事例テスト

●検証車両 : ホンダ スーパーカブ HONDA SUPER CUB

●年式   : およそ平成元年頃

●走行距離 : 

●症状   : 力が無い、坂道が登れない

●施工内容 :  エンジンオイル交換+SOD-1Plus80cc(総油量の10%)添加

hondacub.jpg

28年前のホンダスーパーカブ

SOD-1Plusを添加する前に、まずエンジンを分解して中の状況を確認しました。

hondacub添加前カムチェーンjpg.jpg

タイミングチェーンの周辺も、うっすらスラッジで汚れています。

hondacub添加前ピストン1.jpg

ピストンヘッドには、オイル上がりや不完全燃焼等が原因によるカーボンがたっぷり溜っています。
このカーボンがバルブの開閉時に挟まると圧縮不足となり、エンスト、走りに力がないなどといった症状がでます。→「カーボン噛み」

hondacub添加前ピストン2.jpg ピストンリング周辺にもスラッジが溜っています。 hondacub添加前ピストン3.jpg

ピストンリングは「燃焼室の気密性を保つ」「余分なオイルが燃焼室に入らないようにコントロールする」等、重要な役割を持っています。スラッジの付着等によりピストンリングが正常に働けないと、いろいろなトラブルが起こります。

エンジンの中の状態を確認したところで、この状態のまま組立ました。

hondacub-添加中.jpg

新しいエンジンオイルの補充と、SOD-1Plus80㏄(総油量の10%)を添加しました。

この時点から120㎞程走った後、再度エンジンを分解して中の状態を確認しました。

hondacub添加後ピストン1.jpg hodacub添加後ピストン2.jpg

ピストンヘッドの上部、ピストンリング周辺に溜っていたカーボン・スラッジが添加前より無くなっているのが分かります。

添加前と添加後の比較
(左:添加前  右:添加後120km走行時)

カブ添加前後洗浄比較タイミングチェーンhp.jpg カブ添加前後洗浄比較ピストンヘッドhp.jpg カブ添加前後洗浄比較hp.jpg

結果

オイル交換時にSOD-1Plusを入れただけで、スラッジ・カーボンが減少し金属部分の輝きを取り戻すことができました。オーナ―様の体感としては、「今まで登れなかった坂道が登れるようになり、走りに力が甦った」と喜んで頂けました。

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部位別

◆エンジン

◆AT・CVT

◆マニュアルミッション

◆パワステ

◆デフ

国外の事例

◆KOREA

◆USA

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九州スズキ津屋崎マリーナ様のご協力の元、ヤンマーディーゼルのエンジンオイル交換の際に
SOD-1Plus(エンジンオイル総油量の10%)を添加しました。

津屋崎マリーナ外観.jpg 津屋崎マリーナ外観2.jpg

今回テストしたのはこちらの船です。

ヤンマーディーゼル船体.jpg

●症状    : 作動音が大きい、黒煙が出る

●メンテナンス: 年1回、オイル交換

●施工内容  : エンジンオイル交換+SOD-1Plus1000cc
         (総油量の10%)添加

ヤンマーディーゼル船体エンジンHP.jpg

船内にあるエンジン

ヤンマーディーゼルオイル抜き取り.jpg

ポンプを使用して、エンジンオイルを抜き取っているところです。

ヤンマーディーゼルSOD1添加.jpg

エンジンオイル交換後、SOD-1Plusを1L(総油量の10%)添加しました。

添加直後

変化無し。

アイドリング30分後

エンジン音・黒煙の減少を確認。

"オーナー様の息子さんがエンジンがかかっているのに気付かなかった"という程、エンジン音が減少しました。

今回の事例では、オイル交換時にSOD-1Plusを添加するだけで、黒煙を改善することができました。
黒煙は不完全燃焼の時に出ますが、不完全燃焼となる原因の一つに燃焼室の圧縮力不足があります。
ピストンリングがスラッジにより固着している場合や、シリンダ・ピストンリングが摩耗している場合、ピストン・シリンダー間の密閉性が低下し圧縮不良が起きます。
SOD-1Plusの金属に吸着して作る強靭な油膜は、シリンダーとピストン間の密封性を高めます。また、強力な洗浄分散性により、オイルリングの固着等を解消する事が可能です。これらの効果で完全燃焼に近づき、黒煙の減少が期待できます。

※機械的な損傷(シリンダー・ピストンリングの摩耗が大きい場合等)が起きている場合は、SOD-1Plusでは症状の改善はできません。しかし、オーバーホールをするかどうかの判断基準として使っていただけます。

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●検証車両 : ロータス エキシージ LOTUS EXIGE

●エンジン型式 2GR

●年式   : H28,02

●走行距離 : 0km

●施工内容 : 
エンジンにSOD-1Plus500cc(総油量の10%)添加
ATにSOD-1Plus350㏄(総油量の7%)添加

ロータス車体.jpg ロータスメーター.jpg ロータスエンジン.jpg ロータスエンジン添加.jpg

エンジンにSOD-1Plus添加中

ロータスAT添加.jpg

オートマチックにSOD-1Plus添加中

新車の状態からSOD-1Plusを添加することで、エンジン、ミッションの内部の摩耗・汚れを防ぎ、新車の状態を長く保つことができます。
愛車を新車の状態でより長く乗りたい方には新車時からの予防整備をおススメします!

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●検証車両 : ホンダ バモス

●型式   : LA-HM1

●エンジン型式 E07Z

●年式   : H14.02.

●走行距離 : 267,389㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :  エンジンオイル交換+SOD-1Plus270cc(総油量の10%)添加
ATF交換+SOD-1Plus294㏄(総油量の7%)添加

バモス車体.jpg バモスATF抜き取り.jpg バモス抜いたATF.jpg

抜いたATFは真っ黒ですが、

バモスコンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1~2。
コンタミチェックについて詳しくはこちら

バモスSOD-1Plus.jpg

計量カップで必要量を量って添加します。

バモスATF注入.jpg

SOD-1Plus単体で注入しにくい場合は、ATFに混ぜて一緒に注入することをおススメします。

オーナー様の感想

施工後は非常に調子が良くなりました。27万㎞走行でのオートマチックオイル交換でしたが、施工後の違和感も無く、力強い走りになりました。

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●検証車両 : スバル レガシィ B4

●型式   : CBA-BL5

●エンジン型式 EJ20

●年式   : H20年3月

●走行距離 : 132,172万㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(9.8L)に対しSOD-1Plus700cc添加(総油量の7%)
F/R DEF(1L)に対しSOD-1Plus100cc(総油量の10%)

大きな症状は出ていないが、走行距離を考えて今後の為に予防として施工。

レガシィB4車体2016.7.jpg レガシイB4距離2016.7.jpg レガシイB4コンタミチェッカー.jpg

コンタミチェッカーで検査用のオイルを抜き取っています。

レガシイB4チェンジャー2016.7.jpg

チェンジャーでATFを交換中。

レガシイB4添加2016.jpg

ATにSOD-1Plus添加。

レガシイB4デフ注入2016.7.jpg

デフにSOD-1Plus添加。

オーナー様の感想

体感としては大きく変わったことはありませんでしが、SOD-1Plusを添加したことで、これからも安心して乗ることができます。

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●検証車両 : メルセデス・ベンツ S63-AMG

●型式   : CBA-221174

●エンジン型式 157

●年式   : H23年5月

●走行距離 : 約5万㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(7.0L)に対しSOD-1Plus500cc添加(総油量の7%)
エンジンオイル(8L)に対しSOD-1Plus800cc添加(総油量の10%)
パワステオイル(1L)に対してSOD-1Plus100㏄(総油量の10%)
DEF(1L)に対しSOD-1Plus100cc(総油量の10%)

今回は予防整備としてエンジン、AT、パワステ、デフに添加

ベンツAMG車体.jpg ベンツAMGコンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2。
AT内部の消耗が多少みられる状態でした。
現状では変速ショック等のトラブル症状は出ていませんが、ATF無交換のまま走行を続けると、更に摩耗が進みトラブル発生も考えられます。
コンタミチェッカーについて詳しくはこちら

ベンツAMGストレーナー拡大.jpg

ストレーナには鉄粉やスラッジが溜っているのが分かります。

ベンツAMGオイルストレーナー.jpg

ストレーナーを新品に交換しました。
※特に輸入車の場合はATF交換と一緒に
ストレーナーの交換をお勧めします。

ベンツAMG-チェンジャー交換中.jpg

手動ポンプを使用しATFを交換。

オーナ様の感想

「ハンドリングがスムーズになりタイヤは地面に吸い付くようになり、自分の運転が上手くなったかのような感じがします。」

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●検証車両 : 日産 プレサージュ

●型式   : GF-HU30

●エンジン型式 VQ30

●年式   : H10年8月

●走行距離 : 231,693㎞

●メンテナンス状況 : 過去に2~3万kmごとのATF交換はしていた。

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(9.4L)に対しSOD-1Plus700cc添加(総油量の7%)
エンジンオイル容量(4L)に対しSOD-1Plus400cc添加(総油量の10%
パワステオイル総油量に対してSOD-1Plus10%添加

2~3万㎞走行毎にATF交換をされているメンテナンスが良いお車です。今の現状では気になる症状は出ていませんが、約23万㎞走行と過走行車の為、予防整備としてSOD-1Plusの添加を希望されました。

プレサージュボディ.jpg プレサージュ メーター.jpg IMG_4177.jpg プレサージュエンジン添加.jpg

エンジンに添加

プレサージュAT添加.jpg

ATに添加

プレサージュパワステ添加.jpg

パワステに添加

SOD-1Plusの洗浄効果はオートマチック機構内部(ストレーナー、クラッチ、バルブボディ等)に蓄積した酸化物質を除去します。また、Oリング・パッキン等のゴムの硬化抑制と柔軟性回復により、オイル漏れ・滲み予防、AT内部の油圧回復等の効果があります。過走行車のオートマチックオイル交換の際は、内部洗浄・パッキンの柔軟性回復にSOD-1Plusの添加をおススメします!

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●検証車両 : トヨタ マークX

●型式   : DBA-GRX120

●エンジン型式 4GR

●年式   : H17年7月

●走行距離 : 115,755㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 : 
コンタミチェック後、ATF全量(7.2L)に対してSOD-1Plus500cc(総油量の7%)添加

中古車で購入し長く乗りたいと、ATF交換とSOD-1Plus添加でお問合せ下さいましたお客様です。エンジンは、他店様でSOD-1Plusの添加をされて、ATは弊社のHPを見て、コンタミチェックもしたいというご要望でご来店下さいました。

マークX車体2016.7.jpg マークX距離メーター2016.7.jpg マークXコンタミチェクフィルター2016.7.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2~3、AT内部の摩耗が進行している状態だと推測できます。ATF交換だけで滑り等のトラブルが発生するリスクはありますが、このままでは摩耗は進行してしまいます。今回はお客さまのご理解のもと、予定通りATF交換を行いました。
コンタミチェックの方法・判断基準について詳しくはこちら

マ-クXATドレーンボルト2016.7.jpg マークXチェンジャー2016.jpg

ATF交換後+SOD-1Plus添加後、トラブル発生無く経過できている。

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●検証車両 : ランボルギーニ ムルシェラゴ フルタイム4WD

●型式   : GH-BC10E

●年式   : 2005年

●排気量  : 6193㏄

●MT    : 6MT

●症状   : ギヤ入りが良くない

●施工内容 : ギヤ修理後、まだ症状が少し残っていた為、SOD-1Plus添加

●添加量  : En→1000㏄、MT→350㏄、FDF→200㏄、RDF→200㏄

完成車両全景.jpg 7・交換後のクラッチ3点kit.jpg

エンジンをオーバーホールして、クラッチ交換した使用済みのクラッチ

6・クラッチOH後のエンジン.jpg

クラッチオーバーホール後のエンジン

8・エンジン・ミッション搭載作業ー1.jpg

エンジン・ミッションを搭載中

20・エンジン・ミッション搭載作業ー13.jpg 24・SOD-1Plus.jpg 31・エンジンオイルへの添加.jpg 29・F・デフへ添加.jpg 30・R・デフへ添加.jpg

結果

2速への入りが格段に改善された。

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●検証車両 : ポルシェ PORSCHE966

●型式   : GH-99603

●年式   : H15年

●走行距離 : 17,816km

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加

ポルシェ966外観前201605.jpg ポルシェ966外観後ろ201605.jpg ポルシェ966201605メーター.jpg ポルシェ996201605コンタミチェッカーフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2~3。
コンタミチェックの判定基準はこちらをご覧ください

ポルシェ996201605オイルパン脱.jpg ポルシェ996201605ATオイルパン内マグネット.jpg

オイルパンのマグネットには、摩耗で発生した金属粉が溜っていました。

ポルシェ966201605ATオイルパン清掃後.jpg ポルシェ966201605ATストレーナー新旧.jpg

ストレーナーのフィルターにも汚れが溜っていました。

ポルシェ996201605ATF交換1.jpg ポルシェ996201605ATF交換.jpg

結果

動きがスムーズになった。安心してシフトチェンジが出来るようになった。

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●検証車両 : シボレー コルベット chevrolet corvette

●原動機型式: 5.7L

●年式   : H4年

●加速ポンプ・プレート番号:41R-466

●症状   : 大きな症状は特になく、予防としての添加

●施工内容 : 
シボレー前面写真2016.04.jpg シボレー後面写真2016.04.jpg シボレー走行距離2016.04.jpg シボレーEG・タペットカバー無2016.04.jpg シボレーEGに添加2016.04.jpg シボレーPSに添加2016.04.jpg シボレーMTに添加2016.04.jpg シボレーDEFに添加2016.04.jpg

結果

エンジンの調子が良くなりました。
旧車なので、ミッション・デフ・パワステにもSOD-1Plusを添加して安心感を持ちました。

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●検証車両 : トヨタ マークX

●年式   : H17年

●走行距離 : 124,656㎞

●症状   : エンジン始動の際、始動直後の数秒間カラカラと異音がする

●施工内容 : SOD-1Plus添加

VVTから異音がする原因

VVTコントロールバルブ付近に溜ったスラッジによりオイルの循環が悪くなり、エンジン始動時にカラカラと異音がする。エンジン始動時の数秒だけしか異音が鳴らないのは、オイルが温まってくるとオイルの循環がスムーズになるため。

マークX(GRX120)における良くあるその他の故障

●エンジン始動直後のガラガラ音

●アクセルを踏んでもエンジン回転数ばかり上がって思うように走らない

●アクセルを踏んだ時のタイムラグがある

●変速不調

マークXボディ.jpg マークX走行距離.jpg マークXEn.jpg

結果

気になっていたVVTからのカラカラ音は全くでなくなり、心地よい走りになった。

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●検証車両 : レクサスLEXUS IS250 

●走行距離 : 238000㎞

●使用状況 : 仕事で使用しており、1年で3~4万㎞ほど走る

●管理状況 : ATFは4万km~5万㎞で定期交換していた。

●症状   : 変速ショック及び、変速時のタイムラグ

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加、エンジン・デフにSOD-1Plus添加

上記症状があり、ネットで検索したところ当社ホームページを見てお問合せをいただいたお客様の事例です。 レクサス車体2016.04.jpg レクサスメーター2016.04.jpg レクサス車体下2016.04.jpg レクサスATフィルター2016.04.jpg レクサスオイルパンマグネット2016.jpg レクサスオイルパン2016.04.jpg

お客様のご感想

エンジン
4GR特有のカラカラ音がしなくなり高回転までスムーズに回るようになった。燃費は変化ないが、マフラーの出口が煤で真っ黒になっていたのに今は全く黒くならなくなった。

AT
試運転をしたところ劇的に、シフトコントローラーを入れているみたいに思い通りに変速していく。

デフ
いつものように走行すると抵抗が少なくなったみたいで、スピードが上がり過ぎて怖いくらいです。

5月11日 お客様から経過報告が届きました!

