九州スズキ津屋崎マリーナ様のご協力の元、ヤンマーディーゼルのエンジンオイル交換の際に
SOD-1Plus(エンジンオイル総油量の10%)を添加しました。

津屋崎マリーナ外観.jpg 津屋崎マリーナ外観2.jpg

今回テストしたのはこちらの船です。

ヤンマーディーゼル船体.jpg

●症状    : 作動音が大きい、黒煙が出る

●メンテナンス: 年1回、オイル交換

●施工内容  : エンジンオイル交換+SOD-1Plus1000cc
         (総油量の10%)添加

ヤンマーディーゼル船体エンジンHP.jpg

船内にあるエンジン

ヤンマーディーゼルオイル抜き取り.jpg

ポンプを使用して、エンジンオイルを抜き取っているところです。

ヤンマーディーゼルSOD1添加.jpg

エンジンオイル交換後、SOD-1Plusを1L(総油量の10%)添加しました。

添加直後

変化無し。

アイドリング30分後

エンジン音・黒煙の減少を確認。

"オーナー様の息子さんがエンジンがかかっているのに気付かなかった"という程、エンジン音が減少しました。

今回の事例では、オイル交換時にSOD-1Plusを添加するだけで、黒煙を改善することができました。
黒煙は不完全燃焼の時に出ますが、不完全燃焼となる原因の一つに燃焼室の圧縮力不足があります。
ピストンリングがスラッジにより固着している場合や、シリンダ・ピストンリングが摩耗している場合、ピストン・シリンダー間の密閉性が低下し圧縮不良が起きます。
SOD-1Plusの金属に吸着して作る強靭な油膜は、シリンダーとピストン間の密封性を高めます。また、強力な洗浄分散性により、オイルリングの固着等を解消する事が可能です。これらの効果で完全燃焼に近づき、黒煙の減少が期待できます。

※機械的な損傷(シリンダー・ピストンリングの摩耗が大きい場合等)が起きている場合は、SOD-1Plusでは症状の改善はできません。しかし、オーバーホールをするかどうかの判断基準として使っていただけます。

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今回のテストは船のエンジンです。

日産マリーン博多にて、エンジンオイル交換、オイルエレメント交換時にSOD-1Plusを10%(約1L)添加しました。エンジンは、VOLVOのディーゼルEGの2機がけで、1機のオイル容量は10Lです。

船全体.JPG 船後ろ.JPG 船オイル缶表.JPG 船オイル缶裏.JPG 船エンジン.JPG 船エンジン型式.JPG 船エンジンsod1添加.JPG

エンジンにSOD-1Plus 1Lを添加しました。(エンジンオイル総量の10%)

船プロペラ.JPG

エンジンをかけて、エンジン音の確認をしました。

船は海など外からの水を冷却水として利用していますので、陸上でエンジンをかける時はホースで水を送ります。

オーナー様のご感想

SOD-1Plus添加直後、エンジン音がとても静かになったのが分かりました。後日、試運転で海上に出た時もエンジン音が静かになったのを体感できました。

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