ATオイル無交換車への取り組み

●検証車両 : リンカーン

●年式   : H23年3月

●排気量  : 5.4L

●走行距離 : 117451㎞

●症状   : 変速ショックがある

●施工内容 :
  オートマチックオイル交換+SOD-1Plus910cc(総油量13Lの7%)添加

外観-2.jpg リンカーン走行距離201702.jpg

走行距離117451㎞。

リンカーンコンタミチェック用ATオイル抜く201702.jpg

ゲージレスの車両の為、ドレーンからコンタミチェク用オイルを少量抜きます。
※オイルを抜く前に、必ずエンジンをかけてAT内のオイルを循環させて下さい。

リンカーンコンタミチェック201702.jpg

コンタミチェックをします。汚れたオイルをフィルターを通して吸い込むことで、コンタミ(鉄粉)をキャッチします。
コンタミチェックの手順についてはこちら

リンカーンコンタミチェックフィルター201702.jpg

結果は消耗度1~2。抜いたオイルは真っ黒でしたが、摩耗は少ないようです。

リンカーン温度測定201702.jpg

次はATFのレベルチェックをします。交換前には必ずATFの量が適正量か確認して下さい。

リンカーンフィラープラグ201702.jpg

〈レベルチェックの方法〉
エンジンをかけて、ATF交換設定温度まで油温を上げます。夏場などはすぐ温度が上がるため設定温度の-5度を目安に次の作業に取り掛かって下さい。この車両の場合、設定温度は40度の為35度の時点でフィラープラグを外し油量をチェックしました。
適正量入っている場合は、油温約40度でフィラープラグよりオイルが漏れてきます。
※もし設定温度になってもオイルが漏れてこない場合は、油量が少ない状態です。その場合は設定温度で適正量になるようオイルを補充してからATF交換を行って下さい。

リンカーンドレーンプラグ201702.jpg

レベルチェック後、エンジンを止めドレーンプラグからATFを抜きます。

リンカーンATF抜く201702.jpg

抜けたATFのオイル量を確認する必要がある為、メモリがある容器に排出すると、その後の作業がスムーズです。

リンカーンATF抜けた量201702.jpg

必ず抜けたオイル量を確認して下さい。この車両の場合、一回の排出量は3.5Lでした。

リンカーンATF注入JTC201702.jpg

今回もJTC4144シリーズのATオイル注入器を使用しATFを注入していきます。

フィラープラグからATF注入201702.jpg

抜けたオイルと同じ量(約3.5L)をフィラープラグよりを注入し、フィラープラグを閉めます。

リンカーンシフトチェンジ201702.jpg

エンジンをかけてシフトチェンジ(D~R)を10往復ほどして、注入したオイルをしっかり混ぜます。

リンカーンコンタミチェック用ATオイル抜く201702.jpg

『オイルを抜く→抜けた量のオイルを注入→シフトチェンジ』を抜けてくるオイルが綺麗になるまで繰り返します。この車両ではオイルの抜き替えを4セット行いました。(使用したATFの量は3.5L×4セット→約14L、ATF総油量を目安にして下さい)

リンカ―ンオイルパン外す201702.jpg

3セット抜き替えが終わったところで、抜いたオイルが綺麗になったのを確認し、オイルパンを外しました。※ATF交換の際はストレーナーの交換を推奨します。

リンカーンオイルパン新・旧.jpg

この車両の場合、オイルパンとストレーナー一体型の為、オイルパンごと交換しました。鉄粉やオイルの劣化により生じたスラッジがフィルターを詰まらせてしまうと、オイルを吸い上げれなくなり油圧不良によるトラブルの原因になります。

リンカーン磁石鉄粉.jpg

オイルパンのマグネットには鉄粉がびっしりくっついていました。もし、ストレーナーだけ交換、ストレーナーを交換しない場合も、オイルパンの清掃をおススメします。※SOD-1Plusはスラッジは溶かすことができますが、鉄粉を除去することはできません。

リンカーンATFにSOD1Plus注入201702.jpg

今回はオイルパンを外した為、約1LのATFにSOD-1plus(約900㏄)をまぜてオイルパンに注ぎました。
当社ではオートマチックオイル交換の際は必ずSOD-1Plusを添加することをおススメしています。SOD-1Plusの洗浄効果はオートマチック機構内部(ストレーナー、クラッチ、バルブボディ等)に蓄積した酸化物質を除去します。また、Oリング・パッキン等のゴムの硬化抑制と柔軟性回復により、オイル漏れ・滲み予防、AT内部の油圧回復等の効果があります。
社用車オデッセイ16万㎞オートマチックオイル無交換車で効果を実証しております。

リンカーンATFとSOD1plus混ぜる201702.jpg リンカーンATFオイルパンに注ぐ.jpg

オイルパンからこぼれないようATFの量を調整して下さい。

リンカーンオイルパンセット201702.jpg

オイルが入ったオイルパンを並行にして装着します。
フィラープラグから残り約1.5LのATFを注入し、エンジンをかけオイルを補充しながらオイル量を調整します。
〈レベル調整の方法〉
設定温度でフィラープラグからオイルが漏れてくるまで注入して下さい。 オイルが漏れてきたら注入をやめフィラープラグを閉めます。
※レベル調整の際に油温を設定温度以上に上げてしまうとオイルが多く抜け、ATF総量が減ってしまい、ATの動きが悪くなることがります。必ず設定温度でレベル調整をして下さい。

お客様の感想

●施工後50㎞走行時

時速50kmから時速60㎞に加速する時に出ていた変速ショックが和らぎました。また、止まる時(3速から2速の時?)にショックが出ていたのも改善してきています。

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昨年12月に、福岡県自動車整備振興会青年部西支部様の勉強会の一つとしてコンタミチェッカーの講習会を開いていただきました。

 

 

201612西支部勉強会2.jpg

 

201612西部勉強会1.jpg

 

201612西支部勉強会3.jpg

 

201612西支部勉強会4.jpg

 

コンタミチェッカーの講習会では、コンタミチェッカ—の使用方法だけでなく、ATオイル交換時の注意事項、SOD-1Plusが必要な理由を実際のAT機構内の部品を使用して説明しますので、大変ご好評いただいております。

ATオイル交換の際にストレーナーの交換もおススメする理由は、鉄粉やスラッジがたっぷり詰まった使用済みのストレーナーを見ていただく事でより納得していただけました。また、ATオイル交換時に必ずSOD-1Plusを添加する事をおススメする理由は、弊社の試験車両オデッセイ約16万㎞ATオイル無交換のバルブボディ、クラッチディスク、Oリングを手に取って見ていただく事で実感していただけます。約16万㎞ATオイル無交換で走ったにも関わらず、バルブボディに汚れはなく、クラッチディスクの減りも少なく、なんといってもOリングのひび割れ無く柔軟性を保っているのに驚いていただけます。OリングはAT機構内で何個も装着されており、Oリングが劣化すると正常な圧力が加わらなくなりその結果、油圧異常を伴い作動不良を起こしクラッチ摩耗や部品の損傷といった悪循環となり最終的にはAT不具合に繋がります。

※試験車両オデッセイを分解してから数年経過している為、徐々にOリングの硬化は進んでいます。(分解後は油につけていない為)

約16万㎞ATオイル無交換のオデッセイの事例はこちらをクリック下さい

講習会後は、参加者の方から「ATを分解して内部を確認することは無いからとても分かりやすかった。コンタミチェックの必要性、SOD-1Plusの必要性が今までより深まった。」など、皆様に喜んでいただける講習会になりました。

 

 

 

 

 

 

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●検証車両 : ホンダ バモス

●型式   : LA-HM1

●エンジン型式 E07Z

●年式   : H14.02.

●走行距離 : 267,389㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :  エンジンオイル交換+SOD-1Plus270cc(総油量の10%)添加
ATF交換+SOD-1Plus294㏄(総油量の7%)添加

バモス車体.jpg バモスATF抜き取り.jpg バモス抜いたATF.jpg

抜いたATFは真っ黒ですが、

バモスコンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1~2。
コンタミチェックについて詳しくはこちら

バモスSOD-1Plus.jpg

計量カップで必要量を量って添加します。

バモスATF注入.jpg

SOD-1Plus単体で注入しにくい場合は、ATFに混ぜて一緒に注入することをおススメします。

オーナー様の感想

施工後は非常に調子が良くなりました。27万㎞走行でのオートマチックオイル交換でしたが、施工後の違和感も無く、力強い走りになりました。

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●検証車両 : スバル レガシィ B4

●型式   : CBA-BL5

●エンジン型式 EJ20

●年式   : H20年3月

●走行距離 : 132,172万㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(9.8L)に対しSOD-1Plus700cc添加(総油量の7%)
F/R DEF(1L)に対しSOD-1Plus100cc(総油量の10%)

