2015年7月アーカイブ

崇城大学広報誌「岳風2015Summer」に、SOD-1Plusの研究をして下さっている里永先生の研究室がピックアップされていましたのでご紹介します。

 

 

 

 

崇城大学パンフレット表紙.jpg

 

 

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岳風は崇城大学の広報委員が、キャンパスの旬な情報を掲載している情報です。4つのキャンパスの特色や学食ランキングなど、これを見ると、生徒さん達のいきいきとしたスクールライフが伝わってきます!

 

崇城大学パンフレット1.jpg

 

 

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社用車で使用していた、ホンダオデッセイのATを分解し、SOD-1の効果を検証しました。

〇初年度登録

〇車両型式

〇走行距離

〇使用状況

〇不具合等

〇メンテナンス

:平成11年3月(15年経過)

:GF-RA3

:162,952km

:高速、街乗り、営業車として使用

:特に不具合無く、変速等好調

:中古車(約14000㎞時)で購入後、ATに「SOD-1」を添加。
※ATオイルは新車から無交換

オデッセイ車体.jpg

オデッセイのコンタミチェック後のフィルターと新品のフィルターを比較
(162952km 走行時)

オデッセイフィルター比較.jpg オデッセイメーター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1。金属摩耗粉はほとんど確認できない状態で、内部摩耗は極めて少ない状態でした。

分解写真

オデッセイ分解1.jpg

分解画像1

オデッセイ分解3.jpg

分解画像3

オデッセイ分解5.jpg

1stクラッチ調査品計測

オデッセイ分解Oリング.jpg

Oリング調査品計測

オデッセイ分解2.jpg

分解画像2

オデッセイ分解4.jpg

クラッチ分解

オデッセイ分解6.jpg

1stクラッチ新品計測

オデッセイ分解バルブボディ.jpg

バルブボディ

分解報告書

オデッセイ報告書.jpg

解説

① 新生製作所様の調査報告にもありますがギヤ、ベアリング、バルブボディ、ミッションケースシャフト接触面等に、ガタ摩耗、破損は無く良好な状態です。クラッチディスクについても一番使用頻度が高い4速に焼け・摩耗が有りますが滑り等は発生していません。ディスク表面の剥離等もありません。ディスクの剥離や摩耗が進行すると、滑りが発生し発進不良やエンジン回転数だけ上がり加速できないなどのトラブルになります。

 

② オイルの油圧を保持する為にゴム製のOリングが、装着されていますが、通常であればオイルの劣化に伴い硬化しますが、「SOD-1」の膨潤作用により、硬化を抑制し柔軟性を維持しています。このOリングは、部品は安価なものですが、Oリングが劣化することで正常な圧力が加わらなくなりその結果、クラッチ摩耗、クラッチの摩耗粉が油路の詰まりの原因になり油圧異常を伴い作動不良を起こしクラッチ摩耗や部品の損傷といった悪循環になり最終的にはAT不具合に繋がります。このようにOリングは大きな役割を担っています。Oリングの硬化は、オイルの劣化と共に進行します。今回の分解調査では、オイルの劣化を抑えOリングの硬化を予防できたことが十分に確認出来ました。

 

③ 総評 オデッセイの場合、メーカー指定オートマチックオイル交換は、 80,000㎞となっていますが、無交換で上記のような総合的に 良好な結果が出ました。ATオイルの劣化予防、摩耗防止性能、 AT内部の洗浄、Oリングの硬化防止に抜群の性能を発揮して います。オートマチックトランスミッションに不具合、滑り、変速ショックなどが発生した場合は、通常載せ替えしかありません。多額な費用もかかります。予防剤として添加して頂くことで、大きなトラブルを避け良好な状態を長く維持することが出来ます。愛車に安心して長く乗って頂く為にも是非お勧めします。

