四輪 国産車

●検証車両 : ホンダ バモス

●型式   : LA-HM1

●エンジン型式 E07Z

●年式   : H14.02.

●走行距離 : 267,389㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :  エンジンオイル交換+SOD-1Plus270cc(総油量の10%)添加
ATF交換+SOD-1Plus294㏄(総油量の7%)添加

バモス車体.jpg バモスATF抜き取り.jpg バモス抜いたATF.jpg

抜いたATFは真っ黒ですが、

バモスコンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1~2。
コンタミチェックについて詳しくはこちら

バモスSOD-1Plus.jpg

計量カップで必要量を量って添加します。

バモスATF注入.jpg

SOD-1Plus単体で注入しにくい場合は、ATFに混ぜて一緒に注入することをおススメします。

オーナー様の感想

施工後は非常に調子が良くなりました。27万㎞走行でのオートマチックオイル交換でしたが、施工後の違和感も無く、力強い走りになりました。

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●検証車両 : スバル レガシィ B4

●型式   : CBA-BL5

●エンジン型式 EJ20

●年式   : H20年3月

●走行距離 : 132,172万㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(9.8L)に対しSOD-1Plus700cc添加(総油量の7%)
F/R DEF(1L)に対しSOD-1Plus100cc(総油量の10%)

大きな症状は出ていないが、走行距離を考えて今後の為に予防として施工。

レガシィB4車体2016.7.jpg レガシイB4距離2016.7.jpg レガシイB4コンタミチェッカー.jpg

コンタミチェッカーで検査用のオイルを抜き取っています。

レガシイB4チェンジャー2016.7.jpg

チェンジャーでATFを交換中。

レガシイB4添加2016.jpg

ATにSOD-1Plus添加。

レガシイB4デフ注入2016.7.jpg

デフにSOD-1Plus添加。

オーナー様の感想

体感としては大きく変わったことはありませんでしが、SOD-1Plusを添加したことで、これからも安心して乗ることができます。

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●検証車両 : 日産 プレサージュ

●型式   : GF-HU30

●エンジン型式 VQ30

●年式   : H10年8月

●走行距離 : 231,693㎞

●メンテナンス状況 : 過去に2~3万kmごとのATF交換はしていた。

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(9.4L)に対しSOD-1Plus700cc添加(総油量の7%)
エンジンオイル容量(4L)に対しSOD-1Plus400cc添加(総油量の10%
パワステオイル総油量に対してSOD-1Plus10%添加

2~3万㎞走行毎にATF交換をされているメンテナンスが良いお車です。今の現状では気になる症状は出ていませんが、約23万㎞走行と過走行車の為、予防整備としてSOD-1Plusの添加を希望されました。

プレサージュボディ.jpg プレサージュ メーター.jpg IMG_4177.jpg プレサージュエンジン添加.jpg

エンジンに添加

プレサージュAT添加.jpg

ATに添加

プレサージュパワステ添加.jpg

パワステに添加

SOD-1Plusの洗浄効果はオートマチック機構内部(ストレーナー、クラッチ、バルブボディ等)に蓄積した酸化物質を除去します。また、Oリング・パッキン等のゴムの硬化抑制と柔軟性回復により、オイル漏れ・滲み予防、AT内部の油圧回復等の効果があります。過走行車のオートマチックオイル交換の際は、内部洗浄・パッキンの柔軟性回復にSOD-1Plusの添加をおススメします!

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●検証車両 : トヨタ マークX

●型式   : DBA-GRX120

●エンジン型式 4GR

●年式   : H17年7月

●走行距離 : 115,755㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 : 
コンタミチェック後、ATF全量(7.2L)に対してSOD-1Plus500cc(総油量の7%)添加

中古車で購入し長く乗りたいと、ATF交換とSOD-1Plus添加でお問合せ下さいましたお客様です。エンジンは、他店様でSOD-1Plusの添加をされて、ATは弊社のHPを見て、コンタミチェックもしたいというご要望でご来店下さいました。

マークX車体2016.7.jpg マークX距離メーター2016.7.jpg マークXコンタミチェクフィルター2016.7.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2~3、AT内部の摩耗が進行している状態だと推測できます。ATF交換だけで滑り等のトラブルが発生するリスクはありますが、このままでは摩耗は進行してしまいます。今回はお客さまのご理解のもと、予定通りATF交換を行いました。
コンタミチェックの方法・判断基準について詳しくはこちら

マ-クXATドレーンボルト2016.7.jpg マークXチェンジャー2016.jpg

ATF交換後+SOD-1Plus添加後、トラブル発生無く経過できている。

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●検証車両 : トヨタ マークX

●年式   : H17年

●走行距離 : 124,656㎞

●症状   : エンジン始動の際、始動直後の数秒間カラカラと異音がする

●施工内容 : SOD-1Plus添加

VVTから異音がする原因

VVTコントロールバルブ付近に溜ったスラッジによりオイルの循環が悪くなり、エンジン始動時にカラカラと異音がする。エンジン始動時の数秒だけしか異音が鳴らないのは、オイルが温まってくるとオイルの循環がスムーズになるため。

マークX(GRX120)における良くあるその他の故障

●エンジン始動直後のガラガラ音

●アクセルを踏んでもエンジン回転数ばかり上がって思うように走らない

●アクセルを踏んだ時のタイムラグがある

●変速不調

マークXボディ.jpg マークX走行距離.jpg マークXEn.jpg

結果

気になっていたVVTからのカラカラ音は全くでなくなり、心地よい走りになった。

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●検証車両 : レクサスLEXUS IS250 

●走行距離 : 238000㎞

●使用状況 : 仕事で使用しており、1年で3~4万㎞ほど走る

●管理状況 : ATFは4万km~5万㎞で定期交換していた。

●症状   : 変速ショック及び、変速時のタイムラグ

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加、エンジン・デフにSOD-1Plus添加

上記症状があり、ネットで検索したところ当社ホームページを見てお問合せをいただいたお客様の事例です。 レクサス車体2016.04.jpg レクサスメーター2016.04.jpg レクサス車体下2016.04.jpg レクサスATフィルター2016.04.jpg レクサスオイルパンマグネット2016.jpg レクサスオイルパン2016.04.jpg

お客様のご感想

エンジン
4GR特有のカラカラ音がしなくなり高回転までスムーズに回るようになった。燃費は変化ないが、マフラーの出口が煤で真っ黒になっていたのに今は全く黒くならなくなった。

AT
試運転をしたところ劇的に、シフトコントローラーを入れているみたいに思い通りに変速していく。

デフ
いつものように走行すると抵抗が少なくなったみたいで、スピードが上がり過ぎて怖いくらいです。

5月11日 お客様から経過報告が届きました!

5月2日にSOD-1Plusをエンジンに添加してから、昨日までに約1,000kmぐらい走行しましたが以前はマフラーの出口が煤で真っ黒になっていたのに今は全く黒くなっておりません。 ※画像を添付させて頂きます。 エンジン音は始動時から4GR特有のカラカラ音がしなくなり 高回転までスムーズに回るようになりました。但し、燃費につきましては、以前と変化はございません。

マフラー出口.JPG ↑煤で真っ黒になっていたマフラーが、SOD-1PPlus添加後より煤がつかなくなった。 これはSOD-1Plus添加により、洗浄効果によりピストンリングが正常に働く事、強靭な油膜によりピストン・シリンダー間の密閉性が高まり完全燃焼に近づいた事により、煤の原因である未燃焼ガスが減少したと考えられます。 こちらのお車以外でも、「煤がつかなくなった」「排気ガスの臭いが良くなった」などのご感想も沢山いただいております。

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●検証車両 : トヨタ クラウン

●型式   : DBA-GRS180

●年式   : H17年

●走行距離 : 88,142km

●症状   : 特には感じない

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加、エンジンにSOD-1Plus添加(エンジンオイル交換済み)
        

hp201603クラウンボディ.jpg hp201603クラウンメーター.jpg hp201603クラウン抜いたATF.jpg

約9万km走行の過走行車で、抜いたATFも真っ黒と、
通常であればATF交換をお断りする状況だと思いますが、

hp201603クラウンコンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1とAT内の摩耗が少なく、
オイル交換が可能な状態でした。

hp201603クラウンAT抜く.jpg hp201603クラウンSOD1plus.jpg

レベルゲージが無いお車の場合は、ATFにSOD-1Plusを混ぜて注入する事をお勧めします。※SOD-1Plusは粘度が高い為、単体で注入するよりATFに混ぜた方が入れやすいです。

オイル注入器.jpg

弊社では、レベルゲージレスのお車のATF注入の際は、こちらのJTC4144シリーズのATオイル注入器を使用しています。フルード量の確認時、エアーバルブの操作により、ホース内とオーバーフロー分のフルードが下がり、ホースを毎回外さずにオイル量の点検ができる為、とても便利です。

hp201603クラウンATオイル注入器差込.jpg hp201603クラウンAT注入.jpg hp201603クラウンエンジン添加.jpg

お客様の感想

オーナー様と助手席に乗っておられた奥様からも「加速がスムーズになった。」とご感想をいただきました。

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●検証車両 : スズキジムニー

●型式   : E-JA22W

●年式   : H7年

●走行距離 : 約11万㎞

●症状   : 発進時のもたつき、始動の遅さ、エンジンの振動

●施工内容 : エンジンオイル交換+オイルフィルター交換+SOD-1plus添加
        ATF交換+SOD-1Plus添加

hp201603ジムニーボディ.jpg hp201603ジムニーメーター.jpg hp201603ジムニーコンタミチェックフィルター.jpg hp201603ジムニーエンジンオイル抜く.jpg hp201603オイルフィルター.jpg hp201603ジムニー添加.jpg hp201603ジムニーATF注入.jpg hp201603ジムニーAT添加.jpg

結果

エンジン音は静かになり、発進時のもたつきが改善されました。

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●検証車両 : スカイラインGT-R

●型式   : BCNR33

●年式   : H7年

●走行距離 : 約12万7千㎞

●MTオイル交換 : 約1万5千㎞毎

●使用状況 : 年4回程サーキット走行をされている。

●症状   : 
1速にシフト時、シンクロが悪くシフトレバーが跳ね返される感じで、シフトが固い。又、たまにギア鳴りもする。ミッションオイルを交換しても改善しない。

