中古車輸入時の排出ガス検査 SOD-1添加後NOx減少し合格

―中古車輸入時の排出ガス検査機関での事例(韓国)―

 

 

BMW X6の中古車輸入時の排出ガス検査で2回も不合格だった車にSOD-1を入れたところ、3回目の検査で合格できました。

 

 

①2013年7月11日 不合格 Nox 0.125g/㎞

②2013年8月11日 不合格 Nox 0.683g/㎞

③2013年8月27日 合格      Nox 0.022g/㎞ (SOD-1添加)

合格基準値 Nox 0.044g/㎞

 

 

1回目 

BMWx6. 排気ガス試験 不合格

2回目

3回目

BMWx6. 排気ガス試験 合格

 

Noxだけでなく、もともと基準値以内であるCO(一酸化炭素)・HC(一酸化水素)もSOD-1添加後に下がっています。

 

SOD-1の洗浄効果はピストンリング・オイルリングに付着したスラッジを洗浄し、リングの働きを正常に戻す事ができます。また、主成分エステルの性質で作る吸着膜により、燃焼室を密閉し完全燃焼に近づける事で不完全燃焼によって生じるHC・COを下げる効果があります。

 

 

CO(一酸化炭素)

常温・常圧で無色・無臭の気体。排気ガス中の一酸化炭素は微量のように思えますが、換気ができていない状態では一酸化炭素中毒を引き起こすほど人体には毒性が強い気体です。

一酸化炭素中毒

一酸化炭素は血液中で酸素を運ぶ役割のヘモグロビンと結合します。
一酸化炭素は酸素に比べ 約250倍も赤血球中のヘモグロビンと結合しやすく、一酸化炭素ヘモグロビンになると酸素運搬ができなくり、全身が低酸素状態になります。

HC(炭化水素)

HCは光化学スモッグの原因の一つです。人が炭化水素の蒸気を吸引することで、急性の神経症状を発生したり、呼吸障害を引き起こす場合があります。

 

 

SOD-1はオイル交換の時にオイルと一緒に入れるだけという手軽さで、排出ガスをクリーンにする事ができます!

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