2015年12月アーカイブ

●検証車両 : トヨタ・タンドラ

●型式   : 2UZ

●年式   : 平成16年

●走行距離 : 約8万5千㎞(並行輸入の為実走行20万㎞以上)

●症状
オートマの変速ショックが大きい。加速時の1速から2速に変速するときに、「ドンッ」と体にショックが伝わるぐらいに大きな変速ショックがある。低速の変速時にも大きなショックがある。

●施工内容
中古で購入時にATFは交換されていた為、コンタミチェック後にSOD-1Plus添加。エンジン・パワステにもSOD-1Plus添加。

トヨタタンドラー車体後ろ.jpg トヨタタンドラーATF抜き取り1.jpg

コンタミチェッカーでATF抜き取り

トヨタタンドラーATF抜き取り2.jpg トヨタタンドラー コンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1

トヨタタンドラー AT添加.jpg

オートマチックオイル総油量の7%(700cc)を添加。

トヨタタンドラーATFゲージ注入.jpg トヨタタンドラーエンジン添加.jpg

エンジンの総油量の10%(700cc)SOD-1Plus添加。

トヨタタンドラーパワステ添加.jpg

パワステの総油量の10%(150cc)SOD-1Plus添加。

結果

ATFに添加後約1㎞走行。低速時の変速ショックが少し和らいだ。加速時のショックも少し和らいだ感じがある。100~200㎞走行後に再度確認を行う。

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福岡モーターショー 2015

12月18日~21日、福岡モーターショー2015が開催されました。

その会場入り口で、今年8耐のレースに出場し、D1ケミカルも応援していたRSGさんが出展されていました!

土日は会場に入るまでに長蛇の列ができており、大変にぎわっていました。

 

 

2015福岡モーターショー1.JPG

 

2015福岡モーターショー2.jpg

 

福岡モーターショールノー.jpg

 

福岡モーターショージャガー.jpg

 

福岡モーターショーランドローバー.jpg

 

福岡モーターショーフェラーリ.jpg

 

福岡モーターショーホンダブース.jpg

 

福岡モーターショーホンダブース2.jpg

 

福岡モーターショーニッサンブース.jpg

 

福岡モーターショーフォルクスワーゲン.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回のお客様は、オートバックス様でエンジンにSOD-1Plusを添加したところ、エンジンのオイル消費が改善し調子が良くなったため、ネットで弊社のHPを検索されたそうです。HPでオートマチックに添加できる事を知り、お問合せを下さいました。

●検証車両 : BMW E90

●型式   : N46B20B

●排気量  : 2000㏄

●走行距離 : 約19万9千㎞

●メンテナンス状況 : ディーラー管理でメンテナンスは定期的にしていた。

●症状   : オートマの変速ショック

●施工内容 : コンタミチェック後にATF交換+SOD-1Plus添加。パワステ・デフにSOD-1Plus添加。

BMWE90車体フロント.jpg BMWE90メーター.jpg BMWE90コンタミフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は、消耗度3レベルとAT内部の摩耗が激しいと思われる状態です。ATFを交換するだけで、症状の悪化のリスクが高かった為、お客様に状況を説明した上で、お客様のご依頼のもとATF交換を実施しました。

BMWE90AT抜く.jpg BMWE90オイルパン.jpg

こちらのお車の場合は、オイルフィルターとオイルパンが一体型の為、オイルパンごと交換をしました。オイルパンの底には、鉄粉などが混じったスラッジが溜っていました。

BMWE90オイルパン比較.jpg

新品のオイルパンと比較すると、汚れ具合がよく分かります。

BMWE90磁石鉄粉.jpg

鉄粉がべっとりと溜っていました。

BMWE90オイルフィルター.jpg

オイルパンからオイルフィルターだけを切り離した写真です。フィルターをよくるみると、肉眼で見える1mm~2mm程度の鉄粉がきらきらしていました。※フィルターに付いている黒い破片はオイルパンから切り離す際に出たクズです。

