何の反応も無かったが、1年半が過ぎたころから少しずつ反応が出始めた。現在ではブログだけで週に数件、月に10数件の新規の一般整備入庫をコンスタントに獲得している。

ブログで紹介している整備の内容は、ずばり獲得したい仕事。ブログをきっかけとした整備入庫の傾向として、ブログに載せた整備内容そのものの依頼、さらには整備して載せた車種そのものの入庫が多いという。そうしたなかで、同社がブログを通して、新規入庫獲得のために前面に打ち出しているサービスメニューがATFの交換だ。

同社のATF交換は、交換後の効果を高めるためにD1ケミカルの「SOD-1Plus」というオイル添加剤を訴求することを大きな特徴としている。また交換後のトラブル発生を回避するために、一般的なオイルの色で判断するのではなく、トラブル発生の要因となるAT内部の異常摩耗の状態を「コンタミチェッカー」を用いてチェックし、交換の可否を事前に診断してから行っている。他社とは違うオイル添加剤と事前診断の2つのポイントをブログでしっかり紹介。単にATF交換を訴求するのではなく、同社のATF交換の信頼性の高さをPRすることで「阪下自動車でまず診断してもらって、SOD-1を入れてATF交換をしたい」というユーザーの集客に成功している。

 

地域に欠かせない存在でありクルマ好きからも信頼される

また、ブログで入庫を促進するためには、訴求するポイントやテクニックがいくつかあるとしている。たとえば、具体的な整備の内容だけでなく、整備機器の商品名を載せることで、クルマや整備に詳しいユーザーからの問い合わせが増え、入庫に結びつくケースがあるという。ATF交換では、信頼性を求めて県外からの入庫もある。

ブログでの新規獲得もあって現在では、先代から引き継いだ顧客と新たにつかんだ顧客の比率は半々までなった。「街の整備工場」として地域に欠かせない存在として親しまれつつ、多くの車好きからも信頼される工場として、顧客の輪を広げている。

 

 

 

« | SOD-1のプロフェッショナル達(工場様紹介) | »

 

2015年8月 鈴鹿8耐完走!

 

日刊自動車新聞記事8月 8耐.jpg

2015年鈴鹿8時間耐久レースでは、SOD-1Plus添加車両が完走しました!

RSGレーシングチームの第一ドライバー西山選手の体感コメントをご紹介します。

「400㎞走行したら、シフトフィーリングが悪くなってくるが、SOD-1Plusを添加していると500㎞以上走行してもシフトフィーリングが変わらず、まだまだ走行できるような体感があり、ギヤの入り、吹き上がりの変化、振動の軽減も体感できました。」

 

 

 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

 

20150730 日刊自動車新聞記事.jpg

 

記事抜粋

オイル添加剤「SOD-1 Plus」のD1ケミカル(園田社長)は福岡市博多区の本社サービス工場で、AT/CVTフルードを有償で交換するサービスを開始した。SOD-1Plusの添加効果などによって、過走行で長期間にわたってATFなどを無交換だった車両にも対応していることが大きな特徴で、業界の注目を集めそうだ。

自動車業界では、交換後のトラブル発生を懸念して、長期に無交換だったATFの交換には慎重なのが一般的だ。こうした中、同社ではATF交換の可否を性格に判断する新たな診断手法と、SOD-1Plus添加効果を生かして、長期無交換車両でも安全にATF交換を行える作業手法を確立した。同社では確立した作業手法によるATF交換を、ユーザーの信頼獲得や収益アップにつながる新サービスメニューとして、整備工場などへ提案している。自社工場で実際にSOD-1Plusを使ったATF交換のサービスをスタートすることで、整備工場などへATF交換の新手法やSOD-1Plusの効果を広く訴求していく。料金の詳細は同社ホームページ

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

崇城大学広報誌「岳風2015Summer」に、SOD-1Plusの研究をして下さっている里永先生の研究室がピックアップされていましたのでご紹介します。

 

 

 

 

崇城大学パンフレット表紙.jpg

 

 

崇城大学SOD1.jpg

 

岳風は崇城大学の広報委員が、キャンパスの旬な情報を掲載している情報です。4つのキャンパスの特色や学食ランキングなど、これを見ると、生徒さん達のいきいきとしたスクールライフが伝わってきます!