※車種、環境、メンテナンス・使用状況によっても、オイル劣化の進行具合は変わってきますので、オイル交換はメーカー指定のオイル交換の目安(距離・使用期間)に従い、その際にSOD-1Plusを添加していただくことをおススメします。

「SOD-1添加無し・有り」のAT内バルブボディの汚れの比較

バルブボディーとは、オートマチックトランスミッション(変速機)内部に格納されている部品の事で、コンピュータからの指示で、変速のための油圧制御をおこなっています。バルブボディ内に汚れが溜まるとシフトショックの原因になります。

バルブボディ比較汚れあり.jpg

10万㎞走行したバルブボディ
(10万㎞走行中オイル交換2回実施)
このようにオートマチックオイルをある程度交換していても、スラッジが溜まります。

バルブボディオデッセイ.jpg

16万㎞走行したオデッセイのバルブボディ
 (中古車購入時にSOD-1を添加し、16万㎞オイル無交換)
汚れの付着はありませんでした。

SOD-1 Plusを使用すると、スラッジの堆積を防ぐことができ、
さらに、蓄積されたスラッジも走行しながら分解洗浄できる為、
ショックの改善・予防に効果的です。

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弊社が応援しているRSGさんより8耐チャレンジ通信が届きましたので、お知らせします!

 

RSG8耐チャレンジサポーターの皆様こんにちは!

いよいよ8耐本番が来週に迫ってきました!

2回目の鈴鹿合同テストは、雨に祟られたため、15日行われたダンロップのタイヤテストに急遽参加させてもらいました。

同日にRSG主催のスクールがあったために、今回は第1ライダーの西山尚吾とメカニックだけでの遠征です。
コンディションはドライで、いいテストが出来ました!
路面温度が、60℃を越える厳しい状態のなかで転倒車も続出したようですが、西山は無事に走りきり、鈴鹿でのベストも更新しました。(2分16秒後半)

色々テスト項目をこなしながら、台数の多い中での走行としては順調だと思います。

 

 

 

7月17日.jpg

 

 

 

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2015年7月 鈴鹿8耐参戦!

2015年 6月 日刊自動車新聞掲載広告記事

 

 

20150716 日刊自動車新聞記事.jpg

 

いよいよ今週末です!

D1ケミカルからは、5名のスタッフが応援に行きます。

台風の影響が気になるところですが、気合を入れて応援に向かいたいと思います。

どうぞ、RSGレーシングチームの応援をよろしくお願いします!

 

 

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弊社が応援しているRSGさんより8耐チャレンジ通信が届きましたので、お知らせします!

 

 

3回目の鈴鹿テストは結局雨ばかりでした(^_^;)。
もともと雨の得意なライダーたちなので、リスクを負ってどんどんセットを進めていく時期ではないのでドライ待ちの待機の時間も多いテストとなってしまいました(^-^;。
特に最後の90分枠の走行では、待ちに待ったドライでのテストが出来そうだったのですが、コースインして一周目に雨!

すぐにヘビーレインになってしまいました(>_<)。
これにはほとほと参りました。

2日で6時間の走行枠でドライでのテストは20分だけでしたが、その中でもウエットコンディションでの順位は確実に上がっていたので、そこはいいデータが取れました。

さすがに、これだけドライ走行が少ない状態でウイーク突入は不安なので、来週水曜に行われるタイヤメーカー合同テストに第一ライダーの西山だけは参加させようかと考えています。
資金的には厳し状態ですが、あまりにドライでのデータが取れていないので仕方がないです。

マシンは現在、今澤チーフメカの手で本番に向けてエンジンオーバーホールの真っ最中です(^^)/。
いよいよ2週後には本番です!

