50~125ccバイクに突然起こる、『カーボン噛み』とは

カーボン噛みチラシ吹き出し_03.png

その原因はエンジン内の汚れ!

原付バイクのエンジンには汚れが溜まり やすい性質があります。 汚れが溜まるとエンジンが正常に動けな くなり、上記のような症状がでます。

汚れが酷い場合は部品の交換が必要になり、費用と時間もかかります。

カーボン噛み 拡大図.jpg

ピストンに溜ったカーボンが飛びバルブ開閉時に挟まると(カーボン噛み)、燃焼室の密閉環境が作れません。この正常な圧縮ができない状態で点火すると、不完全燃焼となり、
●走りに力が無い
●エンスト
●アイドリングの不調
●エンジンがかからない
などの症状がでます。
この症状を予防するには、エンジン内を常にクリーンな状態に維持するオイル管理が重要になります。

カーボン噛みアニメーション.gif

汚れが溜ったエンジン

平成20年登録

15273km走行

カーボン噛みヘッド2_03.png

バルブ拡大

汚れがバルブに挟まり閉まらない

カーボン噛み

SOD-1Plusは「オイル交換時に入れるだけ」で
カーボン噛みを予防できます!

オイル交換時に、SOD-1Plusをエンジンオイルの10%入れるだけで、通常のオイル交換だけでは落ちない汚れを走行しながら分解洗浄します。 新車から継続して使用する事で、常にエンジン内をクリーンな環境に保ちます。

カーボン噛み添加前_07_03.png

カーボン噛み添加後_09_06.png

カーボン噛みが発生したバイクの事例

<カーボン噛み発生時の状況>

〇宅配用バイク

〇走行距離は約19000㎞

〇新車購入時より約9ヶ月使用

〇毎月一回オイル交換(約2000㎞走行毎)

〇配達中にエンジンがかからなくなった

カーボン噛みキャノピー.jpg

ホンダキャノピーシリンダー.JPG

シリンダーの縁にもカーボンが付着しています。

ホンダキャノピーピストン.JPG

ピストンリングにもスラッジが付着しています。

スラッジがピストンリングの動きを邪魔すると、圧縮不良やオイル上がりが生じ、カーボン噛みの原因となります。

ホンダキャノピーピストン3.JPG ホンダキャノピーピストン4.JPG

ピストンの上部にカーボンが溜っています

このカーボンが飛びバルブに挟まるとカーボン噛みが発生します。

※上のイラストをご参考下さい。

ホンダキャノピーピストン5.JPG ホンダキャノピーピストン6.JPG ホンダキャノピーピストン7.JPG ホンダキャノピーピストン9.JPG

乗用車のピストンと並べてサイズを比較してみました。

ホンダキャノピーピストン10.JPG ホンダキャノピーピストン11.JPG

この小さなエンジンで、約130㎏の車体と人・荷物を乗せて走っています。エンジンへの負荷が大きいお車も、通常のオイル交換に加えてSOD-1Plusを添加する事で、エンジンの寿命を伸ばす事ができます。→こちらをクリック

カレンダー

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28