故障診断としての利用方法: 2010年9月アーカイブ

   1、稼動損失について

 

 

 

 「SOD-1」の摩擦低減効果によって、エンジンの初期始動でクランキングする

 時間が短縮できれば一発で始動できれば、必然的にセルモーターの使用時間や

 バッテリーの電気使用量を減らせますし、充電の為の発電の時間も短くて良い

 ので、それらのパーツの寿命を伸ばすことが可能です。

 完全燃焼に近づき、馬力やトルクが増えればアクセル開度も少なくて済、燃費

 が向上し燃焼室でのデポジット{潤滑油、燃料の燃え残った(すす)}も減り、

 ノッキングしにくくなります。調子がいい車だと愛着も湧くかも知れず、メン

 テナンスにも積極的になる動機になるかもしれません。走行距離などで定

 換部品になっているタイミングベルトなどは切れてしまうとエンジン(吸・排

 気バルブ)を壊したり、最低でもエンジンが止まりますので早めのメンテナ

 スが薦められますが、これもオイル管理が悪いとベルトに負担がかかりやす

 なり、ベルトの劣化や切れ、こま飛びが起こりやすくなるからです。

 「SOD-1」を使用すると、カムシャフトの回転が軽くなりスムーズに回転しま

 すしそれによるタイミングベルトなどのストレスも軽減されます。さらに最近

 の車両はタイミングチェーン式が増えています。オイルメンテナンスが悪いと

 エンジンの抵抗にもなりますし、チェーンの伸びさらに進行すると添加時期が

 変わりチェックランプが点灯しエンジン始動不良の原因にもなります。

 

 総合的に考えれば、「SOD-1」を添加することにより、摩擦を低減し、化、

 劣化を抑え不意のトラブルを避けられて、エンジン寿命を延命し稼損失

 減ると考えられます。

 

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