 

 

 

鈴鹿8耐RSG1.jpg

 

 

 

 

鈴鹿8耐RSG2.jpg

 

 

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「SOD-1Plus」に限らず、ATの機構に添加剤を使用すると、滑るのではないかといった心配が少なからずとあると思います。

次のテストでは、SOD-1PlusをAT/CVTに添加する事で滑りが発生するか検証しました。

AT変速時間測定

〇確認車両

〇年式

〇型式

〇排気量

〇走行距離

〇使用オイル

〇使用状況

〇メンテナンス

〇SOD-1添加量

:スバル インプレッサ

:平成18年7月

:LA-GG2

:1500㏄

:56,875㎞

:純正ATFオイル

:通勤・レジャー

:不明

:ATFにSOD-1Plus500㏄添加

「測定条件」(測定機器シャシーダイナモ)

 

停車状態からアクセルを全開にし60㎞~100㎞までの加速時間を測定

測定場所:福岡県自動車整備振興会

インプレッサ1.jpg インプレッサ2.jpg

AT加速時間測定結果

インプレッサ 測定.jpg

「測定結果」

加速時間は、添加前「7.6秒」、添加後「7.4秒」という結果でした。SOD-1Plusを添加した事で加速時間が「0.2秒」早くなりました。この結果により滑りが発生する事は全く無く、スム-ズなクラッチの繋がり・動力伝達が出来る様になり加速性能が向上しました。

CVT変速時間測定

〇確認車両

〇年式

〇型式

〇排気量

〇走行距離

〇使用オイル

〇使用状況

〇メンテナンス

〇SOD-1添加量

:ホンダ フィット

:平成15年6月

:GD1

:1300㏄

:134,399㎞

:ホンダHMMF

:通勤・レジャー

:不明

:CVTFにSOD-1Plus350㏄添加

「測定条件」(測定機器シャシーダイナモ)

 

停車状態からアクセルを全開にし60㎞~100㎞までの加速時間を測定

測定場所:福岡県自動車整備振興会

フィット cvt測定.jpg フィットcvt測定添加.jpg

CVT加速時間測定結果

フィットCVT測定結果.jpg

「測定結果」

加速時間は、添加前「7.4秒」、添加後「7.3秒」という結果でした。SOD-1Plusを添加した事で加速時間が「0.1秒」早くなりました。この結果により滑りが発生する事は全く無く、スム-ズなクラッチの繋がり・動力伝達が出来る様になり加速性能が向上しました。

AT・CVTにSOD-1Plusを添加による滑り等のトラブルは発生しません

(注)AT・CVT内の機械的故障(摩耗等)がある場合は、オイルに関係なく滑り等の症状が出る場合があります。

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今回の検証は、リースバイクのメンテナンスを担当しているバイクショップさんにご協力いただき、検証を行いました。

 

リースバイクを利用されているお店はお弁当屋さんです。お昼と夜のお弁当の配達にバイクを利用されていて、バイク1台の走行距離は約100㎞/日 約3000㎞/月です。

宅配用バイクは荷物を乗せたり、配達中のストップ&ゴーといったエンジンに負荷がかかる使い方をする為、通常では1000㎞~1500㎞/毎月1回でオイル交換をされているそうです。

しかし、こちらのお弁当屋さんのバイクの場合、3000km/月走るため、月1回のオイル交換では、エンジンの故障リスクが高くなります。

そこで、通常使用しているオイルにSOD-1Plusを添加する事でオイルの性能・耐久性を向上し、エンジンの故障リスクを下げる事ができるか検証しました。

 

 

 

検証手順

 

①オイル交換をして新油の状態から検証開始(7776㎞走行時)

※SOD-1Plus添加無し

 

②約1ヶ月後(2881㎞走行、total:10657km走行時)
オイル交換を行いSOD-1Plusをエンジンオイル総量の10%注入。オイルを抜く時に、検査用オイル(SOD-1添加無し)を採取。

 

③約1ヶ月後(2890㎞走行、total:13555km走行時)
オイル交換を行う。オイルを抜く時に、検査用オイル(SOD-1添加有り)を採取。

ホンダキャノピーオイル抜く.jpg ホンダキャノピー 抜いたオイル.jpg

 

 

分析結果①

SOD-1Plusを添加した時の方が、オイルへの燃料混入が少ない!!