●施工内容 : 
MTにSOD-1Plus添加

hpR33GTRボディー.jpg hpR33GTRat.jpg hpR33GTRatドレーン.jpg

結果

SOD-1Plus添加直後からシフトの入りが改善され、軽い力でシフトできるようになった。

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●検証車両 : ニッサンローレル

●型式   : E-GC35

●年式   : 平成9年

●走行距離 : 約13万km

●症状   : 加速のもたつきがある。今後のATトラブルの予防をかねて。

●施工内容 : コンタミチェック後、ATF交換+SOD-1Plus添加

2015.12ニッサンローレル 車体.jpg 2015.12ニッサンローレル 走行距離.jpg 2015.12ニッサンローレル コンタミフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1。

2015.2ニッサンローレルATFチェンジャー.JPG 2015.12ニッサンローレル sod1缶.jpg

左→新品  右→コンタミチェック使用済み

SOD-1Plusをオートマチックオイル総量の7%用意。

2015.12ニッサンローレルsod1添加.jpg

お客様の感想

事前に行ったディーラーでは「過走行車のATF交換はすべりを発生させる可能性があるからお勧めはしない。」と言われていたので、いざオートマチックオイルを交換するとなると不安でいっぱいでした。しかし、オートマチックオイル交換の必要性や、実際にコンタミチェックのフィルター見せてもらい、オイル交換ができる状態であることを説明してもらい、オートマチックオイル交換後には不安は安心へ、また、感動へ変わりました。

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●検証車両 : トヨタ・タンドラ

●型式   : 2UZ

●年式   : 平成16年

●走行距離 : 約8万5千㎞(並行輸入の為実走行20万㎞以上)

●症状
オートマの変速ショックが大きい。加速時の1速から2速に変速するときに、「ドンッ」と体にショックが伝わるぐらいに大きな変速ショックがある。低速の変速時にも大きなショックがある。

●施工内容
中古で購入時にATFは交換されていた為、コンタミチェック後にSOD-1Plus添加。エンジン・パワステにもSOD-1Plus添加。

トヨタタンドラー車体後ろ.jpg トヨタタンドラーATF抜き取り1.jpg

コンタミチェッカーでATF抜き取り

トヨタタンドラーATF抜き取り2.jpg トヨタタンドラー コンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1

トヨタタンドラー AT添加.jpg

オートマチックオイル総油量の7%(700cc)を添加。

トヨタタンドラーATFゲージ注入.jpg トヨタタンドラーエンジン添加.jpg

エンジンの総油量の10%(700cc)SOD-1Plus添加。

トヨタタンドラーパワステ添加.jpg

パワステの総油量の10%(150cc)SOD-1Plus添加。

結果

ATFに添加後約1㎞走行。低速時の変速ショックが少し和らいだ。加速時のショックも少し和らいだ感じがある。100~200㎞走行後に再度確認を行う。

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HPのブログを見てお問合せをいただいたお客様の事例です。

 

●検証車両 : スズキジムニー

●型式   : ABA-JB23W

●排気量  : 650㏄

●年式   : H19年11月登録

●走行距離 : 約11万2千㎞

●ATFメンテナンス状況 : 今までミッションオイル交換をしたことは無い

●症状   :1→2へのシフトチェンジが重くて入らない為、一度、別のギアに入れて再度入れ 直さないと入らない。

●施工内容 :オイル交換はせずに、SOD-1Plusの添加のみ

2015.12スズキジムニー.jpg 2015.12スズキジム二―走行距離.jpg

結果

添加後1週間経ち、今では正常に復活し、シフトチェンジはスムーズになった。

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12月5日に鹿児島市東開町の田之頭自動車様で「過走行車のオートマチックオイルを安全に交換する方法」として、SOD-1Plusとコンタミチェカーを用いたオイル交換の講習会を行いました。参加者の方のご意見を聞くと、過走行車のオートマチックオイル交換は、不具合発生のリスクを懸念して、積極的にはしていないということでした。

過走行車のオートマチックオイル交換後にトラブルが発生するメカニズムとそれを回避する為のコンタミチェッカー・SOD-1Plusの効果・使用方法を、実車を用いて説明させていただき、参加者の工場様にも興味を持っていただける講習会になりました。

 

 

 

鹿児島商工AT講習会1.JPG

 

鹿児島商工AT講習会2.JPG

 

鹿児島商工AT講習会3.JPG

 

鹿児島商工AT講習会4.JPG

 

鹿児島商工AT講習会5.JPG

 

鹿児島商工AT講習会6.JPG

 

鹿児島商工AT講習会7.JPG

 

 

ご参加下さいました皆様、ありがとうございました!

D1ケミカルが推奨するATF無交換車への取り組みについて詳しくはこちらのページをご参照下さい。

 

 

 

 

 

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●検証車両 : トヨタ アリオン

●型式   : DBA-NZT260

●排気量  : 1500㏄

●年式   : H20年10月登録

●走行距離 : 約150000㎞

●症状   :「アクセルを踏んだ時に重い感じがする」

アリオン車体.jpg アリオンエンジン.jpg アリオン走行距離.jpg アリオンCVT抜く.jpg アリオンCVT注入.jpg アリオンSOD1添加.jpg

SOD-1PlusをCVTオイル総油量の7%添加。

オーナー様の感想

CVT交換後より加速が良くなり、重たい感じがなくなりました。

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―酸化物質(スラッジ)が溜まったエンジンにSOD-1を添加し、洗浄効果を検証―

洗浄効果の経過を観察してきましたが、今回、最終の確認になります!

 

 

●検証車両

●年式

●排気量

●現在走行距離

●症状

:ガソリン軽自動車

:平成6年

:550㏄

:90020㎞

:オイルランプ点灯
軽度のオイル消費・白煙

エンジンその他2.jpg 走行距離チェック.jpg 排ガス測定3.jpg 排ガス測定5.jpg エンジンヘッド2.jpg エンジンヘッドカバー1.jpg オイルパン1.jpg

SOD-1Plus添加前と添加後約2万㎞走行後のエンジン内部の比較

トゥデイ排ガス比較_03.png トゥデイエンジンヘッド比較_06.png トゥデイオイルパン比較_07.png

<添加前後のエンジン内部を比較して>

◆排気ガス中のNOxが408ppmから168ppmに低下しています。

◆エンジンヘッドは若干ですがスラッジが洗浄されています。※ヘッドの汚れに対しての洗浄効果はオイルの吐出量に左右されますので、ヘッドの吐出量が大きいエンジンほど洗浄効果が発揮できます。

◆オイルパンは、はっきりと違いが分かる程度までスラッジが洗い落されています。まだ残っているスラッジも拭き取れば綺麗に取れそうなくらいまで柔らかくなっていました。オイルパンは常にオイルが溜っている状態なので、洗浄効果が発揮しやすい部分です。

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他店でオートマチックオイル交換を断られたお客様のご依頼で、ハイブリッド約37万㎞過走行車のATオイル交換をしました!

DSCF4622.JPG DSCF4619.JPG DSCF4613.JPG ハリアーオートマオイル抜く.JPG

約37万㎞ATオイル無交換車であれば、オートマチックオイル交換を断られる事が当然(交換によるトラブル発生のリスクを考え)だと思いますが、弊社では走行距離・オイルの色だけでなく、コンタミチェッカーを使用して内部の金属摩耗度を確認する事でオートマチックオイル交換が可能であるか判断しています。このお車の場合、コンタミチェックの結果、走行距離のわりに金属摩耗粉が少なかったため、交換可能であると判断しオートマチックオイル交換を実施しました。交換前も特にトラブルは無かったのですが、交換後もトラブルは発生しておらず、オーナー様はオートマチックオイル交換ができたことをとても喜んでおられました。

※特に過走行車のオートマチックオイル交換の際は、SOD-1Plusを添加する事をおススメします。Oリング・シール材の劣化も変速ショックなどトラブルの原因となりますが、SOD-1Plusは硬化したゴムの柔軟性を回復させる効果もあり、今後発生するかもしれないトラブルの予防に効果的です。

コンタミチェッカーについて詳しくはこちらをご覧ください。

弊社でオートマチックオイル交換をご希望のお客様はこちらをご覧ください。

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「SOD-1Plusを添加するとエンジンの振動が軽減できるのか?!」

新車で購入したマツダ スカイアクティブのディーゼルエンジンで検証しました!

●検証車両 : マツダ デミオスカイアクティブ ディーゼルターボ

●検証車両 : LDAーDJ5FS(DPF付)

●排気量  : 1.5L

●年式   : H27年9月登録

●走行距離 : 新車

●使用状況 : 業務使用、街乗り、高速走行等

hpデミオ.jpg hpデミオエンジン.jpg

計測方法

hpデミオ振動計.jpg

振動計の位置を固定して計測します。※設置の場所により数値が変わる為。

hp デミオ振動計アップ.jpg

振動が大きい程、振動計の数値が高くなります。

エンジンをかけてからの時間をストップウォッチで測ります。

SOD-1Plus添加前

添加無アイドリング5分.JPG

SOD-1Plus添加前は4.64m/s²

SOD-1Plus添加.JPG

SOD-1Plusをエンジン総油量の10%(510cc)添加しました。

SOD-1Plus添加後

SOD-1Plus添加後10分経過.JPG

SOD-1Plus添加後は3.88m/s²

SOD-1Plus添加前より数値が低くなっている為、振動は小さくなったようです。

SOD-1Plus添加後20分.JPG

20分経過後も数値は安定しています。

結果

SOD-1Plusを添加するとエンジンの振動が小さくなり、エンジン音も静かになります。これはSOD-1Plusの吸着膜によりエンジン内に油膜のクッションを作ることができるからです。同様にガソリン車でも同じ効果がありますので、エンジンの振動・音が気になるお車には是非使ってみて下さい!