5月2日にSOD-1Plusをエンジンに添加してから、昨日までに約1,000kmぐらい走行しましたが以前はマフラーの出口が煤で真っ黒になっていたのに今は全く黒くなっておりません。 ※画像を添付させて頂きます。 エンジン音は始動時から4GR特有のカラカラ音がしなくなり 高回転までスムーズに回るようになりました。但し、燃費につきましては、以前と変化はございません。

マフラー出口.JPG ↑煤で真っ黒になっていたマフラーが、SOD-1PPlus添加後より煤がつかなくなった。 これはSOD-1Plus添加により、洗浄効果によりピストンリングが正常に働く事、強靭な油膜によりピストン・シリンダー間の密閉性が高まり完全燃焼に近づいた事により、煤の原因である未燃焼ガスが減少したと考えられます。 こちらのお車以外でも、「煤がつかなくなった」「排気ガスの臭いが良くなった」などのご感想も沢山いただいております。

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●検証車両 : ミニクーパー 3DOOR

●走行距離 : 69,491㎞

●施工内容 : ATF交換後、ATF総油量の7%SOD-1Plus添加

●症状   : 
負荷のかかる走行(急な坂道等)においてアクセルを踏むと、突然ギアがドライブからニュートラルになってしまう。

201512ミニクーパーボディ.jpg 201512ミニクーパーメーター.jpg 201512ミニクーパーコンタミフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2~3。ATF内部の摩耗があり、ATF交換だけでも症状の悪化などのリスクがあることをお客様に説明し、ご納得いただいたうえで施工しました。

201512ミニクーパーATF抜く.jpg 201512ミニクーパー鉄粉.jpg

オイルパンのマグネットには鉄粉がびっしりとついていました。

201512ミニクーパーオイルパン清掃後.jpg

オイルパンに溜っていた鉄粉を綺麗に除去した後の写真です。

201512ミニクーパーフィルター.jpg

ATオイルフィルターも交換しました。

◇添加後のお客様の感想

改善がみられた。今後は何度かの添加を繰り返し様子をみていきたい。

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●検証車両 : アウディA3

●年式   : H18年

●排気量  : 2L

●走行距離 : 約6万km

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加

201603AUDIA3ボディ.jpg 201603AUDI3メーター.jpg 201603AUDIA3車体下.jpg 201603AUDIA3sod1.jpg

SOD-1PlusをATF総油量の7%、用意しATFに混ぜます。

201603AUDIA3オイル注入器.jpg

弊社では、レベルゲージレスのお車のATF注入の際は、こちらのJTC4144シリーズのATオイル注入器を使用しています。フルード量の確認時、エアーバルブの操作により、ホース内とオーバーフロー分のフルードが下がり、ホースを毎回外さずにオイル量の点検ができる為、とても便利でおすすめです。

201603AUDI3ATF注入.jpg

SOD-1Plusを予防整備として使用していただくことで、マシンの摩耗や汚れを予防し、正常な状態を長く維持できます。

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●検証車両 : トヨタ クラウン

●型式   : DBA-GRS180

●年式   : H17年

●走行距離 : 88,142km

●症状   : 特には感じない

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加、エンジンにSOD-1Plus添加(エンジンオイル交換済み)
        

hp201603クラウンボディ.jpg hp201603クラウンメーター.jpg hp201603クラウン抜いたATF.jpg

約9万km走行の過走行車で、抜いたATFも真っ黒と、
通常であればATF交換をお断りする状況だと思いますが、

hp201603クラウンコンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1とAT内の摩耗が少なく、
オイル交換が可能な状態でした。

hp201603クラウンAT抜く.jpg hp201603クラウンSOD1plus.jpg

レベルゲージが無いお車の場合は、ATFにSOD-1Plusを混ぜて注入する事をお勧めします。※SOD-1Plusは粘度が高い為、単体で注入するよりATFに混ぜた方が入れやすいです。

オイル注入器.jpg

弊社では、レベルゲージレスのお車のATF注入の際は、こちらのJTC4144シリーズのATオイル注入器を使用しています。フルード量の確認時、エアーバルブの操作により、ホース内とオーバーフロー分のフルードが下がり、ホースを毎回外さずにオイル量の点検ができる為、とても便利です。

hp201603クラウンATオイル注入器差込.jpg hp201603クラウンAT注入.jpg hp201603クラウンエンジン添加.jpg

お客様の感想

オーナー様と助手席に乗っておられた奥様からも「加速がスムーズになった。」とご感想をいただきました。

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●検証車両 : スズキジムニー

●型式   : E-JA22W

●年式   : H7年

●走行距離 : 約11万㎞

●症状   : 発進時のもたつき、始動の遅さ、エンジンの振動

●施工内容 : エンジンオイル交換+オイルフィルター交換+SOD-1plus添加
        ATF交換+SOD-1Plus添加

hp201603ジムニーボディ.jpg hp201603ジムニーメーター.jpg hp201603ジムニーコンタミチェックフィルター.jpg hp201603ジムニーエンジンオイル抜く.jpg hp201603オイルフィルター.jpg hp201603ジムニー添加.jpg hp201603ジムニーATF注入.jpg hp201603ジムニーAT添加.jpg

結果

エンジン音は静かになり、発進時のもたつきが改善されました。

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●検証車両 : SAAB(サーブ)

●型式   : ABA-EB235

●年式   : 平成21年

●走行距離 : 82,715㎞

●症状   : 特になし

●施工内容 : 
名古屋と福岡を往復することが多いため予防整備として、エンジンにSOD-1Plus添加

hpサーブボディ.jpg hpサーブボディ2.jpg hpサーブメーター.jpg hpサーブエンジンルーム.jpg hpサーブエンジンオイル抜き取り.jpg

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●検証車両 : スカイラインGT-R

●型式   : BCNR33

●年式   : H7年

●走行距離 : 約12万7千㎞

●MTオイル交換 : 約1万5千㎞毎

●使用状況 : 年4回程サーキット走行をされている。

●症状   : 
1速にシフト時、シンクロが悪くシフトレバーが跳ね返される感じで、シフトが固い。又、たまにギア鳴りもする。ミッションオイルを交換しても改善しない。

●施工内容 : 
MTにSOD-1Plus添加

hpR33GTRボディー.jpg hpR33GTRat.jpg hpR33GTRatドレーン.jpg

結果

SOD-1Plus添加直後からシフトの入りが改善され、軽い力でシフトできるようになった。

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●検証車両 : ルノー メガール

●型式   : GH-MK4M

●年式   : 平成16年

●走行距離 : 約6千km

●症状   : 一度だけミッションの動きがわるかったことがある。原因としては年式に対して走行距離が極端に少ない為、マシンを起動させない期間が長い事によるドライスタートの状態になっているのではないかと考えられる。

●施工内容 : エンジンとオートマチックミッションにSOD-1Plus添加。

2015.12ルノーメガール車体.jpg 2015.12ルノーメガール車体後ろ.jpg 2015.12ルノーメガール車体走行距離.jpg 2015.12ルノーメガールAT注入口.jpg

ATF注入の手順

ギアをNレンジに入れ、エンジン停止後にエアホースを外して、上写真の青丸で囲んだ方のボルトを外して注入する。赤丸で囲んだ星形のボルトと間違えることが多いので注意!(プジョーのミッションも同じです)

2015.12ルノーメガールAT添加.jpg

オートマチックオイル総量の7%、SOD-1Plusを注入

2015.12ルノーメガール添加.jpg

エンジンオイル総量の10%、SOD-1Plusを注入

お客様の感想

オートマチックミッションの動きがスムーズになったのを実感できました。

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●検証車両 : ニッサンローレル

●型式   : E-GC35

●年式   : 平成9年

●走行距離 : 約13万km

●症状   : 加速のもたつきがある。今後のATトラブルの予防をかねて。

●施工内容 : コンタミチェック後、ATF交換+SOD-1Plus添加

2015.12ニッサンローレル 車体.jpg 2015.12ニッサンローレル 走行距離.jpg 2015.12ニッサンローレル コンタミフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1。

2015.2ニッサンローレルATFチェンジャー.JPG 2015.12ニッサンローレル sod1缶.jpg

左→新品  右→コンタミチェック使用済み

SOD-1Plusをオートマチックオイル総量の7%用意。

2015.12ニッサンローレルsod1添加.jpg

お客様の感想

事前に行ったディーラーでは「過走行車のATF交換はすべりを発生させる可能性があるからお勧めはしない。」と言われていたので、いざオートマチックオイルを交換するとなると不安でいっぱいでした。しかし、オートマチックオイル交換の必要性や、実際にコンタミチェックのフィルター見せてもらい、オイル交換ができる状態であることを説明してもらい、オートマチックオイル交換後には不安は安心へ、また、感動へ変わりました。

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HPのブログを見てお問合せをいただいたお客様の事例です。

 

●検証車両 : アウディA4

●型式   : GH-8EALT

●排気量  : 2000㏄

●年式   : H14年9月登録

●走行距離 : 約48000㎞

●ATFメンテナンス状況 : 中古車で購入しCVTオイル交換は今回が初めて

●症状   :「アクセルを踏んだ時に重い感じがする」

 

 

 

アウディ車両全景.jpg アウディ車両全景3.jpg アウディ車両全景2.jpg アウディ走行距離(コンタミチェック時).jpg アウディコンタミチェック.jpg

コンタミチェッカーを使用した摩耗診断では消耗度3

オーナー様にはCVT内の摩耗が進行している為、オイル交換をきっかけにトラブルが発生する可能性がある事を説明した上で、オイル交換を実施しました。

コンタミチェッカーを使用した摩耗診断について詳しくはこちら

アウディオイルチェンジャーによるCVTオイル注入.jpg

オイルチェンジャーを使用して2回オイル循環を行いました。

アウディオイルチェンジャーによるCVTオイル注入3.jpg アウディSOD-1添加.jpg

最後にSOD-1PlusをCVTオイル総油量の7%注入しました。

その後

こちらのお車はコンタミチェックの結果が、消耗度3と摩耗が進行していた為、オイルを交換するだけでトラブル症状が発生するリスクが高く、オーナー様も「オイル交換で調子が悪くなったら、廃車にするつもりだ。」と言っておられましたが、今回の施工後、症状の発生はなく快調に走れていると喜んでおられました。次は違うお車のAT交換でご来店される予定になっています。

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―酸化物質(スラッジ)が溜まったエンジンにSOD-1を添加し、洗浄効果を検証―

洗浄効果の経過を観察してきましたが、今回、最終の確認になります!

 

 

●検証車両

●年式

●排気量

●現在走行距離

●症状

:ガソリン軽自動車

:平成6年

:550㏄

:90020㎞

:オイルランプ点灯
軽度のオイル消費・白煙

エンジンその他2.jpg 走行距離チェック.jpg 排ガス測定3.jpg 排ガス測定5.jpg エンジンヘッド2.jpg エンジンヘッドカバー1.jpg オイルパン1.jpg

SOD-1Plus添加前と添加後約2万㎞走行後のエンジン内部の比較

トゥデイ排ガス比較_03.png トゥデイエンジンヘッド比較_06.png トゥデイオイルパン比較_07.png

<添加前後のエンジン内部を比較して>

◆排気ガス中のNOxが408ppmから168ppmに低下しています。

◆エンジンヘッドは若干ですがスラッジが洗浄されています。※ヘッドの汚れに対しての洗浄効果はオイルの吐出量に左右されますので、ヘッドの吐出量が大きいエンジンほど洗浄効果が発揮できます。

◆オイルパンは、はっきりと違いが分かる程度までスラッジが洗い落されています。まだ残っているスラッジも拭き取れば綺麗に取れそうなくらいまで柔らかくなっていました。オイルパンは常にオイルが溜っている状態なので、洗浄効果が発揮しやすい部分です。

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●検証車両 : ポルシェ911カレラ4S テックアート(スーパーチャージャー)

●型式   : GH-997 M9701

●排気量  : 3800cc

●年式   : 平成19年式

●走行距離 : 約22000㎞

●ATFメンテナンス状況 : 2010年、中古車購入時(約1万㎞走行)にATF交換。

 

 

 

ポルシェ911前.jpg

 

ポルシェ911斜め前.jpg

 

ポルシェ911斜め後ろ.jpg

 

ポルシェ911コンタミチェックATF吸い込む.jpg

ATF交換の前にコンタミチェックをしました。

 

ポルシェ911コンタミチェック抜き取りフィルター.jpg

 

ポルシェ911コンタミチェック.jpg

SOD-1を添加していたこともあり、摩耗はほとんでありませんでした。

 

ポルシェ911 ATF抜く.jpg

ATFを抜きます。

DSCF4794.JPG オイルストレーナー比較.JPG

オイルストレーナーも新品に交換しました。

DSCF4798.JPG

ATFチェンジャーで新油をいれます。

DSCF4799.JPG DSCF4801.JPG

SOD-1PlusをATF総油量の7%添加します。

DSCF4803.JPG

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韓国ソウル市内のベンツ修理・輸入車の整備専門のKazen Morors様での施工事例です。

●車両:アウディR8 V10

◆施工内容

●エンジンオイル交換(A.S.H.FSE 5W-40 エステル100%)とSOD-1Plus注入
●オイルフィルター・エアフィルター交換

名称未設定-1_01.png R82_03.png R82_01.png R82_04.png R83_03.png R8エンジン.png R83_01.png R83_05.png r8フィルター新品.png r8_06.png 名称未設定-1_05.png 名称未設定-1_04.png

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●検証車両 : トヨタクラウン

●型式   : TA-JZS171

●排気量  : 

●年式   : 平成14年式

●走行距離 : 約45万㎞

●ATFメンテナンス状況 : 過去2回(中古車で購入した約12万km走行時)

◆施工内容

コンタミチェック後、ATF交換しSOD-1Plusを添加

クラウン車体.jpg クラウン走行距離.jpg

約45万㎞走行。

抜き取ったATF.jpg

抜き取ったATFは真っ黒でしたが・・・

コンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1~2。

走行距離(メンテナンスを踏まえて)とATFのオイルの色だけでは、ATF交換をお断りする車両だと思いますが、コンタミチェックをすることで、過走行車でもオートマチックオイ交換が可能な車を判断することができます。

クラウンATFチェンジャー.jpg クラウン45万km走行sod1plus添加.jpg

SOD-1Plusをオートマッチオイル総油量の7%添加

お客様の感想

お電話でEGへの添加方法のお問合せをいただいた時は、「自分の車は45万キロも走行しているのでダメですよね?」という感じの暗いトーンの口調でした。
弊社に来店された時に、ディーラーや整備工場にATオイル交換をお願いしたが無理だと言われた事を、落ち込んだ様子で話して下さいました。
こちらから、「まずは、コンタミチェックだけでもしましょうか?」と提案し、コンタミチェックを行いました。45万キロで2度しかATF交換をしていないので、オイルは真っ黒でしたが、コンタミはほとんど見受けられませんでした。その事をお伝えすると、すぐ交換してくれということでその場でATF交換とSOD-1Plus添加をしました。
施工後、50~100キロ走行して様子をみてもうことを伝え、こちらからは1週間後位に連絡するつもりでしたが、2日後にお客様から連絡が入りました。電話に出た時、物凄い勢いの口調でクレームかなと思いましたが、お礼の言葉でした。「走りが激変した」「アクセルにちゃんと対応するようになった」と感動したご様子で話して下さいました。弊社に来るまでは、オートマチックオイル交換を半ばあきらめていて、いつまで車がもつのかなぁと考えておられたそうです。次回のオイル交換も予約して下さいました。

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●検証車両 : ボルボXC90

●型式   : LA―CB6294AW

●排気量  : 2500㏄

●年式   : 平成15年式

●走行距離 : 12万㎞

●症状   : 軽い滑り、変速ショック

◆施工内容

ATF交換しSOD-1Plus600cc添加

ボルボXC90車体.jpg ボルボXC90添加ミッション.jpg

ATにSOD-1Plus添加(総油量の7%)

ボルボXC90添加.jpg

エンジンにSOD-1Plus添加(総油量の10%)

お客様の感想(施工後15日経過)

「添加後ですが、滑り出しそうな直後にギア落ちするようになり、乗りやすくなりました。また、ショックが幾分和らいだように思います。その後、ATのコンピュータのソフトウェアをアップグレードしたところ、ほぼ滑りは改善されました。」

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「SOD-1Plusを添加するとエンジンの振動が軽減できるのか?!」

新車で購入したマツダ スカイアクティブのディーゼルエンジンで検証しました!

●検証車両 : マツダ デミオスカイアクティブ ディーゼルターボ

●検証車両 : LDAーDJ5FS(DPF付)

●排気量  : 1.5L

●年式   : H27年9月登録

●走行距離 : 新車

●使用状況 : 業務使用、街乗り、高速走行等

hpデミオ.jpg hpデミオエンジン.jpg

計測方法

hpデミオ振動計.jpg

振動計の位置を固定して計測します。※設置の場所により数値が変わる為。

hp デミオ振動計アップ.jpg

振動が大きい程、振動計の数値が高くなります。

エンジンをかけてからの時間をストップウォッチで測ります。

SOD-1Plus添加前

添加無アイドリング5分.JPG

SOD-1Plus添加前は4.64m/s²

SOD-1Plus添加.JPG

SOD-1Plusをエンジン総油量の10%(510cc)添加しました。

SOD-1Plus添加後

SOD-1Plus添加後10分経過.JPG

SOD-1Plus添加後は3.88m/s²

SOD-1Plus添加前より数値が低くなっている為、振動は小さくなったようです。

SOD-1Plus添加後20分.JPG

20分経過後も数値は安定しています。

結果

SOD-1Plusを添加するとエンジンの振動が小さくなり、エンジン音も静かになります。これはSOD-1Plusの吸着膜によりエンジン内に油膜のクッションを作ることができるからです。同様にガソリン車でも同じ効果がありますので、エンジンの振動・音が気になるお車には是非使ってみて下さい!

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「SOD-1Plusを添加するとエンジンの振動が軽減できるのか?!」

●検証車両 : マークX

●型式   : DBA-GRX130

●排気量  : 2500㏄

●年式   : 平成24年

●走行距離 : 

●使用状況 : 業務使用、街乗り、高速走行等

DSCF4595.JPG DSCF4596.JPG

計測方法

DSCF4599.JPG

振動計の位置を固定して計測します。※設置の場所により数値が変わる為。

振動が大きい程、振動計の数値が高くなります。

エンジンをかけてからの時間をストップウォッチで測ります。

SOD-1Plus添加前

マークX添加前最小値.JPG

SOD-1Plus添加前は1.59m/s²

DSCF4607.JPG

SOD-1Plusをエンジン総油量の10%(510cc)添加しました。

SOD-1Plus添加後

マークX添加後最小値.JPG

SOD-1Plus添加後は1.57m/s²

SOD-1Plus添加前より数値が低くなっている為、振動は小さくなったようです。

結果

SOD-1Plusを添加するとエンジンの振動が小さくなり、エンジン音も静かになります。これはSOD-1Plusの吸着膜によりエンジン内に油膜のクッションを作ることができるからです。同様にガソリン車でも同じ効果がありますので、エンジンの振動・音が気になるお車には是非使ってみて下さい!

