2015年9月 日刊自動車新聞広告掲載

 

国際学会発表 広告H270917.jpg

 

発売より17年間の実車に添加した結果を基に自動車技術会国際会議で論文発表

 

今回は9月2日に京都で開催された「Powertrains,Fuels and Lubricants」で、これまでの検証結果を基に、「自動車用潤滑油の還元添加剤によるトライボロジー性能(潤滑・摩耗・摩耗性能)に及ぼす影響」として論文を発表しました。論文は久留米工業大学の渡邉隆司名誉教授と崇城大学工学部機械工学科の里永憲昭准教授が共著して、里永准教授が発表しました。

 

論文内容一部抜粋

本添加剤のコンセプトとは潤滑摺動部のコンタミ類を清浄、分解、除去して、最初の潤滑面(金属加工面)を再生、還元することにより、潤滑、摩耗、摩擦といったトライボロジー性能の改善を示唆している。

 

論文はこちら

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 2015年9月 日刊自動車新聞広告掲載

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://d1-chemical.com/blog/mt-tb.cgi/402

カレンダー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31