 

崇城大学パンフレット1.jpg

 

 

崇城大学パンフレット2.jpg

 

崇城大学パンフレット3.jpg

 

 

 

 

崇城大学パンフレット4.jpg

 

 

 

崇城大学パンフレット6.jpg

 

崇城大学パンフレット7.jpg

 

 

 

 

崇城大学パンフレット8.jpg

 

崇城大学パンフレット10.jpg

 

 

 

« | NEWS | »

 

2015年7月 鈴鹿8耐参戦!

2015年 6月 日刊自動車新聞掲載広告記事

 

 

20150716 日刊自動車新聞記事.jpg

 

いよいよ今週末です!

D1ケミカルからは、5名のスタッフが応援に行きます。

台風の影響が気になるところですが、気合を入れて応援に向かいたいと思います。

どうぞ、RSGレーシングチームの応援をよろしくお願いします!

 

 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

 

6月掲載 論文発表.jpg

2015 JSAE 春季大会(横浜)

講演件数:437件

参加登録者:5,756名

ー 記事抜粋 ー

SOD-1でトライボロジー性能改善

渡邉久留米工大名誉教授ら自技会春季大会で論文発表ーオイル添加剤効果を検証

 自動車技術会が横浜市で開催した自動車技術者や研究者が最新の研究成果を発表する学術講演会「2015春季大会」(人とくるまのテクノロジ―展2015と同時開催)で、D1ケミカル(園田智之社長)の効果検証を共同で行っている研究者が、オイル添加剤「SOD-1」の効果に関して「自動車用潤滑油の還元添加剤によるトライボロジー性能(=潤滑、摩耗、摩耗性能)に及ぼす影響」とした論文を発表した。

 論文はD1ケミカルの最高顧問で久留米工業大学の渡邉孝司名誉教授と、崇城大学工学部機械工学科の里永憲昭准教授が共著して、講演会では里永准教授が発表した。

 論文の発表では、ポリオールエステル、ジエステル、植物系エステル化合物などを主成分とするSOD-1が、エンジンやトランスミッション、デファレンシャルギアなどの自動車用潤滑油の添加剤として、そのトライボロジー性能に及ぼす影響を化学的作用と実用試験などから明らかにした。論文によると、SOD-1の添加により、潤滑面のスラッジ、ワニスなどのコンタミの洗浄、分解で潤滑面を再生する効果など、トライボロジー性能を著しく改善する効果が立証できたとしている。

 質疑応答では、自動車メーカーの研究者らから効果やメカニズムについて、多くの質問が挙がるなど注目を集めた。

 

 

里永准教授が在籍しておられる崇城大学のHPで、日刊自動車新聞のこちらの記事が掲載されています。↓↓

http://www.sojo-u.ac.jp/news/media/150624_006225.html

 

 

次回は、2015年9月1日~4日に京都で開催される 「2015 Powertrains, Fuels & Lubricants Meeting」で、論文発表です。

 

京都学会パンフレット.jpg

この学会では250件の講演が予定されており、参加予定者は650名です。

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

2015年 6月 日刊自動車新聞掲載広告記事

 

掲載記事.jpg

藤尾 勉選手のコメント

「ミッションオイルを交換する時には、普通は金属摩耗粉でオイルがギラギラと光るが、明らかにそのギラギラが減っており、摩耗防止効果を実感しています。」

 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

2015年5月 日刊自動車新聞広告掲載記事

 

5月博正自動車さん.jpg

SOD-1Plus施工店様のご紹介

博正自動車

親子2第にわたり、自動車販売整備をされている老舗のお店。15年「SOD-1 」を使用し様々な症状改善や予防に取り組んでいる。特に、車検・中古車販売時にエンジン、ATに添加し現在までトラブル「ゼロ」が維持できている。今後も、予防整備を実践し、不具合発生防止に取り組みます。

 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

2015年4月 日刊自動車新聞広告掲載記事

 

4月ストレージア.jpg

お客様が求めるオートマチックオイル交換!