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「SOD-1Plusを添加するとエンジンの振動が軽減できるのか?!」

●検証車両 : メルセデスベンツ G550

●検証車両 : 

●排気量  : 550L

●年式   : 

●走行距離 : 新古車

●使用状況  : 街乗り、高速走行等

ベンツG550外観.JPG 走行距離5024.JPG

計測方法

測定前 配置.JPG

振動計の位置を固定して計測します。※設置の場所により数値が変わる為。

添加前最小値.JPG

振動が大きい程、振動計の数値が高くなります。

エンジンをかけてからの時間をストップウォッチで測ります。

SOD-1Plus添加前

添加前最小値.JPG

SOD-1Plus添加前は1.82m/s²

G550SOD-1Plus添加.JPG

SOD-1Plusをエンジン総油量の10%(510cc)添加しました。

G550パワステオイル抜取.JPG

パワステから、SOD-1Plusを添加する分のオイルを抜き取る。

G550パワステに添加.JPG

パワステにSOD-1Plusを添加(総油量の10%)

G550 フロントデフ添加.JPG

フロントデフにSOD-1Plus添加

G550センターデフ添加.JPG

センターデフにSOD-1Plus添加

G550リヤデフ添加.JPG

リヤデフにSOD-1Plus添加

SOD-1Plus添加後

G550添加後アイドリング約12分後.JPG

SOD-1Plus添加後は1.7m/s²

SOD-1Plus添加前より数値が低くなっている為、振動は小さくなったようです。

G550添加後アイドリング25分後.JPG

25分経過後も数値は安定しています。

結果

ガソリンエンジンにもSOD-1Plusを添加するとエンジンの振動が小さくなり、エンジン音も静かになります。これはSOD-1Plusの吸着膜によりエンジン内に油膜のクッションを作ることができるからです。同様にガソリン車でも同じ効果がありますので、エンジンの振動・音が気になるお車には是非使ってみて下さい!

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「SOD-1」効果検証

1.約5万㎞無交換のオイルフィルター

2.過酷なオイル交換条件下での16万3000㎞走行時のヘッドの状態

過酷な使用条件

◆車  両: ホンダ オデッセイ平成11年3月登録(D1ケミカル社有車)
◆走行距離: 163000km(平成26年7月時点)
◆エンジンオイル交換履歴※オイル交換時SOD-1を10%添加

① 1回目 2万㎞走行時

② 2回目 4万㎞走行時

③ 3回目 2万㎞走行時

④ 4回目 2万㎞走行時

⑤ 5回目 2万㎞走行時

⑥ 6回目 2万㎞走行時

◆オイルフィルター交換履歴
①約1万㎞走行時(中古車購入時)
②11万5千㎞走行時(H21年3月/10万㎞フィルター無交換)

ヘッド

P7030227.JPG P7030229.JPG エンジンブロック4.JPG エンジンブロック2.JPG

ボルトの周囲には多少のスラッジが付着していますが、その他はほぼスラッジの体積・付着は無くとても綺麗な状態です。

ヘッドカバー

ヘッドカバー裏1.JPG ヘッドカバー裏 左側.JPG ヘッドカバー裏真ん中.JPG

ヘッドカバーの方もオイルの色で全体的に茶色になっているものの、ほぼスラッジの付着はなくとても綺麗な状態でした!

オイルフィルター(約5万㎞無交換)

フィルター右側2.JPG フィルター右側拡大.JPG

2万㎞走行毎のオイル交換にも関わらず、約5万㎞無交換のオイルフィルターにはスラッジの付着もなく目詰まりは確認できませんでした。

結果

この試験車両では、中古車購入時より、約2万~4万㎞でオイル交換という非常に過酷なメンテナンス条件で使用してきましたが、オイル交換時にSOD-1を添加していた事で、16万㎞走行のエンジンでもほぼスラッジの付着・堆積は無くとても綺麗な状態が保てているという結果が出ました。しかし、あまりにエンジンに過酷なオイル交換サイクルに加え、使用したオイルは鉱物油だった事もあり、10万㎞走行を過ぎた頃からオイル消費が見られていました。今回は、SOD-1の洗浄効果の持続性の確認の為にオイル交換のサイクルを通常の4倍~8倍に伸ばしてテストを行いましたが、ユーザーの皆様には通常のオイル交換サイクルでSOD-1Plusを添加していただく事で、新車の状態をより永く維持していただく事をおすすめします!

11万5千㎞走行時のヘッドの様子はこちら

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2015年2月8日発売のオートメカニック3月号では、4ページにわたり「SOD-1を入れるだけでジャダーが改善するか」徹底テストの結果が掲載されています!!

 

オートメカニック表紙.jpg

 

 

オートメカニック3月号1P.jpg

 

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オートメカニック3月号4P.jpg

 

 

ー記事内容抜粋ー

 

ホンダ車に発しやすい変速時のガタツキ・・・

入れるだけでCVTのジャダーが治る!?

注目の添加剤SOD-1徹底テスト

ダイレクト感に優れる湿式多板クラッチ採用のCVTには、発進時にガガガガと振動するトラブルが起きやすい。初期の段階ならフルード交換で解消されるが、一時的でまた症状が出始めるという厄介なもの。走行5万㎞~6万㎞でも発生する。そのトラブルを添加するだけで解消できると巷で噂の添加剤。それが「SOD-1」なのだ。

クラッチ擦り合わせは多走行車には高リスク!

発進時に「ガガガガ」と大きく振動してスムーズに加速できない。
これは駆動力の断続に湿式多板クラッチ(スタートクラッチ)を利用しているCVTの持病、ジャダーだ。特にホンダのCVTによく見られるトラブルで、主原因はクラッチ板の表面が荒れてスムーズに繋がらなくなることにある。

そして、この症状が出た場合、メーカーの対処としてはHMMFの交換と同時にスタートクラッチの擦り合わせが行われる。これによりクラッチ板にこびり付いた異物が除去されスムーズに繋がるようになるというが、10万㎞超えの多走行車には高リスク!できることなら避けたい。クラッチ板が焼けるなどコンディションによってはトドメを刺すことになりかねないからだ。
そんな厄介なジャダーを注入するだけで解消できるという添加剤が売られている。「SOD-1」という名称のオイル添加剤で、強力な洗浄作用でクラッチ板の異物を除去するという。そこで、ジャダー出まくりの走行12万㎞のモビリオでテストしてみることにした。

オートメカニックジャダー_20.jpg

ジャダー症状時のメーカー指定HMMF交換手順

オートメカニックジャダー_04.jpg

ミッションケースの底部に設置されているドレンボルトを外して古いCVTフルードを排出。新品のHMMFを規定量注入する。

オートメカニックジャダー_06.jpg

広くて人がいない場所に駐車し、パーキングブレーキを確実にかけ、フロントタイヤに輪止めをして作業中にクルマが動かないよう確実に固定する。

 

オートメカニックジャダー_12.jpg

ギヤを入れ、ブレーキを強く踏んで前に進めない状態でアクセル全開にしてスタートクラッチを強制的に空回りさせる作業で、右の6工程1セットを順次、実施する。

 

オートメカニックジャダー_14.jpg

スタートクラッチ表面にHMMFの添加成分を定着させるため20分間放置し、再度HMMFを新品に交換する。

オートメカニックジャダー_16.jpg

HMMFを新品に入れ替えたところで再度、Step3の「新油の馴染ませを行う」の6工程を、もう1セット実施する。

オートメカニックジャダー_18.jpg

完全暖機後、平坦路、無負荷で60㎞/hまで車速を上げ、5秒以上アクセルをOFFにする。最後にフルード量を確認して完了だ。

 

 

新油に交換し、総容量の7%SOD-1を添加する

 

モデル車のモビリオのCVTフルード量はオーナーズマニュアルでは3.2ℓ(2WD )となっているが、SOD-1の取説には5.4ℓと記されている。
この違い、オーナーズマニュアルの記載値がフルード交換時に「ドレンから抜ける量」なのに対し、SOD-1取説には「注入されている総容量」を示していることに起因する。このため、交換用に用意するHMMFは1回分で4ℓ缶ひとつでOKだった。
また、SOD-1の添加量は7%で総容量5.4ℓなら計算上378ccだが、取説の車種別指定量では350ccと半端な量。用意したのは切りのよい400㏄で、少量余ってしまう。そこで、ジャダーが酷い時の添加量は10%とも記されていたため、測定誤差も考慮して用意した400㏄全量を入れることにした。

オートメカニックジャダー_06_08.jpg

交換作業を始める前にレベルゲージを引き抜いてCVTフルードが規定量入っているか確認する。抜けた量を入れるのが基本だからだ。

オートメカニックジャダー_06_10.jpg

フルードの排出作業時、車の下に潜る必要があるため、まずクルマを持ち上げ固定する。そして、アンダーカバーを取り外す。

オートメカニックジャダー_06_21.jpg

モデル車モビリオのドレンボルトの頭には四角穴がある、そこに3/8インチ角のスピンナハンドルを直接はめて回す。

 

オートメカニックジャダー_06_18.jpg

衝撃で抜けないようスピンナハンドルのヘッド部分を押さえながら、ハンドル部を叩くようにして一気に力を加えて暖める。

オートメカニックジャダー_06_19.jpg

暖めたらま下にオイル受け皿を置き、ドレンボルトを押し付けながら回してネジ山が外れて空回りしたところで一気に取り外す。

オートメカニックジャダー_06_30.jpg

ドレンボルト先端の磁石にはCVT内部で生じた鉄粉が吸着していて、こんもり。フルード自体の劣化もかなり進んでいそうだ。

 

オートメカニックジャダー_06_27.jpg

正確な排出量を確認するため、オイルジョッキを利用して計測する。実測値は約3.4L。取説に記されていた3.2Lより、若干多めだ。

オートメカニックジャダー_06_28.jpg

新品パッキンをドレンボルトにセット。素手で持ってドレンにまっすぐ当てがい、軽く回してネジ山がかみ合ったら締まるだけ締め込む。

オートメカニックジャダー_06_40.jpg

ねじ込んだらスピナハンドルをセット。パッキンが密着して回りが固くなったところから1/3~1/4回転ほど「ギュッ」と締め付ける。

 

オートメカニックジャダー_06_38.jpg

レベルゲージ穴はかなり下にあるためロングノズルを差しっぱなしにし、そこにフレキシブルファンネルをはめ込む。

オートメカニックジャダー_06_36.jpg

SOD-1は用意した400㏄全量を添加するとして排出量の3.4Lから0.4L引いた3L。この分量だけHMMFをオイルジョッキに取り出す。

オートメカニックジャダー_06_42.jpg

オイルジョッキに取り出したHMMFをフレキシブルファンネルが傾かないようゆっくり注入。半量ほど注入したところで一端、止める。

 

オートメカニックジャダー_06_45.jpg

用意したSOD-1を全量注入後、残りのHMMFを注入し、レベルゲージ量を確認。規定レベルないにあるか確認する。

オートメカニックジャダー_06_44.jpg

交換作業が完了したらエンジンを始動して約5分間、アイドリングさせる。そして、最後に通常走行で約10~20分走行して作業完了だ。

 

効果を大検証!

スパッと繋がり、加速もトルクフル!

他人を乗せると「壊れて分解するのでは?」と感じるほど派手に暴れていた発進時の振動が、SOD-1を添加しただけでピタッと収まった。
その様子は3軸加速度センサー内蔵のドライブレコーダーの記録データーに明確に残っている。発進時に大きくブレた前後軸を示す波形が、添加後は緩やかに加速しているさまに変化したのだ。ユルユルとした走り出しもMTでクラッチペダルをポンと離したようで、アクセルを踏み込んだ瞬間スパッと繋がり、加速もトルクフルに!
リスクを冒すことなくジャダーを解消できるこのSOD-1。ジャダーに悩まされていたなら、無条件でおすすめだ。

 

Before

オートメカニックジャダー_06_03.jpg

 

発進時、特に負荷のかかる坂道発進ではどんなにゆっくり走り出してもガガガガと派手に振動した。その様子はドライブレコーダーにも前後軸の振動(黄色線囲み)として明確に記録されている。

 

After

オートメカニックジャダー_06_14.jpg

 

SOD-1添加後は直後の走りからピタっと収まった。上記Beforeと同条件の走りによるドライブレコーダーの記録をもれば一目瞭然!前後軸を示す赤ラインがまったくぶれていない。

 

 

ジャダー解消

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―中古車輸入時の排出ガス検査機関での事例(韓国)―

 

 

BMW X6の中古車輸入時の排出ガス検査で2回も不合格だった車にSOD-1を入れたところ、3回目の検査で合格できました。

 

 

①2013年7月11日 不合格 Nox 0.125g/㎞

②2013年8月11日 不合格 Nox 0.683g/㎞

③2013年8月27日 合格      Nox 0.022g/㎞ (SOD-1添加)

合格基準値 Nox 0.044g/㎞

 

 

1回目 

BMWx6. 排気ガス試験 不合格

2回目

3回目

BMWx6. 排気ガス試験 合格

 

Noxだけでなく、もともと基準値以内であるCO(一酸化炭素)・HC(一酸化水素)もSOD-1添加後に下がっています。

 

SOD-1の洗浄効果はピストンリング・オイルリングに付着したスラッジを洗浄し、リングの働きを正常に戻す事ができます。また、主成分エステルの性質で作る吸着膜により、燃焼室を密閉し完全燃焼に近づける事で不完全燃焼によって生じるHC・COを下げる効果があります。

 

 

CO(一酸化炭素)

常温・常圧で無色・無臭の気体。排気ガス中の一酸化炭素は微量のように思えますが、換気ができていない状態では一酸化炭素中毒を引き起こすほど人体には毒性が強い気体です。

一酸化炭素中毒

一酸化炭素は血液中で酸素を運ぶ役割のヘモグロビンと結合します。
一酸化炭素は酸素に比べ 約250倍も赤血球中のヘモグロビンと結合しやすく、一酸化炭素ヘモグロビンになると酸素運搬ができなくり、全身が低酸素状態になります。

HC(炭化水素)

HCは光化学スモッグの原因の一つです。人が炭化水素の蒸気を吸引することで、急性の神経症状を発生したり、呼吸障害を引き起こす場合があります。

 

 

SOD-1はオイル交換の時にオイルと一緒に入れるだけという手軽さで、排出ガスをクリーンにする事ができます!

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●検証車両 : フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレ

●型式   : GH-1YAZJ

●エンジン : AZJ

●排気量  : 1.98L

●走行距離 : 約10万km(H27年9月現在)

●使用状況 : 通勤

●オイル交換: 1万Km走行毎にオイル交換

年に一回約1万㎞走行毎にエンジンのオイル交換をしている車です。

今回はエンジンオイルの交換とSOD-1Plusの添加、AT内の摩耗状況のチェックを行いました。ATフルードの交換をしてから約3万㎞走っています。

ビートル車体2015.9.jpg ビートル2015.9オイルパン.jpg ビートル42015.9オイル抜く.jpg ビートルSOD-1添加.jpg エンジンオイル交換後にSOD-1Plusをエンジンオイル総量の10%添加しました!

この車にSOD-1Plusを入れると、エンジン音・振動の軽減、走りだしのスムーズさ、パワーの向上が体感で分かります。

ビートルATF下抜き2015.9.jpg ビートル2015.9ATF抜いた.jpg ビートル2015.9コンタミチェック.jpg ビートル2015.9コンタミパーツクリーナー.jpg ビートル2015.9ATFエアー.jpg ビートルコンタミチェック.jpg

コンタミチェックの摩耗診断では消耗度1~2と少し鉄粉が出ていました。

3年前にオイル交換した際は、約8万㎞ATF無交換(SOD-1の添加無し)の状態だったので、それまでの鉄粉の残りも含まれていると思われます。そろそろATF交換(SOD-1Plus注入含む)が必要ですね。過走行車ですがSOD-1Plusを添加しているおかげで、変速ショックも無くとても快適な走りをしてくれます。お気に入りの車が快調に走ってくれると嬉しいです!

