2001年式 Honda アコード メインシールからのオイル滲み 改善事例

検証車両:2001年式 Honda アコード

型式:1HGCG16531A039762

年式:2001年

走行距離:189,311 mile (約302,897km)

テスト開始日:2013年4月28日

症状

 リヤメインシールからのオイル滲み。使用年数が長い為、改善は難しい

  かもしれないが、テストの為実施

 

施工内容

 エンジンオイル交換、SOD-1500cc添加。

 レベルチェック、滲みの経過確認。

HondaアコードF-1.jpg

HondaアコードF-2.jpgのサムネール画像

 

HondaアコードF-3.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

HondaアコードF-4.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

HondaアコードF-5.jpgのサムネール画像のサムネール画像HondaアコードF-6.jpg



経過観察

経過観察日:2013年5月10日

経過観察報告・改善状況

 1,182mile(1,891km)走行後確認。オイルレベルゲージで確認。

オイルは減っていない。シールからのオイル滲みがまだあるので、残留物

の可能性も含めこのまま経過確認を実施する。


HondaアコードS-1.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

 











最終報告

最終報告日:2013年6月13日

最終報告・改善状況

 ①1,802mile(2,883km)走行後確認。

 ②オイル消費はほぼ解消された。

 ③リヤメインシールからの漏れも大幅に改善。しずくが垂れていた状態か 

   ら滲み程度まで改善。


HondaアコードL-1.jpg

HondaアコードL-2.jpg


HondaアコードL-3.jpg



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