過走行車への的確なATF交換の提案で収益アップ

安心して過走行車のATF交換を任せることができるショップを探していたお客様の事例です。お客様は車のATF交換履歴が分からない平成17年登録、約19万㎞走行の中古車を所有しています。コンタミチェックをした結果はATF交換注意レベル。チェック後、お客様にフィルターを見せ、ATの摩耗状況を説明しながら、ATF交換のリスクをご理解いただいた上で交換を実施しました。同時に交換後のトラブル発生を予防する為、AT内の油圧改善・洗浄・摩耗防止ができるSOD-1Plusの必要性を説明し添加しました。

お客様の感想

「SOD-1Plusの効果でシフトチェンジ時のショックが和らぎ、アクセルの踏込に対する車の反応が以前よりも素早くなっているように感じました。きちんと説明していただいた事で、安心してATF交換ができ、気持ちよく車を走らせることができています。かなりの過走行車ですが、これからもまだまだ乗り続けます!」

 

 

 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

日刊自動車新聞

日刊自動車新聞(2015年4月6日)「マーケット最前線」の欄でD1ケミカルの記事が掲載されました!

2015.4.6日刊自動車新聞掲よか商売特集記事 (1).jpg

******************記事内容抜粋******************

 

予防整備提案の幅広がる

 

ATFの安全な交換方法確立

長期間にわたり自動変速機用潤滑油(ATF)を交換していない車両のATF交換は、交換後に変速ショックや滑りなどのトラブルが発生するケースがよく知られている。

そのため多くの整備工場では、過走行で長期に無交換だった車両のATF交換には慎重なのが現状だ。ATF長期無交換車両でも、もし安全に交換できれば、整備工場にとっては予防整備の提案の幅が広がるし、顧客の満足度アップにも結び付く。D1ケミカル(園田智之社長)は、長期無交換車両のATFを安全に交換する作業方法を確立した。

 

同社は白煙などのエンジントラブルの解消やCVTジャダーの改善なので、全国の整備工場からトラブル修復ツールとして広く支持を得ているオイル添加剤「SOD-1」を製造している。同社が提案するATF長期無交換車両のATF交換の方法は、ATF交換前に実施する交換の可否チェックの新たな手法と交換時のSOD-1の添加だ。

 

摩擦力のバランス崩れ不具合表面化

同社ではATF交換後のトラブル発生要因を主に2つ指摘①ATF交換で洗い流されたAT機構内のスラッジや摩耗粉がバルブに詰まり不具合を起こすケースと②ATF交換前に既にAT内部の異常摩耗が進んでおり、ATF交換を機にATFとクラッチ摩耗剤などの摩擦力バランスが崩れて、不具合が表面化するケースとしている。

②のケースの摩擦力のバランスの崩れとは、AT内部の摩耗が進み摩耗粉などコンタミ(不純物)が混ざり摩擦係数が大きくなったATFと、一方で経年劣化で摩擦係数が小さくなったクラッチ摩耗材により、適度な摩擦力が保たれている状態が崩れることを指す。AT内部が消耗、劣化していても、前述のバランスが良ければ、正常な走行が可能な状態が保たれており、これがATF交換を機に崩れて、すべり等の不具合が表面化することが考えられるという。