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社用車で使用していた、ホンダオデッセイのATを分解し、SOD-1の効果を検証しました。

〇初年度登録

〇車両型式

〇走行距離

〇使用状況

〇不具合等

〇メンテナンス

:平成11年3月(15年経過)

:GF-RA3

:162,952km

:高速、街乗り、営業車として使用

:特に不具合無く、変速等好調

:中古車(約14000㎞時)で購入後、ATに「SOD-1」を添加。
※ATオイルは新車から無交換

オデッセイ車体.jpg

オデッセイのコンタミチェック後のフィルターと新品のフィルターを比較
(162952km 走行時)

オデッセイフィルター比較.jpg オデッセイメーター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1。金属摩耗粉はほとんど確認できない状態で、内部摩耗は極めて少ない状態でした。

分解写真

オデッセイ分解1.jpg

分解画像1

オデッセイ分解3.jpg

分解画像3

オデッセイ分解5.jpg

1stクラッチ調査品計測

オデッセイ分解Oリング.jpg

Oリング調査品計測

オデッセイ分解2.jpg

分解画像2

オデッセイ分解4.jpg

クラッチ分解

オデッセイ分解6.jpg

1stクラッチ新品計測

オデッセイ分解バルブボディ.jpg

バルブボディ

分解報告書

オデッセイ報告書.jpg

解説

① 新生製作所様の調査報告にもありますがギヤ、ベアリング、バルブボディ、ミッションケースシャフト接触面等に、ガタ摩耗、破損は無く良好な状態です。クラッチディスクについても一番使用頻度が高い4速に焼け・摩耗が有りますが滑り等は発生していません。ディスク表面の剥離等もありません。ディスクの剥離や摩耗が進行すると、滑りが発生し発進不良やエンジン回転数だけ上がり加速できないなどのトラブルになります。

 

② オイルの油圧を保持する為にゴム製のOリングが、装着されていますが、通常であればオイルの劣化に伴い硬化しますが、「SOD-1」の膨潤作用により、硬化を抑制し柔軟性を維持しています。このOリングは、部品は安価なものですが、Oリングが劣化することで正常な圧力が加わらなくなりその結果、クラッチ摩耗、クラッチの摩耗粉が油路の詰まりの原因になり油圧異常を伴い作動不良を起こしクラッチ摩耗や部品の損傷といった悪循環になり最終的にはAT不具合に繋がります。このようにOリングは大きな役割を担っています。Oリングの硬化は、オイルの劣化と共に進行します。今回の分解調査では、オイルの劣化を抑えOリングの硬化を予防できたことが十分に確認出来ました。

 

③ 総評 オデッセイの場合、メーカー指定オートマチックオイル交換は、 80,000㎞となっていますが、無交換で上記のような総合的に 良好な結果が出ました。ATオイルの劣化予防、摩耗防止性能、 AT内部の洗浄、Oリングの硬化防止に抜群の性能を発揮して います。オートマチックトランスミッションに不具合、滑り、変速ショックなどが発生した場合は、通常載せ替えしかありません。多額な費用もかかります。予防剤として添加して頂くことで、大きなトラブルを避け良好な状態を長く維持することが出来ます。愛車に安心して長く乗って頂く為にも是非お勧めします。

※車種、環境、メンテナンス・使用状況によっても、オイル劣化の進行具合は変わってきますので、オイル交換はメーカー指定のオイル交換の目安(距離・使用期間)に従い、その際にSOD-1Plusを添加していただくことをおススメします。

「SOD-1添加無し・有り」のAT内バルブボディの汚れの比較

バルブボディーとは、オートマチックトランスミッション(変速機)内部に格納されている部品の事で、コンピュータからの指示で、変速のための油圧制御をおこなっています。バルブボディ内に汚れが溜まるとシフトショックの原因になります。

バルブボディ比較汚れあり.jpg

10万㎞走行したバルブボディ
(10万㎞走行中オイル交換2回実施)
このようにオートマチックオイルをある程度交換していても、スラッジが溜まります。

バルブボディオデッセイ.jpg

16万㎞走行したオデッセイのバルブボディ
 (中古車購入時にSOD-1を添加し、16万㎞オイル無交換)
汚れの付着はありませんでした。

SOD-1 Plusを使用すると、スラッジの堆積を防ぐことができ、
さらに、蓄積されたスラッジも走行しながら分解洗浄できる為、
ショックの改善・予防に効果的です。

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「SOD-1Plus」に限らず、ATの機構に添加剤を使用すると、滑るのではないかといった心配が少なからずとあると思います。

次のテストでは、SOD-1PlusをAT/CVTに添加する事で滑りが発生するか検証しました。

AT変速時間測定

〇確認車両

〇年式

〇型式

〇排気量

〇走行距離

〇使用オイル

〇使用状況

〇メンテナンス

〇SOD-1添加量

:スバル インプレッサ

:平成18年7月

:LA-GG2

:1500㏄

:56,875㎞

:純正ATFオイル

:通勤・レジャー

:不明

:ATFにSOD-1Plus500㏄添加

「測定条件」(測定機器シャシーダイナモ)

 

停車状態からアクセルを全開にし60㎞~100㎞までの加速時間を測定

測定場所:福岡県自動車整備振興会

インプレッサ1.jpg インプレッサ2.jpg

AT加速時間測定結果

インプレッサ 測定.jpg

「測定結果」

加速時間は、添加前「7.6秒」、添加後「7.4秒」という結果でした。SOD-1Plusを添加した事で加速時間が「0.2秒」早くなりました。この結果により滑りが発生する事は全く無く、スム-ズなクラッチの繋がり・動力伝達が出来る様になり加速性能が向上しました。

CVT変速時間測定

〇確認車両

〇年式

〇型式

〇排気量

〇走行距離

〇使用オイル

〇使用状況

〇メンテナンス

〇SOD-1添加量

:ホンダ フィット

:平成15年6月

:GD1

:1300㏄

:134,399㎞

:ホンダHMMF

:通勤・レジャー

:不明

:CVTFにSOD-1Plus350㏄添加

「測定条件」(測定機器シャシーダイナモ)

 

停車状態からアクセルを全開にし60㎞~100㎞までの加速時間を測定

測定場所:福岡県自動車整備振興会

フィット cvt測定.jpg フィットcvt測定添加.jpg

CVT加速時間測定結果

フィットCVT測定結果.jpg

「測定結果」

加速時間は、添加前「7.4秒」、添加後「7.3秒」という結果でした。SOD-1Plusを添加した事で加速時間が「0.1秒」早くなりました。この結果により滑りが発生する事は全く無く、スム-ズなクラッチの繋がり・動力伝達が出来る様になり加速性能が向上しました。

AT・CVTにSOD-1Plusを添加による滑り等のトラブルは発生しません

(注)AT・CVT内の機械的故障(摩耗等)がある場合は、オイルに関係なく滑り等の症状が出る場合があります。

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今回の検証は、リースバイクのメンテナンスを担当しているバイクショップさんにご協力いただき、検証を行いました。

 

リースバイクを利用されているお店はお弁当屋さんです。お昼と夜のお弁当の配達にバイクを利用されていて、バイク1台の走行距離は約100㎞/日 約3000㎞/月です。

宅配用バイクは荷物を乗せたり、配達中のストップ&ゴーといったエンジンに負荷がかかる使い方をする為、通常では1000㎞~1500㎞/毎月1回でオイル交換をされているそうです。

しかし、こちらのお弁当屋さんのバイクの場合、3000km/月走るため、月1回のオイル交換では、エンジンの故障リスクが高くなります。

そこで、通常使用しているオイルにSOD-1Plusを添加する事でオイルの性能・耐久性を向上し、エンジンの故障リスクを下げる事ができるか検証しました。

 

 

 

検証手順

 

①オイル交換をして新油の状態から検証開始(7776㎞走行時)

※SOD-1Plus添加無し

 

②約1ヶ月後(2881㎞走行、total:10657km走行時)
オイル交換を行いSOD-1Plusをエンジンオイル総量の10%注入。オイルを抜く時に、検査用オイル(SOD-1添加無し)を採取。

 

③約1ヶ月後(2890㎞走行、total:13555km走行時)
オイル交換を行う。オイルを抜く時に、検査用オイル(SOD-1添加有り)を採取。

ホンダキャノピーオイル抜く.jpg ホンダキャノピー 抜いたオイル.jpg

 

 

分析結果①

SOD-1Plusを添加した時の方が、オイルへの燃料混入が少ない!!

※オイルへの燃料混入は、オイルの劣化を早め様々なトラブルの原因になります。

 

SOD-1添加無し

M弁当リースバイク837)_02.jpg

 

SOD-1添加有り

リースバイク837_02.jpg

解説

SOD-1Plus添加により、燃料分の値が大きく減少しています。燃料分の混入は、燃料漏れ・失火・過負荷等の原因が考えられますが、SOD-1Plusを添加したことで、ピストン・シリンダー間に強靭な油膜ができ、燃焼室内の密封性が高まった事で燃料の混入が改善したと思われます。また、燃焼室の密封性が高まる事で、失火が減少し、燃焼効率が向上していると思われます。

さらに、カーボン発生の原因を改善する事になる為、カーボン噛みを予防する事にも繋がります。

 

 

 

 

分析結果②

SOD-1Plusを添加した時の方が、金属摩耗が少ない!!

 

SOD-1添加無し

M弁当リースバイク837_06.jpg シェル四球摩耗試験結果と摩耗痕径写真.jpg

 

 

SOD-1添加有り

リースバイク837_06.jpg リースバイク837シェル四球摩耗試験 結果と摩耗痕径写真.jpg

 

解説

SOD-1Plus添加無しのオイルの金属元素分析ではCu(銅)の値が大きく、コンロット大端部のベアリング(メタル)の摩耗によるものだと思われます。以前に潤滑不良で焼き付きが発生した可能性が大きいと考えられます。SOD-1Plus添加有りの分析結果では、Cu(銅)の値が減少しており、摩耗による金属元素の混入を抑える事ができています。又、シェル四球摩耗痕テストの結果でも、SOD-1Plusを添加した方が摩耗痕が小さく摩耗防止効果が高い事を示しています。

 

 

検証結果

今回の検証結果より、SOD-1Plusを添加する事でエンジン内環境の改善ができ、エンジンの寿命を伸ばす事ができます。特に過酷な使用状況のバイクにはSOD-1Plusの添加をお勧めします!

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今回のテストは船のエンジンです。

日産マリーン博多にて、エンジンオイル交換、オイルエレメント交換時にSOD-1Plusを10%(約1L)添加しました。エンジンは、VOLVOのディーゼルEGの2機がけで、1機のオイル容量は10Lです。

船全体.JPG 船後ろ.JPG 船オイル缶表.JPG 船オイル缶裏.JPG 船エンジン.JPG 船エンジン型式.JPG 船エンジンsod1添加.JPG

エンジンにSOD-1Plus 1Lを添加しました。(エンジンオイル総量の10%)

船プロペラ.JPG

エンジンをかけて、エンジン音の確認をしました。

船は海など外からの水を冷却水として利用していますので、陸上でエンジンをかける時はホースで水を送ります。

オーナー様のご感想

SOD-1Plus添加直後、エンジン音がとても静かになったのが分かりました。後日、試運転で海上に出た時もエンジン音が静かになったのを体感できました。

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今回のお客様は、お兄さんから譲り受けられたボルボS60Rを「大事に乗りたい」との思いで、何かないかとネットで探していたところ、弊社のSOD-1Plusを見つけお電話を下さいました。

最初のご来店時は、エンジンにのみSOD-1Plusを添加しました。

その後、エンジンの調子が良くなったため、ATにもSOD-1Plusを添加したいと、ディーラー様でオートマチックオイルを交換されてご来店下さいました。

ボルボ全体.jpg ボルボボンネット.jpg ボルボオートマSOD1添加.jpg

エンジンにSOD-1Plus添加(エンジン総油量の10%)しています。

ボルボEn.jpg ATFSOD1添加.jpg

SOD-1Plus単体では粘度が高く入れにくい為、少量のATF に混ぜて入れました。

※オイルにSOD-1Plusを混ぜた場合の粘度はほとんど変わりません。

ボルボオートマキャップ.jpg

奥に見える黄色のキャップがATFの注入口です。

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車両情報

〇平成15年6月登録

〇症状

ジャダー症状あり。

〇施工内容

HONDA純正HMMF交換と、SOD-1Plus添加

DSCF4153.JPG

 

DSCF4154.JPG

走行距離は約20万㎞。

 

DSCF4158.JPG

 

DSCF4161.JPG

ドレーンボルトには鉄粉が付着しています。

 

DSCF4163.JPG

鉄粉をふき取ると、どれだけ汚れていたか分かりますね。

 

DSCF4165.JPG

HMMFにSOD-1Plusを添加(総油量の7%)

 

DSCF4169.JPG

 

施工後、ジャダー症状が無くなったのを確認してお客様に納車しました!

« | ジャダーに効果発揮 | »

 

車両情報

〇平成18年2月登録

〇症状

AT変速ショック有、変速が遅い、坂道等でアクセルを多めに踏むと変速時にうまくいかず、ニュートラルになってしまう。マニュアルシフトにすると、復活する。

DSCF4148.JPG

ー施工内容ー

通常の対策は、ATミッションを交換するか、内部洗浄とAT内部のバルブボディ(定価276000円)交換、ATストレーナー交換、オイルパンP/K交換が必要です。今回は、オーナー様の了解を得て、内部洗浄(ATオイル量4.5Lのところ、10L交換)とATストレーナー交換、オイルパンP/K交換、SOD-1Plus添加で症状が改善するか様子をみることにしました。

 

DSCF4112.JPG

走行距離は約7万㎞。

 

DSCF4120.JPG

コンタミチェックの結果は消耗度2。

 

DSCF4124.JPG DSCF4141.JPG

オイルパンを外して、新品に交換しました。

 

DSCF4136.JPG

外したオイルパンの磁石には、鉄粉がべっとりくっついていました。

 

 

施工後の感想

足回り等、その他の不具合修理の為、まだ、カーオーナー様には届いていませんが、このお車をお預りされているショップ様の感想は、変速は良くなったが、シフト抜けの症状が一度出たということでした。

今後、結果が出しだい随時ご報告します。

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福岡市南区清水の阪下自動車様のブログで、コンタミチェッカーを使用した事例がUPされていましたのでご紹介します!

愛車を大切に整備してくれる整備工場をお探しのお客様には是非見てただきたい阪下自動車様のブログはこちらです。

 

 

福岡の整備工場blog1.jpg

 

福岡の整備工場blog2.jpg

 

福岡の整備工場blog3.jpg

 

福岡の整備工場blog4.jpg

 

福岡の整備工場blog5.jpg

 

 

 

 

 

 

 

« | AT・CVT | »

 

SODーPlus添加でATの異音解消

●車両情報

約9万㎞走行車。ディーラーで点検時にエンジンオイルとオートマチックオイルを交換してもらったばかり。オートマチックオイル交換は新車購入時よりディーラーで計3回している。3回目は9万㎞走行時の際に交換したばかり。

●症状

オートマチックミッションからDレンジに入れた時だけ異音がする。気になるのでネットで調べていたところ、D1ケミカルのHPを見つけ、問合せをした。

ボルボ車体.JPG

ー施工内容ー

ボルボメーター.jpg

まず、AT内部の摩耗状況を確認するため、コンタミチェッカーを使用して、ATFを抜き取りました。

P4080697.JPG P4080697 (2).JPG

コンタミチェッカーの結果は、消耗度2。フィルターを見ると、黒い鉄粉(摩耗粉)が捕まっているのが分かります。

オートマチックオイルは交換したばかりで綺麗だった為、今回はATにSOD-1Plus添加のみしました。

ボルボエンジン.JPG ボルボATホース.JPG ボルボATsod-1plus注入.JPG

オートマチックオイル総油量の7%添加。

 

 

数日後、エンジン・パワステ・デフにもSOD-1Plusを添加したいと来社される。

 

ボルボエンジン添加.JPG ボルボギャッチアップ.JPG ボルボデフ.JPG ボルボデフ注入口.JPG デフsod-1plus添加.JPG

SOD-1Plus添加後のお客様の感想

「SOD-1PlusをATに入れてもらってからすぐに気になっていた異音は遠くに行ってしまいました。同時にATが重たくなったという訳ではないのですが、トルクが太くなったようで、オートマチックミッションが力強くなった為か、エンジンが負けて悲鳴をあげている感じがしたので、エンジンオイルにもSOD-1Plusを添加してもらいました。ようやく、エンジンとオートマチックのバランスがとれていい感じになりました。パワステにもSOD-1Plusを添加しましたが、今のところ摺動音は改善していません。デフの摩耗が気になるので、デフにもSOD-1Plusを添加して様子を見ているところです。」

« | お客様の声 | »

 

<車両情報>

〇平成20年登録

〇103801㎞走行

〇ATF交換履歴不明

〇不具合症状はなし

ノア車体.JPG

⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆ 施工時の様子 ⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆

ノアEnleft.JPG ノアEnlight.JPG

ノアEn.JPG ノアコンタミチェッカー.JPG

ノアEn.JPG ノアフィルター.JPG

ノアチェンジャー.JPG ノアSOD-1添加.JPG

ノア抜いたオイル.JPG

抜いたオイルは真っ黒でしたが

ノアフィルター比較.JPG

コンタミチェックの結果は消耗度1と、摩耗は少ないと思われる状態でした。

オートマチックオイル交換後の不具合は出ておりません。後日、オーナー様からの感想をいただきましたら掲載します。

« | ATオイル無交換車への取り組み | »

 

―ネットでコンタミチェッカー施工店を探して、弊社に問合せをして下さったお客様の事例―

 

車両情報

〇平成17年登録

〇189764㎞走行

〇中古車で購入した為、ATF交換履歴が分からない。コンタミチェッカー施工店を探していたところ、弊社D1ケミカルのHPを見つけ、問合せる。

ニッサンステージア

ステージア走行距離

約19万㎞走行車

ステージアATF抜き取り

コンタミチェッカーでATF抜き取り

DSCN1587.JPG

フィルターでコンタミをキャッチ

DSCN1602.JPG

SOD-1は総油量の7%

DSCN1604.JPG

オイル交換後にSOD-1添加

 

***************オーナー様のコメント***************

 

「中古車で購入したのでATF交換歴が分からない過走行車でしたが、御社でコンタミチェックをしていただいた結果、なにも心配せずにATF交換をすることができました。
SOD-1を添加して200㎞程走行しましたので結果報告をさせていただきます。
ATF交換をしようと思った要因である「走行中シフトダウンが出来なくなる症状」が出そうな程の長い時間は走っていないので、改善されたがどうかは未だ分からないのですが、シフトチェンジ時のショックが和らいだことは実感できますし、アクセルの踏込に対する車の反応が以前よりも素早くなっているように感じます。そして何よりも、ATFが新しいということで気持ち良く車を走らせることができています。かなりの過走行車ですが、これからもまだまだ乗り続けたいと思います。この度は本当に有難うございました。」

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アフターマーケット3月号に「SOD-1の新活用術~AT&CVTフルードを交換していない過走行車を安全に交換する方法~」の記事が掲載されました。

アフターマーケット3月号 表紙.jpg アフターマーケット3月号記事.jpg アフターマーケット記事抜粋.jpg

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FASNEWS 2015年 2月号掲載記事

 

 

FAS2014-2 技術相談_ページ_1.jpg

 

記事内容

 

平成11年式のニッサン・セレナ(車両 型式GF-PC24、エンジン型式SR20DE、 ミッション型式RE 0 F06AハイパーCVT、 走行距離120,000km)で、CVTが滑って いるというトラブル相談を受けた。 症状を詳しく確認すると、自宅の車庫 が急な坂道になっており、車両が進まず 車庫入れできないとのことだった。 過去にスラッジによりOリングが硬化し、油圧がリークして滑りが発生したと考えられ る事例があったため、フルードの交換状況について確認すると、走行距離93,000km時に交 換していた。

そこで、今回はCVTフルードの交換はせず酸化還元洗浄剤(SOD- 1 )のみをCVTフ ルード容量の約7 %添加し試運転をしたところ滑りが無くなったので、納車をして様子を 見てもらうことにした。1 か月後ユーザーに確認したところ、滑りが無くなったというこ とだった。もしもSOD- 1 を添加して滑りが止まらなかった場合は車を買い替えるという ことだったので、ユーザーは喜んでいたと報告があった。

