四輪 国産車: 2010年1月アーカイブ

 

「SOD-」効果検証

 

●検証車両: ヴィッツ(平成13年4月登録)

●車両型式: TA-NCP13

●エンジン : 1NZ

●排気量  : 1500cc

●走行距離: 102,285km(平成22年1月現在)

●使用状況: 5,000km~10,000kmの間でオイル交換を実施。

通勤で1日に約15km使用。

 

 

<SOD-1添加前 エンジンヘッドカバー脱着、フィラーキャップ汚れ状態の確認>

DSC08055.JPG

 

*フィラーキャップ、オイル注入口スラッジが多少付着している。

 

DSC08048.JPG

 

*ヘッドカバーには、ごく少量のスラッジが、確認できます

 

DSC08051.JPG

 

 

 

 

DSC08052.JPG

*カムシャフト・タイミングチェーン付近スラッジ付着無、振動、異音も無く快適な

状態です。隅々を観察すると多少のスラッジが付着しています。

 

 

 

 <SOD-1添加 排ガス濃度確認>

DSC08047.JPG

排気ガス基準値 CO 1%以下 HC 300ppm以下

添加測定値  CO 0,03HC 54 ppm

「SOD-1」添加では、やや排気ガス濃度は高めです。

<SOD-1添加 排気ガス濃度確認> 

DSC08059.JPGのサムネール画像

 

 

 

DSC08061.JPGのサムネール画像

 

「SOD-1」添加20分間通常走行を行い測定しました。

添加測定値  CO 0,00HC ppm

 

 *SOD-1添加後、CO 0,03%改善、HC 45ppm改善できました。

 


 

*今回の検証では、走行距離5,000km~10,000km、約1年に1回の交換

サイクルでフィラーキャップに若干のスラッジが付着していましたが、ヘッドカバー

内部は、スラッジの堆積もなくきれいな状態でした。排気ガス濃度は、やや高め

でしたが「SOD-1」添加により改善できました。エンジンの音も静かになりました

「SOD-1」の金属面への吸着作用による圧縮の改善が確認出来ました。今後

1,000km走行後の洗浄効果、排ガス濃度の検証し、経過確認後掲載致

します。

 

 

 

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