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「SOD-1Plusを添加するとエンジンの振動が軽減できるのか?!」

●検証車両 : マークX

●型式   : DBA-GRX130

●排気量  : 2500㏄

●年式   : 平成24年

●走行距離 : 

●使用状況 : 業務使用、街乗り、高速走行等

DSCF4595.JPG DSCF4596.JPG

計測方法

DSCF4599.JPG

振動計の位置を固定して計測します。※設置の場所により数値が変わる為。

振動が大きい程、振動計の数値が高くなります。

エンジンをかけてからの時間をストップウォッチで測ります。

SOD-1Plus添加前

マークX添加前最小値.JPG

SOD-1Plus添加前は1.59m/s²

DSCF4607.JPG

SOD-1Plusをエンジン総油量の10%(510cc)添加しました。

SOD-1Plus添加後

マークX添加後最小値.JPG

SOD-1Plus添加後は1.57m/s²

SOD-1Plus添加前より数値が低くなっている為、振動は小さくなったようです。

結果

SOD-1Plusを添加するとエンジンの振動が小さくなり、エンジン音も静かになります。これはSOD-1Plusの吸着膜によりエンジン内に油膜のクッションを作ることができるからです。同様にガソリン車でも同じ効果がありますので、エンジンの振動・音が気になるお車には是非使ってみて下さい!

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「SOD-1」効果検証

1.約5万㎞無交換のオイルフィルター

2.過酷なオイル交換条件下での16万3000㎞走行時のヘッドの状態

過酷な使用条件

◆車  両: ホンダ オデッセイ平成11年3月登録(D1ケミカル社有車)
◆走行距離: 163000km(平成26年7月時点)
◆エンジンオイル交換履歴※オイル交換時SOD-1を10%添加

① 1回目 2万㎞走行時

② 2回目 4万㎞走行時

③ 3回目 2万㎞走行時

④ 4回目 2万㎞走行時

⑤ 5回目 2万㎞走行時

⑥ 6回目 2万㎞走行時

◆オイルフィルター交換履歴
①約1万㎞走行時(中古車購入時)
②11万5千㎞走行時(H21年3月/10万㎞フィルター無交換)

ヘッド

P7030227.JPG P7030229.JPG エンジンブロック4.JPG エンジンブロック2.JPG

ボルトの周囲には多少のスラッジが付着していますが、その他はほぼスラッジの体積・付着は無くとても綺麗な状態です。

ヘッドカバー

ヘッドカバー裏1.JPG ヘッドカバー裏 左側.JPG ヘッドカバー裏真ん中.JPG

ヘッドカバーの方もオイルの色で全体的に茶色になっているものの、ほぼスラッジの付着はなくとても綺麗な状態でした!

オイルフィルター(約5万㎞無交換)

フィルター右側2.JPG フィルター右側拡大.JPG

2万㎞走行毎のオイル交換にも関わらず、約5万㎞無交換のオイルフィルターにはスラッジの付着もなく目詰まりは確認できませんでした。

結果

この試験車両では、中古車購入時より、約2万~4万㎞でオイル交換という非常に過酷なメンテナンス条件で使用してきましたが、オイル交換時にSOD-1を添加していた事で、16万㎞走行のエンジンでもほぼスラッジの付着・堆積は無くとても綺麗な状態が保てているという結果が出ました。しかし、あまりにエンジンに過酷なオイル交換サイクルに加え、使用したオイルは鉱物油だった事もあり、10万㎞走行を過ぎた頃からオイル消費が見られていました。今回は、SOD-1の洗浄効果の持続性の確認の為にオイル交換のサイクルを通常の4倍~8倍に伸ばしてテストを行いましたが、ユーザーの皆様には通常のオイル交換サイクルでSOD-1Plusを添加していただく事で、新車の状態をより永く維持していただく事をおすすめします!

11万5千㎞走行時のヘッドの様子はこちら

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社用車で使用していた、ホンダオデッセイのATを分解し、SOD-1の効果を検証しました。

〇初年度登録

〇車両型式

〇走行距離

〇使用状況

〇不具合等

〇メンテナンス

:平成11年3月(15年経過)

:GF-RA3

:162,952km

:高速、街乗り、営業車として使用

:特に不具合無く、変速等好調

:中古車(約14000㎞時)で購入後、ATに「SOD-1」を添加。
※ATオイルは新車から無交換

オデッセイ車体.jpg

オデッセイのコンタミチェック後のフィルターと新品のフィルターを比較
(162952km 走行時)

オデッセイフィルター比較.jpg オデッセイメーター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1。金属摩耗粉はほとんど確認できない状態で、内部摩耗は極めて少ない状態でした。

分解写真

オデッセイ分解1.jpg

分解画像1

オデッセイ分解3.jpg

分解画像3

オデッセイ分解5.jpg

1stクラッチ調査品計測

オデッセイ分解Oリング.jpg

Oリング調査品計測

オデッセイ分解2.jpg

分解画像2

オデッセイ分解4.jpg

クラッチ分解

オデッセイ分解6.jpg

1stクラッチ新品計測

オデッセイ分解バルブボディ.jpg

バルブボディ

分解報告書

オデッセイ報告書.jpg

解説

① 新生製作所様の調査報告にもありますがギヤ、ベアリング、バルブボディ、ミッションケースシャフト接触面等に、ガタ摩耗、破損は無く良好な状態です。クラッチディスクについても一番使用頻度が高い4速に焼け・摩耗が有りますが滑り等は発生していません。ディスク表面の剥離等もありません。ディスクの剥離や摩耗が進行すると、滑りが発生し発進不良やエンジン回転数だけ上がり加速できないなどのトラブルになります。

 

② オイルの油圧を保持する為にゴム製のOリングが、装着されていますが、通常であればオイルの劣化に伴い硬化しますが、「SOD-1」の膨潤作用により、硬化を抑制し柔軟性を維持しています。このOリングは、部品は安価なものですが、Oリングが劣化することで正常な圧力が加わらなくなりその結果、クラッチ摩耗、クラッチの摩耗粉が油路の詰まりの原因になり油圧異常を伴い作動不良を起こしクラッチ摩耗や部品の損傷といった悪循環になり最終的にはAT不具合に繋がります。このようにOリングは大きな役割を担っています。Oリングの硬化は、オイルの劣化と共に進行します。今回の分解調査では、オイルの劣化を抑えOリングの硬化を予防できたことが十分に確認出来ました。

 

③ 総評 オデッセイの場合、メーカー指定オートマチックオイル交換は、 80,000㎞となっていますが、無交換で上記のような総合的に 良好な結果が出ました。ATオイルの劣化予防、摩耗防止性能、 AT内部の洗浄、Oリングの硬化防止に抜群の性能を発揮して います。オートマチックトランスミッションに不具合、滑り、変速ショックなどが発生した場合は、通常載せ替えしかありません。多額な費用もかかります。予防剤として添加して頂くことで、大きなトラブルを避け良好な状態を長く維持することが出来ます。愛車に安心して長く乗って頂く為にも是非お勧めします。

※車種、環境、メンテナンス・使用状況によっても、オイル劣化の進行具合は変わってきますので、オイル交換はメーカー指定のオイル交換の目安(距離・使用期間)に従い、その際にSOD-1Plusを添加していただくことをおススメします。

「SOD-1添加無し・有り」のAT内バルブボディの汚れの比較

バルブボディーとは、オートマチックトランスミッション(変速機)内部に格納されている部品の事で、コンピュータからの指示で、変速のための油圧制御をおこなっています。バルブボディ内に汚れが溜まるとシフトショックの原因になります。

バルブボディ比較汚れあり.jpg

10万㎞走行したバルブボディ
(10万㎞走行中オイル交換2回実施)
このようにオートマチックオイルをある程度交換していても、スラッジが溜まります。

バルブボディオデッセイ.jpg

16万㎞走行したオデッセイのバルブボディ
 (中古車購入時にSOD-1を添加し、16万㎞オイル無交換)
汚れの付着はありませんでした。

SOD-1 Plusを使用すると、スラッジの堆積を防ぐことができ、
さらに、蓄積されたスラッジも走行しながら分解洗浄できる為、
ショックの改善・予防に効果的です。

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「SOD-1Plus」に限らず、ATの機構に添加剤を使用すると、滑るのではないかといった心配が少なからずとあると思います。

次のテストでは、SOD-1PlusをAT/CVTに添加する事で滑りが発生するか検証しました。

AT変速時間測定

〇確認車両

〇年式

〇型式

〇排気量

〇走行距離

〇使用オイル

〇使用状況

〇メンテナンス

〇SOD-1添加量

:スバル インプレッサ

:平成18年7月

:LA-GG2

:1500㏄

:56,875㎞

:純正ATFオイル

:通勤・レジャー

:不明

:ATFにSOD-1Plus500㏄添加

「測定条件」(測定機器シャシーダイナモ)

 

停車状態からアクセルを全開にし60㎞~100㎞までの加速時間を測定

測定場所:福岡県自動車整備振興会

インプレッサ1.jpg インプレッサ2.jpg

AT加速時間測定結果

インプレッサ 測定.jpg

「測定結果」

加速時間は、添加前「7.6秒」、添加後「7.4秒」という結果でした。SOD-1Plusを添加した事で加速時間が「0.2秒」早くなりました。この結果により滑りが発生する事は全く無く、スム-ズなクラッチの繋がり・動力伝達が出来る様になり加速性能が向上しました。

CVT変速時間測定

〇確認車両

〇年式

〇型式

〇排気量

〇走行距離

〇使用オイル

〇使用状況

〇メンテナンス

〇SOD-1添加量

:ホンダ フィット

:平成15年6月

:GD1

:1300㏄

:134,399㎞

:ホンダHMMF

:通勤・レジャー

:不明

:CVTFにSOD-1Plus350㏄添加

「測定条件」(測定機器シャシーダイナモ)

 

停車状態からアクセルを全開にし60㎞~100㎞までの加速時間を測定

測定場所:福岡県自動車整備振興会

フィット cvt測定.jpg フィットcvt測定添加.jpg

CVT加速時間測定結果

フィットCVT測定結果.jpg

「測定結果」

加速時間は、添加前「7.4秒」、添加後「7.3秒」という結果でした。SOD-1Plusを添加した事で加速時間が「0.1秒」早くなりました。この結果により滑りが発生する事は全く無く、スム-ズなクラッチの繋がり・動力伝達が出来る様になり加速性能が向上しました。

AT・CVTにSOD-1Plusを添加による滑り等のトラブルは発生しません

(注)AT・CVT内の機械的故障(摩耗等)がある場合は、オイルに関係なく滑り等の症状が出る場合があります。

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車両情報

〇平成15年6月登録

〇症状

ジャダー症状あり。

〇施工内容

HONDA純正HMMF交換と、SOD-1Plus添加

DSCF4153.JPG

 

DSCF4154.JPG

走行距離は約20万㎞。

 

DSCF4158.JPG

 

DSCF4161.JPG

ドレーンボルトには鉄粉が付着しています。

 

DSCF4163.JPG

鉄粉をふき取ると、どれだけ汚れていたか分かりますね。

 

DSCF4165.JPG

HMMFにSOD-1Plusを添加(総油量の7%)

 

DSCF4169.JPG

 

施工後、ジャダー症状が無くなったのを確認してお客様に納車しました!