こうしたATF交換後のトラブルを未然に防止するために、同社ではATF交換前にAT内部の消耗の状態を事前にチェックする作業工程を入れる必要性を指摘。新生製作所が製造する「ATFコンタミチェッカー」での事前チェックを推奨する。ATF交換後にトラブル発生の可能性が高まるAT内の異常摩耗の状態を交換前にチェックすることで、従来型のATFの色や走行距離でATF交換の可否を判断するよりも、可否判断の正確性が増すとしている。

可否判断後のATF交換の際には、SOD-1の添加を推奨。同商品は内部洗浄効果に加えて、クラッチディスク、ギア、ベアリングの耐摩耗形成による摩耗の防止、ゴム製のOリング・パッキンの硬化抑制と柔軟性回復によるシール性アップで油圧回復に効果があり、スムーズなシフトアップ・ダウンや加速性のアップ、エンジン始動性の向上が期待できるという。

 

愛車に長く乗っていただくために

同社ではこのほど、福岡県自動車整備振興会が県内4地区で開催した「よか商売セミナー」で、長期間ATF無交換車両のATF交換について研修を実施。ATFコンタミチェッカーを活用したATF交換方法について解説した。

各研修会場では、参加した整備工場が保有するATF長期無交換車両を用いて作業方法を実演。福岡市で開催された研修会では、ジェミニオート博多(田中滋朗社長)の在庫車で、走行距離10万キロメートル超えのATF無交換のジムニーで交換作業を行った。作業後の効果について、田中社長は「年式、走行距離からして、こんなものだとおもっていたが、加速、シフトがスムーズになり驚いた。走りがこれだけ変わるなら、お客様にもお勧めしやすい。」と話す。

自動車の保有化が長期化している現在、過走行でATF長期無交換の車両が増えていると予測される。一般的には、ATのトラブルが発生してからの修理では、大半がATの載せ替えになり高額な費用がかかるのが現状。それゆえにD1ケミカルでは「ユーザーに愛車に長くのっていただき、また信頼を獲得するために、交換の可否を正確に判断することと、トラブル症状が発生する前に予防整備をしっかり提案していくことが大切だ」と強調。トラブル予防やAT性能回復のために、同社が提案するATF交換の新たな方法が今後注目を集めていきそうだ。

« | ATオイル無交換車への取り組み | »

 

2015年3月 日刊自動車新聞広告掲載記事

 

3月 新聞記事.jpg

 

 

 

 

 

ATF交換時にもSOD-1添加をお勧めします!

原田自動車整備工場様

「ATF交換+SOD-1添加後のフィーリングですが、変速ショックが無くなり大変スムーズになりました。加速も良くなったように感じます。特にダウンシフトの変速がスムーズになりました。」

アールナイン様

「今まで特別なトラブル等はなく代車として使用しています。1回もATF交換をしていなかったので、多少なりとも不安がありましたが、SOD-1注入後シフトがさらにスムーズになり、アクセルを開けた時の出力UPにも繋がったような感じがします。今後もSOD-1の効果に期待しながら使用していきたいです。」

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

アフターマーケット3月号に「SOD-1の新活用術~AT&CVTフルードを交換していない過走行車を安全に交換する方法~」の記事が掲載されました。

アフターマーケット3月号 表紙.jpg アフターマーケット3月号記事.jpg アフターマーケット記事抜粋.jpg

« | ATオイル無交換車への取り組み | »

 

2015年2月 日刊自動車新聞広告掲載記事

 

2月 よか商売セミナー記事.jpg過走行車のATF交換を勧める為の新提案!
AT異常摩耗を非分解で検査できるコンタミチェッカー
「AT&CVTフルード交換していない車両を安全に交換する方法」を福岡県自動車整備振興会で開催しました。「走行距離」「ATFの色・臭い」を理由にAT&CVTF交換をお断りしていた車両も、コンタミチェッカー(異常摩耗診断簡易ツール)で検査し「異常摩耗」さえなければATF交換をお客様にご提案することができます。参加者からは「(ATFの交換は)走行距離とオイルの色だけでは判断しにくい。摩耗診断ができるツールがあると助かる。」と大変興味を持っていただきました。更にSOD-1を添加することで、不具合の基になるミッション内部のスラッジの分解、「Oリング」の膨潤による油圧改善、摩耗防止ができ、より安全なATF交換ができます。今回の実習車両(平成9年登録、約10万㎞痩躯、ATF無交換)から抜き取ったATFは真っ黒でしたが、摩耗診断では消耗度1と摩耗は少なく、交換後(SOD-1添加)のトラブルは発生していません。