今回、酸化還元洗浄剤(SOD- 1 )を添加したことによりシール性が回復し油圧が正常 に加わり滑りが無くなったと考えられる。

 

酸化還元洗浄剤(SOD- 1 )はCVT以外に、エンジンでは次のような改善事例もあるの で参考にしてください。


○タペット音がする

○走行中時々オイル・ランプが点灯する

○オイル消費によるマフラーからの白煙

○ディーゼル車で走行距離過多による黒煙

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―オイルワークス様(韓国の整備工場)の事例―

 

 

 

〇車両情報

・BMW740Li

・14万㎞走行車

・ATFは一度も交換したことがない

韓国BMW車体.jpg

〇状況

変速ショックがひどくなり入庫。通常はバルブボディの異常である事が多いが、オイル交換だけでもショック・滑りの改善ができる場合がある為、お客様と相談し、まずはオイル交換をすることにした。放置した場合、数百万ウォン(数十万円)の修理費がすぐかかってしまう事も伝える。

 

 

〇作業内容

循環式での交換ができない為、最少2回、最大3回まで交換ができる事を伝え、作業を開始 。

 

 

<1回目>

ATF交換+オイルパン交換

 

 

<翌日2回目>

ATF交換後エラーコードすべてリセットしたら変速ショックが50%減少した。

 

 

<3日後3回目>

ATF交換+SOD-1添加。

交換後15分間のアイドリング中に、パーキングモードからDに変速するときの衝撃が完全に無くなった。その後、試運転で50~60㎞走行の間で衝撃がなくなった。

 

韓国BMW接続部.png 韓国BMWSOD-1.png

 

「ZFミッション、さらに鋭敏なDCTFにも使用可能な製品です。機械的な故障を除いて変速ショック・滑りを改善できる唯一の製品です。今回はオーバーホールせずにオイル交換とSOD-1添加だけで、トラブルを解決できました。お客様も最初は疑う気持ちがあったようですが、自動車にとって、いかにオイルが重要であるかということを体感され、その後、お持ちのすべての車両の管理を任せていただきました。」

 

 

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―酸化物質(スラッジ)が溜まったエンジンにSOD-1を添加し、洗浄効果を検証―

●検証車両

●年式

●排気量

●現在走行距離

●症状

:ガソリン軽自動車

:平成6年

:550㏄

:72,033㎞

:オイルランプ点灯

軽度のオイル消費・白煙

 

 

検証スケジュール

車体購入後、エンジンを分解しエンジン内の汚れの状態を確認。オイル交換(純正オイル使用。SOD-1は添加せず。)し、走行テスト開始。

※まずは、オイル単体での洗浄効果検証をスタート

テスト走行中にオイルチェックランプ点灯。最低のオイルライン確保と部品交換後、チェックランプは消えたがこれ以上のオイル単体のみの検証は難しいと判断。

再度オイル交換をしSOD-1添加

※SOD-1洗浄効果検証スタート

前回のエンジン分解後より5,089km走行時にエンジン分解し状態を確認。

再度オイル交換をしSOD-1添加

前回のエンジン分解後より5,039㎞走行時に再度エンジン分解し状態を確認。

再度オイル交換をしSOD-1添加

前回のエンジン分解後より5,352㎞走行時に再度エンジン分解し状態を確認。

洗浄効果確認テスト終了

エンジンの取り外し3.JPG エンジン 側面.JPG EG-3.JPG EG本体2.JPG

 

 

********************結果*********************

 

 

<エンジンヘッド>

 

today head.jpg

 

<バルブ>

 

today barbu.jpg

<ピストン>

 

today piston.jpg

 

<オイルパン>

 

today oilpan.jpg

 

 

 

SOD-1添加後より、オイルチェックランプは点灯しておりません。現在もトラブル無く快調に走っています。 ※SOD-1施工時には必ず、施工時の注意事項をご確認下さい。

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DPF装着車でSOD-1の検証

今回の検証は、北川自動車整備工場様にご協力いただきました。

 

●検証車両

●年式

●排気量

●現在走行距離

●年間走行距離

●使用状況

●DPF装置の状況

●メンテナンス

●テスト開始日

●SOD-1添加量

:ゴミ収集車 No1

:平成19年8月

:4.890㏄(2トン車)

:112,300㎞

:約18,000㎞(月平均距離約1,560㎞)

:ほぼ毎日ゴミ収集で稼働し月平均1,560㎞を走行

:約200㎞走行でDPFランプが点灯する(3日に1回の頻度)

:月一回のオイル交換実施と診断機を使用しDPF装置を燃焼させる

:平成26年7月23日

:オイル総量の10%

 

 

ゴミ収集車3.JPGゴミ収集車4.JPG

ゴミ収集車エンジン.JPGゴミ収集車SOD1添加.JPG

 

検証開始後の経過

キャンター337号.jpg

 

検証結果

検証開始前は約200㎞毎(3日に1回)にDPFランプが点灯し、その都度ゴミ収集の作業を中断しドライバーが手動で燃焼(10~20分間)していたが、今まで通りのメンテナンスにSOD-1を添加(オイル交換の度)するだけで、DPFランプが点灯するサイクル(距離)が伸びてきている。(試験期間では最高で526㎞の間、DPFランプ点灯無し)

●検証車両

●年式

●排気量

●現在走行距離

●年間走行距離

●使用状況

●DPF装置の状況

●メンテナンス

●テスト開始日

●SOD-1添加量

:ゴミ収集車 No2

:平成20年9月

:4.890㏄(2トン車)

:101,325㎞

:約17,000㎞(月平均距離約1,416㎞)

:ほぼ毎日ゴミ収集で稼働し月平均1,416㎞を走行

:約200㎞走行でDPFランプが点灯する(3日に1回の頻度)

:月一回のオイル交換実施と診断機を使用しDPF装置を燃焼させる

:平成26年7月16日

:オイル総量の10%

 

 

ゴミ収集車1.JPGゴミ収集車2.JPG

ゴミ収集車sod1.JPGゴミ収集車sod12.JPG

 

検証開始後の経過

キャンター265号.jpg

 

 

 

検証結果

検証開始前は約200㎞毎(3日に1回)にDPFランプが点灯し、その都度ゴミ収集の作業を中断しドライバーが手動で燃焼(10~20分間)していたが、今まで通りのメンテナンスにSOD-1を添加(オイル交換の度)するだけでDPFランプは点灯せずに経過している。

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D1グランプリ 日刊自動車記事.jpg

 

―記事抜粋―

 

洗浄効果や摩擦低減効果があるオイル添加剤「SOD-1 」を製造販売するD1ケミカルは、ドリフトレースの「D1グランプリ」に参戦している「BOLD WORLD with LINE UP RACING TEAM」の藤尾勉選手を応援している。藤尾勉選手はマシンのエンジン、ミッション、パワステの3機構にSOD-1を添加して参戦中。D1グランプリ第3戦で4位入賞を果たした。D1グランプリ第3戦はこのほど、大分県日田市のオートポリスで開催された。D1ケミカルの地元九州での開催とあってD1ケミカルでは社を挙げて応援。SOD-1の効果検証を共同で実施している久留米工業大学の渡辺孝司名誉教授も観戦に駆け付けてた。熱気に包まれたレース当日。藤尾選手は持前のスキルで攻めの走り。単独走行では見事4位入賞につながるテクニックを披露し、会場のドリフトファンを沸かした。

マシンを操る藤尾選手はSOD-1の効果について「特にミッションは、アップはスムーズで、ダウンはすっと入る感触。ドグミッションなのに変速時の音が静かになったことを体感できている。ミッションオイルを交換する時には、普通は金属摩耗粉でオイルがギラギラと光るが、明らかにそのギラギラが減っており、摩耗防止効果を実感している」と話している。

D1ケミカルでは過酷なレース環境下でも性能を発揮するSOD-1の商品力で藤尾選手の活躍を後押ししながら、モータースポーツの振興にも貢献してきたい考えだ。

 

ドグミッションとは

ドグクラッチ式トランスミッションの通称。

エンジンとミッションの回転が合っていれば瞬時にシフトチェンジが可能で、クラッチを切らなくてもよいため、素早い操作が要求されるレーシングカーやバイクに多く採用されている。

シンクロ機構を持たないので、回転が合わないとギア鳴りやギアが入らないなどの不具合を起こしてしまうのが難点。

(引用資料:自動車用語辞典)

 

過酷なレース環境下でも性能を発揮できるSOD-1だからこそ、日常で使うお車のエンジン・ミッションの摩耗防止には抜群の効果を発揮し、安心してご使用いただけます。

 

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フォードエクスプローラのエンジン・パワステ・フロントデフ・リアデフ・トランスファーにSOD-1を添加しました。

 

フォード.JPG

車両情報

フォードエクスプローラ

登録年月日:平成17年1月

排気量:4.6L

走行距離:82,089㎞

購入履歴:ディーラーから中古車を購入

使用状況:街乗り

不具合症状無し

 

 

 

 

 

SOD-1用意1.JPG

SOD-1を用意します。

総油量に対して添加量をご用意下さい。

エンジン:10%

パワステ:10%

デフ:10%

※SOD-1を添加するだけの場合は、添加量分の各機構のオイルを抜き取るなどして、オイル量が適正量になるよう調節して下さい。

フォードエンジン添加.JPG

エンジンに添加。

フォードPSF抜き取り.JPG

パワステフルードは適正量オイルが入っていたので、SOD-1添加量分抜き取りました。

フォードPS添加.JPG

パワステに添加。

SOD-1用意.JPG

デフに添加しやすいよう、チューブボトルにSOD-1を入れました。

フロントデフ添加2.JPG

フロントデフに添加

リアデフ添加.JPG

 

リアデフに添加

トランスファー2.JPG

トランスファーに添加。

フロントデフ滲み2点線囲み.jpg

フロントデフからのオイ滲みを確認。

フロントデフ滲み清掃後2点線囲み.jpg

滲み出たオイルをキレイにふきとりました。

SOD-1は硬化したパッキン・シール材をの柔らかさを戻す作用があり、それによりオイル滲みが止まる場合もあります。

オイル滲みの改善がみられるかどうかは今後経過観察が必要です。

 

 

オーナー様の感想

有)D1ケミカル さんの

オイル添加剤SOD-1を入れてもらって

入れたばっかりやのに既に変化が現れてきてるよ!

愛機:雷電の調子が非常に良く

ハンドルの軽さ、エンジンの周りの滑らかさ、加速、、、

燃費も良くなってます!

運転が気持ち良いので最近近場でも車使っちゃってます!

 

とオーナ様のFacebookに記事を掲載していただいいました。

運転が気持ち良くてついつい乗りたくなってしまう感覚を、お客様と共有できてとても嬉しいです!!

愛車の調子が良くなると凄く嬉しいし、運転が楽しくなりますよね!SOD-1はお車を大事にされている方にこそ、是非使っていただきたい商品です。

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メルセデス・ベンツCLSのAT・デフにSOD-1添加しました。

 

車両情報

メルセデス・ベンツCLS

登録年月日:平成23年8月

排気量:3.49L

走行距離:16,819㎞

使用状況:街乗り

 

メーカー取扱い説明書にはATオイルの交換・点検不要と記載されていますが、走行距離が伸びるにしたがって、ATの変速ショック・滑り・進まないなのどの不具合が出る車両もあるようです。今回のテスト車は、ATの不具合症状は出ていませんが、不具合発生予防の為にSOD-1を添加しました。

 

 

ベンツ下.JPG

ベンツ オーバーフローバルブ.JPG

今回はATFは交換せず、オーバーフローバルブからSOD-1のみを添加します。

ベンツ SOD-1.JPG

SOD-1を600cc用意。

※ATF総油量の7%

ベンツ ATSOD-1注入.JPG

チューブボトルに入れて注入。

ベンツ デフ.JPG

デフにもSOD-1を350cc添加します。

※総油量の10%

ベンツ デフオイル抜き取り.JPG

SOD-1添加量分のデフオイルを抜きとりました。

ベンツ デフSOD-1注入 (2).JPG

デフにSOD-1を注入。

 

 

オーナー様の感想

もともと不具合症状はありませんでしたが、SOD-1を入れた事により、若干ではありますが添加前より走りが滑らかになった感じがします。SOD-1を入れた事による滑り等もありません。

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レベルゲージレス車のCVTF交換時のSOD-1施工方法

 

車種によっては「整備モード」移行や「油温調整」が必要な場合があります。施工時には必ずサービスマニュアルでご確認ください。

 

リフトアップ.JPG

①車両を水平状態に保ちリフトアップする。

フィラープラグ ドレーンプラグ.jpg

②フィラープラグとドレーンプラグの位置の確認。

フィラープラグを外す.JPG ③ソケットヘキサゴンレンチ10㎜を使用し、フィラープラグを外す。
フィラープラグ外す.JPG

※今回は、ドライブシャフトとフレームの隙間が無かったのでエクステンションバーを繋げてフィラープラグを外しました。

ATF抜く.JPG

④ドレーンプラグを外し、CVTFを抜き取る。ドレーンプラグのガスケットを新品の物に交換し、ドレーンプラグを閉める。

使用油と新油の比較.jpg

抜き取ったオイルと新油の比較

<CVTFの使用状況>

新車で購入し6000㎞走行時

SOD-1測る.JPG

⑤SOD-1をCVTF総油量の7%用意する。
今回は総油量が3.4Lの為、SOD-1を約250ml用意。

3400ml×0.7→約250ml

SOD-1単体.JPG
ATFにSOD-1入れる.JPG

⑥補充するCVTFにSOD-1を入れて撹拌させる。

※SOD-1単体だと粘度が高く入れづらい場合があるので、補充するCVTFにSOD-1を入れて撹拌させると補充しやすくなります。

ATFに混ぜる.JPG
フルード注入口.jpg

⑦フルード注入口からSOD-1を混入したCVTFをフィラープラグ穴下端から0~10㎜いないのレベルまで補充。

※今回はCVTFを3L補充しました。

 

⑧補充完了後、約30秒間放置し、フルードが適正量であるか確認する。

漏れてきた.JPG

※もし、適正量より多く補充した場合は、フルード注入口より漏れてきます。

フィラープラグ閉める.JPG

⑨フィラープラグのガスケットを新品の物に交換し、フィラープラグを閉める。

 

 

 

 

 

 

 

 

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スズキワゴンR異音解消事例.jpg

 

 

 

 

 

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検証車両:Toyota RAV4

エンジン型式:2AZ

年式:2008年式

走行距離:67,399mile(約107,838km)

テスト開始日:2013年4月10日

症状:

 エンジンオイルの消費大(平均1,000mile(1,600km)走行で約1qt(0.94L)のエンジンオイル消費)。オイル警告等点灯。

 入庫時のオイル残量は1.5qt(1.4L)。白煙は出ていない。

 このエンジン(2AZ)は、日本では平成17年~22年までのアルファー

ド、エスティマ、RAV4、ヴァンガード、ヴェルファイア等に搭載されている

エンジンオイル消費の症状が発生する車両です。

 エンジン保証5年から9年に延長されています。LAでも60,000mile

(96,000km)までのサービスキャンペーン対象車両です。

 保証対象距離を超えていますので、対象にならずテスト実施になりました。

 

施工内容

 エンジンオイル(総量4.5qt(約4.3L))交換し、SOD-1添加。

1,000mile(1,600km)毎にレベルチェック実施する。

 

Toyota RAVF-1.jpg

Toyota RAV4F-2.jpg 

 

Toyota RAV4F-3.jpg

 Toyota RAV4F-4.jpg

 

 

経過報告1

経過観察日:2013年5月25日

 

経過観察報告・改善状況

SOD-1添加後、1,253mile(2,005km)走行。

オイル消費継続中で、消費量約1qt(0.94L)。

SOD-1を0.2L及びオイルの追加を実施し、エンジンオイル(総量4.5qt(約4.3L))へ戻し、引き続き観察を行う。

 

 

RAV4s-1.jpg

toyota RAV4T-2.jpgのサムネール画像 

 

 

Toyota RAV4s-3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経過報告2

経過観察日:2013年6月15日

 

経過観察報告・改善状況

 前回より、746mile(1,194km)走行しオイルレベルを確認した。

 検証テストを行う以前は約1,000mile(1,600km)でオイルゲージの下限

まで消費していた(約1qt(0.94L)の消費)。

 今回はオイルゲージの上限から1/4の所にオイルレベルがあり、検査開始

前の状態と比較すると、オイル消費量が746mile(1,194km)走行で0.25Lでありかなり改善されていた。

 今回はオイル補充等は行わず、引き続き経過確認を行う。

 

Toyota RAV4t-1.jpgのサムネール画像

Toyota RAV4S-2.jpg

 

 

経過報告3

経過観察日:2013年6月28日

 

経過観察報告・改善状況 

  前回の経過確認より335mile(536km)走行後、オイル消費量を確認した。SOD-1を添加する前までは1,000mile(1,600km)で約1qt(0.94L)消費してたが、現状SOD-1添加後、1,081mile(1,730km)走行でエンジンオイルの消費量が0.5qt(0.47L)まで改善している。

引き継き1,000mile(1,600km)走行後、オイル消費量の確認を実施する。

 

Toyota RAV4fo-1.jpg

Toyota RAV4fo-2.jpg 

 

Toyota RAV4fo-3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経過報告4

経過観察日:2013年7月30日

 

経過観察報告・改善状況

  6月28日の経過観察よりさらに1,023mile(1,637km)走行。オイルレベルはゲージのLow(消費量約1qt(0.94L))あたりだった。

 1,023mile(1,637km)走行で0.5qt(0.45L)消費なので、当初の状況から考えるとオイル消費がかなり改善している。

今回はオイルのみ1qt(0.94L)ほど補充し、約1,000mile走行後に経過確認を行いテスト終了予定。

 

 

Toyota RAV45-1.jpg

Toyota RAV45-2.jpg

 

 

最終報告

最終観察日:2013年8月14日

 