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車両情報

〇平成18年2月登録

〇症状

AT変速ショック有、変速が遅い、坂道等でアクセルを多めに踏むと変速時にうまくいかず、ニュートラルになってしまう。マニュアルシフトにすると、復活する。

DSCF4148.JPG

ー施工内容ー

通常の対策は、ATミッションを交換するか、内部洗浄とAT内部のバルブボディ(定価276000円)交換、ATストレーナー交換、オイルパンP/K交換が必要です。今回は、オーナー様の了解を得て、内部洗浄(ATオイル量4.5Lのところ、10L交換)とATストレーナー交換、オイルパンP/K交換、SOD-1Plus添加で症状が改善するか様子をみることにしました。

 

DSCF4112.JPG

走行距離は約7万㎞。

 

DSCF4120.JPG

コンタミチェックの結果は消耗度2。

 

DSCF4124.JPG DSCF4141.JPG

オイルパンを外して、新品に交換しました。

 

DSCF4136.JPG

外したオイルパンの磁石には、鉄粉がべっとりくっついていました。

 

 

施工後の感想

足回り等、その他の不具合修理の為、まだ、カーオーナー様には届いていませんが、このお車をお預りされているショップ様の感想は、変速は良くなったが、シフト抜けの症状が一度出たということでした。

今後、結果が出しだい随時ご報告します。

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―ネットでコンタミチェッカー施工店を探して、弊社に問合せをして下さったお客様の事例―

 

車両情報

〇平成17年登録

〇189764㎞走行

〇中古車で購入した為、ATF交換履歴が分からない。コンタミチェッカー施工店を探していたところ、弊社D1ケミカルのHPを見つけ、問合せる。

ニッサンステージア

ステージア走行距離

約19万㎞走行車

ステージアATF抜き取り

コンタミチェッカーでATF抜き取り

DSCN1587.JPG

フィルターでコンタミをキャッチ

DSCN1602.JPG

SOD-1は総油量の7%

DSCN1604.JPG

オイル交換後にSOD-1添加

 

***************オーナー様のコメント***************

 

「中古車で購入したのでATF交換歴が分からない過走行車でしたが、御社でコンタミチェックをしていただいた結果、なにも心配せずにATF交換をすることができました。
SOD-1を添加して200㎞程走行しましたので結果報告をさせていただきます。
ATF交換をしようと思った要因である「走行中シフトダウンが出来なくなる症状」が出そうな程の長い時間は走っていないので、改善されたがどうかは未だ分からないのですが、シフトチェンジ時のショックが和らいだことは実感できますし、アクセルの踏込に対する車の反応が以前よりも素早くなっているように感じます。そして何よりも、ATFが新しいということで気持ち良く車を走らせることができています。かなりの過走行車ですが、これからもまだまだ乗り続けたいと思います。この度は本当に有難うございました。」

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FASNEWS 2015年 2月号掲載記事

 

 

FAS2014-2 技術相談_ページ_1.jpg

 

記事内容

 

平成11年式のニッサン・セレナ(車両 型式GF-PC24、エンジン型式SR20DE、 ミッション型式RE 0 F06AハイパーCVT、 走行距離120,000km)で、CVTが滑って いるというトラブル相談を受けた。 症状を詳しく確認すると、自宅の車庫 が急な坂道になっており、車両が進まず 車庫入れできないとのことだった。 過去にスラッジによりOリングが硬化し、油圧がリークして滑りが発生したと考えられ る事例があったため、フルードの交換状況について確認すると、走行距離93,000km時に交 換していた。

そこで、今回はCVTフルードの交換はせず酸化還元洗浄剤(SOD- 1 )のみをCVTフ ルード容量の約7 %添加し試運転をしたところ滑りが無くなったので、納車をして様子を 見てもらうことにした。1 か月後ユーザーに確認したところ、滑りが無くなったというこ とだった。もしもSOD- 1 を添加して滑りが止まらなかった場合は車を買い替えるという ことだったので、ユーザーは喜んでいたと報告があった。

今回、酸化還元洗浄剤(SOD- 1 )を添加したことによりシール性が回復し油圧が正常 に加わり滑りが無くなったと考えられる。

 

酸化還元洗浄剤(SOD- 1 )はCVT以外に、エンジンでは次のような改善事例もあるの で参考にしてください。


○タペット音がする

○走行中時々オイル・ランプが点灯する

○オイル消費によるマフラーからの白煙

○ディーゼル車で走行距離過多による黒煙

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―酸化物質(スラッジ)が溜まったエンジンにSOD-1を添加し、洗浄効果を検証―

●検証車両

●年式

●排気量

●現在走行距離

●症状

:ガソリン軽自動車

:平成6年

:550㏄

:72,033㎞

:オイルランプ点灯

軽度のオイル消費・白煙

 

 

検証スケジュール

車体購入後、エンジンを分解しエンジン内の汚れの状態を確認。オイル交換(純正オイル使用。SOD-1は添加せず。)し、走行テスト開始。

※まずは、オイル単体での洗浄効果検証をスタート

テスト走行中にオイルチェックランプ点灯。最低のオイルライン確保と部品交換後、チェックランプは消えたがこれ以上のオイル単体のみの検証は難しいと判断。

再度オイル交換をしSOD-1添加

※SOD-1洗浄効果検証スタート

前回のエンジン分解後より5,089km走行時にエンジン分解し状態を確認。

再度オイル交換をしSOD-1添加

前回のエンジン分解後より5,039㎞走行時に再度エンジン分解し状態を確認。

再度オイル交換をしSOD-1添加

前回のエンジン分解後より5,352㎞走行時に再度エンジン分解し状態を確認。

洗浄効果確認テスト終了

エンジンの取り外し3.JPG エンジン 側面.JPG EG-3.JPG EG本体2.JPG

 

 

********************結果*********************

 

 

<エンジンヘッド>

 

today head.jpg

 

<バルブ>

 

today barbu.jpg

<ピストン>

 

today piston.jpg

 

<オイルパン>

 

today oilpan.jpg

 

 

 

SOD-1添加後より、オイルチェックランプは点灯しておりません。現在もトラブル無く快調に走っています。 ※SOD-1施工時には必ず、施工時の注意事項をご確認下さい。

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北川自動車.jpg

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DPF装着車でSOD-1の検証

今回の検証は、北川自動車整備工場様にご協力いただきました。

 

●検証車両

●年式

●排気量

●現在走行距離

●年間走行距離

●使用状況

●DPF装置の状況

●メンテナンス

●テスト開始日

●SOD-1添加量

:ゴミ収集車 No1

:平成19年8月

:4.890㏄(2トン車)

:112,300㎞

:約18,000㎞(月平均距離約1,560㎞)

:ほぼ毎日ゴミ収集で稼働し月平均1,560㎞を走行

:約200㎞走行でDPFランプが点灯する(3日に1回の頻度)

:月一回のオイル交換実施と診断機を使用しDPF装置を燃焼させる

:平成26年7月23日

:オイル総量の10%

 

 

ゴミ収集車3.JPGゴミ収集車4.JPG

ゴミ収集車エンジン.JPGゴミ収集車SOD1添加.JPG

 

検証開始後の経過

キャンター337号.jpg

 

検証結果

検証開始前は約200㎞毎(3日に1回)にDPFランプが点灯し、その都度ゴミ収集の作業を中断しドライバーが手動で燃焼(10~20分間)していたが、今まで通りのメンテナンスにSOD-1を添加(オイル交換の度)するだけで、DPFランプが点灯するサイクル(距離)が伸びてきている。(試験期間では最高で526㎞の間、DPFランプ点灯無し)

●検証車両

●年式

●排気量

●現在走行距離

●年間走行距離

●使用状況

●DPF装置の状況

●メンテナンス

●テスト開始日

●SOD-1添加量

:ゴミ収集車 No2

:平成20年9月

:4.890㏄(2トン車)

:101,325㎞

:約17,000㎞(月平均距離約1,416㎞)

:ほぼ毎日ゴミ収集で稼働し月平均1,416㎞を走行

:約200㎞走行でDPFランプが点灯する(3日に1回の頻度)

:月一回のオイル交換実施と診断機を使用しDPF装置を燃焼させる

:平成26年7月16日

:オイル総量の10%

 

 

ゴミ収集車1.JPGゴミ収集車2.JPG

ゴミ収集車sod1.JPGゴミ収集車sod12.JPG

 

検証開始後の経過

キャンター265号.jpg

 

 

 

検証結果

検証開始前は約200㎞毎(3日に1回)にDPFランプが点灯し、その都度ゴミ収集の作業を中断しドライバーが手動で燃焼(10~20分間)していたが、今まで通りのメンテナンスにSOD-1を添加(オイル交換の度)するだけでDPFランプは点灯せずに経過している。

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レベルゲージレス車のCVTF交換時のSOD-1施工方法

 