大きな症状は出ていないが、走行距離を考えて今後の為に予防として施工。

レガシィB4車体2016.7.jpg レガシイB4距離2016.7.jpg レガシイB4コンタミチェッカー.jpg

コンタミチェッカーで検査用のオイルを抜き取っています。

レガシイB4チェンジャー2016.7.jpg

チェンジャーでATFを交換中。

レガシイB4添加2016.jpg

ATにSOD-1Plus添加。

レガシイB4デフ注入2016.7.jpg

デフにSOD-1Plus添加。

オーナー様の感想

体感としては大きく変わったことはありませんでしが、SOD-1Plusを添加したことで、これからも安心して乗ることができます。

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●検証車両 : ポルシェ PORSCHE966

●型式   : GH-99603

●年式   : H15年

●走行距離 : 17,816km

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加

ポルシェ966外観前201605.jpg ポルシェ966外観後ろ201605.jpg ポルシェ966201605メーター.jpg ポルシェ996201605コンタミチェッカーフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2~3。
コンタミチェックの判定基準はこちらをご覧ください

ポルシェ996201605オイルパン脱.jpg ポルシェ996201605ATオイルパン内マグネット.jpg

オイルパンのマグネットには、摩耗で発生した金属粉が溜っていました。

ポルシェ966201605ATオイルパン清掃後.jpg ポルシェ966201605ATストレーナー新旧.jpg

ストレーナーのフィルターにも汚れが溜っていました。

ポルシェ996201605ATF交換1.jpg ポルシェ996201605ATF交換.jpg

結果

動きがスムーズになった。安心してシフトチェンジが出来るようになった。

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●検証車両 : ルノー メガール

●型式   : GH-MK4M

●年式   : 平成16年

●走行距離 : 約6千km

●症状   : 一度だけミッションの動きがわるかったことがある。原因としては年式に対して走行距離が極端に少ない為、マシンを起動させない期間が長い事によるドライスタートの状態になっているのではないかと考えられる。

●施工内容 : エンジンとオートマチックミッションにSOD-1Plus添加。

2015.12ルノーメガール車体.jpg 2015.12ルノーメガール車体後ろ.jpg 2015.12ルノーメガール車体走行距離.jpg 2015.12ルノーメガールAT注入口.jpg

ATF注入の手順

ギアをNレンジに入れ、エンジン停止後にエアホースを外して、上写真の青丸で囲んだ方のボルトを外して注入する。赤丸で囲んだ星形のボルトと間違えることが多いので注意!(プジョーのミッションも同じです)

2015.12ルノーメガールAT添加.jpg

オートマチックオイル総量の7%、SOD-1Plusを注入

2015.12ルノーメガール添加.jpg

エンジンオイル総量の10%、SOD-1Plusを注入

お客様の感想

オートマチックミッションの動きがスムーズになったのを実感できました。

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●検証車両 : ニッサンローレル

●型式   : E-GC35

●年式   : 平成9年

●走行距離 : 約13万km

●症状   : 加速のもたつきがある。今後のATトラブルの予防をかねて。

●施工内容 : コンタミチェック後、ATF交換+SOD-1Plus添加

2015.12ニッサンローレル 車体.jpg 2015.12ニッサンローレル 走行距離.jpg 2015.12ニッサンローレル コンタミフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1。

2015.2ニッサンローレルATFチェンジャー.JPG 2015.12ニッサンローレル sod1缶.jpg

左→新品  右→コンタミチェック使用済み

SOD-1Plusをオートマチックオイル総量の7%用意。

2015.12ニッサンローレルsod1添加.jpg

お客様の感想

事前に行ったディーラーでは「過走行車のATF交換はすべりを発生させる可能性があるからお勧めはしない。」と言われていたので、いざオートマチックオイルを交換するとなると不安でいっぱいでした。しかし、オートマチックオイル交換の必要性や、実際にコンタミチェックのフィルター見せてもらい、オイル交換ができる状態であることを説明してもらい、オートマチックオイル交換後には不安は安心へ、また、感動へ変わりました。

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●検証車両 : トヨタ・タンドラ

●型式   : 2UZ

●年式   : 平成16年

●走行距離 : 約8万5千㎞(並行輸入の為実走行20万㎞以上)

●症状
オートマの変速ショックが大きい。加速時の1速から2速に変速するときに、「ドンッ」と体にショックが伝わるぐらいに大きな変速ショックがある。低速の変速時にも大きなショックがある。

●施工内容
中古で購入時にATFは交換されていた為、コンタミチェック後にSOD-1Plus添加。エンジン・パワステにもSOD-1Plus添加。

トヨタタンドラー車体後ろ.jpg トヨタタンドラーATF抜き取り1.jpg

コンタミチェッカーでATF抜き取り

トヨタタンドラーATF抜き取り2.jpg トヨタタンドラー コンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1

トヨタタンドラー AT添加.jpg

オートマチックオイル総油量の7%(700cc)を添加。

トヨタタンドラーATFゲージ注入.jpg トヨタタンドラーエンジン添加.jpg

エンジンの総油量の10%(700cc)SOD-1Plus添加。

トヨタタンドラーパワステ添加.jpg

パワステの総油量の10%(150cc)SOD-1Plus添加。

結果

ATFに添加後約1㎞走行。低速時の変速ショックが少し和らいだ。加速時のショックも少し和らいだ感じがある。100~200㎞走行後に再度確認を行う。

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今回のお客様は、オートバックス様でエンジンにSOD-1Plusを添加したところ、エンジンのオイル消費が改善し調子が良くなったため、ネットで弊社のHPを検索されたそうです。HPでオートマチックに添加できる事を知り、お問合せを下さいました。

●検証車両 : BMW E90

●型式   : N46B20B

●排気量  : 2000㏄

●走行距離 : 約19万9千㎞

●メンテナンス状況 : ディーラー管理でメンテナンスは定期的にしていた。

●症状   : オートマの変速ショック

●施工内容 : コンタミチェック後にATF交換+SOD-1Plus添加。パワステ・デフにSOD-1Plus添加。

BMWE90車体フロント.jpg BMWE90メーター.jpg BMWE90コンタミフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は、消耗度3レベルとAT内部の摩耗が激しいと思われる状態です。ATFを交換するだけで、症状の悪化のリスクが高かった為、お客様に状況を説明した上で、お客様のご依頼のもとATF交換を実施しました。

BMWE90AT抜く.jpg BMWE90オイルパン.jpg

こちらのお車の場合は、オイルフィルターとオイルパンが一体型の為、オイルパンごと交換をしました。オイルパンの底には、鉄粉などが混じったスラッジが溜っていました。

BMWE90オイルパン比較.jpg

新品のオイルパンと比較すると、汚れ具合がよく分かります。

BMWE90磁石鉄粉.jpg

鉄粉がべっとりと溜っていました。

BMWE90オイルフィルター.jpg

オイルパンからオイルフィルターだけを切り離した写真です。フィルターをよくるみると、肉眼で見える1mm~2mm程度の鉄粉がきらきらしていました。※フィルターに付いている黒い破片はオイルパンから切り離す際に出たクズです。

BMWE90バルブボディ.JPG BMWE90SOD1計量.jpg

SOD-1Plusをオートマチックオイル総油量の7%用意し、ATFに混ぜて注入しました。

BMWE90デフに注入.jpg

デフにもSOD-1Plus添加(総油量の10%)

BMWE90添加.jpg

デフにもSOD-1Plus添加(総油量の10%)

施工後に、オーナー様から頂いたメールです。

オートマチックオイル交換してSOD-1Plusを添加してもらってからは、ギアの数が6速あるはずなのにギアが1枚しかないようなフィーリングでほとんど変速ショックを感じなくなりました。エンジンオイルに添加した分もよく効いているようで、アイドリングが安定し、燃費も改善しています。何よりも300㎞くらいでオイルを補充していたものが、600km走ってもまだゲージ満タンにオイルが入っている事に驚いています。素晴らしい効果を体験させていただいています。もうエンジンを載せ替えるしかないと諦めていたものがこんなにも改善するなんて、良き出会いに感謝感謝です。
家内の車にも予防の為SOD-1を添加したいと思いますので、よろしくお願いします。

お客様から喜びの声をいただき、D1ケミカルもとても嬉しいです。ありがとうございました!

弊社が推奨するコンタミチェックについて詳しくはこちらをご覧ください。

弊社でオートマチックオイル交換をご希望のお客様はこちらへ

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12月5日に鹿児島市東開町の田之頭自動車様で「過走行車のオートマチックオイルを安全に交換する方法」として、SOD-1Plusとコンタミチェカーを用いたオイル交換の講習会を行いました。参加者の方のご意見を聞くと、過走行車のオートマチックオイル交換は、不具合発生のリスクを懸念して、積極的にはしていないということでした。

過走行車のオートマチックオイル交換後にトラブルが発生するメカニズムとそれを回避する為のコンタミチェッカー・SOD-1Plusの効果・使用方法を、実車を用いて説明させていただき、参加者の工場様にも興味を持っていただける講習会になりました。

 

 

 

鹿児島商工AT講習会1.JPG

 

鹿児島商工AT講習会2.JPG

 

鹿児島商工AT講習会3.JPG

 

鹿児島商工AT講習会4.JPG

 

鹿児島商工AT講習会5.JPG

 

鹿児島商工AT講習会6.JPG

 

鹿児島商工AT講習会7.JPG

 

 

ご参加下さいました皆様、ありがとうございました!