株式会社ジェミニオート博多様

「もともと特別な不具合はなく、年式・走行距離からしてこんなものかと思っていたが、SOD-1注入後、出足加速が格段にUPし、シフトがスムーズで滑らかに、静かになった。効果は期待以上であった。」












 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

2015年1月 日刊自動車新聞広告掲載記事

 

2015年1月.jpg

「最も過酷なレースの現場でSOD-1の実力を徹底検証!」

SOD-1添加無・有それぞれ2時間走行したオイルの耐摩耗性能を比較。その差は歴然!

 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

2014年12月 日刊自動車新聞広告掲載記事

 

 

峯自動車.jpg

AT内の酸化物質の洗浄、Oリングの柔軟性の復活、耐摩耗形成により、11万㎞走行、ATF無交換車の変速ショック改善

急増するATF&CVT務交換車のトラブルをビジネスチャンスに!

「変化を体感できる為、お客様にも喜んでいただけます。」 峯自動車整備工場様

弊社が所有している、平成17年登録、約11万㎞ATF無交換の車で、変速ショックとギヤの繋がりが悪い症状が出ていました。今回、ATF交換とSOD-1添加を施工し、変速ショックは無くなり、ギヤの繋がりも良くなりました。お客さまの車でも、変速ショックがみちがえるように改善した車両もあり、お客様自身が変化を体感できたと、とても好評です。

コンタミチェッカーを使用した安全なATF交換を提案

約8万㎞以上ATF無交換車両の場合、ATF交換をした事で変速ショック・滑りなどの不具合が発生する可能性がある為、収益となるATF交換をお断りしているのが現状です。弊社では、より的確な交換の良否判定をし交換によるトラブルを回避する為に、コンタミチェッカーを使用した作業方法を推奨しています。また、「ATF交換+SOD-1添加」の技術講習を福岡県自動車整備振興会で実施しています。

 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

2014年11月

 

2014,11,20北川自動車様新聞記事.jpg

「DPFが詰まるサイクルが伸び、ドライバーの負担軽減」

「効果が出るから使っています。」

一番効果が出た車両では、今まで3日に一回(200㎞毎)の頻度でDPFのランプが点灯していた車両が、SOD-1添加後は、1か月に1回だけ点くか点かないかの頻度に減りました。点灯する度に、手動で燃焼(10~20分間)しないといけない為、お客様からも『燃焼する回数が減って助かる』と好評です。

SOD-1はDPFが詰まる原因の発生を抑えます

SOD-1を添加すると、燃焼室の密封性が高まり完全燃焼に近づきます。完全燃焼に近づく事により、未燃焼ガスが減る為DPFを詰まらせる原因を抑える事ができます。また、洗浄効果、摩耗防止効果によりエンジン内環境をより良い状態に保つ事も重要です。

 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

2014年10月 日刊自動車新聞広告掲載記事

 

オデッセイAT.jpg

ゴム製品の硬化を抑制し柔軟性を維持

約17万㎞ATF無交換車両で実証済み!!