最終報告・改善状況

 ラスベガスまで往復含めて831mile(1,330km)走行。この時点でオイル消費量が0.2qt(約0.19L)まで減少。

 オイル交換の為にオイルを抜くと、真っ黒でドロドロとしており、スラッジ、カーボンなどを良く取り込んでいるのが分かる。

 テスト開始から4,188mile(6,701km)。途中オイルとSOD-1を補充しながら消費状況を確認した。すると、オイル消費量がどんどん改善されていった。

 最終確認のラスベガス往復は、高速道路を平均80~85mile/h(128~136km/h)程度で走行した。

 以前の状態であるならば、当該車両では、かなりオイルを消費しているはずであるが、この条件下でこの程度に収まったと言うことは、オイル消費に関する症状が殆ど解消されたと思われる。

 

Toyota RAV4L-1.jpg

Toyota RAV4L-2.jpg 

 

Toyota RAV4L-3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*追加検証:SOD-1添加なしでのオイル消費確認*

追加検証日:2013年10月27日

 

追加検証報告

 SOD-1を添加しオイル消費の改善が出来たので、エンジンオイルだけでオイル消費をどこまで改善出来るかテストを行った。

  3,000mile(4,800km)走行後、3qt(約2.9L)残っていた。オイル消費量は、約1.5qt(約1.4L)の消費。

  SOD-1で改善される前までは、同距離走行で3Lのオイル消費があったが、約半分のオイル消費量に抑えられていた。オイルだけでもずいぶん改善されている。

 8月14日のSOD-1を添加した最終テスト時点では、オイル消費が0.2Lまで改善されていた。

 オイル消費の症状を、効果的に改善する場合はこの車両では毎回SOD-1の添加が一番良いようである。

 

 

 

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検証車両:2006年式 Toyota プリウス

型式:JTDKB20UX67524046

年式:2006年式

走行距離:57,886 mile (約92,618km)

テスト開始日:2013年4月26日

 

症状:

 特にみられないが、山沿いを頻繁に走行かつ、40km/h~50km/hで走行するためCVTの上り、下りの変化をSOD-1を添加して変化を確認

施工内容:CVTオイル交換、SOD-1 250cc添加 

 

Toyotaプリウス1.jpg

Toyotaプリウス2.jpg

 

Toyotaプリウス3.jpgToyotaプリウス4.jpg

 

最終報告

 添加直後から、CVTの動力伝達が向上したようで以前に比べ同じ速度でもスロットル開度が少なく、燃費の向上が認められた。

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検証車両:2001年式 Honda アコード

型式:1HGCG16531A039762

年式:2001年

走行距離:189,311 mile (約302,897km)

テスト開始日:2013年4月28日

症状

 リヤメインシールからのオイル滲み。使用年数が長い為、改善は難しい

  かもしれないが、テストの為実施

 

施工内容

 エンジンオイル交換、SOD-1500cc添加。

 レベルチェック、滲みの経過確認。

HondaアコードF-1.jpg

HondaアコードF-2.jpgのサムネール画像

 

HondaアコードF-3.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

HondaアコードF-4.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

HondaアコードF-5.jpgのサムネール画像のサムネール画像HondaアコードF-6.jpg



経過観察

経過観察日:2013年5月10日

経過観察報告・改善状況

 1,182mile(1,891km)走行後確認。オイルレベルゲージで確認。

オイルは減っていない。シールからのオイル滲みがまだあるので、残留物

の可能性も含めこのまま経過確認を実施する。


HondaアコードS-1.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

 











最終報告

最終報告日:2013年6月13日

最終報告・改善状況

 ①1,802mile(2,883km)走行後確認。

 ②オイル消費はほぼ解消された。

 ③リヤメインシールからの漏れも大幅に改善。しずくが垂れていた状態か 

   ら滲み程度まで改善。


HondaアコードL-1.jpg

HondaアコードL-2.jpg


HondaアコードL-3.jpg



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検証車両 :Toyota ランドクルーザー

型式    : VIN JT3D81 WP00271639

走行距離 : 267,400mile(約427,800km)

テスト開始日: 2013年3月27日

 

症状

  ①市街地走行ではさほどオイル消費はないが、フリーウェイ走行、特に

     ロッキー山脈超えなどの高付加時のオイル消費が激しく、1,000mile

     (1,600km)ほどの間に10qt(9.5L)を補充。「山間部でみるみるオイ

     ルが減る」とういう感じ。

②オイル上がりの兆候が見られる。

 

施工内容   オイル交換(約7.4L)+SOD-1(0.74L) 

 

LAランドクルーザー エンジン.jpg

LA ランドクルーザーフロント.jpg

 

 

 

 

 

 

 

LA ライドクルーザー 型式.jpg

LA ランドクルーザー メーター.jpg

LA ラウンドクルーザー オイルレベルゲージLA ランドクルーザー オイル.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

LA ライドクルーザー インジェクター.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経過報告

経過観察日:2013年6月7日

 

改善状況

1,074mile(約1,718km)走行後確認。

①オイル消費はみられない。

今後、高負荷がかかる山間部走行後に消費を再度確認予定。

LA ランクル 1000mile走行時

LA ランクル 1000mile走行時 オイルレベルゲージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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検証車両:2003年式 Honda アキュラ MDX

テスト開始日:2013年4月22日

型式:2HNYD18813H525764

年式:2003年

走行距離:139,380 mile (約223,008km)

症状:パワーステアリングより、時々異音が出る。

 

処置:パワーステアリングオイルにSOD-1を0.14qt(0.13L)添加

 

honda アキュラF-1.jpgのサムネール画像

Honda アキュラF-2.jpgのサムネール画像

 

 

 

Honda アキュラF-3.jpgのサムネール画像Honda アキュラF-4.jpgのサムネール画像

 

 

Honda アキュラF-5.jpgのサムネール画像

 

最終報告

最終報告日:2013年6月28日

走行距離:142,029mile(227,246km)

       SOD-1添加後、2,649mile(4,238km)走行

 

最終報告・改善状況

パワーステアリングの異音が完全に解消した。

 

honda アキュラS-1.jpg

 Honda アキュアS-2.jpgのサムネール画像

 

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検証車両:2008年式 三菱 ランサーエボリューション

テスト開始日:2013年4月17日

走行距離:86,278mile(約138,044Km)

症状:マニュアルミッション(MT)のギヤの入りが悪い

処置:エンジンオイル・MTオイルにSOD-1添加  

  

LA ランサーエヴォリューション ギャッチアップ.jpg

LA ランサーエヴォリューション 車体.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LA  ランサーエヴォリューション SOD-1.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終報告

最終観察日:2013年5月23日

最終報告・改善状況

エンジン音が静かになり、MTはギヤの入りが劇的に改善された。

 

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検証車両:1991年式 SUBARU レガシィ

テスト開始日:2013年3月27日

 

型式:不明

年式:1991年

走行距離:152,657maile(約244,251km) 

症状

 ①エンジン油圧リフターからカラカラという異音が少し有る。

 ②その他、AT、デフ共に目立った症状は無し。

 

処置:エンジン・AT・デフにSOD-1添加 

 

LA ランサーエヴォリューション ギャッチアップ.jpg

subaruレガシィ-2.jpg

 

Subaru レガシィ-3.jpg 

  

  

経過報告

経過観察日:2013年3月27日

改善状況

 ①添加後油圧リフターのカラカラ音軽減した。

 ②エンジンは軽くなり燃費約5%程度向上された。

  信号待ち等でDレンジで停止しているときの振動が軽減された。

 ③ATシフトフィーリング向上、しかし、シフトタイムラグが発生した。

今後走行を重ね再度経過観察を行う。 

 

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検証車両:2008年式 Toyota シエナ

テスト開始日:2013年4月22日

年式:2008年

型式:4T1BE32K03U700510 

走行距離:170,000mile(約272,000km) 

 

症状

30,000mile(48,000Km)ごとにATFを交換しているが、それでもすぐにオイルが黒くなってしまう。

処置

①ATF交換、SOD-1添加(630cc)

※ATF交換については、圧送式でエンジンを始動し新しいオイルを注

入しながら冷却した。ホースより古いオイルを抜き取った。

循環式と違い当該車両は、古いオイルが内部に残りにくい。

 

Toyota シエナF-1.jpg

LA シエナ メーター

 LA シエナ 型番LA シエナ エンジンルーム

  

 

 


 

 

 

 

 

経過報告

経過観察日:2013年6月21日

経過観察報告・改善状況

2カ月間で5,200mile(8,320km)走行した。シフトフィーリングは格段に向上していた。検証目的のATFの汚れは、現在のところはほとんど汚れがない状態である。

 

LA シエナ 5,200mile走行時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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検証車両:Honda CB750

テスト実施日:平成25年4月28日

年式:1993年

症状

 ①ギヤの入りが重たい

 ②クラッチの切れが悪い

 ③ギヤとクラッチのつながりが悪い

処置:エンジンオイルにSOD-1を300cc添加

添加後確認

 ①ギヤの入りが軽くなった

 ②クラッチの切れが良くなった

 ③ギヤとクラッチのつながりのタッチが非常に良くなった

ホンダcb750-2.jpg ホンダCB750-2.jpg

二輪 USA.LA

 

検証車両:LS400(日本名:トヨタセルシオ10)

テスト開始日:平成25年4月22日

型式:不明

年式:1991年  

走行距離:94,040 mile (約150,464km)

症状

 ①オイル消費大

 ②パワーステアリング(P/S)が低速時に非常に重い。

  回転数を上げれ油圧不足かコントロールバルブの動き不良の可能

  性がある。

 ③エンジンオイルの漏れ

 

処置:エンジンオイル交換、SOD-1600cc添加、P/S150cc添加

   月に1回位レベルチェック

 

添加後確認 

 ①P/Sはすぐに変化が現れ、多少の重さは残るものの明らかに軽くな

  った。

 ②据え切りが出来ないくらい重たかったものが、大変軽く切れるように

  なた。

LS400F-1.jpg

LS400F-2.jpg

  

 

LS400添加前3.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

経過報告1

経過観察日:平成25年6月15日

経過観察報告・改善状況

 ①896mile(1,434km)走行しオイルレベル確認。オイルレベルの低

  下なし。

LS400F経過観察1.jpgLS400F経過観察2.jpg  

 

 

   

経過報告2

経過観察日:平成25年8月4日

経過観察報告・改善状況

 ①前回のチェックよりさらに747mile(1,195km)

 ②SOD-1添加以前は2,000mile(3,200km)走行するとオイルレベ

  ルが総量の半分以下まで減っていたが、今回のレベルチェック時点で

  SOD-1添加後1,643mile(2,629km)走行したが、ゲージの1/3程

  度減に留まっていることが確認できた。

 ③元々、エンジンオイルの漏れ症状もある車なので、燃焼に伴う消費

  はほぼ解消されていると思われる。

LS400S経過検査1.jpgLS400S経過検査.jpg

 

 

 

 

最終報告

最終観察日:平成25年10月13日

 

最終報告・改善状況

 ①検証開始後2600mile(4160km走行後)でオイル交換を実施。

 ②オイル消費量は0.5Qts(472cc)程で劇的な改善が見られた。

  オイル漏れ症状も元々あるので、その分を考慮するとオイル上がり、

  オイル下がりはほぼ改善されたと見なすことができる。

LS400l-1.jpg

LS400L2.jpg

 

 

 LS400L3.jpg

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ホンダ ライフ 車体全体.jpg

 

 オーナーK様

ホンダ ライフ

H16年7月登録

型式CBA-JB7

約79000Km走行車

 

 

 

中古車を購入したのでATFを交換しておきたい。

 

 

 

 

まずはコンタミチェッカーでオートマチックオイル(ATF)交換が可能な状態であるか確認します。

ホンダライフ ATF抜取り

 

フィルターは薄ら汚れている程度でした。

消耗度1程度で内部摩耗は少ない状態であると思われます。

ホンダ ライフ コンタミチェッカー フィルター.jpg

 

 

ホンダ ムーブ ギャッチアップ 

 

ホンダ オイル バイク 抜取り.JPG

 ホンダ ライフ 抜いたATF.JPG

抜いたオイルは真っ黒

 

ホンダ ライフ ドレーンボルト.jpg

ドレンボルトには鉄粉が溜まっていました

 

ホンダ ライフ ドレーンボルト ふき取り後.jpg

ふき取ったドレンボルトと比較すると汚れていたのがよく分かります

ホンダ ライフ ATF交換中.JPG

ATFチェンジャーでATFを入れていきます。

 

ATFを抜いて入れるを2回繰り返して

ホンダ ライフ ATSOD1添加.JPG

 

最後にSDO-1を注入します。

SOD-1単体だと固いため、ATFに混ぜると入れやすいです。

 

300km走行後のオーナー様の感想

 

アイドリングがとても静かになりました。

ATの変速もとてもスムーズです。

燃費はアクセルを思わず踏みすぎになってしまう為若干Downですが、

全体的に満足いく結果です。ありがとうございました。

 

この度はご協力いただき誠にありがとうございました!!

ATの変速がスムーズになり、長距離通勤の運転が少しでも気持ち良くなっていただけると幸いです。

私もSOD-1を入れると、アクセルフィーリングの気持ちよさに思わず踏み込んでしまう為、燃費が落ちることがあります。多少の燃費の落ちより運転の気持ち良さ・楽しさが上がるのでご満足いただけたと思います。

 

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スズキ Kei 正面.jpg

 

 

オーナ―N様

 

スズキ Kei

H15年式

型式 TA-HN22S

 

 

 

ATF交換ご希望理由

過走行車の中古車を購入しATF交換履歴が不明な為、ATの故障が心配。現状ではトラブル症状は無い為、オイル交換をしておきたい

 

 

 

まずはレベルゲージを確認。オイルも規定量入っており、オイルの色は若干汚れている程度に見えます。

 スズキ Kei レベルゲージ 確認.jpg

 

 

次にオートマチックのオイル(ATF)を抜き取りコンタミチェッカーでオイル交換が可能か確認します。

スズキ Kei ATF抜取り

 

抜き取ったオイルは真っ黒で汚れていました。

スズキ Kei 抜き取ったオイル.jpgコンタミチェッカーのフィルター内に溜まったオイルをパーツクリーナーで洗い、その後エアーをかけてフィルター内の水分を飛ばします。

スズキ Kei コンタミ フィルター .jpg

新品のフィルターと比較すると・・・

スズキ Kei コンタミフィルター 比較

汚れているのがよくわかります。

薄黒くなっている部分には、抜き取ったATFに混在していた金属の摩耗粉が残っています。

この状態は消耗度2です。

 

コンタミチェックについて詳しくはこちら

 

ATFチェンジャーを使用し、循環式でオイルを交換します。

スズキ Kei ATF抜取り中.jpg

 

左が抜き取っているオイル 右が新油です。

新油と比べると色の違いが明らかです。

スズキ Kei ATF抜取り中 色比較

 ATF交換後、SOD-1をATFに混ぜ注入です。

 スズキ Kei SOD―1添加 

 

最後にオーナーさんと一緒に確認走行をしました。

スズキ Kei 確認走行

 

300km走行後のオーナーN様の感想

 ①シフトチェンジがスムーズになった。添加前は1速から3速に至るまでシフトチェンジしているのが感じられていたが添加後はほとんど感じない。

②始動と加速がスムーズになり音も静かで満足している。

③燃費は添加前15km/L添加後15.2km/L 若干良くなったかも?

今後はエンジンオイルにもSOD-1を添加するつもりです。

 

 

この度はご協力いただき誠にありがとうございました!!