BMWE90バルブボディ.JPG BMWE90SOD1計量.jpg

SOD-1Plusをオートマチックオイル総油量の7%用意し、ATFに混ぜて注入しました。

BMWE90デフに注入.jpg

デフにもSOD-1Plus添加(総油量の10%)

BMWE90添加.jpg

デフにもSOD-1Plus添加(総油量の10%)

施工後に、オーナー様から頂いたメールです。

オートマチックオイル交換してSOD-1Plusを添加してもらってからは、ギアの数が6速あるはずなのにギアが1枚しかないようなフィーリングでほとんど変速ショックを感じなくなりました。エンジンオイルに添加した分もよく効いているようで、アイドリングが安定し、燃費も改善しています。何よりも300㎞くらいでオイルを補充していたものが、600km走ってもまだゲージ満タンにオイルが入っている事に驚いています。素晴らしい効果を体験させていただいています。もうエンジンを載せ替えるしかないと諦めていたものがこんなにも改善するなんて、良き出会いに感謝感謝です。
家内の車にも予防の為SOD-1を添加したいと思いますので、よろしくお願いします。

お客様から喜びの声をいただき、D1ケミカルもとても嬉しいです。ありがとうございました!

弊社が推奨するコンタミチェックについて詳しくはこちらをご覧ください。

弊社でオートマチックオイル交換をご希望のお客様はこちらへ

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HPのブログを見てお問合せをいただいたお客様の事例です。

 

●検証車両 : スズキジムニー

●型式   : ABA-JB23W

●排気量  : 650㏄

●年式   : H19年11月登録

●走行距離 : 約11万2千㎞

●ATFメンテナンス状況 : 今までミッションオイル交換をしたことは無い

●症状   :1→2へのシフトチェンジが重くて入らない為、一度、別のギアに入れて再度入れ 直さないと入らない。

●施工内容 :オイル交換はせずに、SOD-1Plusの添加のみ

2015.12スズキジムニー.jpg 2015.12スズキジム二―走行距離.jpg

結果

添加後1週間経ち、今では正常に復活し、シフトチェンジはスムーズになった。

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12月5日に鹿児島市東開町の田之頭自動車様で「過走行車のオートマチックオイルを安全に交換する方法」として、SOD-1Plusとコンタミチェカーを用いたオイル交換の講習会を行いました。参加者の方のご意見を聞くと、過走行車のオートマチックオイル交換は、不具合発生のリスクを懸念して、積極的にはしていないということでした。

過走行車のオートマチックオイル交換後にトラブルが発生するメカニズムとそれを回避する為のコンタミチェッカー・SOD-1Plusの効果・使用方法を、実車を用いて説明させていただき、参加者の工場様にも興味を持っていただける講習会になりました。

 

 

 

鹿児島商工AT講習会1.JPG

 

鹿児島商工AT講習会2.JPG

 

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鹿児島商工AT講習会4.JPG

 

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鹿児島商工AT講習会7.JPG

 

 

ご参加下さいました皆様、ありがとうございました!

D1ケミカルが推奨するATF無交換車への取り組みについて詳しくはこちらのページをご参照下さい。

 

 

 

 

 

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福岡商工組合峯自動車.jpg

 

 

