オイルラインが詰りかけたエンジンで洗浄効果テスト

―酸化物質(スラッジ)が溜まったエンジンにSOD-1を添加し、洗浄効果を検証―

●検証車両

●年式

●排気量

●現在走行距離

●症状

:ガソリン軽自動車

:平成6年

:550㏄

:72,033㎞

:オイルランプ点灯

軽度のオイル消費・白煙

 

 

検証スケジュール

車体購入後、エンジンを分解しエンジン内の汚れの状態を確認。オイル交換(純正オイル使用。SOD-1は添加せず。)し、走行テスト開始。

※まずは、オイル単体での洗浄効果検証をスタート

テスト走行中にオイルチェックランプ点灯。最低のオイルライン確保と部品交換後、チェックランプは消えたがこれ以上のオイル単体のみの検証は難しいと判断。

再度オイル交換をしSOD-1添加

※SOD-1洗浄効果検証スタート

前回のエンジン分解後より5,089km走行時にエンジン分解し状態を確認。

再度オイル交換をしSOD-1添加

前回のエンジン分解後より5,039㎞走行時に再度エンジン分解し状態を確認。

再度オイル交換をしSOD-1添加

前回のエンジン分解後より5,352㎞走行時に再度エンジン分解し状態を確認。

洗浄効果確認テスト終了

エンジンの取り外し3.JPG エンジン 側面.JPG EG-3.JPG EG本体2.JPG

 

 

********************結果*********************

 

 

<エンジンヘッド>

 

today head.jpg

 

<バルブ>

 

today barbu.jpg

<ピストン>

 

today piston.jpg

 

<オイルパン>

 

today oilpan.jpg

 

 

 

SOD-1添加後より、オイルチェックランプは点灯しておりません。現在もトラブル無く快調に走っています。 ※SOD-1施工時には必ず、施工時の注意事項をご確認下さい。

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