車種によっては「整備モード」移行や「油温調整」が必要な場合があります。施工時には必ずサービスマニュアルでご確認ください。

 

リフトアップ.JPG

①車両を水平状態に保ちリフトアップする。

フィラープラグ ドレーンプラグ.jpg

②フィラープラグとドレーンプラグの位置の確認。

フィラープラグを外す.JPG ③ソケットヘキサゴンレンチ10㎜を使用し、フィラープラグを外す。
フィラープラグ外す.JPG

※今回は、ドライブシャフトとフレームの隙間が無かったのでエクステンションバーを繋げてフィラープラグを外しました。

ATF抜く.JPG

④ドレーンプラグを外し、CVTFを抜き取る。ドレーンプラグのガスケットを新品の物に交換し、ドレーンプラグを閉める。

使用油と新油の比較.jpg

抜き取ったオイルと新油の比較

<CVTFの使用状況>

新車で購入し6000㎞走行時

SOD-1測る.JPG

⑤SOD-1をCVTF総油量の7%用意する。
今回は総油量が3.4Lの為、SOD-1を約250ml用意。

3400ml×0.7→約250ml

SOD-1単体.JPG
ATFにSOD-1入れる.JPG

⑥補充するCVTFにSOD-1を入れて撹拌させる。

※SOD-1単体だと粘度が高く入れづらい場合があるので、補充するCVTFにSOD-1を入れて撹拌させると補充しやすくなります。

ATFに混ぜる.JPG
フルード注入口.jpg

⑦フルード注入口からSOD-1を混入したCVTFをフィラープラグ穴下端から0~10㎜いないのレベルまで補充。

※今回はCVTFを3L補充しました。

 

⑧補充完了後、約30秒間放置し、フルードが適正量であるか確認する。

漏れてきた.JPG

※もし、適正量より多く補充した場合は、フルード注入口より漏れてきます。

フィラープラグ閉める.JPG

⑨フィラープラグのガスケットを新品の物に交換し、フィラープラグを閉める。

 

 

 

 

 

 

 

 

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スズキワゴンR異音解消事例.jpg

 

 

 

 

 

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四輪テスト事例集 ステップワゴン CRZ.jpg

 

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四輪テスト事例集 N-ONE.jpg

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ホンダ ライフ 車体全体.jpg

 

 オーナーK様

ホンダ ライフ

H16年7月登録

型式CBA-JB7

約79000Km走行車

 

 

 

中古車を購入したのでATFを交換しておきたい。

 

 

 

 

まずはコンタミチェッカーでオートマチックオイル(ATF)交換が可能な状態であるか確認します。

ホンダライフ ATF抜取り

 

フィルターは薄ら汚れている程度でした。

消耗度1程度で内部摩耗は少ない状態であると思われます。

ホンダ ライフ コンタミチェッカー フィルター.jpg

 

 

ホンダ ムーブ ギャッチアップ 

 

ホンダ オイル バイク 抜取り.JPG

 ホンダ ライフ 抜いたATF.JPG

抜いたオイルは真っ黒

 

ホンダ ライフ ドレーンボルト.jpg

ドレンボルトには鉄粉が溜まっていました

 

ホンダ ライフ ドレーンボルト ふき取り後.jpg

ふき取ったドレンボルトと比較すると汚れていたのがよく分かります

ホンダ ライフ ATF交換中.JPG

ATFチェンジャーでATFを入れていきます。

 

ATFを抜いて入れるを2回繰り返して

ホンダ ライフ ATSOD1添加.JPG

 

最後にSDO-1を注入します。

SOD-1単体だと固いため、ATFに混ぜると入れやすいです。

 

300km走行後のオーナー様の感想

 

アイドリングがとても静かになりました。

ATの変速もとてもスムーズです。

燃費はアクセルを思わず踏みすぎになってしまう為若干Downですが、

全体的に満足いく結果です。ありがとうございました。

 

この度はご協力いただき誠にありがとうございました!!

ATの変速がスムーズになり、長距離通勤の運転が少しでも気持ち良くなっていただけると幸いです。

私もSOD-1を入れると、アクセルフィーリングの気持ちよさに思わず踏み込んでしまう為、燃費が落ちることがあります。多少の燃費の落ちより運転の気持ち良さ・楽しさが上がるのでご満足いただけたと思います。

 

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スズキ Kei 正面.jpg

 

 

オーナ―N様

 

スズキ Kei

H15年式

型式 TA-HN22S

 

 

 

ATF交換ご希望理由

過走行車の中古車を購入しATF交換履歴が不明な為、ATの故障が心配。現状ではトラブル症状は無い為、オイル交換をしておきたい

 

 

 

まずはレベルゲージを確認。オイルも規定量入っており、オイルの色は若干汚れている程度に見えます。

 スズキ Kei レベルゲージ 確認.jpg

 

 

次にオートマチックのオイル(ATF)を抜き取りコンタミチェッカーでオイル交換が可能か確認します。

スズキ Kei ATF抜取り

 

抜き取ったオイルは真っ黒で汚れていました。

スズキ Kei 抜き取ったオイル.jpgコンタミチェッカーのフィルター内に溜まったオイルをパーツクリーナーで洗い、その後エアーをかけてフィルター内の水分を飛ばします。

スズキ Kei コンタミ フィルター .jpg

新品のフィルターと比較すると・・・

スズキ Kei コンタミフィルター 比較

汚れているのがよくわかります。

薄黒くなっている部分には、抜き取ったATFに混在していた金属の摩耗粉が残っています。

この状態は消耗度2です。

 

コンタミチェックについて詳しくはこちら

 

ATFチェンジャーを使用し、循環式でオイルを交換します。

スズキ Kei ATF抜取り中.jpg

 

左が抜き取っているオイル 右が新油です。

新油と比べると色の違いが明らかです。

スズキ Kei ATF抜取り中 色比較

 ATF交換後、SOD-1をATFに混ぜ注入です。

 スズキ Kei SOD―1添加 

 

最後にオーナーさんと一緒に確認走行をしました。

スズキ Kei 確認走行

 

300km走行後のオーナーN様の感想

 ①シフトチェンジがスムーズになった。添加前は1速から3速に至るまでシフトチェンジしているのが感じられていたが添加後はほとんど感じない。

②始動と加速がスムーズになり音も静かで満足している。

③燃費は添加前15km/L添加後15.2km/L 若干良くなったかも?

今後はエンジンオイルにもSOD-1を添加するつもりです。

 

 

この度はご協力いただき誠にありがとうございました!!

シフトチェンジがスムーズになり、より快適なドライブを楽しんでいただけているようで社員一同とても嬉しいです。

エンジンに使用すると、アクセルを踏み込んだ時ダイレクトに加速に繋がる感じがクセになっていただけると思います。

是非エンジンにもお試しくださいませ。

 

 

 

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ダイハツタント 車体

 

 

 

ダイハツ タント

H17年式

型式 TA-L350S

110,239km走行

 

 

 

 

 

 

 

まずはATFの色・匂いを確認

 

ダイハツ タント ATゲージ

 

 

次にコンタミチェッカーでATFに混在する摩耗粉を検出しATF交換が可能であるか判断します。

 

ダイハツ タント コンタミチェッカー フィルター

AT内部の消耗が多少みられます。

消耗度レベルはこちら

 

ATFチェンジャーを使用し、交互モードでATFを交換していきます。

2回繰り返します。

ダイハツ タント ATFチェンジャー

ダイハツ タント ATFチェンジャー 交互モード

 

ダイハツタント ATFチェンジャー 交換中

 左が抜き取ったオイル。右が新油です。

交互モードで2回ATFを交換。

 

 

最後に少量のATFにSOD-1(ATF総量の7%)約300cc混ぜ、

ダイハツタント ATF+SOD1.JPG

ATFチェンジャーで注入します。 

ATF+SOD1チェンジャーセット.JPG

 

もともと、トラブル症状が無い車両でしたが、交換後もトラブル症状無く調子よく走っています。

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ホンダ トゥデイ ATF交換 1

 

 

ホンダ トゥデイ

平成8年式

175,664Km走行

 

みんカラキャンペーンにご協力下さったお客様のお車です。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはコンタミチェッカーでATFが交換可能な状態であるか確認します。

コンタミチェッカーについて詳しくはこちら

 

ATオイルを少量抜き取ります

ホンダ トゥデイ コンタミチェック.JPG

 

フィルターに溜まったATFをエア―で吹き飛ばし、

パーツクリーナーで洗います。

ホンダ トゥデイ フィルター洗浄.JPG

 

 

フィルターにコンタミは残ってなく、ATF交換が可能な状態です。

約7万Km走行時にもATFを交換されていたようです。

 

ホンダトゥデイ コンタミチェッカー フィルター.JPG

 

この時、フィルターが茶色く汚れていた場合(コンタミが残って)、ATの摩耗がすすんでいる可能性が高いため、ATF交換だけでも不具合が生じる場合があります。摩耗が進んでいる状態でATFを交換する場合は、オイルパン・オイルストレーナ―の清掃が必要になります。

 

 

抜いたATFは真っ黒。

ホンダ トゥデイ ATF交換

 

 

新油のATFを注入します。

SOD-1単体だとどろっとして入れにくいため、ATFに混ぜて注入しました。

SOD-1はATF総量の7%添加

 

ホンダ トゥデイ ATF交換 ATFチェンジャー

 

 

ホンダ トゥデイ ATF交換 SOD?1

 

エンジンにもSOD-1注入

エンジンオイル総量の10%

ホンダ トゥデイ エンジン SOD?1添加

 

 

パワステにもSOD-1注入

パワステオイル総量の10%

ホンダ トゥデイ  パワステ SOD?1

 

オーナーさんに運転してもらい、不具合がないか確認してもらいました。

ホンダ トゥデイ ATF交換 確認走行

 

 

300Km走行後のオーナー様の感想

 

まず、シフトショックが少なくなった。

今までならアクセルを踏み込んでトップスピードに乗るまで時間がかかり、かったるい感じだったのが、そんなに時間がかからずアクセルを踏み込んでからトップスピードに乗るまでの時間が短くなった気がする。