会員工場の収益アップに向けて

SOD-1Plus

峯自動車整備工場

峯 新一社長

信頼のおける商材、責任持って推奨

福岡県自動車整備振興会・同商工組合が会員工場に推奨している商材がある。D1ケミカルが製造するオイル添加剤「SOD-1Plus」だ。福岡整振が商品開発段階から効果検証にも携わった同商品。エンジンやミッション、パワステなどの内部洗浄を行うものだ。スラッジなどの分解による内部洗浄効果だけでなく、バルブステムシールなどのゴムの硬化を改善してシール性を回復させる効果もある。会員工場からはオイル下がりの整備や予防整備の一環として長年使われている。
 発売当初からSOD-1を取り扱う会員工場の一つが、技術と信頼を前面に掲げる福岡県豊前市の峯自動車整備工場(峯新一社長)だ。SOD-1の添加で「車種によっては本当に見違えるほどエンジンなどの調子が良くなる。そんな時は、お客様にも技術じゃなくてオイルですと話している」と笑う峯社長。その効果をベースに、責任を持って提案し、信用を獲得することで、口コミを広げながら販売を伸ばしてきている。
同社では新車販売時には、エンジンオイルにSOD-1を無償で添加。その後のオイル交換で、SOD-1を提案し、顧客の安全・安心の確保と収益アップを図っている。「気心の知れたお客様にはあうんの呼吸で最初から入れる。最初から入れていれば、初めからスラッジがつかない。」SOD-1で「今の安心じゃなく、1年先、2年先の安心」を顧客に提案している。「最近はエンジンから異音がしても気にしないユーザーも増えたが、車を大事にする顧客には、絶対にお勧めできる」と語る。
福岡整振の藤上敬介業務専門委員長は「今の時代、お客様に定期的に入庫いただきながら、信頼を高めることが大切」と話す。メンテナンスパック導入支援や定期点検の促進、信頼ある商材の推奨で、その実現を図っていく考えだ。

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11月26日に金沢市で開催された「秋季研究発表大会」これまでの検証結果を基に「潤滑油の新還元添加剤による粘性および寿命評価の手法」として論文を発表しました。論文は久留米工業大学の渡邉孝司名誉教授と崇城大学の里永憲昭准教授が共著して、里永准教授が発表しました。

HP設備管理学会.jpg

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●検証車両 : トヨタ アリオン

●型式   : DBA-NZT260

●排気量  : 1500㏄

●年式   : H20年10月登録

●走行距離 : 約150000㎞

●症状   :「アクセルを踏んだ時に重い感じがする」

アリオン車体.jpg アリオンエンジン.jpg アリオン走行距離.jpg アリオンCVT抜く.jpg アリオンCVT注入.jpg アリオンSOD1添加.jpg

SOD-1PlusをCVTオイル総油量の7%添加。

オーナー様の感想

CVT交換後より加速が良くなり、重たい感じがなくなりました。

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HPのブログを見てお問合せをいただいたお客様の事例です。

 

●検証車両 : アウディA4

●型式   : GH-8EALT

●排気量  : 2000㏄

●年式   : H14年9月登録

●走行距離 : 約48000㎞

●ATFメンテナンス状況 : 中古車で購入しCVTオイル交換は今回が初めて

●症状   :「アクセルを踏んだ時に重い感じがする」

 

 

 

アウディ車両全景.jpg アウディ車両全景3.jpg アウディ車両全景2.jpg アウディ走行距離(コンタミチェック時).jpg アウディコンタミチェック.jpg

コンタミチェッカーを使用した摩耗診断では消耗度3

オーナー様にはCVT内の摩耗が進行している為、オイル交換をきっかけにトラブルが発生する可能性がある事を説明した上で、オイル交換を実施しました。

コンタミチェッカーを使用した摩耗診断について詳しくはこちら

アウディオイルチェンジャーによるCVTオイル注入.jpg

オイルチェンジャーを使用して2回オイル循環を行いました。

アウディオイルチェンジャーによるCVTオイル注入3.jpg アウディSOD-1添加.jpg

最後にSOD-1PlusをCVTオイル総油量の7%注入しました。

その後

こちらのお車はコンタミチェックの結果が、消耗度3と摩耗が進行していた為、オイルを交換するだけでトラブル症状が発生するリスクが高く、オーナー様も「オイル交換で調子が悪くなったら、廃車にするつもりだ。」と言っておられましたが、今回の施工後、症状の発生はなく快調に走れていると喜んでおられました。次は違うお車のAT交換でご来店される予定になっています。

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