検証車輌(ATを分解しOリングの状態を確認)

◆平成11年3月登録(15年経過)、約17万㎞走行

◆中古車(約14,000㎞)で購入後、ATに「SOD-1」を添加、ATオイルは新車から今回の検証まで無交換。

〈検証結果〉

Oリングが劣化すると、正常な圧力が加わらなくなり、油圧異常に伴うATの作動不良に繋がります。

SOD-1はオイルの性能を長く維持させる事ができ、オイル劣化に伴う酸化・熱によるゴム製品の硬化を抑える事ができます。

 

 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

 

2014年9月 日刊自動車新聞掲載広告記事
9月18日掲載広告記事.jpg

「ドリフトの高温高圧・高回転の過酷な条件でも効果を発揮」

ドライバー藤尾勉選手がSOD-1の効果について語る

「特にミッションは、アップはスムーズで、ダウンはすっと入る感触。ドグミッションなのに変速時の音が静かになったことを体感できています。ミッションオイルを交換する時には、ふつうは金属摩耗粉でオイルがギラギラと光るが、明らかにそのギラギラが減っており、摩耗防止効果を実感しています。」

 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

 

D1グランプリ 日刊自動車記事.jpg

 

―記事抜粋―

 

洗浄効果や摩擦低減効果があるオイル添加剤「SOD-1 」を製造販売するD1ケミカルは、ドリフトレースの「D1グランプリ」に参戦している「BOLD WORLD with LINE UP RACING TEAM」の藤尾勉選手を応援している。藤尾勉選手はマシンのエンジン、ミッション、パワステの3機構にSOD-1を添加して参戦中。D1グランプリ第3戦で4位入賞を果たした。D1グランプリ第3戦はこのほど、大分県日田市のオートポリスで開催された。D1ケミカルの地元九州での開催とあってD1ケミカルでは社を挙げて応援。SOD-1の効果検証を共同で実施している久留米工業大学の渡辺孝司名誉教授も観戦に駆け付けてた。熱気に包まれたレース当日。藤尾選手は持前のスキルで攻めの走り。単独走行では見事4位入賞につながるテクニックを披露し、会場のドリフトファンを沸かした。

マシンを操る藤尾選手はSOD-1の効果について「特にミッションは、アップはスムーズで、ダウンはすっと入る感触。ドグミッションなのに変速時の音が静かになったことを体感できている。ミッションオイルを交換する時には、普通は金属摩耗粉でオイルがギラギラと光るが、明らかにそのギラギラが減っており、摩耗防止効果を実感している」と話している。

D1ケミカルでは過酷なレース環境下でも性能を発揮するSOD-1の商品力で藤尾選手の活躍を後押ししながら、モータースポーツの振興にも貢献してきたい考えだ。

 

ドグミッションとは

ドグクラッチ式トランスミッションの通称。

エンジンとミッションの回転が合っていれば瞬時にシフトチェンジが可能で、クラッチを切らなくてもよいため、素早い操作が要求されるレーシングカーやバイクに多く採用されている。

シンクロ機構を持たないので、回転が合わないとギア鳴りやギアが入らないなどの不具合を起こしてしまうのが難点。

(引用資料:自動車用語辞典)

 

過酷なレース環境下でも性能を発揮できるSOD-1だからこそ、日常で使うお車のエンジン・ミッションの摩耗防止には抜群の効果を発揮し、安心してご使用いただけます。

 

« | モータースポーツ | »

 

 

2014年7月 日刊自動車新聞掲載広告記事
カーボン噛み.jpg

「SOD-1はバイクにも使用可能!」

エンジンが止まるその前に!―オイル交換時に入れるだけ!簡単予防―

50~125㏄バイクに突然起こる「信号待ちでエンジンがストップ」「走りに力がない」「エンジンがかからない」といった症状は「カーボン噛み」が原因の場合があります。「カーボン噛み」の原因はエンジン内の汚れです。原付バイクのエンジンはとても過酷

 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

2014年6月 日刊自動車新聞掲載広告

 

2014.06.19  日刊自動車新聞広告.jpg

 