D1ケミカルが推奨するATF無交換車への取り組みについて詳しくはこちらのページをご参照下さい。

 

 

 

 

 

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●検証車両 : トヨタ アリオン

●型式   : DBA-NZT260

●排気量  : 1500㏄

●年式   : H20年10月登録

●走行距離 : 約150000㎞

●症状   :「アクセルを踏んだ時に重い感じがする」

アリオン車体.jpg アリオンエンジン.jpg アリオン走行距離.jpg アリオンCVT抜く.jpg アリオンCVT注入.jpg アリオンSOD1添加.jpg

SOD-1PlusをCVTオイル総油量の7%添加。

オーナー様の感想

CVT交換後より加速が良くなり、重たい感じがなくなりました。

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HPのブログを見てお問合せをいただいたお客様の事例です。

 

●検証車両 : アウディA4

●型式   : GH-8EALT

●排気量  : 2000㏄

●年式   : H14年9月登録

●走行距離 : 約48000㎞

●ATFメンテナンス状況 : 中古車で購入しCVTオイル交換は今回が初めて

●症状   :「アクセルを踏んだ時に重い感じがする」

 

 

 

アウディ車両全景.jpg アウディ車両全景3.jpg アウディ車両全景2.jpg アウディ走行距離(コンタミチェック時).jpg アウディコンタミチェック.jpg

コンタミチェッカーを使用した摩耗診断では消耗度3

オーナー様にはCVT内の摩耗が進行している為、オイル交換をきっかけにトラブルが発生する可能性がある事を説明した上で、オイル交換を実施しました。

コンタミチェッカーを使用した摩耗診断について詳しくはこちら

アウディオイルチェンジャーによるCVTオイル注入.jpg

オイルチェンジャーを使用して2回オイル循環を行いました。

アウディオイルチェンジャーによるCVTオイル注入3.jpg アウディSOD-1添加.jpg

最後にSOD-1PlusをCVTオイル総油量の7%注入しました。

その後

こちらのお車はコンタミチェックの結果が、消耗度3と摩耗が進行していた為、オイルを交換するだけでトラブル症状が発生するリスクが高く、オーナー様も「オイル交換で調子が悪くなったら、廃車にするつもりだ。」と言っておられましたが、今回の施工後、症状の発生はなく快調に走れていると喜んでおられました。次は違うお車のAT交換でご来店される予定になっています。

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●検証車両 : トヨタクラウン

●型式   : TA-JZS171

●排気量  : 

●年式   : 平成14年式

●走行距離 : 約45万㎞

●ATFメンテナンス状況 : 過去2回(中古車で購入した約12万km走行時)

◆施工内容

コンタミチェック後、ATF交換しSOD-1Plusを添加

クラウン車体.jpg クラウン走行距離.jpg

約45万㎞走行。

抜き取ったATF.jpg

抜き取ったATFは真っ黒でしたが・・・

コンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1~2。

走行距離(メンテナンスを踏まえて)とATFのオイルの色だけでは、ATF交換をお断りする車両だと思いますが、コンタミチェックをすることで、過走行車でもオートマチックオイ交換が可能な車を判断することができます。

クラウンATFチェンジャー.jpg クラウン45万km走行sod1plus添加.jpg

SOD-1Plusをオートマッチオイル総油量の7%添加

お客様の感想

お電話でEGへの添加方法のお問合せをいただいた時は、「自分の車は45万キロも走行しているのでダメですよね?」という感じの暗いトーンの口調でした。
弊社に来店された時に、ディーラーや整備工場にATオイル交換をお願いしたが無理だと言われた事を、落ち込んだ様子で話して下さいました。
こちらから、「まずは、コンタミチェックだけでもしましょうか?」と提案し、コンタミチェックを行いました。45万キロで2度しかATF交換をしていないので、オイルは真っ黒でしたが、コンタミはほとんど見受けられませんでした。その事をお伝えすると、すぐ交換してくれということでその場でATF交換とSOD-1Plus添加をしました。
施工後、50~100キロ走行して様子をみてもうことを伝え、こちらからは1週間後位に連絡するつもりでしたが、2日後にお客様から連絡が入りました。電話に出た時、物凄い勢いの口調でクレームかなと思いましたが、お礼の言葉でした。「走りが激変した」「アクセルにちゃんと対応するようになった」と感動したご様子で話して下さいました。弊社に来るまでは、オートマチックオイル交換を半ばあきらめていて、いつまで車がもつのかなぁと考えておられたそうです。次回のオイル交換も予約して下さいました。

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●検証車両 : ボルボXC90

●型式   : LA―CB6294AW

●排気量  : 2500㏄

●年式   : 平成15年式

●走行距離 : 12万㎞

●症状   : 軽い滑り、変速ショック

◆施工内容

ATF交換しSOD-1Plus600cc添加

ボルボXC90車体.jpg ボルボXC90添加ミッション.jpg

ATにSOD-1Plus添加(総油量の7%)

ボルボXC90添加.jpg

エンジンにSOD-1Plus添加(総油量の10%)

お客様の感想(施工後15日経過)

「添加後ですが、滑り出しそうな直後にギア落ちするようになり、乗りやすくなりました。また、ショックが幾分和らいだように思います。その後、ATのコンピュータのソフトウェアをアップグレードしたところ、ほぼ滑りは改善されました。」

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他店でオートマチックオイル交換を断られたお客様のご依頼で、ハイブリッド約37万㎞過走行車のATオイル交換をしました!

DSCF4622.JPG DSCF4619.JPG DSCF4613.JPG ハリアーオートマオイル抜く.JPG

約37万㎞ATオイル無交換車であれば、オートマチックオイル交換を断られる事が当然(交換によるトラブル発生のリスクを考え)だと思いますが、弊社では走行距離・オイルの色だけでなく、コンタミチェッカーを使用して内部の金属摩耗度を確認する事でオートマチックオイル交換が可能であるか判断しています。このお車の場合、コンタミチェックの結果、走行距離のわりに金属摩耗粉が少なかったため、交換可能であると判断しオートマチックオイル交換を実施しました。交換前も特にトラブルは無かったのですが、交換後もトラブルは発生しておらず、オーナー様はオートマチックオイル交換ができたことをとても喜んでおられました。

※特に過走行車のオートマチックオイル交換の際は、SOD-1Plusを添加する事をおススメします。Oリング・シール材の劣化も変速ショックなどトラブルの原因となりますが、SOD-1Plusは硬化したゴムの柔軟性を回復させる効果もあり、今後発生するかもしれないトラブルの予防に効果的です。

コンタミチェッカーについて詳しくはこちらをご覧ください。

弊社でオートマチックオイル交換をご希望のお客様はこちらをご覧ください。

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約10万㎞走行車のCVTを分解して内部の汚れを確認しました。

 

検証車輌

●車種名:ニッサン セレナ

●走行距離:約10万㎞

●オイルメンテナンス状況:不明

セレナ.JPG

コンタミチェックの結果は消耗度2。

フィルターに鉄粉が捕まっているのが分かります。

P1010780.JPG P1010784.JPG P1010789.JPG P1010795.JPG

マグネットには鉄粉がびっしりと付着していました。

P1010823.JPG P1010828.JPG

バルブボデー内にも鉄粉が溜っていました。

P1010861.JPG

これらの鉄粉は変速不良などのトラブルの原因になります。

P1010836.JPG P1010853.JPG

SOD-1を添加していた場合

約16万㎞走行・ATオイル無交換でもバルブボデー内は鉄粉の付着も無くとても綺麗な状態です!

画像32バルブボディ.JPG

約16万㎞走行・ATオイル無交換の社用車オデッセイの検証結果はこちら

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日刊自動車新聞に弊社が提案するATF交換手法に取り組まれている阪下自動車様の記事が掲載されました!

日刊自動車新聞 阪下自動車記事.jpg

D1ケミカル推奨ATF交換手法に注目

オイル添加剤「SOD-1Plus」を製造するD1ケミカル(園田智之社長)が推奨するATF交換の新たな手法が話題となっている。この手法でATF交換を行っている福岡市南区の阪下自動車(田中雄平代表)は、長期にわたりATFを交換しなかった車両でも、ATF交換が可能な整備工場として県内外のユーザーから評判となり、集客の拡大に結びつけている。
D1ケミカルが提案するATF交換の手法は、SOD-1の添加でATF交換の効果を高めるとともに、独自の診断方法でATF交換の可否判断の制度を高めたもの。SOD-1の添加では、内部洗浄効果に加えて、クラッチディスク、ギア、ベアリングの耐網膜の形成、ゴム製のOリング・パッキンの硬化抑制と柔軟性回復によるシール性アップなどに効果がある。整備工場の多くが交換後のトラブルを懸念して避けがちなATF長期無交換車両にも、対応できるのが大きな特徴だ。
阪下自動車では、自社の技術力をPRして入庫促進につなげるために「阪下自動車の日々」という整備した作業内容を写真付きで詳しく紹介するブログを綴っている。このブログでは新手法によるATF交換作業も発信しており、月に10件前後の新規入庫の獲得が図れているという。
新手法ではATF交換の可否診断に交換後のトラブル発生の要因となるAT内部の異常摩耗の状態をみる「コンタミチェッカー」を活用。田中代表は「お客様に説明する時に、ATF交換が可能かどうが、根拠を持って説明できるために、お客様が納得しやすい。またこれまでは色で駄目だと判断して断っていた車両でも、ATF交換が安心して行えるようになった」と話している。

日刊自動車新聞発行「整備戦略9月号」に掲載された記事はこちら

阪下自動車様のブログはこちら

コンタミチェッカーについてはこちら

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福岡市南区清水に整備工場を持つ阪下自動車さんが、日刊自動車新聞発行「整備戦略9月号」に取り上げられていました。

見開きにわたり、阪下自動車さんが成功されている「新規の集客術」の手法が書かれていました!