シフトチェンジがスムーズになり、より快適なドライブを楽しんでいただけているようで社員一同とても嬉しいです。

エンジンに使用すると、アクセルを踏み込んだ時ダイレクトに加速に繋がる感じがクセになっていただけると思います。

是非エンジンにもお試しくださいませ。

 

 

 

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テクニカルガレージ555 店舗外観

 

テクニカルガレージ 555 様

福岡県大宰府市国分1-10-6

TEL・FAX 092-515-4167

 

 

 

ディーラー工場長の経験を持つ社長が優しく丁寧に対応してくれます☆社長はジュニア・キッズモトクロスバイクチームの監督もされています。

 

 

 この度、レース専用車両の2台でSOD-1のテストをしていただきました。

 

 

ヤマハ YZ85

―不具合症状―

*レース中にクラッチの張り付き感が出る事がある。

*転倒後にキックスタートが一発でかかりにくい。

 

2013年3月8日

HPYZ85全体.JPG

 車名:YZ85 型式CB09C エンジン型式 B118E H25年1月登録 

使用状況:毎週日曜日に練習もしくはレースで走る。練習走行も含め、1カ月程度でオイル交換をしている。

 

 HP YZ85 クランクケースカバー.JPG

 

まずは、クラッチプレートの厚さを測るため、 クランクケースのカバーを外しています。

レース3回くらい走るとクラッチディスク・プレートが約0.02㎜減るということで、SOD-1の添加で摩耗が抑えられるかテストします。

 

HP YZ85 クランクケースカバー外した.JPG

HP YZ85 クランクケースカバー外した 2.JPG

YZ85 クラッチプレート外す.JPG

YZ85クラッチの厚み.JPG

厚さは

1番目クラッチディスク2.95㎜ クラッチプレート1.95㎜

2番目クラッチディスク2.95㎜ 

このクラッチの厚さがどうなるかは後程↓↓

 

YZ85オイル抜く.JPG

抜いたオイルは・・・

3回走っただけで真っ黒。

YZ85フィラーキャップ.JPG

 

総オイル量は500ccということで

YZ85 SOD175ml.JPGSOD-1は75cc

※レース車用はオイルのへの負荷も多きいため、オイル総量の15%添加しました。通常、ミッション添加の場合は総油量の7%添加です。

  

いつも使用しているオイルを加え500cc用意していただきました。

YZ85 オイル容器.JPG

 YZオイル注入中

 オイル注入

 

 

 


2013年3月26日

◎3月10・17日 練習走行

◎3月24日 九州選手権にて連続走行

 

―不具合症状の改善―

*九州選手権では連続で使用するもクラッチの張り付き感が消えた。

*レース中の転倒後に、キック一発でリスタートが出来た。

 

通常のバイクでは、放置などによるオイルの潤滑不足が原因でクラッチの張り付きが生じるようですが、レース中のクラッチの張り付きの場合は、熱膨張が原因になるようです。クラッチ板が熱で膨張し、オイルが押し出されてしまうからです。

今回の事例ではSOD-1の①耐摩耗膜をつくる(油膜破断しにくい油膜)②油温を安定させる作用により、クラッチの張り付きが解消できたと考えられます。

 

YZSOD1添加レース3回使用後のオイル使用したオイルの残存性能を検査する為、オイルを抜いています。

「変色がほぼ無い状態でまだ使えそう。今までは練習走行も含め、1ヶ月程度で交換していたが、2ヶ月くらいは持ちそう。」

という感想をいただきました。

YZ85H25年3月26日SOD-1添加後クラッチプレート.JPG

YZ85H25 年3月26日クラッチプレート厚み測定.JPG

 

再度クラッチプレートの厚さをノギスで測定

厚さは

1番目クラッチディスク 2.95㎜ クラッチプレート1.95㎜

2番目クラッチディスク 2.95㎜ 

通常使用しているオイルでは、練習レース含め3回走るとクラッチディスク・プレートの厚さが0.02㎜減るということでしたが、今回SOD-1添加によりクラッチの摩耗を抑えることができていました。

 

YZ85のテスト結果

*クラッチの摩耗を抑えられた

*オイルの劣化が抑えられた


スズキ DR-Z50

SOD-1添加前後で排気ガス測定

―不具合症状―

エンジンスタート直後の白煙が多少出る(特に冬場)。

スズキDRZ50 車体.JPG

車名 DR-Z50 車両型式 JA42A エンジン型式A408 H24年1月登録

 

排気ガス測定

オイル交換+SOD-1

アイドリング5分

排気ガス測定

 

スズキDRZ50 オイル交換.JPG

 オイルは真っ黒に濁っています。

 

排気ガス測定の結果はこちら

 

オイル交換前

モトクロス50 SOD1添加前.JPG

オイル交換+SOD-1添加後

モトクロス 50 SOD1添加後.JPG

 

CO 0.4%→0.32%

HC 35ppm→28ppm

結果

排気ガス濃度は下がっていますが、オイル交換もしている為、今後の白煙の状況などで効果を確認!!

 

H25年3月26日

・暖気時にも白煙が少量出ていただが、SOD-1添加後より暖気時の白煙は殆ど出なくなった。

・アクセルレスポンス上がり軽くなった。

・エンジンの始動性が(セルスタート)良くなり、かかりやすくなった。

 

 

 

 オイル分析結果

TC555 M トランスオイル成分分析報告書-1.jpg

今回のテスト結果より、SOD-1を使用することにより

 

●使用するオイルの耐摩耗性能を向上し、更にオイルの劣化を抑える

●レース中などの過酷な条件によるクラッチの熱膨張時にも破断しにくい油膜により、張り付きを抑えることができる。更にクラッチの摩耗を抑える。

●耐摩耗膜による圧縮改善・排気ガス低減・白煙減少

 

 

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ダイハツタント 車体

 

 

 

ダイハツ タント

H17年式

型式 TA-L350S

110,239km走行

 

 

 

 

 

 

 

まずはATFの色・匂いを確認

 

ダイハツ タント ATゲージ

 

 

次にコンタミチェッカーでATFに混在する摩耗粉を検出しATF交換が可能であるか判断します。

 

ダイハツ タント コンタミチェッカー フィルター

AT内部の消耗が多少みられます。

消耗度レベルはこちら

 

ATFチェンジャーを使用し、交互モードでATFを交換していきます。

2回繰り返します。

ダイハツ タント ATFチェンジャー

ダイハツ タント ATFチェンジャー 交互モード

 

ダイハツタント ATFチェンジャー 交換中

 左が抜き取ったオイル。右が新油です。

交互モードで2回ATFを交換。

 

 

最後に少量のATFにSOD-1(ATF総量の7%)約300cc混ぜ、

ダイハツタント ATF+SOD1.JPG

ATFチェンジャーで注入します。 

ATF+SOD1チェンジャーセット.JPG

 

もともと、トラブル症状が無い車両でしたが、交換後もトラブル症状無く調子よく走っています。

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ホンダ トゥデイ ATF交換 1

 

 

ホンダ トゥデイ

平成8年式

175,664Km走行

 

みんカラキャンペーンにご協力下さったお客様のお車です。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはコンタミチェッカーでATFが交換可能な状態であるか確認します。

コンタミチェッカーについて詳しくはこちら

 

ATオイルを少量抜き取ります

ホンダ トゥデイ コンタミチェック.JPG

 

フィルターに溜まったATFをエア―で吹き飛ばし、

パーツクリーナーで洗います。

ホンダ トゥデイ フィルター洗浄.JPG

 

 

フィルターにコンタミは残ってなく、ATF交換が可能な状態です。

約7万Km走行時にもATFを交換されていたようです。

 

ホンダトゥデイ コンタミチェッカー フィルター.JPG

 

この時、フィルターが茶色く汚れていた場合(コンタミが残って)、ATの摩耗がすすんでいる可能性が高いため、ATF交換だけでも不具合が生じる場合があります。摩耗が進んでいる状態でATFを交換する場合は、オイルパン・オイルストレーナ―の清掃が必要になります。

 

 

抜いたATFは真っ黒。

ホンダ トゥデイ ATF交換

 

 

新油のATFを注入します。

SOD-1単体だとどろっとして入れにくいため、ATFに混ぜて注入しました。

SOD-1はATF総量の7%添加

 

ホンダ トゥデイ ATF交換 ATFチェンジャー

 

 

ホンダ トゥデイ ATF交換 SOD?1

 

エンジンにもSOD-1注入

エンジンオイル総量の10%

ホンダ トゥデイ エンジン SOD?1添加

 

 

パワステにもSOD-1注入

パワステオイル総量の10%

ホンダ トゥデイ  パワステ SOD?1

 

オーナーさんに運転してもらい、不具合がないか確認してもらいました。

ホンダ トゥデイ ATF交換 確認走行

 

 

300Km走行後のオーナー様の感想

 

まず、シフトショックが少なくなった。

今までならアクセルを踏み込んでトップスピードに乗るまで時間がかかり、かったるい感じだったのが、そんなに時間がかからずアクセルを踏み込んでからトップスピードに乗るまでの時間が短くなった気がする。

ピストン内部の気密性が上がった為に上記の様な力強い感触を感じるのだと思う。

感想は「凄くいい!!」

この一言につきます。

 

 

N様、この度はご協力いただきありがとうございました。

お車の走りが変わり、喜んでいただけてとても嬉しいです。

今回は、エンジン・AT・パワステとSOD-1フルコースでしたので、走りがとても変わったようですね。

N様のご感想通り、SOD-1の油膜は燃焼室の密封性を高めますので、完全燃焼に近づくことでパワーアップが期待できます。

 

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ダイハツ ムーブ ATF交換

 

 

ダイハツ ムーブ

平成13年式

141,147km走行

 みんカラキャンペーンにご協力下さったお客様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはATオイルを抜きます。

 

ダイハツ ムーブ 2.JPG

 

 

 次に抜いたオイルでコンタミチェックをします。

コンタミチェックについてはこちら

ダイハツ ムーブ3

ATのトラブルの原因の一つにクラッチディスをはじめとする各機構の摩耗があります。摩耗が進行している状態でATオイルを交換すると「すべり」などのトラブルの原因になりますので、まずはATFを交換できる状況であるか確認します。

ATオイル交換がトラブルの原因となる理由について詳しくはこちら

 

 コンタミチェックの結果は

ダイハツムーブ コンタミチェック

少し汚れていますので、多少の摩耗はあるようですが、

ATオイル交換可能な状態です。

 

ダイハツ ムーブ4

ATオイル交換後SOD-1をATオイル総量の7%添加

 

☆オーナー様の感想☆

 

完全に症状(変速ショック)が治まった。と迄はいきませんが(恐らくバルブ等の問題でしょう。)各ギアに切り替わる動作が滑らかで、なんら問題ありません。これまではDレンジのままではギクシャクした変速で、マニュアルモードで回転を合わせてないとまともに走れなかったのですが、その煩わしさから解放されました。

正直、当初は効果に対して半信半疑でした。

効果を体感した今となっては、おすすめの逸品となりました。

 

 

 

S様、この度はご協力いただき誠にありがとうございました。

ATオイル交換とSOD-1を添加しただけで、運転中の煩わしさから解放されたということで、社員一同とても嬉しいです。もっと多くの方により気持ちよく車に乗っていただきたいとういう気持ちで、より一層SOD-1をご案内できるよう努めてまいります。

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岡県自動車整備振興会青年部主催のエコランで

SOD-1の洗浄効果と燃費の変化を検証していただきました!!

 

検証期間

 

H24年7月29日~H24年9月29日

 

 

検証内容

 

●SOD-1添加前後でエンジンヘッドカバーを開けて洗浄効果を確認

 

●SOD-1添加前後で燃費を比較

 

 

―H24年7月29日スケジュール―

 

 

エコラン開会式

H24エコラン 開始挨拶

〈燃費測定方法〉

指定ガソリンスタンドでガソリンを満タンにしてスタート

 

福岡市都市高速道路を含めた指定コース(約80Km)を走行

(エアコンつけて、高速道路は約60Km/Hで走行)H24年 エコラン 都市高速

指定スタンドでガソリン満タン

H24年エコラン ガソリンスタンド

走行距離をガソリン量(L)で割って、燃費を計算します

〈洗浄効果確認〉

排気ガス測定

H24年 エコラン 排気ガス

ヘッドカバー開けて写真・動画撮影

 

オイル交換&SOD-1添加

H24年 エコラン オイル交換

H24年 エコラン SOD?1添加

 

―H24年9月29日スケジュール―

燃費測定方法は前回と同じ

 

福岡市都市高速道路を含めた指定コース(約80Km)を走行

(エアコンつけて、高速道路は約60Km/Hで走行)

 

 

排気ガス測定

ヘッドカバーを開けて洗浄効果確認&写真・動画撮影

 

武部自動車様 スズキ Kei

 H24年 エコラン スズキkei  添加前

  SOD-1添加後550km走行時⇓ 

 H24年 エコラン スズキkei 

 

 

ピットスタッフ 様 スズキ kei ターボ

H24年 エコラン スズキkei ターボ

SOD-1添加後約2000Km走行時⇓

H24年 エコラン スズキkeiターボ SOD?1添加後

 感想

●エンジンのフィーリングが良くなった。

●添加前よりもアクセルを踏み込まなくてもスピードが出るようになった。

 

 青木モータース 様 スズキ エブリィ

IMG_2498.JPG

SOD-1添加後約800km走行時⇓

IMG_2580.JPG

 

(有)寿モータース 様 ダイハツ オプティ

H24年 エコラン ダイハツオプティ

 SOD-1添加後約400km走行時⇓

H24年 エコラン ダイハツオプティ SOD?1添加後

 

 (有)藤壷自動車工業 様 ニッサン キューブ

H24年 エコラン ニッサンキューブ 

 SOD-1添加後1200km走行時⇓

H24年エコラン ニッサンキューブ SOD?1添加

 感想

●エンジンの吹き抜けがよくなった。

●ATのシフトチェンジがスムーズになった。

(有)山中自動車 様 トヨタ カローラバン

H24年 エコラン トヨタカローラバン

SOD-1添加後約800km走行時⇓

H24年 エコラン トヨタカローラバン SOD?1添加後

 

ボヤロビックエンジニアリング 様 ダイハツムーブ

H24年 エコラン ダイハツムーブ

SOD-1添加後約800km走行時⇓

H24年 エコラン ダイハツ ムーブ SOD?1添加後

 

 

 

テスト期間中、走行距離が伸びている車程

エンジンがきれいになっていました☆

 

―燃費測定結果―

H24 エコラン 燃費比較.jpg※気温や道路状況、ガソリン供給時の誤差などがありますので全く同じ条件ではないですが、できる限り条件を同じにして計測しました。

 

エコラン参加者の青年支部長様達お疲れさまでした☆

H24年エコラン参加整備工場様

武部自動車 様

(株)平尾自動車工場 様

ピットスタッフ 様

青木モータース 様

(有)寿モータース 様

(株)ボヤロビックエンジニアリング 様

(有)藤壷自動車 様

(有)山中自動車 様

(有)平和自動車 様

福岡特殊車輌 様

福岡県自動車整備振興会 様

福岡県自動車整備商工組合 様

 

今回はSOD-1を検証していただきありがとうございました!!

 

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SOD-1交換検証

 

 

●検証車両 : フォルクスワーゲン  VW ニュービートル

ニュービートルカブリオレ

●型式   : GH-1YAZJ

●エンジン : AZJ

●排気量  : 1.98L

●走行距離 : 83560km(H24年11月現在)

●使用状況 : 通勤

●オイル交換: 1万Km走行毎にオイル交換

●ATF交換履歴なし

 

 

 

 

 

 まずはATFの抜き取りです

ビートルジャッキアップ.JPG

抜き取ったATFは・・・

 

汚い ATF.JPG

汚れたエンジンオイルのようにどろっと真っ黒

 

 

 

ATFにSOD-1を混ぜ(ATF総量の7%)、ATFチェンジャーにセット

レベルゲージがないので、下側のATF注入口から注入

ATFチェンジャー.JPG

 

エンジンオイルと

エンジン.JPG

 

パワステにもSOD-1を注入(総油量の10%)

ビートルパワステ.JPG

 

 

※ATFやCVTFを交換すると不具合が生じるとされていますが、オイルメーカーによると、「交換して不具合が起きるのは過去5万Km以上メンテナンス(交換)していない車両に集中していると調査データーをもとに解説しています。

ATF・CVTFを交換する際は作業マニュアルをご確認下さい。

 

 

 

☆オイル交換+SOD-1の感想☆

もともと変速ショックなどは気にならなかったが、加速がスムーズになった感じです。

古いけどお気に入りの車なので調子がよくなって嬉しいです☆

 

 

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SOD-1効果検証

SOD-1を添加するとエンジン音が静かになったとご好評いただいております。

そこで、SOD-1でエンジン音が小さくなるのかテストしてみました。

 

 

 

 

« | 動画

 

シグナスCO・HC・圧縮テスト結果 .jpg

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   「SOD-効果検証」

  

  今回はエンジンオイル消費及び白煙の出ている

  ≪スズキ Let`s4≫にて効果を検証しました。

                                                         

  ●検証車両      :スズキ Let`s4IMG_2094.JPG

 ●年式         :不明(約5年間使用)

 ●走行距離      :2,791km(実走行不明)

 ●使用状況      :日常使用

 ●天候                    :晴れ 気温20℃

 

 

 

  

    *症状

      ・白煙が出ている

      ・エンジンより異音(カラカラ)とやや大きい

      ・エンジンオイルが走っているとなくなる

プレゼンテーション1.jpg

 

                 ◎施工内容

      

       SOD-  10%添加  80cc

 

 

 

            使用エンジンオイル  純正 10W-30 MA

                      0,8ℓ使用

 

IMG_2095.JPG

 

 

 

 

                ◎ 結 果

 

    SOD-添加後、50km走行後白煙が解消されました。吸着

 

 

   作用で圧縮が完全燃焼に近づくことで改善されました。

 

 

   完全燃焼で燃焼室に溜まったすす・カーボン等を取り除くことが

 

 

   できます。メンテナンスでの使用には大変効果があります。

 

 

 

         *50km走行後、白煙は解消されました。

白煙.jpg

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「SOD-1効果検証」

 

 

ホンダ スーパー カブ

●検証車両 : ホンダ スーパーカブ

●年式   : 不明

●型式   : A-C50

●排気量  : 50cc

●走行距離 : 12,756km

 

今回のテスト車ホンダスーパーカブは福岡市早良区の二輪屋YAMASAKIさんにご協力いただき入手できました。

ご協力いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

テスト開始日 H23年6月29日

ホンダ カブ SOD-1添加前 排ガス

CO 1.05%

HC 225ppm 

ホンダ カブ SOD―1添加前 フィラーキャップ 

最終のオイル交換はH23年2月(約4カ月前)です。 

カブ カムシャフト カム

カムシャフトなどにはスラッジの付着はなく綺麗な状態でした。 

ホンダ スーパー カブ チェーン 

チェーン周辺も汚れはなく綺麗です。 

カブ 燃焼室 ピストンヘッド.jpg

燃焼室はすすで真っ黒。

燃焼室までオイルが入り込んでいるためか、ピストンの上面はオイルでギトギトしていました。

ホンダ スーパーカブ 添加前 燃焼室 吸気排気バルブ 

吸気バルブ・排気バルブもすすで真っ黒です。

ホンダ スーパーカブ オイル抜き 

オイルを抜いています。

ホンダ スーパーカブ オイル注入 

 

今回使用したオイル 

ホンダ純正 ウルトラG1 10W-30 (鉱物油) 

ホンダ スーパー カブ SOD-1添加

SOD-1をエンジンオイル総量の10% 添加

SOD-1添加前と添加後100km走行時の比較 

SOD-1添加前(バルブ)

ホンダ スーパーカブ 添加前 燃焼室 

SOD-1添加後100㎞走行時(バルブ)

ホンダ スーパーカブ 燃焼室 SOD-1添加後

結果

SOD-1添加により、燃焼室の密封性が向上します。それにより、真っ黒だった吸気バルブ・排気バルブ・プラグのすすが除去されていました。 また、完全燃焼に近づくことで排気ガスの改善、燃費の改善といった効果があります。

SOD-1添加前(ピストンヘッド)

カブ 燃焼室 ピストンヘッド.jpg

SOD-1添加後100㎞走行時(ピストンヘッド)

カブ燃焼室ピストンヘッド添加後.jpg

ピストンの上面は色の違い分りにくいですが、オイルのギトギトした感じやすすの付着は解消しています。

効果の体感は?