信頼・安心ができる商品として! 西鉄エムテック㈱博多北サービス工場

走行距離が長い車両やエンジン音が大きくなってきた車両には、エンジン内部の保護を目的に、弊社で整備しているリース車両には、定期的なエンジン内部の洗浄やエンジンからの異音対策として、SOD-1を使用しています。他にも、オートマチックトランスミッションの変速ショックの改善、圧縮圧力の改善および、発進時のもたつきの改善にSOD-1を使用しています。お客様からの反応も良く、一度お客様の車両に添加すると次回のオイル交換にお客様の方からSOD-1の添加をお願いされたりします。SOD-1は、信頼のできる商品として、お客様に安心してお勧めできます。

 

 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

白煙改善・予防に抜群の効果を発揮!アールナイン 田中良旺代表取締役社長

ポルシェ(ケイマンH18年式前期・初期型・走行距離約67,000㎞)が、車検整備で入庫しました。通常のオイル交換を行い、車検整備作業を行っていた際に白煙症状が現れた為、お客様にSOD-1をお勧めし、添加しました。添加後アイドリングを行いエンジンを停止。再度、エンジンを始動した際に白煙症状は綺麗に改善されており、整備終了後お客様へ納車いたしました。その後5,000~6,000㎞走行後に再度オイル交換の為に当該車両が入庫しました。この際にも、エンジンオイルの交換およびSOD-1の添加を行いました。現在、白煙症状もなくレスポンスも良いという喜びの声をお客様より頂いています。オイル交換時にSOD-1を添加する手軽さで、白煙症状改善・防止が可能です。是非一度お試し下さい。(ただし、メーカー保証が終了したお車のみです。)

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

2014年4月 日刊自動車新聞掲載

 

2014.04.17 日刊自動車新聞広告.jpg

安心して中古車を購入して頂くために! 福岡愛宕自動車

当社は整備だけでなく、中古車の販売も行っております。中古車は、前のオーナーがどのような法肩をしていたのか、どれくらいの頻度で車両の点検を行っていたのか分かりません。ですので、販売後のマシントラブルの発生防止や、トラブル発生に伴うお客様の信頼喪失を回避する為に、販売前に自社負担で必ず、エンジンおよびミッションにSOD-1を添加しています。1年10,000㎞保証を付けて販売していますが、過去に一度もクレームがきたことはありません。特に、ジャダー防止に効果抜群です。車両修理費用の負担を避けるだけでなく、お客様の新リア喪失という事態を回避するために、SOD-1を有効に活用しています。

 

 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

 

愛宕自動車様 特集記事.jpg

「SOD-1」信頼獲得のアイテム

福岡愛宕自動車(福岡市西区、田代邦範代表)は「安心と技術」をモット―に顧客からの信頼拡大を目指している。取り扱うサービスや商品群は「顧客のため」に本物を追求することで、CSアップと収益確保を両立する。例えば、保険販売。田代代表は保険商品の知識に限らず、もしもの時に、顧客へアドバイスができるようにと、県内の医療機関の設備の設置状況や、交通事故にかかわる後遺障害にかんする知識などにも精通。顧客を思った工場経営を徹底している。同社が推販する商品がある。D1ケミカル製のエンジン洗浄や摩耗防止などに効果があるオイル添加剤「SOD-1」だ。「以前はケミカル商品はほとんど信用していなかった」(田代代表)と話すが、同業者から聞いたSOD-1を実際に使ってみて白煙改善効果などを実感し、顧客に徹底して勧めるようにした。オイル交換の際には、顧客の信頼獲得のアイテムの一つとして、SOD-1の効果を丁寧に説明したうえで「魔法の薬」(田代代表)と表現して販売。同社によると、SOD-1を添加した場合、オイル交換サイクルを伸ばせるため、予防整備効果だけでなく、顧客にとって費用対効果も良く、顧客に喜ばれているという。当然、同社で取り扱っているレンタカーや代車にもSOD-1を活用し、オイル交換コストの削減に結び付けている。また中古車販売でも納車前に無償で予防整備としてSOD-1を添加し、販売後のトラブル防止に活用している。