ピストン内部の気密性が上がった為に上記の様な力強い感触を感じるのだと思う。

感想は「凄くいい!!」

この一言につきます。

 

 

N様、この度はご協力いただきありがとうございました。

お車の走りが変わり、喜んでいただけてとても嬉しいです。

今回は、エンジン・AT・パワステとSOD-1フルコースでしたので、走りがとても変わったようですね。

N様のご感想通り、SOD-1の油膜は燃焼室の密封性を高めますので、完全燃焼に近づくことでパワーアップが期待できます。

 

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IMG_1719.JPG

「SOD-効果検証」

 10月23日(日曜日)に開かれた福岡県自動車整備振興会主催のもと

≪FASエコドライブコントテスト≫参加車両の トヨタ セリカ2000GT の

排ガス濃度をSOD-1添加前後で測定しました。

 

 

プレゼンテーション1.jpg

 

 

 

 SOD-添加前

IMG_1716.JPG

 

CO   3,49%

HO   130ppm

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1719.JPGのサムネール画像 

 

    SOD-1を 350cc 添加

その後、アイドリング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 セリカ 排ガス濃度測定 ナンバー無.jpg

 

 

そして再度排ガス濃度を測定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 IMG_1722.JPG

 

 

 

CO  1,97%

HC  120ppm 

 

 

 

SOD-1を添加することにより、

CO 1,52% HC 10ppm

改善することができました。

 

 

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テスト開始から20000㎞走行後

 

 

 

 

 

 

 

 

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「SOD―1効果検証」

 

 

ジムニー

検証車両 : スズキ ジムニー

年式   : 平成16年登録  

車体番号 : JA11-324345

型式   : V-JA11V

エンジン型式 : F6A

排気量  : 0.65

走行距離 : 160247㎞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジムニー メーター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジムニー オイル注入口

 

 

オイル注入口

少量のスラッジが付着しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジムニー フィラーキャップ

 

 

 フィラーキャップ

少量のスラッジが付着しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジムニー ヘッド 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジムニー ヘッド 2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジムニー ヘッド 3

 

ヘッド

ボルトにスラッジの付着が確認できます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジムニー ヘッド  ロッカーアーム

 

 

ロッカーアーム

スラッジの付着が確認できます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジムニー ヘッドカバー

 

 

 

ヘッドカバー

全体的に綺麗ですが、ところどころスラッジが付着しています 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジムニーSOD-1添加

 

 

 

SOD-1添加 

 

 

 

 

 

 

 

 

SOD-1の洗浄効果は、経過を追って報告します。

次回の経過報告をお楽しみに☆

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H23年6月15日

沖縄県自動車整備振興会の2級整備士の講習の休憩時間を借りて、ホンダフィットのジャダーの改善実車テストを行いました。

50名の受講生の方々が参加して下さいました☆

 

●検証車両 : ホンダフィット沖縄 フィット

(H16年登録)

●車体番号 : GDI-2145223

●排気量  : 1,33L

●走行距離 : 34736km

●状態  : 発生約1秒後にジャダー発生。

数名の受講生の方にも確認していただきました。

 

 

 

 

 

 

沖縄 フット 説明中.jpg

 

 

 

まず最初に、SOD-1についての説明です。

ジャダーの場合の作業手順を確認します。

 

 

 

 

 

 

 

沖縄 フィット オイル抜き取り中 

今回は、前日にCVTFを交換していただきました。

そのため、SOD-1を添加する分だけCVTFを抜き取っています。

※オイル交換と一緒にSOD-1を添加する場合は、オイル量+SOD-1でオイル交換量となるように用意して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

沖縄 フィット ストール回転 

 

 

振興会内の駐車状を3~4周し7割ジャダー解消

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沖縄 フィット テスト走行 

ストール回転を行い、8割~9割解消

持ち主の方からは

「添加前と比べるとかなり良くなっている」

「多少ジャダーが残っているような感じもするが、そんなに気にならない」

「乗って帰る頃には完全に消えそう。」

と喜びの声をいただきました。

 

その後の経過では、完全にジャダーは消えたと報告を受けております。

 

 

 

 

沖縄自動車整備振興会の職員・受講生の皆様、ご協力していただきありがとうございました☆

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「SOD-1効果検証」

●検証車両:スズキ アルト(平成22年1月登録)

●車両型式:GBD-HA24V

●エンジン:K6A

●排気量 :650cc

●走行距離:31007㎞(H22年8月25日現在)

●使用状況:代行車として使用

●施工内容:フッシング、エレメ ント・オイル交換、SOD-1300cc添加

〈注〉事例テストは、自動車整備士がエンジンの状態を確認し、安全な範囲で行っています。テスト中の車は定期的にオイルチェックをしております。

〈エンジンオイル・エレメント交換、SOD-1添加〉

 

アルト フィラーキャップ オイル注入口.jpg

 

 

フィラーキャップを開けてみると・・・

オイル注入口を覗く限りでは、ヘッドの汚れは分かりませんが、フィラーキャップには、まっ黒でドロドロのオイルがベッタリ!!

 

 

 

 

アルト オイル注入口.jpg

 

 

 

 

 

 

 

正常なオイルだと、このようにフィラーキャップにベットリと附着しません。

 

 

 

 

 

 

 

アルト オイルレベルゲージ.jpg

 

 

 

 

オイルレベルゲージ(エンジンオイルの量の目安になるもの)を引き抜くと、またもやオイルがベットリ・・・

 

 

 

 

 

 

 

アルト レベルゲージ 焼き付き.jpg 

 

 

レベルゲージの先端は焼きついて茶色く焦げていました。

オイルの劣化による潤滑不良、冷却作用の低下などの原因が考えられます。

 

 

 

 

 アルト ヘッド.jpg

 

 

 

ヘッドカバーを開けてみると・・・

!!!!!!!!!!!!!!!!!!

汚い・・・ですね。

 

 

 

 

 

アルト ヘッド 2.jpg

 

 

 

 

 

カムシャフトにオイルが堆積しています。

 

 

 

 

 

 

アルト ヘッド 3.jpg

 

 

 

 

さらにアップで見ると・・・

もう液体ではなく泥状です。

 

 

 

 

 

 

 

アルト ヘッドカバー.jpg

 

 

 

 

ヘッドカバーにも全体的にオイルがベトーっと附着しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルト ヘッドカバー 2.jpg

 

 

隅の方ではオイルが固まりかけてデポジットができかけています。 

オイルがこのような状態になると、潤滑不良で焼き付きなどエンジンが壊れてしまう危険があります。このまま、放っておくと、デポジットとなり、オイル管まで詰まってしまいます。

 

 

 

 

アルト ヘッド 拭き上げ後.jpg 

 

 

ここでまず、可能な範囲で溜まってたオイルをふき取りました。

拭き取るだけでもだいぶ綺麗に見えますが、細部にはスラッジが付着しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

アルト オイル まっ黒.jpg

 

 

 

 

抜き取ったオイルは、もちろんまっ黒です。

見た感じは溶けたチョコレートですね・・・??

 

 

 

 

 

 

 

アルト オイルエレメント.jpg

 

 

 

エレメントもドロドロのオイルで汚れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

アルト SOD-1.jpg

 

 

 

 

一度、フラッシングオイルで流し、オイル交換が終わったところで

SOD-1を添加します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  SOD-1添加前後での排ガス濃度の比較〉

排ガス基準値 CO 1%以下 HC 300ppm以下

 

SOD-1添加前 SOD-1添加後

 

 

 

アルト 排ガス 添加前.jpg

 

アルト 排ガス 後.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

CO 0.00% HC 15ppm CO 0.00% HC 0.00ppm

結果

SOD-1添加後にHC 15ppm低下しました。今後は2000㎞走行後に、ヘッドの状態と排ガス濃度値を報告していきます★

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「SOD-1効果検証」

 

 

●検証車両 : ホンダライフ ライフ HP.jpg

●型式   : GF-JB1

●エンジン : E07Z

●排気量  : 650cc

●走行距離 : 75400㎞

●施工内容 : エンジンオイル交換

+SOD-1添加

オイルフィルター交換

 

 

 

 

※今回のテスト車はエンジンの汚れが非常にひどかった為、エンジンを分解し、可能な範囲でスラッジを取り除きました。

このエンジンの様に状態が悪い車にSOD-1を使用する場合は、分解してスラッジ・カーボンを取り除いてから使用して下さい。

また、オイルフィルターの交換、ストレーナーの掃除は必ずして下さい。

 

 

 

 

ライフ 排ガステスト HP.jpg

 

 

テスト前は

CO 0.09%

HC 100ppm

 

 

 

 

 

 

 

ライフ マフラー すす HP.jpg

 

 

 

 

 

マフラーはススで真っ黒でした。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンジン 降ろす HP.jpg 

 

 

 

 

エンジンが車体から降りました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ エンジン 分解.jpg

 

エンジンとミッションを切り離しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ ヘッド HP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ ヘッドカバーなし HP 

 

 ヘッドカバーを開けると・・・

カーボンが山盛りでひどい状況です。

 

 

 

 

 

 

 

ライフ ヘッド カムシャフトなし HP.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘッド スラッジ HP.jpg

 

 

 

シリンダーヘッドにも大量のスラッジが溜まっていました。 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ カムシャフト 分解.jpg

 

 

 

よく見るとカムにはうっすら傷が入っています。

ドライスタートによる摩耗でしょう。 

 

 

 

 

 

 

ライフ ロッカーアーム

 

 

 

ロッカーアームにも大量のスラッジが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ ロッカーアーム分解 

 

 

 

真っ黒の塊をバラバラにして、部品一つ一つのスラッジをふき取りました。 

 

 

 

 

 

 

 

ロッカーアーム 分解 HP.jpg

 

 

 

スラッジをふき取ったロッカーアームの部品達。

こびりついたカーボンは拭いてもなかなか綺麗になりません・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ロッカーアーム.jpg

 

 

 ロッカーアームの部品を再度組み立てました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ ヘッド 後.jpg

 

 

 

 

