2013年3月アーカイブ

 

H24年11月19日

 

 

 

日刊自動車新聞に掲載されました。

 

 

 

日刊自動車新聞 取材記事.jpg

 

 

日刊自動車新聞 取材記事.pdf

 

 

 

-記事概略-

 

 

通常の整備をする一環で気軽に提案

 

 

 

 

整備業界ではケミカル商品を敬遠する傾向がある。それは効果がはっりきとわからない商品を顧客に勧めることは工場の信頼低下につながりかねないとの懸念があるからだ。しかし、SOD-1は導入リピート率8割と整備工場からの信頼を勝ち得ている。それはSOD-1が整備現場で修理や不具合症状の改善に役立っているからだ。付加価値としてではなく、整備の一環として使うことができるため、顧客へ提案しやすく、顧客も満足してくれる。

 

 

 

 

SOD-1で予防整備

 

 

整備業界で生き残る手段の一つとしてD1ケミカルが推奨するのは、予防整備としてのSOD-1の提案だ。「整備に使えないものは、予防にも使えない」。SOD-1は整備に効果を発揮する為、予防整備として安心して自信を持って、商品をPRできるという側面がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

一つで幅広く使え、在庫管理が楽

 

 

SOD-1はエンジンだけでなく、ミッション・パワステ・デフ等に幅広く使うことができるため、整備工場側としてコスト的にも導入が進めやすい。在庫管理も負担が少なく、取扱いやすい商品性となっていることも、評価が高い理由の一つだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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テクニカルガレージ555 店舗外観

 

テクニカルガレージ 555 様

福岡県大宰府市国分1-10-6

TEL・FAX 092-515-4167

 

 

 

ディーラー工場長の経験を持つ社長が優しく丁寧に対応してくれます☆社長はジュニア・キッズモトクロスバイクチームの監督もされています。

 

 

 この度、レース専用車両の2台でSOD-1のテストをしていただきました。

 

 

ヤマハ YZ85

―不具合症状―

*レース中にクラッチの張り付き感が出る事がある。

*転倒後にキックスタートが一発でかかりにくい。

 

2013年3月8日

HPYZ85全体.JPG

 車名:YZ85 型式CB09C エンジン型式 B118E H25年1月登録 

使用状況:毎週日曜日に練習もしくはレースで走る。練習走行も含め、1カ月程度でオイル交換をしている。

 

 HP YZ85 クランクケースカバー.JPG

 

まずは、クラッチプレートの厚さを測るため、 クランクケースのカバーを外しています。

レース3回くらい走るとクラッチディスク・プレートが約0.02㎜減るということで、SOD-1の添加で摩耗が抑えられるかテストします。

 

HP YZ85 クランクケースカバー外した.JPG

HP YZ85 クランクケースカバー外した 2.JPG

YZ85 クラッチプレート外す.JPG

YZ85クラッチの厚み.JPG

厚さは

1番目クラッチディスク2.95㎜ クラッチプレート1.95㎜

2番目クラッチディスク2.95㎜ 

このクラッチの厚さがどうなるかは後程↓↓

 

YZ85オイル抜く.JPG

抜いたオイルは・・・

3回走っただけで真っ黒。

YZ85フィラーキャップ.JPG

 

総オイル量は500ccということで

YZ85 SOD175ml.JPGSOD-1は75cc

※レース車用はオイルのへの負荷も多きいため、オイル総量の15%添加しました。通常、ミッション添加の場合は総油量の7%添加です。

  

いつも使用しているオイルを加え500cc用意していただきました。

YZ85 オイル容器.JPG

 YZオイル注入中

 オイル注入

 

 

 


2013年3月26日

◎3月10・17日 練習走行

◎3月24日 九州選手権にて連続走行

 

―不具合症状の改善―

*九州選手権では連続で使用するもクラッチの張り付き感が消えた。

*レース中の転倒後に、キック一発でリスタートが出来た。

 

通常のバイクでは、放置などによるオイルの潤滑不足が原因でクラッチの張り付きが生じるようですが、レース中のクラッチの張り付きの場合は、熱膨張が原因になるようです。クラッチ板が熱で膨張し、オイルが押し出されてしまうからです。

今回の事例ではSOD-1の①耐摩耗膜をつくる(油膜破断しにくい油膜)②油温を安定させる作用により、クラッチの張り付きが解消できたと考えられます。

 

YZSOD1添加レース3回使用後のオイル使用したオイルの残存性能を検査する為、オイルを抜いています。

「変色がほぼ無い状態でまだ使えそう。今までは練習走行も含め、1ヶ月程度で交換していたが、2ヶ月くらいは持ちそう。」

という感想をいただきました。

YZ85H25年3月26日SOD-1添加後クラッチプレート.JPG

YZ85H25 年3月26日クラッチプレート厚み測定.JPG

 

再度クラッチプレートの厚さをノギスで測定

厚さは

1番目クラッチディスク 2.95㎜ クラッチプレート1.95㎜

2番目クラッチディスク 2.95㎜ 

通常使用しているオイルでは、練習レース含め3回走るとクラッチディスク・プレートの厚さが0.02㎜減るということでしたが、今回SOD-1添加によりクラッチの摩耗を抑えることができていました。

 

YZ85のテスト結果

*クラッチの摩耗を抑えられた

*オイルの劣化が抑えられた


スズキ DR-Z50

SOD-1添加前後で排気ガス測定

―不具合症状―

エンジンスタート直後の白煙が多少出る(特に冬場)。

スズキDRZ50 車体.JPG

車名 DR-Z50 車両型式 JA42A エンジン型式A408 H24年1月登録

 

排気ガス測定

オイル交換+SOD-1

アイドリング5分

排気ガス測定

 

スズキDRZ50 オイル交換.JPG

 オイルは真っ黒に濁っています。

 

排気ガス測定の結果はこちら

 

オイル交換前

モトクロス50 SOD1添加前.JPG

オイル交換+SOD-1添加後

モトクロス 50 SOD1添加後.JPG

 

CO 0.4%→0.32%

HC 35ppm→28ppm

結果

排気ガス濃度は下がっていますが、オイル交換もしている為、今後の白煙の状況などで効果を確認!!

 

H25年3月26日

・暖気時にも白煙が少量出ていただが、SOD-1添加後より暖気時の白煙は殆ど出なくなった。

・アクセルレスポンス上がり軽くなった。

・エンジンの始動性が(セルスタート)良くなり、かかりやすくなった。

 

 

 

 オイル分析結果

TC555 M トランスオイル成分分析報告書-1.jpg

今回のテスト結果より、SOD-1を使用することにより

 

●使用するオイルの耐摩耗性能を向上し、更にオイルの劣化を抑える

●レース中などの過酷な条件によるクラッチの熱膨張時にも破断しにくい油膜により、張り付きを抑えることができる。更にクラッチの摩耗を抑える。

●耐摩耗膜による圧縮改善・排気ガス低減・白煙減少

 

 

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