オイルラインが詰りかけたエンジンで洗浄効果テストー最終確認ー

―酸化物質(スラッジ)が溜まったエンジンにSOD-1を添加し、洗浄効果を検証―

洗浄効果の経過を観察してきましたが、今回、最終の確認になります!

 

 

●検証車両

●年式

●排気量

●現在走行距離

●症状

:ガソリン軽自動車

:平成6年

:550㏄

:90020㎞

:オイルランプ点灯
軽度のオイル消費・白煙

エンジンその他2.jpg 走行距離チェック.jpg 排ガス測定3.jpg 排ガス測定5.jpg エンジンヘッド2.jpg エンジンヘッドカバー1.jpg オイルパン1.jpg

SOD-1Plus添加前と添加後約2万㎞走行後のエンジン内部の比較

トゥデイ排ガス比較_03.png トゥデイエンジンヘッド比較_06.png トゥデイオイルパン比較_07.png

<添加前後のエンジン内部を比較して>

◆排気ガス中のNOxが408ppmから168ppmに低下しています。

◆エンジンヘッドは若干ですがスラッジが洗浄されています。※ヘッドの汚れに対しての洗浄効果はオイルの吐出量に左右されますので、ヘッドの吐出量が大きいエンジンほど洗浄効果が発揮できます。

◆オイルパンは、はっきりと違いが分かる程度までスラッジが洗い落されています。まだ残っているスラッジも拭き取れば綺麗に取れそうなくらいまで柔らかくなっていました。オイルパンは常にオイルが溜っている状態なので、洗浄効果が発揮しやすい部分です。

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