※オイルへの燃料混入は、オイルの劣化を早め様々なトラブルの原因になります。

 

SOD-1添加無し

M弁当リースバイク837)_02.jpg

 

SOD-1添加有り

リースバイク837_02.jpg

解説

SOD-1Plus添加により、燃料分の値が大きく減少しています。燃料分の混入は、燃料漏れ・失火・過負荷等の原因が考えられますが、SOD-1Plusを添加したことで、ピストン・シリンダー間に強靭な油膜ができ、燃焼室内の密封性が高まった事で燃料の混入が改善したと思われます。また、燃焼室の密封性が高まる事で、失火が減少し、燃焼効率が向上していると思われます。

さらに、カーボン発生の原因を改善する事になる為、カーボン噛みを予防する事にも繋がります。

 

 

 

 

分析結果②

SOD-1Plusを添加した時の方が、金属摩耗が少ない!!

 

SOD-1添加無し

M弁当リースバイク837_06.jpg シェル四球摩耗試験結果と摩耗痕径写真.jpg

 

 

SOD-1添加有り

リースバイク837_06.jpg リースバイク837シェル四球摩耗試験 結果と摩耗痕径写真.jpg

 

解説

SOD-1Plus添加無しのオイルの金属元素分析ではCu(銅)の値が大きく、コンロット大端部のベアリング(メタル)の摩耗によるものだと思われます。以前に潤滑不良で焼き付きが発生した可能性が大きいと考えられます。SOD-1Plus添加有りの分析結果では、Cu(銅)の値が減少しており、摩耗による金属元素の混入を抑える事ができています。又、シェル四球摩耗痕テストの結果でも、SOD-1Plusを添加した方が摩耗痕が小さく摩耗防止効果が高い事を示しています。

 

 

検証結果

今回の検証結果より、SOD-1Plusを添加する事でエンジン内環境の改善ができ、エンジンの寿命を伸ばす事ができます。特に過酷な使用状況のバイクにはSOD-1Plusの添加をお勧めします!

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D1ケミカルが応援するTeam RSG Racingさんの鈴鹿8耐用バイクのカラーリングが完成しました!!

2015鈴鹿8耐バイクsod1plus添加中.JPG

2015鈴鹿8耐バイク皆木オーナー.JPG

RSGオーナーの皆木さんです。
鈴鹿8耐では皆木オーナーも選手として参加されます。

バイク切り抜き 四角.jpg

SOD-1Plusのロゴも入っていますよ!

2015鈴鹿8耐バイクsod1plus添加中.JPG

オイル交換後にSOD-1Plusをオイル総量の10%添加しました。

SOD-1Plus添加中の様子はこちら

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2015D1GP Rd.3 筑波

6月27日~28日にD1GP2015 Rd.3筑波が開催されました!!

結果はLINE UP RACING TEAMさんのフェイスブックへの投稿に詳しく記載されていましたので、引用させていただきます!

 

LINE UP RACING TEAMさんのフェイスブックより

D1GP Rd3 筑波

D1GP筑波は15年目100開催を迎えます。

我々は「筑波でリベンジ」を合言葉に乗り込んだ筑波戦でした。

結果から報告させて頂きます。

予選2位通過

単走決勝 8位

総合12位

この筑波戦終了時点でのシリーズ単走競技、目標の1位、総合で9位と言う素晴らしい位置に立たせて頂いております。

この素晴らしい結果は皆様のご支援、ご声援が有りまして得れた物で有ります。

心より感謝致します、有難うございます。

今回も藤尾の素晴らしい精神力と集中力が、発揮されたレースでした。

予選

D1GPでは年間の総合ランキングにより予選の走行順が決められており、下位よりのスタートとなります。

2015年Rd2終了時点では10位でしたので、今回予選免除(シード8位まで)に未エントリー2名がありましたので予選は全エントラントの中の最後に走ることになりました。