 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

2014年3月 日刊自動車新聞掲載広告

 

3月 日刊自動車新聞 修理剤として 入稿原稿.jpg

白煙症状の改善に効果を発揮!福岡愛宕自動車

昭和42年式の旧車(Nissan Sunny 1000)が入庫しました。入庫時は目を開けていられない程、白煙が酷い状態でした。オーナー様が大切にされている事でしたので、この白煙を少しでも改善できればという思いでSOD-1を添加しました。添加後1時間のアイドリングで、白煙は劇的に改善しました。納車後日にはこの車のオーナー様からお知り合いの方をご紹介頂きました。SOD-1の効果を体感されたお客様には「エンジンがかかりやすくなった」「音が小さくなった」「燃費が伸びた」「振動(ジャダー)が無くなった」と喜んで頂き、お客様の方から「SOD-1を入れて欲しい」とご依頼を頂く事も増えてきています。

 

 

 

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

2014年2月 日刊自動車掲載広告

日刊自動車新聞 2月20日 広告記事.png

「同じ車なのに、走りの違いを実感!快適な走りが楽しめます。」

今までもSOD-1添加前後での走りの違いは体感していました。今回、同じ車両が2台用意できたので、1台だけにSOD-1を添加し、2大の走りを比較してみました。まず、アイドリング時のエンジン音が、SOD-1を添加した車両の方が明らかに静かでした。次にアクセルを踏んた時の応答性が上がり、加速がスムーズになりました。元々ハンドルは重たいのですが、ハンドルの切り返しも若干良くなったように感じました。、『オイル交換時に添加剤を入れるだけ。』という手軽さで、愛車の変化を体感できます。「もう少し走りにパワーが欲しい。」というお客様に、是非お勧めしたい商品です。

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 
2013年10月10日 日刊自動車新聞 ユーザールポ 有限会社藤壺自動車工業

« | NEWS | »

 
ソウルオートサロン2013 日刊新聞記事.jpg

« | NEWS | »

 

 

日刊自動車新聞 記事 2013年6月.jpg

 

 

この度、D1ケミカルは分解整備の認証を取得いたしました。従来、近隣の整備工場様や自動車整備振興会様にご協力していただ検証テスト等を自社で行う為です。これまで以上に、お客様に使ってみたいと思っていただけるように、安心して使っていただけるように、検証データーをご報告していきます。

« | NEWS | »

 

 

H24年11月19日

 

 

 

日刊自動車新聞に掲載されました。

 

 

 

日刊自動車新聞 取材記事.jpg

 

 

日刊自動車新聞 取材記事.pdf

 

 

 

-記事概略-

 

 

通常の整備をする一環で気軽に提案

 

 

 

 

整備業界ではケミカル商品を敬遠する傾向がある。それは効果がはっりきとわからない商品を顧客に勧めることは工場の信頼低下につながりかねないとの懸念があるからだ。しかし、SOD-1は導入リピート率8割と整備工場からの信頼を勝ち得ている。それはSOD-1が整備現場で修理や不具合症状の改善に役立っているからだ。付加価値としてではなく、整備の一環として使うことができるため、顧客へ提案しやすく、顧客も満足してくれる。

 

 

 

 

SOD-1で予防整備

 

 

整備業界で生き残る手段の一つとしてD1ケミカルが推奨するのは、予防整備としてのSOD-1の提案だ。「整備に使えないものは、予防にも使えない」。SOD-1は整備に効果を発揮する為、予防整備として安心して自信を持って、商品をPRできるという側面がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

一つで幅広く使え、在庫管理が楽

 

 

SOD-1はエンジンだけでなく、ミッション・パワステ・デフ等に幅広く使うことができるため、整備工場側としてコスト的にも導入が進めやすい。在庫管理も負担が少なく、取扱いやすい商品性となっていることも、評価が高い理由の一つだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

« | NEWS | »

 

カレンダー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31