2013年10月アーカイブ

検証車両:2001年式 Honda アコード

型式:1HGCG16531A039762

年式:2001年

走行距離:189,311 mile (約302,897km)

テスト開始日:2013年4月28日

症状

 リヤメインシールからのオイル滲み。使用年数が長い為、改善は難しい

  かもしれないが、テストの為実施

 

施工内容

 エンジンオイル交換、SOD-1500cc添加。

 レベルチェック、滲みの経過確認。

HondaアコードF-1.jpg

HondaアコードF-2.jpgのサムネール画像

 

HondaアコードF-3.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

HondaアコードF-4.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

HondaアコードF-5.jpgのサムネール画像のサムネール画像HondaアコードF-6.jpg



経過観察

経過観察日:2013年5月10日

経過観察報告・改善状況

 1,182mile(1,891km)走行後確認。オイルレベルゲージで確認。

オイルは減っていない。シールからのオイル滲みがまだあるので、残留物

の可能性も含めこのまま経過確認を実施する。


HondaアコードS-1.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

 











最終報告

最終報告日:2013年6月13日

最終報告・改善状況

 ①1,802mile(2,883km)走行後確認。

 ②オイル消費はほぼ解消された。

 ③リヤメインシールからの漏れも大幅に改善。しずくが垂れていた状態か 

   ら滲み程度まで改善。


HondaアコードL-1.jpg

HondaアコードL-2.jpg


HondaアコードL-3.jpg



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検証車両 :Toyota ランドクルーザー

型式    : VIN JT3D81 WP00271639

走行距離 : 267,400mile(約427,800km)

テスト開始日: 2013年3月27日

 

症状

  ①市街地走行ではさほどオイル消費はないが、フリーウェイ走行、特に

     ロッキー山脈超えなどの高付加時のオイル消費が激しく、1,000mile

     (1,600km)ほどの間に10qt(9.5L)を補充。「山間部でみるみるオイ

     ルが減る」とういう感じ。

②オイル上がりの兆候が見られる。

 

施工内容   オイル交換(約7.4L)+SOD-1(0.74L) 

 

LAランドクルーザー エンジン.jpg

LA ランドクルーザーフロント.jpg

 

 

 

 

 

 

 

LA ライドクルーザー 型式.jpg

LA ランドクルーザー メーター.jpg

LA ラウンドクルーザー オイルレベルゲージLA ランドクルーザー オイル.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

LA ライドクルーザー インジェクター.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経過報告

経過観察日:2013年6月7日

 

改善状況

1,074mile(約1,718km)走行後確認。

①オイル消費はみられない。

今後、高負荷がかかる山間部走行後に消費を再度確認予定。

LA ランクル 1000mile走行時

LA ランクル 1000mile走行時 オイルレベルゲージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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検証車両:2003年式 Honda アキュラ MDX

テスト開始日:2013年4月22日

型式:2HNYD18813H525764

年式:2003年

走行距離:139,380 mile (約223,008km)

症状:パワーステアリングより、時々異音が出る。

 

処置:パワーステアリングオイルにSOD-1を0.14qt(0.13L)添加

 

honda アキュラF-1.jpgのサムネール画像

Honda アキュラF-2.jpgのサムネール画像

 

 

 

Honda アキュラF-3.jpgのサムネール画像Honda アキュラF-4.jpgのサムネール画像

 

 

Honda アキュラF-5.jpgのサムネール画像

 

最終報告

最終報告日:2013年6月28日

走行距離:142,029mile(227,246km)

       SOD-1添加後、2,649mile(4,238km)走行

 

最終報告・改善状況

パワーステアリングの異音が完全に解消した。

 

honda アキュラS-1.jpg

 Honda アキュアS-2.jpgのサムネール画像

 

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検証車両:2008年式 三菱 ランサーエボリューション

テスト開始日:2013年4月17日

走行距離:86,278mile(約138,044Km)

症状:マニュアルミッション(MT)のギヤの入りが悪い

処置:エンジンオイル・MTオイルにSOD-1添加  

  

LA ランサーエヴォリューション ギャッチアップ.jpg

LA ランサーエヴォリューション 車体.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LA  ランサーエヴォリューション SOD-1.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終報告

最終観察日:2013年5月23日

最終報告・改善状況

エンジン音が静かになり、MTはギヤの入りが劇的に改善された。

 

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検証車両:1991年式 SUBARU レガシィ

テスト開始日:2013年3月27日

 

型式:不明

年式:1991年

走行距離:152,657maile(約244,251km) 

症状

 ①エンジン油圧リフターからカラカラという異音が少し有る。

 ②その他、AT、デフ共に目立った症状は無し。

 