藤尾はスタートラインに立つ前にはすでに予選通過のボーダーラインが限りなく100点に近く、100点以上でなければダメと解った上でスタートラインに立ちました。

おそらく、D1GP史上最も高いボーダーラインだと思います。

藤尾はスタート前に無線でスポッターに「100点以上出す」と

ただでさえ最後に走り、尚且つボーダーも100点近辺という状況で。

1本目点数伸びず。

2本目を更に追い込んだ状況に。

素晴らしい走りで、有言実行の100点を超えての2番手通過。

2本目を迎える前の裏側では、短い時間でサスセット等を変更し挑んだ結果でもありました。

その様な状況下でスタートラインに立ち挑み掴んだ2位通過の結果です。

迎える本番一本の単走決勝

思い切った進入で99.8点をマークし8位を獲得致しました。

DOSSのみの計測で99.8点を得たことで車の完成度とドライバー技術とのリンクがはっきり証明されました。

前戦鈴鹿から導入の2015年新規発売タイヤ、フェデラルRSーRRとのマッチングも取れて来た部分でもあります。

結果及び予選日の様子です。

2015筑波ブース.jpg 2015筑波スタート.jpg 2015筑波走行1.jpg 2015筑波走行2.jpg 2015筑波走行3.jpg 2015筑波走行4.jpg 2015筑波走行5.jpg 2015筑波走行6.jpg 2015筑波ランキング.jpg 2015筑波取材.jpg

第3ラウンド筑波終了時点での SOD-1 LINEUP RACING TEAM 藤尾 勉のランキングはシリーズ単走競技1位、総合で9位です!!

D1GP公式HPでのランキング結果はこちら

次の第4ラウンドは8月1日(土)・2日(日)に 福島県・エビスサーキットで開催されます。引き続き、皆様のご声援よろしくお願い致します!

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今回のテストは船のエンジンです。

日産マリーン博多にて、エンジンオイル交換、オイルエレメント交換時にSOD-1Plusを10%(約1L)添加しました。エンジンは、VOLVOのディーゼルEGの2機がけで、1機のオイル容量は10Lです。

船全体.JPG 船後ろ.JPG 船オイル缶表.JPG 船オイル缶裏.JPG 船エンジン.JPG 船エンジン型式.JPG 船エンジンsod1添加.JPG

エンジンにSOD-1Plus 1Lを添加しました。(エンジンオイル総量の10%)

船プロペラ.JPG

エンジンをかけて、エンジン音の確認をしました。

船は海など外からの水を冷却水として利用していますので、陸上でエンジンをかける時はホースで水を送ります。

オーナー様のご感想

SOD-1Plus添加直後、エンジン音がとても静かになったのが分かりました。後日、試運転で海上に出た時もエンジン音が静かになったのを体感できました。

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今回のお客様は、お兄さんから譲り受けられたボルボS60Rを「大事に乗りたい」との思いで、何かないかとネットで探していたところ、弊社のSOD-1Plusを見つけお電話を下さいました。

最初のご来店時は、エンジンにのみSOD-1Plusを添加しました。

その後、エンジンの調子が良くなったため、ATにもSOD-1Plusを添加したいと、ディーラー様でオートマチックオイルを交換されてご来店下さいました。

ボルボ全体.jpg ボルボボンネット.jpg ボルボオートマSOD1添加.jpg

エンジンにSOD-1Plus添加(エンジン総油量の10%)しています。

ボルボEn.jpg ATFSOD1添加.jpg

SOD-1Plus単体では粘度が高く入れにくい為、少量のATF に混ぜて入れました。

※オイルにSOD-1Plusを混ぜた場合の粘度はほとんど変わりません。

ボルボオートマキャップ.jpg

奥に見える黄色のキャップがATFの注入口です。

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