2017年3月アーカイブ

●検証車両 : トヨタ クラウン

●型式   : DBA-GRS182

●エンジン : 3GR

●排気量  : 2.99

●走行距離 : 121,869km

●使用状況 : 中古車で購入後一度もATFを交換していない。

●施工内容 : ATF、ストレーナー交換、SOD-1Plus540㏄添加(総油量の7%)

クラウン車体20170224.jpg

お客様のご感想

凄くスムーズになり添加剤で初めて感動しました。

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●検証車両 : レクサス

●年式   : H21年11月

●排気量  : 2.36L

●走行距離 : 146769㎞

●症状   : ※お客様のご感想をご参照下さい

●施工内容 :
  CVTオイル交換+SOD-1Plus約300cc(総油量4.2Lの7%)添加

レクサス2017.02.jpg

お客様の感想

昨日(2月18日)は、お世話になりました。 SOD-1Plus添加後、駐車場を出て、エンジン始動!! 添加前と比べて、振動、ノイズが明らかに低減、妻と顔を見合わせました。 その後、幹線道路に出て、アクセルペダルを徐々に踏み込むと、 今まででは、モータからエンジンに切替わるタイミングでもモータで粘って走る感じで モータからエンジンに切替わる時も、添加前より滑らかに感じました。 いつも、ECOモードで走行しているのでアクセルペダル踏み込んでの加速感はチョイ遅れ気味に立上がる感じも、改善?アクセルペダルの応答が上がった感じです。 静かになっていて思った以上にスピードが出てました。 隣県までのドライブで約100km走行でしたが、楽しいドライブになり感謝しております。 翌日(2月19日)早朝より、買物ドライブで車始動! コールドスタート(今回気温2℃)時に起っていたブルブルという振動も低減! この日も、隣県まで約150km、滑らかになっ駆動系に満足! 実は、ここ1~2年、アクセル踏込み時、モータからエンジンへの切替わる時の、 ブルという振動、音が気になってましが、明らかに低減した様に感じました。 今回、施工後、2日間と短い期間でしたが体感の報告です。 燃費の変化及び、日頃、運転している妻のインプレッションは後日お伝え致します。 また、メンテナンスについてのアドバイスありがとうございました。

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●検証車両 : リンカーン

●年式   : H23年3月

●排気量  : 5.4L

●走行距離 : 117451㎞

●症状   : 変速ショックがある

●施工内容 :
  オートマチックオイル交換+SOD-1Plus910cc(総油量13Lの7%)添加

外観-2.jpg

お客様の感想

●施工後50㎞走行時

時速50kmから時速60㎞に加速する時に出ていた変速ショックが和らぎました。また、止まる時(3速から2速の時?)にショックが出ていたのも改善してきています。

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●検証車両 : ホンダ フィット

●年式   : 平成14年登録

●走行距離 : 141950㎞

●症状   : ジャダーが酷い。走り出しだけでなくバックの時にも出る。

●施工内容 :  CVTオイル交換1回+SOD-1Plus約350cc(総油量の7%)添加

 

 

こちらの車のオーナー様は、この年式のモデルのフィットが欲しくて中古車を購入され、長く乗りたいからジャダーを少しでも直したいという思いで、SOD-1Plusの施工をご希望して下さいました。

森山モータース様フィット.jpg

お客様のご感想

【施工当日】

ジャダーが無くなりましたね。あんなに酷かったジャダーが直るなんて不思議ですね。走るにつれてだんだんと加速感も良くなっている感じがします。愛着のある車だから嬉しいです。

【2週間後】

あれからジャダーは完治しています。アクセル踏むのが楽しくて車への愛着もますますわきました。

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●検証車両 : ホンダ スーパーカブ HONDA SUPER CUB

●年式   : およそ平成元年頃

●走行距離 : 