シリンダーヘッドにスラッジを拭き取ったカムシャフトとロッカーアームを取り付けました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ ヘッドカバー スラッジ HP.jpg

 

 

 

ヘッドカバーもひどい状況ですね・・・。

スラッジの塊で表面がボコボコしています。

積スラッジ1cmの場所もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ ヘッドカバー スラッジの山.jpg

 

 

 

 

ヘッドカバーのスラッジをこさぐと

スラッジの小山ができました。

 

 

 

 

 

 

ライフ 燃焼室 HP.jpg

 

 

 

 燃焼室はすすで汚れています。

オイル通路にはドロドロのオイルが溜まっています。

細いオイル通路だと、詰まってもおかしくない状況です。

 

 

 

 

 

 

 

ライフ シリンダーブロック HP.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ クランクシャフト 外す HP.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ ピストン 3本 HP.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ オイルリング HP.jpg

 

 

 

ピストンにもスラッジが付着してますがオイルリングの固着はありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ ストレーナー.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ ストレーナー 網目 HP.jpg

 

 

オイルストレーナの網目には多少スラッジの塊が見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ レベルゲージ HP.jpg

 

 

オイルレベルゲージは腐食して折れる寸前でした。

新品と比べると、劣化が明らかですね。

オイル管理が悪いと、オイルの防錆作用が低下するため、エンジン内部が錆ます。

 

 

 

 

ライフ 500キロメートル走行時 排ガス.jpg

 

 

テスト開始より500㎞走行後の排ガス

 

CO 0.02% ← 0.07%改善

 

HC 26ppm ← 74ppm改善

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2000km走行後(H23年3月11日)

 

 洗浄効果の確認をしました。

 

 

 

ライフ クランクシャフト HP.jpg

テスト前 

 

                    矢印.jpg

ライフ 走行後 クランクシャフト.jpgSOD-1添加し2000km走行後

 

ロアブロックの壁にこびりついていたスラッジが、徐々に洗い落されてきています。

(黄色の線で囲んだ部位)

 

 

SOD-1洗浄効果テストの経過

 

 H22年12月10日 テスト開始前

 

ライフ テスト走行開始前.jpg

 

H23年1月11日 テスト開始500㎞走行

 

ライフ 500キロメートル 走行

 

 H23年7月14日 テスト開始5000㎞走行

 

ライフ 5000キロメートル 走行

 

 

 

 

 

H22年12月10日 テスト開始前

 

ライフ テスト前 ヘッドカバー.

 

 

 

 

H23年7月14日 テスト開始5000㎞走行後

 ライフ 5000キロメートル走行 ヘッドカバー

 

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H23年2月1日

福岡県自動車整備振興会 筑豊地区青年部勉強会に参加させて頂きました。

 

今回はジャダーが出ているフィット2台を、参加者の整備工場様に用意して頂き、SOD-1でジャダーが治るかテストしました。

 

 

 筑豊勉強会 フィット 青 

筑豊勉強会 フィット シルバー 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HMMF交換後、SOD-1を300cc添加しました。

 

 

その後、車を用意して頂いた整備工場様にそれぞれ乗って頂き、5~10分程度走らせてもらいました。

 

 

 

 

 

筑豊地区 勉強会 

 

 

実習後、オイル全般(SOD-1を含め)の勉強会を行い、最後にテストに協力して頂いた整備工場様からはこのような感想が!!

 

 

 

 

「魔法のように止まりました。もともと、症状は軽かったけど、最初の出だしからもうジャダーは止まっていました。」

 

 

「消えました。1500回転では止まったけど、途中2000回転まで上げたらジャダーが出てきたので当たりつけをしたら消えました。」

 

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ドロドロのスラッジで汚れたエンジン

このエンジンでのSOD-1の効果を検証!

 

  アルト スラッジドロドロ ヘッド

 

 

 

 

SOD-1添加前

※スラッジを可能な範囲拭き取りました。

アルト 添加前 ヘッド

アルト 添加前 ヘッド2 

アルト 添加前 I 2 

アルト 添加前 I 3 

アルト 添加前 ヘッドカバー

オイル交換+SOD-1添加し
1万㎞走行後

※1万㎞走行の間、オイル交換はしていません。

アルト 1万km走行 ヘッド

アルト 1万km走行 ヘッド2 

I 2 アルト I 3 アルト 1万km走行後 ヘッドカバー

 

 

SOD-1施工前後で比較して

 

SOD-1施工前のエンジンに比べて施工後は、スラッジ(汚れ)が洗い落され、全体的に明るく見えます。オイルがよく当たる部位程、綺麗になっています。

カーボン化(スラッジが乾いて固くなっているような状態)して、ボルトやシリンダーブロックにへばりついた汚れが溶けて綺麗になるにはまだまだ時間がかかりそうです。

SOD-1は、スラッジを包み込み周りからゆっくりゆっくり溶かしながら、分解します。洗浄効果を実感するには、多少の時間がかかりますが、トラブルの危険性は低く安心してエンジン洗浄できます。

 

 

 

この車両の洗浄効果テストの経過

 アルト 2万キロメートルまでの洗浄効果テスト.jpg

 

 

 

 

 

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H22年 12月12日に大分県自動車整備振興会の勉強会に参加しました。

勉強会に参加されていた整備工場様の協力の元、ジャダーの症状が出ている車にSOD-1を入れてテストしました。

 

「SOD-1効果検証」その①HRV 

●検証車両 : ホンダ HR-V

(H13年8月登録)

●車両型式 : GF-GH3

●エンジン : D16A

●排気量  : 1590cc

●走行距離 : 112,994㎞

(H22年12月12日現在)

●症状   : 発進時の振動がある

(ジャダー)

 

 

 

 

 

 

 HRV オイル抜きHRV オイル注入中.jpg

 

 

 

 

 

 

 

                                                                         HRV オイル注入中アップ.jpg

 

 

                                                                  

 

 

HMMFを交換後、SOD-1を350cc添加しました。

その後、整備工場様5人乗り込み、振興会を出発。

7分後戻ってきたときには・・・・

「すごい!!ほぼ治った。」「これは面白い。」「最初を知っとうけん、違いが明らか!!」

と驚きの声をいただきました☆

 

「SOD-1効果検証」その②フィット 

●検証車両 : ホンダフィット

(H15年10月登録)                             

●車両型式 : UA-GD1

●エンジン : L13A

●排気量  : 1330cc

●走行距離 : 90397㎞

(H22年12月12日現在)

●症状   : 発進時に振動が出る(ジャダー)

 

 

 

 

 フィット オイル注入中.jpgフィット オイル注入中 アップ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HMMFを交換後、SOD-1を300cc添加しました。

その後、整備工場様5名乗り、振興会を出発。

5分後、戻ってきたときに・・・

「98点。」「9割は治った。あと、もうちょい走れば無くなるやろ。」「まだ、少しは振動があるけど、言われな分らんかもしれん。」

「この程度の振動なら素人の人なら気付かないだろう。もしかしたら俺も気付かんかもしれん。」  

 と皆様に効果を体感して頂くことができました。

 

※今回のテスト車2台ともその後の経過で、ジャダーは完全に消えたと報告をいただきました。

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「SOD-1」効果検証

実施日:H21年3月26日

●検証車両 :ホンダ インサイト (H21年3月登録)

●型式   :DAA-ZE2

●エンジン :LDA-MF6

●排気量  :1.330cc

●施工内容 :新車購入時にエンジンオイル HONDA純正にSOD-1 10%添加

CVTFHONDA純正にSOD-110%添加

インサイト エンジン.jpg

 

 

 

エンジンオイルにSOD-1添加

インサイト ATF.jpg

 

 

 

 

CVTFにSOD-1添加

 

 

≪初回オイル交換時の距離19,467㎞≫

 

オイル交換 H22年10月21日(19ヶ月無効間)  オイル交換:㈱ホンダ長崎

インサイト フロント 

インサイト ヘッド 

インサイト カム 

インサイト タイミングチェーン HP.jpg

インサイト ヘッドカバー 

インサイト ヘッド 

 

 スラッジの付着は全くなし

すす量(LEM) 0,001mass% (3.0以上で「すす発生」と判断)

分析報告 ジャパンアナリスト㈱

 

 


 

≪27549㎞走行時≫

ヘッド 27549 .JPG

≪53500㎞走行時≫

ヘッド53500.JPG

≪67214㎞走行時≫

ヘッド 67214.JPG

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「SOD-1」効果検証

1.10万5千㎞無交換のオイルフィルター

2.過酷なオイル交換条件下での12万300㎞走行時のヘッドの状態

過酷な使用条件 車両

◆車  両: ホンダ オデッセイ平成11年3月登録(D-1ケミカル社有車)          
◆走行距離:  114810km(平成21年3月末時点)

◆エンジンオイル交換履歴 ※オイル交換時SOD-1を10%添加

① 1回目 2万㎞走行時

② 2回目 4万㎞走行時

③ 3回目 2万㎞走行時

④ 4回目 2万㎞走行時

◆オイルフィルター交換履歴: 約1万㎞走行時(購入時)に1回交換その後10万5千㎞無効間(11万5千㎞走行時)

 

2回目のオイルフィルター交換(前回の交換から10万5千㎞無交換)

 

 

オデッセイ フィルター交換 HP.jpg


オデッセイ フィルター.jpg

 

SOD-1を添加すると洗浄力によってオイルは黒くなります。

そのため、フィルターも真っ黒です。

しかし、10万5千㎞無交換にも関わらず、スラッジの付着・目詰まりは全くありませんでした。

 001.jpg

シリンダーヘッドにスラッジ付着全く無し

 

 

002.jpg

ヘッドボルトの頭部スラッジ付着全く無し

 

003.jpg

ヘッドカバー隅々までスラッジ付着見当たらず

オイル交換を4万km無交換、2万km無交換を3回実施したエンジンですが、エンジンもATミッションも新車時のフィーリングをそのまま維持しています。シリンダーヘッド、カバーも写真の通り綺麗です。

 

 

 

120110㎞走行時に5回目のオイル交換実施(H22年8月)

 

122000㎞走行時のヘッドの状態(H22年11月)

オデッセイヘッド 12万 HP.jpg

オデッセイ ヘッド 2 HP.jpg

オデッセイヘッド HP.jpg

オデッセイヘッドカバー HP.jpg

 

 

スラッジの付着は全くなし!!