 

 

阪下自動車.jpg

 

福岡市南区

阪下自動車

阪下自動車(田中雄平代表、福岡市南区)は地域密着の街の整備工場として、35年以上続く老舗だ。古くからの整備工場ではよくある話だが、同社は付き合いのある顧客からの信頼は厚いものの、新規客の獲得では競争の激化もあり数年前まで悩まされ続けていた。そうしたなか、同社では日々の整備の仕事をつづったブログの発信で、認証工場の多くが苦戦している新規の集客と顧客基盤の拡大に結び付けている。

 

入社の条件は”事業承継”先代から顧客や工場を引き継ぐ

代表の田中氏は福岡県内のトヨタ系ディーラーに就職したあと輸入車ショップで働き、その後、海外青年協力隊としてジャマイカで分解整備の仕事を教えるボランティアをしたユニークな経歴の持ち主。

帰国後、知り合いの紹介で阪下自動車に入社した。入社の条件は会社を継ぐこと。後継者がいなかった先代から顧客と工場を譲り受けて、同社を経営するに至っている。

田中氏が入社したころの同社は、昔からある「街の整備工場」という言葉がぴったりと当てはまる工場だった。固定客の心はつかんでいるものの、新規客はさっぱりという状況だったという。経営は安定していたが、田中氏は顧客の高齢化が進んでいることに危機感を抱き、将来を見据えて新規客の獲得を模索していく。

まず、先代が会社としてはゴーサインを出さなかった中古のタイヤチェンジャーを自腹で購入した。輸送コストを節約するために、休日の高速料金が1000円だったころに、購入先の関西までトラックを自ら運転して取りに行った。先代は集客に懐疑的だったが、タイヤチェンジャーの導入で、大手タイヤ通販サイトを経由して、徐々に新規客の入庫が増えていった。

4年以上続くブログで集客

月10件以上の新規客を獲得

同社の経営を引き継いだ現在、集客のツールとなっているのが、4年以上続けているブログ「阪下自動車の日々」だ。ブログでは整備した作業内容を写真付きで詳しく紹介する。ブログを始めてから1年ほどは何の反応も無かったが、1年半が過ぎたころから少しずつ反応が出始めた。現在ではブログだけで週に数件、月に10数件の新規の一般整備入庫をコンスタントに獲得している。

ブログで紹介している整備の内容は、ずばり獲得したい仕事。ブログをきっかけとした整備入庫の傾向として、ブログに載せた整備内容そのものの依頼、さらには整備して載せた車種そのものの入庫が多いという。そうしたなかで、同社がブログを通して、新規入庫獲得のために前面に打ち出しているサービスメニューがATFの交換だ。

同社のATF交換は、交換後の効果を高めるためにD1ケミカルの「SOD-1Plus」というオイル添加剤を訴求することを大きな特徴としている。また交換後のトラブル発生を回避するために、一般的なオイルの色で判断するのではなく、トラブル発生の要因となるAT内部の異常摩耗の状態を「コンタミチェッカー」を用いてチェックし、交換の可否を事前に診断してから行っている。他社とは違うオイル添加剤と事前診断の2つのポイントをブログでしっかり紹介。単にATF交換を訴求するのではなく、同社のATF交換の信頼性の高さをPRすることで「阪下自動車でまず診断してもらって、SOD-1を入れてATF交換をしたい」というユーザーの集客に成功している。

 

地域に欠かせない存在でありクルマ好きからも信頼される

また、ブログで入庫を促進するためには、訴求するポイントやテクニックがいくつかあるとしている。たとえば、具体的な整備の内容だけでなく、整備機器の商品名を載せることで、クルマや整備に詳しいユーザーからの問い合わせが増え、入庫に結びつくケースがあるという。ATF交換では、信頼性を求めて県外からの入庫もある。

ブログでの新規獲得もあって現在では、先代から引き継いだ顧客と新たにつかんだ顧客の比率は半々までなった。「街の整備工場」として地域に欠かせない存在として親しまれつつ、多くの車好きからも信頼される工場として、顧客の輪を広げている。

 

 

 

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社用車で使用していた、ホンダオデッセイのATを分解し、SOD-1の効果を検証しました。

〇初年度登録

〇車両型式

〇走行距離

〇使用状況

〇不具合等

〇メンテナンス

:平成11年3月(15年経過)

:GF-RA3

:162,952km

:高速、街乗り、営業車として使用

:特に不具合無く、変速等好調

:中古車(約14000㎞時)で購入後、ATに「SOD-1」を添加。
※ATオイルは新車から無交換

オデッセイ車体.jpg

オデッセイのコンタミチェック後のフィルターと新品のフィルターを比較
(162952km 走行時)

オデッセイフィルター比較.jpg オデッセイメーター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1。金属摩耗粉はほとんど確認できない状態で、内部摩耗は極めて少ない状態でした。

分解写真

オデッセイ分解1.jpg

分解画像1

オデッセイ分解3.jpg

分解画像3

オデッセイ分解5.jpg

1stクラッチ調査品計測

オデッセイ分解Oリング.jpg

Oリング調査品計測

オデッセイ分解2.jpg

分解画像2

オデッセイ分解4.jpg

クラッチ分解

オデッセイ分解6.jpg

1stクラッチ新品計測

オデッセイ分解バルブボディ.jpg

バルブボディ

分解報告書

オデッセイ報告書.jpg

解説

① 新生製作所様の調査報告にもありますがギヤ、ベアリング、バルブボディ、ミッションケースシャフト接触面等に、ガタ摩耗、破損は無く良好な状態です。クラッチディスクについても一番使用頻度が高い4速に焼け・摩耗が有りますが滑り等は発生していません。ディスク表面の剥離等もありません。ディスクの剥離や摩耗が進行すると、滑りが発生し発進不良やエンジン回転数だけ上がり加速できないなどのトラブルになります。

 

② オイルの油圧を保持する為にゴム製のOリングが、装着されていますが、通常であればオイルの劣化に伴い硬化しますが、「SOD-1」の膨潤作用により、硬化を抑制し柔軟性を維持しています。このOリングは、部品は安価なものですが、Oリングが劣化することで正常な圧力が加わらなくなりその結果、クラッチ摩耗、クラッチの摩耗粉が油路の詰まりの原因になり油圧異常を伴い作動不良を起こしクラッチ摩耗や部品の損傷といった悪循環になり最終的にはAT不具合に繋がります。このようにOリングは大きな役割を担っています。Oリングの硬化は、オイルの劣化と共に進行します。今回の分解調査では、オイルの劣化を抑えOリングの硬化を予防できたことが十分に確認出来ました。

 

③ 総評 オデッセイの場合、メーカー指定オートマチックオイル交換は、 80,000㎞となっていますが、無交換で上記のような総合的に 良好な結果が出ました。ATオイルの劣化予防、摩耗防止性能、 AT内部の洗浄、Oリングの硬化防止に抜群の性能を発揮して います。オートマチックトランスミッションに不具合、滑り、変速ショックなどが発生した場合は、通常載せ替えしかありません。多額な費用もかかります。予防剤として添加して頂くことで、大きなトラブルを避け良好な状態を長く維持することが出来ます。愛車に安心して長く乗って頂く為にも是非お勧めします。

※車種、環境、メンテナンス・使用状況によっても、オイル劣化の進行具合は変わってきますので、オイル交換はメーカー指定のオイル交換の目安(距離・使用期間)に従い、その際にSOD-1Plusを添加していただくことをおススメします。

「SOD-1添加無し・有り」のAT内バルブボディの汚れの比較

バルブボディーとは、オートマチックトランスミッション(変速機)内部に格納されている部品の事で、コンピュータからの指示で、変速のための油圧制御をおこなっています。バルブボディ内に汚れが溜まるとシフトショックの原因になります。

バルブボディ比較汚れあり.jpg

10万㎞走行したバルブボディ
(10万㎞走行中オイル交換2回実施)
このようにオートマチックオイルをある程度交換していても、スラッジが溜まります。

バルブボディオデッセイ.jpg

16万㎞走行したオデッセイのバルブボディ
 (中古車購入時にSOD-1を添加し、16万㎞オイル無交換)
汚れの付着はありませんでした。

SOD-1 Plusを使用すると、スラッジの堆積を防ぐことができ、
さらに、蓄積されたスラッジも走行しながら分解洗浄できる為、
ショックの改善・予防に効果的です。

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車両情報

〇平成18年2月登録

〇症状

AT変速ショック有、変速が遅い、坂道等でアクセルを多めに踏むと変速時にうまくいかず、ニュートラルになってしまう。マニュアルシフトにすると、復活する。

DSCF4148.JPG

ー施工内容ー

通常の対策は、ATミッションを交換するか、内部洗浄とAT内部のバルブボディ(定価276000円)交換、ATストレーナー交換、オイルパンP/K交換が必要です。今回は、オーナー様の了解を得て、内部洗浄(ATオイル量4.5Lのところ、10L交換)とATストレーナー交換、オイルパンP/K交換、SOD-1Plus添加で症状が改善するか様子をみることにしました。

 

DSCF4112.JPG

走行距離は約7万㎞。

 

DSCF4120.JPG

コンタミチェックの結果は消耗度2。

 

DSCF4124.JPG DSCF4141.JPG

オイルパンを外して、新品に交換しました。

 

DSCF4136.JPG

外したオイルパンの磁石には、鉄粉がべっとりくっついていました。

 

 

施工後の感想

足回り等、その他の不具合修理の為、まだ、カーオーナー様には届いていませんが、このお車をお預りされているショップ様の感想は、変速は良くなったが、シフト抜けの症状が一度出たということでした。

今後、結果が出しだい随時ご報告します。

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福岡市南区清水の阪下自動車様のブログで、コンタミチェッカーを使用した事例がUPされていましたのでご紹介します!