●症状   : 力が無い、坂道が登れない

●施工内容 :  エンジンオイル交換+SOD-1Plus80cc(総油量の10%)添加

hondacub.jpg

28年前のホンダスーパーカブ

お客様のご感想

今まで登れなかった坂道が登れるようになり、走りに力が甦りました。

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●症状    : 作動音が大きい、黒煙が出る

●メンテナンス: 年1回、オイル交換

●施工内容  : エンジンオイル交換+SOD-1Plus1000cc
         (総油量の10%)添加

ヤンマーディーゼル船体.jpg

アイドリング30分後

エンジン音・黒煙の減少を確認。

"オーナー様の息子さんがエンジンがかかっているのに気付かなかった"という程、エンジン音が減少しました。

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●検証車両 : トヨタ クラウン

●型式   : DBA-GRS182

●エンジン : 3GR

●排気量  : 2.99

●走行距離 : 121,869km

●使用状況 : 中古車で購入後一度もATFを交換していない。

●施工内容 : ATF、ストレーナー交換、SOD-1Plus540㏄添加(総油量の7%)

クラウン車体20170224.jpg クラウン走行距離20170224.jpg クラウンATF抜く20170224.jpg クラウンオートマチックオイル交換20170224.jpg クラウンバルブボディカバー20170224.jpg クラウンストレーナー20170224.jpg

お客様のご感想

凄くスムーズになり添加剤で初めて感動しました。

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●検証車両   : いすゞ スムーサー

●型式     : PB-NPR81AR

●エンジン   : 4HL1

●排気量    : 4.77L

●走行距離   : 432,414km(H29年1月現在)

●使用状況   : 運送用トラック

●メンテナンス : 毎年ATF交換(一回抜き替え)

●症状     : エンジン始動後、AT油圧不足の為1~2分程動けなかった。

●施工内容   : 
オートマチックオイル交換(総油量6L全量交換)+ ストレーナー交換+
SOD-1Plus添加(総油量の7%)

ISUZUスム―サー車体201702.jpg

ISUZUスム―サー距離.jpg

432,414km走行

ISUZUスム―サーミッション201702.jpg

ATフィルター格納場所-3.png

フィルター格納場所

ATF.jpg

抜いたオイルは真っ黒でした・・・

ATフィルター-2.jpg

フィルターを見ただけでは、目詰まりしているのは分かりづらい状況でしたが、フィルターを外した途端にオートマチックオイルがドボッと出てきたので、やはり目詰まりしていたようです。

フィルターが目詰まりすると油圧不良が起こり、発進時のもたつきなどの症状が出ます。

オートマチックオイル交換の際はフィルター交換をおすすめします。 また、当社ではオートマチックオイル交換の際は必ずSOD-1Plusを添加することをおススメしています。SOD-1Plusの洗浄効果はオートマチック機構内部(ストレーナー、クラッチ、バルブボディ等)に蓄積した酸化物質を除去します。耐摩耗性能が高く、鉄粉も出にくくなります。さらに、Oリング・パッキン等のゴムの硬化抑制と柔軟性回復により、オイル漏れ・滲み予防、AT内部の油圧回復等の効果があります。 社用車オデッセイ16万㎞オートマチックオイル無交換車で効果を実証しております。

感想

発進するまで1~2分程動けなかったのが、すぐに動くようになり新車時の反応になりました。本当の意味でのスム―サーになったと思います。

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●検証車両 : フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレ

●型式   : GH-1YAZJ

●エンジン : AZJ

●排気量  : 1.98L

●走行距離 : 約12万km(H29年1月現在)

●使用状況 : 通勤

●施工内容 : オートマチックオイル交換+SOD-1Plus添加(総油量の7%)

今回の事例では1穴式のオートマチックオイル交換の手順をご説明します。

ビートル右前方1.jpg VWレベルチェック.jpg

まず、最初にオイル量のレベルチェックをします。オートマチックオイルを抜く前に必ず行って下さい。

 

〈レベルゲージが無いお車のレベルチェックの方法〉
エンジンをかけて、ATF交換設定温度まで油温を上げます。夏場などはすぐ温度が上がるため設定温度の-5度を目安に次の作業に取り掛かって下さい。この車両の場合、設定温度は40度の為35度の時点でドレーンプラグを外し油量をチェックしました。 適正量入っている場合は、油温約40度でドレンプラグよりオイルが漏れてきます。
※オーバーフローパイプが緩んでいると油面が下がりますので、一度軽く締め直して下さい。
※もし設定温度になってもオイルが漏れてこない場合は、油量が少ない状態です。その場合は設定温度で適正量になるようオイルを補充してからATF交換を行って下さい。