 

すみずみまでキレイな状態を保つことができていました。

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「SOD-1効果検証」

●検証車両 : 三菱 タウンボックス(平成16年2月登録)

タウンボックス.jpg

 

●型式    : TU-U61W

●エンジン : 3G83

●排気量  : 650cc

●走行距離 : 97608㎞ (H22年7月現在)

●使用状況 : 配送業に使用。前回のオイル交換から22000㎞走行している。

●症状   : ガソリンの消費が激しい。パワーがない。

●施工内容: エンジンオイル交換をしSOD-1を添加。

 

フィラーキャップ.jpg

タウンボックス オイル注入口.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィラーキャップ:スラッジの付着が少量あり  オイル注入口:スラッジの付着が少量あり 

 

タウンボックス ベッド.jpg

オイル汚れ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    ヘッド:スラッジの付着なし     オイルは規定量の約1/3しか入っていなかった

 

 〈SOD-添加前後での排ガス濃度の検証〉

 

オイル交換前

 

タウンボックス 排ガス 交換前.jpg

 

 

 

 

 

 

 

CO 0.22%

HC 225ppm

 

 

 

 

 

 

オイル交換後

 

タウンボックス オイル交換後.jpg

 

 

 

 

 

 

 

CO 0.00%

HC 36ppm

 オイル交換だけで、            CO22%HC189ppm改善できました。

 

 

 

 

 

図1.jpg

SOD-を添加するとさらに・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

SOD-1添加後

 

タウンボックス 排ガス SOD-1添加後.jpg

 

 

 

 

 

 

CO 0.03%

HC 3ppm

HC 33ppm改善できました。

 

 

新油の状態でもSOD-1を添加することで、さらにオイルの性能が向上します。

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「SOD-」効果検証

 

●検証車両: ホンダ ライフ(平成15年3月登録)

●型式  :  LA-JB1

●エンジン:  E07Z

●排気量 :  660cc

●走行距離: 66,715km (平成22年1月現在)

●使用状況: 1日の走行距離約2kmで通勤に使用。(シビアコンディション)

 

オイル交換は5,000km又は6ヶ月ごとに実施。

エンジン、ミッションなど不具合無。

●施工内容:  エンジンオイル交換

使用オイル ホンダ純正5W-30

SOD-1 300cc添加

 ●検証内容: 排気ガス濃度、圧縮圧力、洗浄効果

<SOD-1添加 排気ガス濃度確認>

 

 

SOD-1添加前.JPG

 

 

排気ガス基準値  CO 2%以下   HC 500ppm以下

添加測定値   CO 0,01 %  HC 24ppm

*「SOD-1」添加前では、基準値内ですが、HCがやや高めです。

<SOD-1添加 排気ガス濃度確認>

 

 

 

 

SOD-1添加後.JPG

 

 

「SOD-1」添加後20分間アイドリングを行い測定しました。

添加後測定値 CO 0,00 %  HC  ppm

*SOD-1添加後   CO 0,01 %   HC 20 ppm改善できました。

 <SOD-添加 圧縮圧力確認>

<SOD-添加 圧縮圧力確認>

 

 

 

 

 

 

SOD-1圧縮添加前1番.JPGSOD-1添加後1番.JPG

●1番シリンダー圧縮圧力1,610kPa ●1番シリンダー圧縮圧力1,710kPa

 

 

SOD-1添加前圧縮2番.JPGSOD-1添加後2番.JPG

●2番シリンダー圧縮圧力1,600kPa ●2番シリンダー圧縮圧力1,610kPa       

 

 

SOD-1添加前圧縮3番.JPGSOD-1添加後3番.JPG

 

●3番シリンダー圧縮圧力1,610kPa    ●3番シリンダー圧縮圧力1,650kPa

*添加後の圧縮圧力は20分アイドリング後に測定致しました。

<SOD-添加前ヘッドカバー脱着し、汚れ確認>

 

DSC07998.JPG

 

 

 

 

●通勤距離が2kmと短い為、水分が蒸発出来ずフィラーキャップが白濁している。オイル注入口にスラッジが付着している。

 

 

 

 

 

DSC08005.JPG

 

 

 

 

 

 

 

●ヘッドカバーの裏側は、スラッジ・カーボンの付着が見られます。

 

 

DSC08000.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

●カムシャフト、ロッカーアーム付近にはスラッジは堆積していないが、プラグホール下付近には、スラッジが堆積している。 

 

 

DSC08002.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●ヘッドボルト付近は、多少スラッジが堆積している。

DSC08006.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●隅々を観察すると、スラッジの付着が確認できる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*洗浄の効果検証は、1,000km走行後に掲載いたします。

 

 


 

 

*今回のライフの検証では、「SOD-1」添加後に排気ガス濃度の改善が確認でき

ました。又、添加後20分間のアイドリングで、「SOD-1」の吸着作用、強力な

還元洗浄による圧縮圧力の改善も確認できました。

ヘッドカバー内の洗浄効果は、1,000km走行後に掲載致します。

 

 

 

 

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「SOD-」効果検証

 

●検証車両: ヴィッツ(平成13年4月登録)

●車両型式: TA-NCP13

●エンジン : 1NZ

●排気量  : 1500cc

●走行距離: 102,285km(平成22年1月現在)

●使用状況: 5,000km~10,000kmの間でオイル交換を実施。

通勤で1日に約15km使用。

 

 

<SOD-1添加前 エンジンヘッドカバー脱着、フィラーキャップ汚れ状態の確認>

DSC08055.JPG

 

*フィラーキャップ、オイル注入口スラッジが多少付着している。

 

DSC08048.JPG

 

*ヘッドカバーには、ごく少量のスラッジが、確認できます

 

DSC08051.JPG

 

 

 

 

DSC08052.JPG

*カムシャフト・タイミングチェーン付近スラッジ付着無、振動、異音も無く快適な

状態です。隅々を観察すると多少のスラッジが付着しています。

 

 

 

 <SOD-1添加 排ガス濃度確認>

DSC08047.JPG

排気ガス基準値 CO 1%以下 HC 300ppm以下

添加測定値  CO 0,03HC 54 ppm

「SOD-1」添加では、やや排気ガス濃度は高めです。

<SOD-1添加 排気ガス濃度確認> 

DSC08059.JPGのサムネール画像

 

 

 

DSC08061.JPGのサムネール画像

 

「SOD-1」添加20分間通常走行を行い測定しました。

添加測定値  CO 0,00HC ppm

 

 *SOD-1添加後、CO 0,03%改善、HC 45ppm改善できました。

 


 

*今回の検証では、走行距離5,000km~10,000km、約1年に1回の交換

サイクルでフィラーキャップに若干のスラッジが付着していましたが、ヘッドカバー

内部は、スラッジの堆積もなくきれいな状態でした。排気ガス濃度は、やや高め

でしたが「SOD-1」添加により改善できました。エンジンの音も静かになりました

「SOD-1」の金属面への吸着作用による圧縮の改善が確認出来ました。今後

1,000km走行後の洗浄効果、排ガス濃度の検証し、経過確認後掲載致

します。

 

 

 

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 「SOD-」効果検証

●検証車両: カローラフィールダー(平成14年12月登録)

●型式   : UA-NZE121

●エンジン: 1NZ

●排気量 : 1500cc

●走行距離 : 59,665km (平成21年12月4日現在)

●使用状況 : 約5,000km、半年に1回オイル交換実施。

   街乗り中心、月に1、2回の遠出。

 <SOD-1添加前 エンジンヘッドカバー脱着、汚れ確認>

  平成14年式フィールダー施工前.JPG

*カムシャフト・ヘッドボルト・タイミングチェーン付近スラッジ付着全くなし

  振動・異音もなく快適な状態です。

<SOD-1添加 排ガス濃度確認>

 slide0001_image002.jpg

 排気ガス基準値 CO 1%以下 HC 300PPM以下

 

 

 添加測定値 CO 0,01%   HC ppm

 

<SOD-1添加 排ガス濃度確認>

 

 

slide0002_image004.jpg

 

「SOD-1」添加後20分間アイドリングを行い測定

添加測定値   CO 0,00%  HC ppm



今回の検証では、メンテナンスの状態が良く、エンジンも

 

 

  不具合無く、内部も非常にきれいな状態でもエンジン内部

の改善・オイルの性能アップが確認できました。

メンテナンスが良好な状態でもオイル交換サイクルの長さなど

により、見えない部分に若干の汚れが蓄積していたり、

「SOD-」のもつ吸着作用により、シリンダーの圧縮圧力の

改善と金属同士の擦れ合う抵抗を下げる(スムーズな動き)の

確認が排気ガス濃度の測定により検証できました。

 

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排気ガス検証

9万キロ走行のニッサンパルサーで検証 オイル交換(約4千㌔走行)せずにPS測定
SOD-1添加前の測定 SOD-1添加後の測定
CO 0.00 %   HC 141PPM   CO2 17.46 CO 0.00 %   HC 10PPM  CO2 16.89
添加前の排ガス測定 SOD-1添加後排気ガス測定
 (通常2千回転を5分間回し排ガス測定)

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■ピストンと燃焼室

確認車両 ダイハツ・ミラ

・テスト車両.100km走行で約 1L 程のオイル消費
・前回バルブステムシール交換しても改善できなかった
・オイルリング固着の可能性が考えられる為エンジンを分解

ダイハツ・ミラ テスト画像

SOD-1注入後10km走行したら白煙が止まった

ピストン&燃焼室の還元洗浄

SOD-1施工前のピストンと燃焼室の分解写真

SOD-1施工前のピストンと燃焼室の分解写真

上記撮影  (社)沖縄県自動車整備振興会

■ピストンと燃焼室

シリンダーヘッド

上記写真は、SOD-1使用前、使用後のエンジン分解写真

【(社)沖縄県自動車整備振興会で確認作業実施 】

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