愛車を大切に整備してくれる整備工場をお探しのお客様には是非見てただきたい阪下自動車様のブログはこちらです。

 

 

福岡の整備工場blog1.jpg

 

福岡の整備工場blog2.jpg

 

福岡の整備工場blog3.jpg

 

福岡の整備工場blog4.jpg

 

福岡の整備工場blog5.jpg

 

 

 

 

 

 

 

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SODーPlus添加でATの異音解消

●車両情報

約9万㎞走行車。ディーラーで点検時にエンジンオイルとオートマチックオイルを交換してもらったばかり。オートマチックオイル交換は新車購入時よりディーラーで計3回している。3回目は9万㎞走行時の際に交換したばかり。

●症状

オートマチックミッションからDレンジに入れた時だけ異音がする。気になるのでネットで調べていたところ、D1ケミカルのHPを見つけ、問合せをした。

ボルボ車体.JPG

ー施工内容ー

ボルボメーター.jpg

まず、AT内部の摩耗状況を確認するため、コンタミチェッカーを使用して、ATFを抜き取りました。

P4080697.JPG P4080697 (2).JPG

コンタミチェッカーの結果は、消耗度2。フィルターを見ると、黒い鉄粉(摩耗粉)が捕まっているのが分かります。

オートマチックオイルは交換したばかりで綺麗だった為、今回はATにSOD-1Plus添加のみしました。

ボルボエンジン.JPG ボルボATホース.JPG ボルボATsod-1plus注入.JPG

オートマチックオイル総油量の7%添加。

 

 

数日後、エンジン・パワステ・デフにもSOD-1Plusを添加したいと来社される。

 

ボルボエンジン添加.JPG ボルボギャッチアップ.JPG ボルボデフ.JPG ボルボデフ注入口.JPG デフsod-1plus添加.JPG

SOD-1Plus添加後のお客様の感想

「SOD-1PlusをATに入れてもらってからすぐに気になっていた異音は遠くに行ってしまいました。同時にATが重たくなったという訳ではないのですが、トルクが太くなったようで、オートマチックミッションが力強くなった為か、エンジンが負けて悲鳴をあげている感じがしたので、エンジンオイルにもSOD-1Plusを添加してもらいました。ようやく、エンジンとオートマチックのバランスがとれていい感じになりました。パワステにもSOD-1Plusを添加しましたが、今のところ摺動音は改善していません。デフの摩耗が気になるので、デフにもSOD-1Plusを添加して様子を見ているところです。」

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日刊自動車新聞

日刊自動車新聞(2015年4月6日)「マーケット最前線」の欄でD1ケミカルの記事が掲載されました!

2015.4.6日刊自動車新聞掲よか商売特集記事 (1).jpg

******************記事内容抜粋******************

 

予防整備提案の幅広がる

 

ATFの安全な交換方法確立

長期間にわたり自動変速機用潤滑油(ATF)を交換していない車両のATF交換は、交換後に変速ショックや滑りなどのトラブルが発生するケースがよく知られている。

そのため多くの整備工場では、過走行で長期に無交換だった車両のATF交換には慎重なのが現状だ。ATF長期無交換車両でも、もし安全に交換できれば、整備工場にとっては予防整備の提案の幅が広がるし、顧客の満足度アップにも結び付く。D1ケミカル(園田智之社長)は、長期無交換車両のATFを安全に交換する作業方法を確立した。

 

同社は白煙などのエンジントラブルの解消やCVTジャダーの改善なので、全国の整備工場からトラブル修復ツールとして広く支持を得ているオイル添加剤「SOD-1」を製造している。同社が提案するATF長期無交換車両のATF交換の方法は、ATF交換前に実施する交換の可否チェックの新たな手法と交換時のSOD-1の添加だ。

 

摩擦力のバランス崩れ不具合表面化

同社ではATF交換後のトラブル発生要因を主に2つ指摘①ATF交換で洗い流されたAT機構内のスラッジや摩耗粉がバルブに詰まり不具合を起こすケースと②ATF交換前に既にAT内部の異常摩耗が進んでおり、ATF交換を機にATFとクラッチ摩耗剤などの摩擦力バランスが崩れて、不具合が表面化するケースとしている。

②のケースの摩擦力のバランスの崩れとは、AT内部の摩耗が進み摩耗粉などコンタミ(不純物)が混ざり摩擦係数が大きくなったATFと、一方で経年劣化で摩擦係数が小さくなったクラッチ摩耗材により、適度な摩擦力が保たれている状態が崩れることを指す。AT内部が消耗、劣化していても、前述のバランスが良ければ、正常な走行が可能な状態が保たれており、これがATF交換を機に崩れて、すべり等の不具合が表面化することが考えられるという。

こうしたATF交換後のトラブルを未然に防止するために、同社ではATF交換前にAT内部の消耗の状態を事前にチェックする作業工程を入れる必要性を指摘。新生製作所が製造する「ATFコンタミチェッカー」での事前チェックを推奨する。ATF交換後にトラブル発生の可能性が高まるAT内の異常摩耗の状態を交換前にチェックすることで、従来型のATFの色や走行距離でATF交換の可否を判断するよりも、可否判断の正確性が増すとしている。

可否判断後のATF交換の際には、SOD-1の添加を推奨。同商品は内部洗浄効果に加えて、クラッチディスク、ギア、ベアリングの耐摩耗形成による摩耗の防止、ゴム製のOリング・パッキンの硬化抑制と柔軟性回復によるシール性アップで油圧回復に効果があり、スムーズなシフトアップ・ダウンや加速性のアップ、エンジン始動性の向上が期待できるという。

 

愛車に長く乗っていただくために

同社ではこのほど、福岡県自動車整備振興会が県内4地区で開催した「よか商売セミナー」で、長期間ATF無交換車両のATF交換について研修を実施。ATFコンタミチェッカーを活用したATF交換方法について解説した。

各研修会場では、参加した整備工場が保有するATF長期無交換車両を用いて作業方法を実演。福岡市で開催された研修会では、ジェミニオート博多(田中滋朗社長)の在庫車で、走行距離10万キロメートル超えのATF無交換のジムニーで交換作業を行った。作業後の効果について、田中社長は「年式、走行距離からして、こんなものだとおもっていたが、加速、シフトがスムーズになり驚いた。走りがこれだけ変わるなら、お客様にもお勧めしやすい。」と話す。

自動車の保有化が長期化している現在、過走行でATF長期無交換の車両が増えていると予測される。一般的には、ATのトラブルが発生してからの修理では、大半がATの載せ替えになり高額な費用がかかるのが現状。それゆえにD1ケミカルでは「ユーザーに愛車に長くのっていただき、また信頼を獲得するために、交換の可否を正確に判断することと、トラブル症状が発生する前に予防整備をしっかり提案していくことが大切だ」と強調。トラブル予防やAT性能回復のために、同社が提案するATF交換の新たな方法が今後注目を集めていきそうだ。

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<車両情報>

〇平成20年登録

〇103801㎞走行

〇ATF交換履歴不明

〇不具合症状はなし

ノア車体.JPG

⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆ 施工時の様子 ⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆⋆

ノアEnleft.JPG ノアEnlight.JPG

ノアEn.JPG ノアコンタミチェッカー.JPG

ノアEn.JPG ノアフィルター.JPG

ノアチェンジャー.JPG ノアSOD-1添加.JPG

ノア抜いたオイル.JPG

抜いたオイルは真っ黒でしたが

ノアフィルター比較.JPG

コンタミチェックの結果は消耗度1と、摩耗は少ないと思われる状態でした。

オートマチックオイル交換後の不具合は出ておりません。後日、オーナー様からの感想をいただきましたら掲載します。

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―ネットでコンタミチェッカー施工店を探して、弊社に問合せをして下さったお客様の事例―

 