処置:エンジン・AT・デフにSOD-1添加 

 

LA ランサーエヴォリューション ギャッチアップ.jpg

subaruレガシィ-2.jpg

 

Subaru レガシィ-3.jpg 

  

  

経過報告

経過観察日:2013年3月27日

改善状況

 ①添加後油圧リフターのカラカラ音軽減した。

 ②エンジンは軽くなり燃費約5%程度向上された。

  信号待ち等でDレンジで停止しているときの振動が軽減された。

 ③ATシフトフィーリング向上、しかし、シフトタイムラグが発生した。

今後走行を重ね再度経過観察を行う。 

 

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検証車両:2008年式 Toyota シエナ

テスト開始日:2013年4月22日

年式:2008年

型式:4T1BE32K03U700510 

走行距離:170,000mile(約272,000km) 

 

症状

30,000mile(48,000Km)ごとにATFを交換しているが、それでもすぐにオイルが黒くなってしまう。

処置

①ATF交換、SOD-1添加(630cc)

※ATF交換については、圧送式でエンジンを始動し新しいオイルを注

入しながら冷却した。ホースより古いオイルを抜き取った。

循環式と違い当該車両は、古いオイルが内部に残りにくい。

 

Toyota シエナF-1.jpg

LA シエナ メーター

 LA シエナ 型番LA シエナ エンジンルーム

  

 

 


 

 

 

 

 

経過報告

経過観察日:2013年6月21日

経過観察報告・改善状況

2カ月間で5,200mile(8,320km)走行した。シフトフィーリングは格段に向上していた。検証目的のATFの汚れは、現在のところはほとんど汚れがない状態である。

 

LA シエナ 5,200mile走行時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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検証車両:Honda CB750

テスト実施日:平成25年4月28日

年式:1993年

症状

 ①ギヤの入りが重たい

 ②クラッチの切れが悪い

 ③ギヤとクラッチのつながりが悪い

処置:エンジンオイルにSOD-1を300cc添加

添加後確認

 ①ギヤの入りが軽くなった

 ②クラッチの切れが良くなった

 ③ギヤとクラッチのつながりのタッチが非常に良くなった

ホンダcb750-2.jpg ホンダCB750-2.jpg

二輪 USA.LA

 

検証車両:LS400(日本名:トヨタセルシオ10)

テスト開始日:平成25年4月22日

型式:不明

年式:1991年  

走行距離:94,040 mile (約150,464km)

症状

 ①オイル消費大

 ②パワーステアリング(P/S)が低速時に非常に重い。

  回転数を上げれ油圧不足かコントロールバルブの動き不良の可能

  性がある。

 ③エンジンオイルの漏れ

 

処置:エンジンオイル交換、SOD-1600cc添加、P/S150cc添加

   月に1回位レベルチェック

 

添加後確認 

 ①P/Sはすぐに変化が現れ、多少の重さは残るものの明らかに軽くな

  った。

 ②据え切りが出来ないくらい重たかったものが、大変軽く切れるように

  なた。

LS400F-1.jpg

LS400F-2.jpg

  

 

LS400添加前3.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

経過報告1

経過観察日:平成25年6月15日

経過観察報告・改善状況

 ①896mile(1,434km)走行しオイルレベル確認。オイルレベルの低

  下なし。

LS400F経過観察1.jpgLS400F経過観察2.jpg  

 

 

   

経過報告2

経過観察日:平成25年8月4日

経過観察報告・改善状況

 ①前回のチェックよりさらに747mile(1,195km)

 ②SOD-1添加以前は2,000mile(3,200km)走行するとオイルレベ

  ルが総量の半分以下まで減っていたが、今回のレベルチェック時点で

  SOD-1添加後1,643mile(2,629km)走行したが、ゲージの1/3程

  度減に留まっていることが確認できた。

 ③元々、エンジンオイルの漏れ症状もある車なので、燃焼に伴う消費

  はほぼ解消されていると思われる。

LS400S経過検査1.jpgLS400S経過検査.jpg

 

 

 

 

最終報告

最終観察日:平成25年10月13日

 

最終報告・改善状況

 ①検証開始後2600mile(4160km走行後)でオイル交換を実施。

 ②オイル消費量は0.5Qts(472cc)程で劇的な改善が見られた。

  オイル漏れ症状も元々あるので、その分を考慮するとオイル上がり、

  オイル下がりはほぼ改善されたと見なすことができる。

LS400l-1.jpg

LS400L2.jpg

 

 

 LS400L3.jpg

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2013年10月10日 日刊自動車新聞 ユーザールポ 有限会社藤壺自動車工業

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