 

●SOD-1添加前、3速で上れなかった坂がSOD-1添加後60㎞走行したくらいより、3速でのぼれるようになりました。

●ギアチェンジの変速ショックが少し軽くなりました。

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テスト開始から20000㎞走行後

 

 

 

 

 

 

 

 

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「SOD―1効果検証」

 

 

ジムニー

検証車両 : スズキ ジムニー

年式   : 平成16年登録  

車体番号 : JA11-324345

型式   : V-JA11V

エンジン型式 : F6A

排気量  : 0.65

走行距離 : 160247㎞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジムニー メーター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジムニー オイル注入口

 

 

オイル注入口

少量のスラッジが付着しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジムニー フィラーキャップ

 

 

 フィラーキャップ

少量のスラッジが付着しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジムニー ヘッド 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジムニー ヘッド 2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジムニー ヘッド 3

 

ヘッド

ボルトにスラッジの付着が確認できます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジムニー ヘッド  ロッカーアーム

 

 

ロッカーアーム

スラッジの付着が確認できます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジムニー ヘッドカバー

 

 

 

ヘッドカバー

全体的に綺麗ですが、ところどころスラッジが付着しています 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジムニーSOD-1添加

 

 

 

SOD-1添加 

 

 

 

 

 

 

 

 

SOD-1の洗浄効果は、経過を追って報告します。

次回の経過報告をお楽しみに☆

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H23年6月15日

沖縄県自動車整備振興会の2級整備士の講習の休憩時間を借りて、ホンダフィットのジャダーの改善実車テストを行いました。

50名の受講生の方々が参加して下さいました☆

 

●検証車両 : ホンダフィット沖縄 フィット

(H16年登録)

●車体番号 : GDI-2145223

●排気量  : 1,33L

●走行距離 : 34736km

●状態  : 発生約1秒後にジャダー発生。

数名の受講生の方にも確認していただきました。

 

 

 

 

 

 

沖縄 フット 説明中.jpg

 

 

 

まず最初に、SOD-1についての説明です。

ジャダーの場合の作業手順を確認します。

 

 

 

 

 

 

 

沖縄 フィット オイル抜き取り中 

今回は、前日にCVTFを交換していただきました。

そのため、SOD-1を添加する分だけCVTFを抜き取っています。

※オイル交換と一緒にSOD-1を添加する場合は、オイル量+SOD-1でオイル交換量となるように用意して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

沖縄 フィット ストール回転 

 

 

振興会内の駐車状を3~4周し7割ジャダー解消

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沖縄 フィット テスト走行 

ストール回転を行い、8割~9割解消

持ち主の方からは

「添加前と比べるとかなり良くなっている」

「多少ジャダーが残っているような感じもするが、そんなに気にならない」

「乗って帰る頃には完全に消えそう。」

と喜びの声をいただきました。

 

その後の経過では、完全にジャダーは消えたと報告を受けております。

 

 

 

 

沖縄自動車整備振興会の職員・受講生の皆様、ご協力していただきありがとうございました☆

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「SOD-1効果検証」

今回のテスト事例は、とてもお世話になっている沖縄県の二輪店  「グリッド」さんから提供して頂きました。

 

グリッドのスタッフの皆さん

 

 

       

 

 

 

 

 

 

 XJR メーター  

中古車で仕入れたヤマハのXJR1200。

エンジンを始動すると

白煙がモクモク・・・!!

しかし・・・ 

「SOD-1」を添加し、3~4時間アイドリングしただけで白煙はウソの様に消えたそうです。

 

 

 

グリッドさんのHPのブログにも掲載されていますので、是非ご覧ください☆

※グリッドさんの詳細については取り扱い店一覧に掲載しております。

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「SOD-1効果検証」

●検証車両:スズキ アルト(平成22年1月登録)

●車両型式:GBD-HA24V

●エンジン:K6A

●排気量 :650cc

●走行距離:31007㎞(H22年8月25日現在)

●使用状況:代行車として使用

●施工内容:フッシング、エレメ ント・オイル交換、SOD-1300cc添加

〈注〉事例テストは、自動車整備士がエンジンの状態を確認し、安全な範囲で行っています。テスト中の車は定期的にオイルチェックをしております。

〈エンジンオイル・エレメント交換、SOD-1添加〉

 

アルト フィラーキャップ オイル注入口.jpg

 

 

フィラーキャップを開けてみると・・・

オイル注入口を覗く限りでは、ヘッドの汚れは分かりませんが、フィラーキャップには、まっ黒でドロドロのオイルがベッタリ!!

 

 

 

 

アルト オイル注入口.jpg

 

 

 

 

 

 

 

正常なオイルだと、このようにフィラーキャップにベットリと附着しません。

 

 

 

 

 

 

 

アルト オイルレベルゲージ.jpg

 

 

 

 

オイルレベルゲージ(エンジンオイルの量の目安になるもの)を引き抜くと、またもやオイルがベットリ・・・

 

 

 

 

 

 

 

アルト レベルゲージ 焼き付き.jpg 

 

 

レベルゲージの先端は焼きついて茶色く焦げていました。

オイルの劣化による潤滑不良、冷却作用の低下などの原因が考えられます。

 

 

 

 

 アルト ヘッド.jpg

 

 

 

ヘッドカバーを開けてみると・・・

!!!!!!!!!!!!!!!!!!

汚い・・・ですね。

 

 

 

 

 

アルト ヘッド 2.jpg

 

 

 

 

 

カムシャフトにオイルが堆積しています。

 

 

 

 

 

 

アルト ヘッド 3.jpg

 

 

 

 

さらにアップで見ると・・・

もう液体ではなく泥状です。

 

 

 

 

 

 

 

アルト ヘッドカバー.jpg

 

 

 

 

ヘッドカバーにも全体的にオイルがベトーっと附着しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルト ヘッドカバー 2.jpg

 

 

隅の方ではオイルが固まりかけてデポジットができかけています。 

オイルがこのような状態になると、潤滑不良で焼き付きなどエンジンが壊れてしまう危険があります。このまま、放っておくと、デポジットとなり、オイル管まで詰まってしまいます。

 

 

 

 

アルト ヘッド 拭き上げ後.jpg 

 

 

ここでまず、可能な範囲で溜まってたオイルをふき取りました。

拭き取るだけでもだいぶ綺麗に見えますが、細部にはスラッジが付着しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

アルト オイル まっ黒.jpg

 

 

 

 

抜き取ったオイルは、もちろんまっ黒です。

見た感じは溶けたチョコレートですね・・・??

 

 

 

 

 

 

 

アルト オイルエレメント.jpg

 

 

 

エレメントもドロドロのオイルで汚れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

アルト SOD-1.jpg

 

 

 

 

一度、フラッシングオイルで流し、オイル交換が終わったところで

SOD-1を添加します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  SOD-1添加前後での排ガス濃度の比較〉

排ガス基準値 CO 1%以下 HC 300ppm以下

 

SOD-1添加前 SOD-1添加後

 

 

 

アルト 排ガス 添加前.jpg

 

アルト 排ガス 後.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

CO 0.00% HC 15ppm CO 0.00% HC 0.00ppm

結果

SOD-1添加後にHC 15ppm低下しました。今後は2000㎞走行後に、ヘッドの状態と排ガス濃度値を報告していきます★

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「SOD-1効果検証」

 

●検証車両 : ホンダ トゥデイ トゥデイ 全体

●年式   : 2010年1月 登録

●型式  : AF67-1233202

●走行距離 : 3731km走行(2011年4月現在)

●オイル交換履歴 : 2010年6月19日

   (初回オイル交換 ベーシック+SOD-1)

         今回は2回目のオイル交換

 

 

 

 

トゥデイ 走行距離 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

トゥデイ バルブ

 

 

カーボン噛みはありません。 

 

 

 

 

 

 

 

  

トゥデイ ピストン 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

トゥデイ カム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トゥデイ ロッカーアーム 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トゥデイ オイルパン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホンダのトゥデイでは、カーボン噛みによる圧縮漏れのトラブルが多いそうです。

 

今回のトゥデイは予防的にSOD-1を入れていたことで、燃焼室内の密封性を高め完全燃焼に近付けたのが、カーボン生成を抑制できたようです。

付着したカーボンは洗浄効果によって、ある程度除去できていると思われます。

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SDO―1効果検証 Hyundai

「SOD-1効果検証」

 

●検証車両 : Hyundai 韓国 22 Hyundai

●年式   : 1995年

●エンジン : ガソリン

●排気量  : 2000cc

●走行距離 : 478,328㎞

●エンジンオイル交換 : 6,000㎞毎に

●使用状況 : 営業用

●施工内容 : エンジンオイル交換

          + SOD―1(500cc)添加

 

 

2000km走行後のエンジン

 

 

韓国 22 ヘッド HP.jpg

 

 

 

 

 

 

 

韓国 22 ヘッドカバー HP.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SOD-1添加後の変化

①やわらかいスタートでスムーズに発進できるようになった。

②音が静かになった

 

 

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「SOD-1効果検証」

 

 

●検証車両 : ホンダライフ ライフ HP.jpg

●型式   : GF-JB1

●エンジン : E07Z

●排気量  : 650cc

●走行距離 : 75400㎞

●施工内容 : エンジンオイル交換

+SOD-1添加

オイルフィルター交換

 

 

 

 

※今回のテスト車はエンジンの汚れが非常にひどかった為、エンジンを分解し、可能な範囲でスラッジを取り除きました。

このエンジンの様に状態が悪い車にSOD-1を使用する場合は、分解してスラッジ・カーボンを取り除いてから使用して下さい。

また、オイルフィルターの交換、ストレーナーの掃除は必ずして下さい。

 

 

 

 

ライフ 排ガステスト HP.jpg

 

 

テスト前は

CO 0.09%

HC 100ppm

 

 

 

 

 

 

 

ライフ マフラー すす HP.jpg

 

 

 

 

 

マフラーはススで真っ黒でした。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンジン 降ろす HP.jpg 

 

 

 

 

エンジンが車体から降りました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ エンジン 分解.jpg

 

エンジンとミッションを切り離しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ ヘッド HP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ ヘッドカバーなし HP 

 

 ヘッドカバーを開けると・・・

カーボンが山盛りでひどい状況です。

 

 

 

 

 

 

 

ライフ ヘッド カムシャフトなし HP.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘッド スラッジ HP.jpg

 

 

 

シリンダーヘッドにも大量のスラッジが溜まっていました。 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ カムシャフト 分解.jpg

 

 

 

よく見るとカムにはうっすら傷が入っています。

ドライスタートによる摩耗でしょう。 

 

 

 

 

 

 

ライフ ロッカーアーム

 

 

 

ロッカーアームにも大量のスラッジが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ ロッカーアーム分解 

 

 

 

真っ黒の塊をバラバラにして、部品一つ一つのスラッジをふき取りました。 

 

 

 

 

 

 

 

ロッカーアーム 分解 HP.jpg

 

 

 

スラッジをふき取ったロッカーアームの部品達。

こびりついたカーボンは拭いてもなかなか綺麗になりません・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ロッカーアーム.jpg

 

 

 ロッカーアームの部品を再度組み立てました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ ヘッド 後.jpg

 

 

 

 

シリンダーヘッドにスラッジを拭き取ったカムシャフトとロッカーアームを取り付けました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ ヘッドカバー スラッジ HP.jpg

 

 

 

ヘッドカバーもひどい状況ですね・・・。

スラッジの塊で表面がボコボコしています。

積スラッジ1cmの場所もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ ヘッドカバー スラッジの山.jpg

 

 

 

 

ヘッドカバーのスラッジをこさぐと

スラッジの小山ができました。

 

 

 

 

 

 

ライフ 燃焼室 HP.jpg

 

 

 

 燃焼室はすすで汚れています。

オイル通路にはドロドロのオイルが溜まっています。

細いオイル通路だと、詰まってもおかしくない状況です。

 

 

 

 

 

 

 

ライフ シリンダーブロック HP.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ クランクシャフト 外す HP.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ ピストン 3本 HP.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ オイルリング HP.jpg

 

 

 

ピストンにもスラッジが付着してますがオイルリングの固着はありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ ストレーナー.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ ストレーナー 網目 HP.jpg

 

 

オイルストレーナの網目には多少スラッジの塊が見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフ レベルゲージ HP.jpg

 

 

オイルレベルゲージは腐食して折れる寸前でした。

新品と比べると、劣化が明らかですね。

オイル管理が悪いと、オイルの防錆作用が低下するため、エンジン内部が錆ます。

 

 

 

 

ライフ 500キロメートル走行時 排ガス.jpg

 

 

テスト開始より500㎞走行後の排ガス

 

CO 0.02% ← 0.07%改善

 

HC 26ppm ← 74ppm改善

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2000km走行後(H23年3月11日)

 

 洗浄効果の確認をしました。

 

 

 

ライフ クランクシャフト HP.jpg

テスト前 

 

                    矢印.jpg

ライフ 走行後 クランクシャフト.jpgSOD-1添加し2000km走行後

 

ロアブロックの壁にこびりついていたスラッジが、徐々に洗い落されてきています。

(黄色の線で囲んだ部位)

 

 

SOD-1洗浄効果テストの経過

 

 H22年12月10日 テスト開始前

 

ライフ テスト走行開始前.jpg

 

H23年1月11日 テスト開始500㎞走行

 

ライフ 500キロメートル 走行

 

 H23年7月14日 テスト開始5000㎞走行

 

ライフ 5000キロメートル 走行

 

 

 

 

 

H22年12月10日 テスト開始前

 

ライフ テスト前 ヘッドカバー.

 

 

 

 

H23年7月14日 テスト開始5000㎞走行後

 ライフ 5000キロメートル走行 ヘッドカバー

 

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「SOD-1効果検証」

 

●検証車両 : Samsung韓国 20 車.jpg

●年式   : 2006年

●排気量  : 2000cc

●エンジン : ガソリン

●走行距離 : 65,000㎞

●オイル交換サイクル : 6000㎞走行毎

●使用状況 : 家庭用

●施工内容 : エンジン・ミッションにSOD-1添加

 

 

 

 

 

Samsung ヘッド

 

 

韓国 Samsung チェーンベルト

 

 

 

 

 

 

 

Samsung ヘッドカバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SOD-1添加後の変化

 

①エンジンの音が静かになりました。

 

②今まで、100㎞/H出したらRPMが3400まで上がっていたのが、SOD-1添加後はRPM2400で100㎞/H出たそうです。アクセルの反応も、速くパワーアップしたとお客様も喜んでいました。次は2000㎞走行時にへッドカバーを開けてお客様と洗浄効果を確認することにしています。

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「SOD-1効果検証」

 

●検証車両 : Hyundai 韓国 Hyundai 19

●年式   : 1997年

●排気量  : 1600cc

●エンジン : ガソリン

●走行距離 : 265,000㎞

●オイル交換サイクル : 6000㎞走行毎

●使用状況 : 通勤・仕事

●施工内容 : エンジンにSOD-1(350cc)

                     添加

 

 

 

 

 

 

2000km走行後のエンジン

 

韓国 19 ヘッド.jpg

 

 

SOD-1添加前のエンジンの状態は・・・

韓国 エンジン 汚れ.jpg

 

 

左のエンジンと同じくらい汚れていたそうです。

※注:事例のエンジンとは違います。イメージとしての参考写真です。

 

 

 

 

 

 

SOD-1添加後の変化(2000㎞走行後)

 

 

①エンジンがすごく綺麗になり、お客さんもびっくりしていました。

 

 

②エンジンの音が半分以下に下がって静かになっていました。また、スタートがスムーズになったそうです。お客様は大満足していて、次回はミッションにも添加したいと言って帰られました。

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「SOD-1効果検証」

 

●検証車両 : HyundaiHyundai 18 

●年式   : 2000年

●排気量  : 2500cc

●エンジン : ガソリン

●走行距離 : 215,600㎞

●オイル交換サイクル : 5,000㎞毎

●使用状況 : 通勤用

●施工内容 : エンジンにSOD-1(300cc)添加

 

 

 

 

 

Hyundai 18 ボンネット

 

 

 

 

 

 

 

 

Hyundai ヘッド

 

 

 

 

 

 

 

 

Hyundai 18 ヘッドカバー.

 

 

 

 

 

 

 

 

Hyundai 18 SOD-1添加

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SOD-1添加後の変化

 

①車が古いため、お客様はSOD-1で効果が出るのか気になっておられました。SOD-1添加前に、お客様と一緒に車に乗って、問題は何か一緒に確認しました。施工後にも一緒にお客様と車に乗って変化を確認したところ、お客様は車の変化が信じられないと。20万kmも走った車が、こんなにも変わるのかとびっくりされていました。

 

②主な効果は、アクセルがスムーズになった事と、エンジン音がはっきりと静かになり、新車時の感覚に戻ったと言っておられました。車が古かった分、効果には満足されていました。

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「SOD-1効果検証」

 

●検証車両 : Daewoo 韓国車 Daewooのサムネール画像

●年式   : 2007年

●排気量  : 800cc

●エンジン : ガソリン

●走行距離 : 16,000㎞

●オイル交換サイクル : 6,000㎞毎

●使用状況 : 家庭用

●施工内容 : エンジンにSOD-1(350cc)添加

 

 

 

 

SOD-1添加後の変化

 

①音が半分以下に静かになった。

 

②アクセルのタッチもスムーズになり、お客様もびっくりして喜んで帰りました。

 

③自宅の近くの坂をなんとか上がっていたのが、スムーズに上がれるようになった。

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