車両情報

〇平成17年登録

〇189764㎞走行

〇中古車で購入した為、ATF交換履歴が分からない。コンタミチェッカー施工店を探していたところ、弊社D1ケミカルのHPを見つけ、問合せる。

ニッサンステージア

ステージア走行距離

約19万㎞走行車

ステージアATF抜き取り

コンタミチェッカーでATF抜き取り

DSCN1587.JPG

フィルターでコンタミをキャッチ

DSCN1602.JPG

SOD-1は総油量の7%

DSCN1604.JPG

オイル交換後にSOD-1添加

 

***************オーナー様のコメント***************

 

「中古車で購入したのでATF交換歴が分からない過走行車でしたが、御社でコンタミチェックをしていただいた結果、なにも心配せずにATF交換をすることができました。
SOD-1を添加して200㎞程走行しましたので結果報告をさせていただきます。
ATF交換をしようと思った要因である「走行中シフトダウンが出来なくなる症状」が出そうな程の長い時間は走っていないので、改善されたがどうかは未だ分からないのですが、シフトチェンジ時のショックが和らいだことは実感できますし、アクセルの踏込に対する車の反応が以前よりも素早くなっているように感じます。そして何よりも、ATFが新しいということで気持ち良く車を走らせることができています。かなりの過走行車ですが、これからもまだまだ乗り続けたいと思います。この度は本当に有難うございました。」

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アフターマーケット3月号に「SOD-1の新活用術~AT&CVTフルードを交換していない過走行車を安全に交換する方法~」の記事が掲載されました。

アフターマーケット3月号 表紙.jpg アフターマーケット3月号記事.jpg アフターマーケット記事抜粋.jpg

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2015年2月 日刊自動車新聞広告掲載記事

 

2月 よか商売セミナー記事.jpg過走行車のATF交換を勧める為の新提案!
AT異常摩耗を非分解で検査できるコンタミチェッカー
「AT&CVTフルード交換していない車両を安全に交換する方法」を福岡県自動車整備振興会で開催しました。「走行距離」「ATFの色・臭い」を理由にAT&CVTF交換をお断りしていた車両も、コンタミチェッカー(異常摩耗診断簡易ツール)で検査し「異常摩耗」さえなければATF交換をお客様にご提案することができます。参加者からは「(ATFの交換は)走行距離とオイルの色だけでは判断しにくい。摩耗診断ができるツールがあると助かる。」と大変興味を持っていただきました。更にSOD-1を添加することで、不具合の基になるミッション内部のスラッジの分解、「Oリング」の膨潤による油圧改善、摩耗防止ができ、より安全なATF交換ができます。今回の実習車両(平成9年登録、約10万㎞痩躯、ATF無交換)から抜き取ったATFは真っ黒でしたが、摩耗診断では消耗度1と摩耗は少なく、交換後(SOD-1添加)のトラブルは発生していません。

株式会社ジェミニオート博多様

「もともと特別な不具合はなく、年式・走行距離からしてこんなものかと思っていたが、SOD-1注入後、出足加速が格段にUPし、シフトがスムーズで滑らかに、静かになった。効果は期待以上であった。」












 

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FASNEWS 2015年 2月号掲載記事

 

 

FAS2014-2 技術相談_ページ_1.jpg

 

記事内容

 

平成11年式のニッサン・セレナ(車両 型式GF-PC24、エンジン型式SR20DE、 ミッション型式RE 0 F06AハイパーCVT、 走行距離120,000km)で、CVTが滑って いるというトラブル相談を受けた。 症状を詳しく確認すると、自宅の車庫 が急な坂道になっており、車両が進まず 車庫入れできないとのことだった。 過去にスラッジによりOリングが硬化し、油圧がリークして滑りが発生したと考えられ る事例があったため、フルードの交換状況について確認すると、走行距離93,000km時に交 換していた。

そこで、今回はCVTフルードの交換はせず酸化還元洗浄剤(SOD- 1 )のみをCVTフ ルード容量の約7 %添加し試運転をしたところ滑りが無くなったので、納車をして様子を 見てもらうことにした。1 か月後ユーザーに確認したところ、滑りが無くなったというこ とだった。もしもSOD- 1 を添加して滑りが止まらなかった場合は車を買い替えるという ことだったので、ユーザーは喜んでいたと報告があった。

今回、酸化還元洗浄剤(SOD- 1 )を添加したことによりシール性が回復し油圧が正常 に加わり滑りが無くなったと考えられる。

 

酸化還元洗浄剤(SOD- 1 )はCVT以外に、エンジンでは次のような改善事例もあるの で参考にしてください。


○タペット音がする

○走行中時々オイル・ランプが点灯する

○オイル消費によるマフラーからの白煙

○ディーゼル車で走行距離過多による黒煙

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―オイルワークス様(韓国の整備工場)の事例―

 

 

 

〇車両情報

・BMW740Li

・14万㎞走行車

・ATFは一度も交換したことがない

韓国BMW車体.jpg

〇状況

変速ショックがひどくなり入庫。通常はバルブボディの異常である事が多いが、オイル交換だけでもショック・滑りの改善ができる場合がある為、お客様と相談し、まずはオイル交換をすることにした。放置した場合、数百万ウォン(数十万円)の修理費がすぐかかってしまう事も伝える。

 

 

〇作業内容

循環式での交換ができない為、最少2回、最大3回まで交換ができる事を伝え、作業を開始 。

 

 

<1回目>

ATF交換+オイルパン交換

 

 

<翌日2回目>

ATF交換後エラーコードすべてリセットしたら変速ショックが50%減少した。

 

 

<3日後3回目>

ATF交換+SOD-1添加。

交換後15分間のアイドリング中に、パーキングモードからDに変速するときの衝撃が完全に無くなった。その後、試運転で50~60㎞走行の間で衝撃がなくなった。

 

韓国BMW接続部.png 韓国BMWSOD-1.png

 

「ZFミッション、さらに鋭敏なDCTFにも使用可能な製品です。機械的な故障を除いて変速ショック・滑りを改善できる唯一の製品です。今回はオーバーホールせずにオイル交換とSOD-1添加だけで、トラブルを解決できました。お客様も最初は疑う気持ちがあったようですが、自動車にとって、いかにオイルが重要であるかということを体感され、その後、お持ちのすべての車両の管理を任せていただきました。」

 

 

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2014年10月 日刊自動車新聞広告掲載記事

 

オデッセイAT.jpg

ゴム製品の硬化を抑制し柔軟性を維持

約17万㎞ATF無交換車両で実証済み!!

検証車輌(ATを分解しOリングの状態を確認)

◆平成11年3月登録(15年経過)、約17万㎞走行

◆中古車(約14,000㎞)で購入後、ATに「SOD-1」を添加、ATオイルは新車から今回の検証まで無交換。

〈検証結果〉

Oリングが劣化すると、正常な圧力が加わらなくなり、油圧異常に伴うATの作動不良に繋がります。

SOD-1はオイルの性能を長く維持させる事ができ、オイル劣化に伴う酸化・熱によるゴム製品の硬化を抑える事ができます。

 

 

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四輪テスト事例集モビリオスパイク.jpg

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ホンダ ライフ 車体全体.jpg

 

 オーナーK様

ホンダ ライフ

H16年7月登録

型式CBA-JB7

約79000Km走行車

 

 

 

中古車を購入したのでATFを交換しておきたい。

 

 

 

 

まずはコンタミチェッカーでオートマチックオイル(ATF)交換が可能な状態であるか確認します。

ホンダライフ ATF抜取り

 

フィルターは薄ら汚れている程度でした。

消耗度1程度で内部摩耗は少ない状態であると思われます。

ホンダ ライフ コンタミチェッカー フィルター.jpg

 

 

ホンダ ムーブ ギャッチアップ 

 

ホンダ オイル バイク 抜取り.JPG

 ホンダ ライフ 抜いたATF.JPG

抜いたオイルは真っ黒

 

ホンダ ライフ ドレーンボルト.jpg

ドレンボルトには鉄粉が溜まっていました

 

ホンダ ライフ ドレーンボルト ふき取り後.jpg

ふき取ったドレンボルトと比較すると汚れていたのがよく分かります

ホンダ ライフ ATF交換中.JPG

ATFチェンジャーでATFを入れていきます。

 

ATFを抜いて入れるを2回繰り返して

ホンダ ライフ ATSOD1添加.JPG

 

最後にSDO-1を注入します。

SOD-1単体だと固いため、ATFに混ぜると入れやすいです。

 

300km走行後のオーナー様の感想

 

アイドリングがとても静かになりました。

ATの変速もとてもスムーズです。

燃費はアクセルを思わず踏みすぎになってしまう為若干Downですが、

全体的に満足いく結果です。ありがとうございました。

 

この度はご協力いただき誠にありがとうございました!!