VWオーバーフローパイプ脱1.jpg

レベルチェック後、エンジンを止めドレーンプラグからATFを抜きます。オーバーフローパイプを外すと、ATFが出てきます。

VWATF抜き取り.jpg 必ず抜けたオイル量を確認して下さい。この車両の場合、一回の排出量は約2Lでした。 10-JTC注入器接続全体図.jpg

今回もJTC4144シリーズのATオイル注入器を使用しATFを注入していきます。
抜けたオイルと同量の2Lを注入。注入器は接続したまま青のレバーをOFFにします。(青レバーOFFの状態ではドレーンプラグよりオイルが戻ってきません)エンジンをかけてシフトチェンジ(D~R)を10往復ほどして、注入したオイルをしっかり混ぜてエンジンを止めて下さい。

VW15-ATオイルを抜く.jpg

『オイルを抜く→抜けた量のオイルを注入→エンジンかけてシフトチェンジ』を抜けてくるオイルが綺麗になるまで繰り返します。(使用するオイル量はATF総油量を目安にして下さい)

VW16-オーバーフローパイプ着.jpg

最後のオートマチックオイル重鎮の前にSOD-1Plusを約500㏄(総油量の7%)注入します。
当社ではオートマチックオイル交換の際は必ずSOD-1Plusを添加することをおススメしています。SOD-1Plusの洗浄効果はオートマチック機構内部(ストレーナー、クラッチ、バルブボディ等)に蓄積した酸化物質を除去します。また、Oリング・パッキン等のゴムの硬化抑制と柔軟性回復により、オイル漏れ・滲み予防、AT内部の油圧回復等の効果があります。 社用車オデッセイ16万㎞オートマチックオイル無交換車で効果を実証しております。

VWJTCコックON.jpg

ドレーンプラグより残り約1.5LのATFを注入後、エンジンをかけオイルを補充しながらオイル量を調整します。

 

〈レベル調整の方法〉
設定温度でドレーンプラグからオイルが漏れてくるまで注入して下さい。
JTCのATオイル注入器はエアーバルブを横にすると(下記写真参照)、オーバーフロー分のフルードが下がってくるため、ホースを外さずにレベル調整ができ大変便利です。
※レベル調整の際に油温を設定温度以上に上げてしまうとオイルが多く抜け、ATF総量が減ってしまい、ATの動きが悪くなることがります。必ず設定温度でレベル調整をして下さい。

VWJTCコック.jpg

お客様の感想

前回もオートマチックオイル交換とSOD-1Plusを施工してもらい、シフトチェンジのスムーズさ・加速感の変化を体感する事ができました。とても気に入っている車なので、長く良い状態で乗りたいという思いで、今回もオートマチックオイル交換とSOD-1Plusを施工してもらいました。約12万㎞走行と過走行車にも関わらず、気持ちの良い走りをしてくれるので、毎日楽しく運転できています。

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RSGレーシングチームは、2017年も8耐にチャレンジされます!選手メンバーは昨年から引き続き、片平亮輔選手、東野賢悟選手、そして新加入の関西在住の筒井伸選手が加わりSSTクラス表彰台を目指します。
今年はチャレンジ3年目の節目の年です。
D1ケミカルは今年もRSGレーシングチームを応援していきます!

今年もこちらのhondaCBR1000RRで8耐出場をめざします!

RSGバイク降ろす201702.jpg RSG.jpg RSGバイクNo2201702.jpg RSGバイクタイヤ201702.jpg RSGバイクメーター201702.jpg RSGバイクタンク201702.jpg どうぞ今年もRSGレーシングチームの応援をよろしくお願いします!!

どうぞ今年もRSGレーシングチームの応援をよろしくお願いします!!

 

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