ATの変速がスムーズになり、長距離通勤の運転が少しでも気持ち良くなっていただけると幸いです。

私もSOD-1を入れると、アクセルフィーリングの気持ちよさに思わず踏み込んでしまう為、燃費が落ちることがあります。多少の燃費の落ちより運転の気持ち良さ・楽しさが上がるのでご満足いただけたと思います。

 

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スズキ Kei 正面.jpg

 

 

オーナ―N様

 

スズキ Kei

H15年式

型式 TA-HN22S

 

 

 

ATF交換ご希望理由

過走行車の中古車を購入しATF交換履歴が不明な為、ATの故障が心配。現状ではトラブル症状は無い為、オイル交換をしておきたい

 

 

 

まずはレベルゲージを確認。オイルも規定量入っており、オイルの色は若干汚れている程度に見えます。

 スズキ Kei レベルゲージ 確認.jpg

 

 

次にオートマチックのオイル(ATF)を抜き取りコンタミチェッカーでオイル交換が可能か確認します。

スズキ Kei ATF抜取り

 

抜き取ったオイルは真っ黒で汚れていました。

スズキ Kei 抜き取ったオイル.jpgコンタミチェッカーのフィルター内に溜まったオイルをパーツクリーナーで洗い、その後エアーをかけてフィルター内の水分を飛ばします。

スズキ Kei コンタミ フィルター .jpg

新品のフィルターと比較すると・・・

スズキ Kei コンタミフィルター 比較

汚れているのがよくわかります。

薄黒くなっている部分には、抜き取ったATFに混在していた金属の摩耗粉が残っています。

この状態は消耗度2です。

 

コンタミチェックについて詳しくはこちら

 

ATFチェンジャーを使用し、循環式でオイルを交換します。

スズキ Kei ATF抜取り中.jpg

 

左が抜き取っているオイル 右が新油です。

新油と比べると色の違いが明らかです。

スズキ Kei ATF抜取り中 色比較

 ATF交換後、SOD-1をATFに混ぜ注入です。

 スズキ Kei SOD―1添加 

 

最後にオーナーさんと一緒に確認走行をしました。

スズキ Kei 確認走行

 

300km走行後のオーナーN様の感想

 ①シフトチェンジがスムーズになった。添加前は1速から3速に至るまでシフトチェンジしているのが感じられていたが添加後はほとんど感じない。

②始動と加速がスムーズになり音も静かで満足している。

③燃費は添加前15km/L添加後15.2km/L 若干良くなったかも?

今後はエンジンオイルにもSOD-1を添加するつもりです。

 

 

この度はご協力いただき誠にありがとうございました!!

シフトチェンジがスムーズになり、より快適なドライブを楽しんでいただけているようで社員一同とても嬉しいです。

エンジンに使用すると、アクセルを踏み込んだ時ダイレクトに加速に繋がる感じがクセになっていただけると思います。

是非エンジンにもお試しくださいませ。

 

 

 

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ダイハツタント 車体

 

 

 

ダイハツ タント

H17年式

型式 TA-L350S

110,239km走行

 

 

 

 

 

 

 

まずはATFの色・匂いを確認

 

ダイハツ タント ATゲージ

 

 

次にコンタミチェッカーでATFに混在する摩耗粉を検出しATF交換が可能であるか判断します。

 

ダイハツ タント コンタミチェッカー フィルター

AT内部の消耗が多少みられます。

消耗度レベルはこちら

 

ATFチェンジャーを使用し、交互モードでATFを交換していきます。

2回繰り返します。

ダイハツ タント ATFチェンジャー

ダイハツ タント ATFチェンジャー 交互モード

 

ダイハツタント ATFチェンジャー 交換中

 左が抜き取ったオイル。右が新油です。

交互モードで2回ATFを交換。

 

 

最後に少量のATFにSOD-1(ATF総量の7%)約300cc混ぜ、

ダイハツタント ATF+SOD1.JPG

ATFチェンジャーで注入します。 

ATF+SOD1チェンジャーセット.JPG

 

もともと、トラブル症状が無い車両でしたが、交換後もトラブル症状無く調子よく走っています。

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ホンダ トゥデイ ATF交換 1

 

 

ホンダ トゥデイ

平成8年式

175,664Km走行

 

みんカラキャンペーンにご協力下さったお客様のお車です。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはコンタミチェッカーでATFが交換可能な状態であるか確認します。

コンタミチェッカーについて詳しくはこちら

 

ATオイルを少量抜き取ります

ホンダ トゥデイ コンタミチェック.JPG

 

フィルターに溜まったATFをエア―で吹き飛ばし、

パーツクリーナーで洗います。

ホンダ トゥデイ フィルター洗浄.JPG

 

 

フィルターにコンタミは残ってなく、ATF交換が可能な状態です。

約7万Km走行時にもATFを交換されていたようです。

 

ホンダトゥデイ コンタミチェッカー フィルター.JPG

 

この時、フィルターが茶色く汚れていた場合(コンタミが残って)、ATの摩耗がすすんでいる可能性が高いため、ATF交換だけでも不具合が生じる場合があります。摩耗が進んでいる状態でATFを交換する場合は、オイルパン・オイルストレーナ―の清掃が必要になります。

 

 

抜いたATFは真っ黒。

ホンダ トゥデイ ATF交換

 

 

新油のATFを注入します。

SOD-1単体だとどろっとして入れにくいため、ATFに混ぜて注入しました。

SOD-1はATF総量の7%添加

 

ホンダ トゥデイ ATF交換 ATFチェンジャー

 

 

ホンダ トゥデイ ATF交換 SOD?1

 

エンジンにもSOD-1注入

エンジンオイル総量の10%

ホンダ トゥデイ エンジン SOD?1添加

 

 

パワステにもSOD-1注入

パワステオイル総量の10%

ホンダ トゥデイ  パワステ SOD?1

 

オーナーさんに運転してもらい、不具合がないか確認してもらいました。

ホンダ トゥデイ ATF交換 確認走行

 

 

300Km走行後のオーナー様の感想

 

まず、シフトショックが少なくなった。

今までならアクセルを踏み込んでトップスピードに乗るまで時間がかかり、かったるい感じだったのが、そんなに時間がかからずアクセルを踏み込んでからトップスピードに乗るまでの時間が短くなった気がする。

ピストン内部の気密性が上がった為に上記の様な力強い感触を感じるのだと思う。

感想は「凄くいい!!」

この一言につきます。

 

 

N様、この度はご協力いただきありがとうございました。

お車の走りが変わり、喜んでいただけてとても嬉しいです。

今回は、エンジン・AT・パワステとSOD-1フルコースでしたので、走りがとても変わったようですね。

N様のご感想通り、SOD-1の油膜は燃焼室の密封性を高めますので、完全燃焼に近づくことでパワーアップが期待できます。

 

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ダイハツ ムーブ ATF交換

 

 

ダイハツ ムーブ

平成13年式

141,147km走行

 みんカラキャンペーンにご協力下さったお客様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはATオイルを抜きます。

 

ダイハツ ムーブ 2.JPG

 

 

 次に抜いたオイルでコンタミチェックをします。

コンタミチェックについてはこちら

ダイハツ ムーブ3

ATのトラブルの原因の一つにクラッチディスをはじめとする各機構の摩耗があります。摩耗が進行している状態でATオイルを交換すると「すべり」などのトラブルの原因になりますので、まずはATFを交換できる状況であるか確認します。

ATオイル交換がトラブルの原因となる理由について詳しくはこちら

 

 コンタミチェックの結果は

ダイハツムーブ コンタミチェック

少し汚れていますので、多少の摩耗はあるようですが、

ATオイル交換可能な状態です。

 

ダイハツ ムーブ4

ATオイル交換後SOD-1をATオイル総量の7%添加

 

☆オーナー様の感想☆

 

完全に症状(変速ショック)が治まった。と迄はいきませんが(恐らくバルブ等の問題でしょう。)各ギアに切り替わる動作が滑らかで、なんら問題ありません。これまではDレンジのままではギクシャクした変速で、マニュアルモードで回転を合わせてないとまともに走れなかったのですが、その煩わしさから解放されました。

正直、当初は効果に対して半信半疑でした。

効果を体感した今となっては、おすすめの逸品となりました。

 

 

 

S様、この度はご協力いただき誠にありがとうございました。

ATオイル交換とSOD-1を添加しただけで、運転中の煩わしさから解放されたということで、社員一同とても嬉しいです。もっと多くの方により気持ちよく車に乗っていただきたいとういう気持ちで、より一層SOD-1をご案内できるよう努めてまいります。

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整備業界では、オートマチックミッションオイル交換(以下ATF交換)を推奨しているものの、約8万km以上無交換車両については、ATF交換をお断りしているのが現状です。
その理由として、ATF無交換の過走行車のATF交換を実施した場合に、変速ショック、滑りなどの不具合が発生する可能性がある為です。

〈ATFの役割〉

◎動力を伝達する働き

トルクコンバーター内部で、エンジン動力をATへ伝えます。

◎潤滑

各ギヤ類をはじめ、AT内部全般の動きをスムーズにします。

◎作動油

変速等に必要な油圧作動油として各部に油圧を送り込みます。

◎冷却

AT内部全体の冷却をします。

 

ATFはAT機構の中で上記の役割を果たす為に過酷な状況(高温・高圧・せん断等)にさらされ、次第に劣化していきます。

ATFの劣化はAT内部の劣化を促進させると考えられています。

 

 〈何故ATFを新油に交換すると変速ショック、滑り等のトラブルが発生するの?〉

ATFは摩擦特性を備えており、その摩擦係数はAT内部のクラッチディスク等の摩擦係数と密接な関係があります。

 

 ATF摩耗イメージグラフ.jpg

 

イメージグラフのように、ATFとクラッチ摩擦材の摩擦係数は劣化と共に反比例していきます。ATFは、新油から劣化が進むにつれて摩擦力が高くなり、さらにAT内部の消耗を伴っているとコンタミが混ざることでより摩擦力は高くなります。

逆にクラッチディスクは、劣化・消耗が進むにつれ摩擦力が低下していきます。

このことから、ある程度劣化・消耗の進んだクラッチディスクでも、ATFの摩擦力上昇により正常な走行が可能になりますが、その消耗に気づかずにATF交換を実施するとATF・クラッチディスクの摩擦力バランスが悪くなり、滑り等が表面化してしまうことが考えられます。

 

弊社では、ATF交換の前に色やにおいだけでなくコンタミチェッカーでATFに混在するコンタミを確認することで、AT本体内部の消耗を推測し、より的確なATF交換判断をしています。

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 ◎目的掲載

  過走行車のオートマチックオイル無交換車輌の交換後のオートマチックミッシ

  ョンの不具合調査。及び「SOD-1」添加による不具合回避確認調査。

 

 

 ◎概要

  車輌の長期保有化が進み過走行車が多くなる一方で、重要な動力伝達装置の

  ートマチックトランスミッションフルードの無交換車が増えており、故障

  ラブルの発生が考えられる。

  現在整備業界では、オートマチックトランスミッションオイル交換(以下AT

  F交換)を推奨しているものの、約8万km以上無交換車輌については、AT

  F交換をお断りしているのが現状です。その理由としてATF無交換の過走行

  車のATF交換を実施した場合に、変速ショック・滑りなどの不具合が発生す

  る可能性がある為です。

  では、何故この変速ショック・滑りが発生するのでしょうか。

  原因としては幾つか上げることが出来ますが、ATFが劣化した状態で何とか

  AT機構の動きを保っている、バルブ等の劣化、Oリング等からのオイルリー

  ク、クラッチ、各機構などの摩耗、スラッジ(酸化物質)等のさまざまな原因

  が挙げられます。

  そこで弊社は、オイルの汚れ(スラッジ)が原因で不具合が発生するのであれ

  ばその汚れを安全に分解・洗浄することが出来れば、過走行車でもATF交換

  が出来るのではないかと考えています。なぜならば、ジャダー(車体振動)、

  軽い変速ショック、滑りは「SOD-1」で改善しているからです。このジャ

  ダー(車体振動)、軽い変速ショック、滑りはスラッジ等の汚れが原因で発生

  している場合が多いからです。

  スラッジなどによるオイルの循環が悪くなることで発生する不具合は、「S

  D-1」で改善若しくは、軽減できます。

  又各機構の摩耗・破損についての不具合は修理する以外にはないと思います。

  しかしながら、ATF交換を整備工場やディーラーで断られたユーザー様でそ

  のまま無交換の状態では何処かのタイミングでオートマチックの不具合やト

  ブルが発生します。

  そういった現状を踏まえ、過走行車にATF交換+「SOD-1」添加後の不

  具合発生調査を始めました。「SOD-1」を添加する事で不具合を避ける

  とができれば過走行車のオートマチックオイル交換に十分貢献できると考えて

  います。

  交換後の不具合を避ける為、弊社独自の作業手順に沿って、愛車に長く乗って

  頂く為に日々の検証を行いたいと思います。

 

  

 

 

    

 

 ◎検証内容

 (1)車輌   :約8~15万km走行したオートマチックオイル無交換車

         (初度登録から約10年の国産車)

   

 (2)作業内容 :オートマチックオイル交換、SOD-1添加

   

 (3)車輌状態 :軽い変速ショック、滑り等がある車輌も施工を行い改善確認

   

 (4)作業手順

  1)車輌の現状確認

   ・停車時での各レンジへシフトチェンジを行い不具合の確認

   ・車輌オーナーに同行して頂き走行中の不具合の確認

   ・リコール、サービスキャンペーン等に該当していないかの確認

   ・オイル量、オイル漏れの確認

      

IMG_2838.JPGIMG_2803.JPG 

 

 

 

  

  

 

  

 

 

 

  

  2)ATFコンタミチェッカーでの簡易ATFテスト

         ※ATFコンタミチェッカー全体写真

  IMG_2796.JPG 

 

 

 ATFコンタミチェッカーの目的

  ・オートマチックフルード(以下ATF)を従来の色やにおいだけでなく、

   TFに混在する「コンタミ」(消耗粉)を専用のフィルターで検出する

   で、オートマチック本体内部の消耗(主に摩擦材の消耗)を推測し、り的

   確なATF交換時期を判断することが出来る。 

 

  ①ATFコンタミチェッカーをセットし、ATFレベルゲージよりホースを入

   れATFを約20ML抜き取る。

 

  IMG_2805.JPG 

 

 

 

 

※ATFレベルゲージ穴よりホースを入れる

 

 

 

 

 

IMG_2810.JPG

 

 

 

 

 ※ATF抜き取る

 

 

 

 

 

 

  20mlトリミング.jpg

 

 

 

 

 

 

 ※約20ml抜き取る

 

 

  

 

 

  ②専用フィルターを取り外しフィルターに残ったATFをエアで飛ばす。

 

   図1.jpg

 

 

 

  ③エアで余分なATFを飛ばしたら、フィルター内にパーツクリーナーを注入。

 

IMG_2827.JPG              IMG_2830.JPG

 

 

     

  拡大図

 

 

 

 

 

  

 

 

  ④再びエアを吹き込みフィルター内のATF無くなるまで③と④の作業を

   繰り返し行う。

 

 

 

 

IMG_2824.JPGのサムネール画像 IMG_2822.JPG 

 

      ⇒                          

  拡大図  IMG_2829.JPG 

 

   

 

   

 

 

   ⑤最後にフィルターを確認しAT内部摩耗の診断を行う。

 

フィルター洗浄後.jpg 

      ※AT内部の摩耗状況の判断はこちらで確認お願いします。

 

  

 

 

  3)ATF交換

   ①ATFドレーンボルトより、ATFを抜きとる。

IMG_2700.JPGのサムネール画像 

  

    

 

   ②抜けたATF量を確認しATF(新油)を同量入れる。

  ATF新油入れ替え(1回目)2.jpg 

 

   ③エンジンを始動し、各レンジにシフトチェンジ行いATFをなじませる。

   ④アイドリングを10分~15分ほど行います。

   ⑤再度、ATFを抜き取る

トゥデェイ2回目抜き取り.jpg   

 

   ⑥ATF(新油)+SOD-1を入れる。

    ※下の写真はATFにSOD-1を規定量添加しています。

 ATF+SOD-1(全体)2.jpg ATF+SOD-1(エンジンルーム)2.jpg

 

 

 

 

 

  

 

 

 

    

   

   ⑦各レンジにシフトチェンジをしてなじませます。

   ⑧ATF量の確認を行います。

 

 

 

 

  4)走行確認

   ・車輌オーナーに運転して頂きSOD-1施工前との比較を検証してもらう

 

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 ◎ATFコンタミチェッカーの目的

ATFの色やにおいだけでなく、ATFに混在する「コンタミ」(摩耗粉)を検出することで、AT本体内部の摩耗(主に摩擦材の摩耗)を推測し、より的確なATF交換時期を判断します。

 

   

 

 ◎ATFコンタミチェッカ―の使用により次の効果が期待されます。

・検査結果を基にしたATF交換後トラブルの予見

 

  

 

 ◎診断方法

専用フィルターにてATFを濾過し、フィルター内に残ったコンタミを確認することで、AT内部摩耗摩耗を推測できます。

  

  

  

 

Tの内部摩耗が極めて少ない状態(ATF交換推奨レベル)

 

消耗度1.jpg

 

 

フィルターが新品に近い状態で、

コンタミはほとんど確認できない。

※フィルターの目視チェックが消

 耗度1であっても作業中に目詰

 まりした場合、ATF交換はお

 勧めできません。

 

 

  

 

  

     

  

消耗度2:AT内部の消耗が多少見られる状態(ATF交換注意レベル)

 

消耗度2.jpg

 

 

部分的あるいは全体的に薄い黒ず

みがある。大半は白いイメージ。

※フィルターの目視チェックが消

 耗度2であっても作業中に目詰

 まりした場合、ATF交換はお

 勧めできません。

 

 

   

  

  

  

 

消耗度3:AT内部の消耗が激しい状態(ATF交換危険レベル)

 

消耗度3.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TF吸引中にフィルターが目詰まりする、もしくは新品フィルターと

比較すると変色している。

AT内部摩耗が進行している状態です。ATF交換をきっかけに走行に

支障きたすトラブル発生の可能性があります。

 

 

  

※ 注 意

ATFコンタミチェッカー」は、あくまでATFの一部からAT内部

の消耗(主に摩擦材の消耗)を推測するもので、ATF交換後のノント

ラブルを保証するものではありません。最終的なATF交換の判断は、

ATF交換歴や走行状態等を含め総合的に行って下さい。 

 

 

 

 

 

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