2013年2月アーカイブ

重要なお知らせ

 

1.インターネットでの販売について

 

現在弊社では、インターネットでの販売は行っておりません。

商品の特性上、車両の状態を確認した上で添加します。

よって車両の状態によっては添加出来ない場合がある為です。

 

 

2.類似品にご注意下さい。

 

現在沢山の添加剤が販売されておりますが、弊社の「SOD-1」

は、他社での製造、販売はありません。

類似品を誤って購入されないように注意してください。

 

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(有)藤壷自動車工業.jpg

 

 

有限会社 藤壷自動車工業

住所:福岡粕屋郡篠栗町乙犬996-5

TEL:092-947-4411

 

 

 

 

 

 

 

 

概略(ウィキペディア参照)

1931年(昭和6年)に福岡市博多区で、オートバイの整備事業である藤壺モータース(現、藤壷自動車工業)を開業したことが始まり。戦争中は多くの軍関係の仕事を請けていた。2013年2月10日で創業82年の実績のある整備工場様です。

HP:FUJITSUBO

旧車・絶版車など普段では目にすることのない車の整備状況などがブログにUPされています。是非HPをご覧下さい。

 

SOD-使用目的

 

予防・洗浄・白煙・オイル消費・エンジン異音

 

日本を代表する幻の名車「トヨタ2000GT」のエンジンに予防的にSOD-1を添加していただいています。

 

生産台数わずか337台。当時、大卒の初任給が2万6千円くらいの時代に、238万円で販売されていた超高額車。それでも生産に手間がかかり過ぎてコスト面で引き合わない価格設定であり、全生産期間を通じて常に赤字計上での販売であった。トヨタ自動車にとっては「高価な広告費」とも言うわれているそうです。

1967年公開の『007は二度死ぬ』にオープン・トップの試作車が使われ日本で唯一ボンドカーになった車です。

トヨタ2000GT 007は2度死ぬ  ボンド

TOYOTA2000GT

toyota200GT エンジン.PNG

 トヨタ2000GTSOD-1施工シール

 SOD-650cc添加

 

SOD-による改善事例

・トヨタMR2 

MR2(エムアールツー)は、トヨタ自動車が、日本国内市場向けに昭和59年(1984年)~平成11年(1999年)迄の期間に製造販売していた4気筒エンジン搭載のミッドシップススポーツカーである。 欧州等の日本国外市場に於いては、MR-S(ZZW30型)が、引き続きMR2の名称を継続して新車販売が行われていた。

初代 AW11型(1984年-1989年)後期モデルのスーパーチャージャ―車

 

TOYOTA MR2 AW11 前

TOYOTA MR2 AW11  後ろ

MR2 AW11  スーパーチャージャー

エンジン始動時に白煙が出ていたので、SOD-1を添加したところ約20km走行で止まった。音も静かになった。

 (始動時の白煙はおそらくオイル下がりによるものだと考えられます。SOD-1はバルブステムシールなど硬化したシールを改善する効果もあります)

 

 

・昭和48年式トヨタセリカリフトバック2000GT

2011年度福岡県自動車整備振興会青年部主催エコランでの排気ガス測定の結果です。

トヨタセリカリフトバック2000GT 横

toyota セリカリフトバック2000GT 前

トヨタ セリカリフトバック2000GT  後ろ.jpg

 

セリカ 排ガス濃度測定 ナンバー無.jpg

IMG_1716.JPG

セリカリフトバック2000GT SOD1添加.jpg

IMG_1722.JPG

CO 3.49%→1.97%

HC 130ppm→120ppm

 

SOD-1添加によりCO-1.52%、HC-10ppm改善できました。

SOD-1添加後、排ガスCO・HCが下がった

 

藤壷さんのブログにも排ガステストの記事を掲載していただいていました。

 

    

 

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R9(アールナイン)様

ポルシェ・BMWを中心に欧州車全般を専門に修理・販売しているR9様。

こちらではフェラーリやポルシェなどのスポーツカーにも

SOD-1を添加していただいています。

 

H25年3月号のGOOWORLDのポルシェプロショップナビの

紹介ページに掲載された記事。

今月のお得情報ではSOD-1もご紹介いただきました。

GOOWORLD R9.jpg

―記事内容抜粋―
社長は、日産系ディーラーの営業マンから輸入車ショップのメカニックに転向したという、変わった経歴の持ち主。ショップには門型2柱リフト2基と輸入車対応のテスター完備で、あらゆるメンテニーズに対応。ディーラーでは入庫してくれない、並行輸入車の整備に自信を持っていて、レース経験を活かしたコネクションで、他のショップでは取り寄せられないようなパーツ類でも取り扱っている。豊富なレース経験をもとに、オーナーの乗り方や好みに合わせた足回りセッティングやエンジン調整などもバッチリこなしてくれます。
ポルシェ以外にも欧州車全般、特に並行輸入の希少車にこだわって販売もしている。
誰も乗っていないような希少モデルを探したいけど、レアモデルは買った後のメンテが・・・とご心配の貴方は、ぜひアールナインに相談いただきたい。

 

R9(アールナイン)
福岡県福岡市東区松島3丁目1-3
TEL092-629-7057

 

 

 

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ダイハツタント 車体

 

 

 

ダイハツ タント

H17年式

型式 TA-L350S

110,239km走行

 

 

 

 

 

 

 

まずはATFの色・匂いを確認

 

ダイハツ タント ATゲージ

 

 

次にコンタミチェッカーでATFに混在する摩耗粉を検出しATF交換が可能であるか判断します。

 

ダイハツ タント コンタミチェッカー フィルター

AT内部の消耗が多少みられます。

消耗度レベルはこちら

 

ATFチェンジャーを使用し、交互モードでATFを交換していきます。

2回繰り返します。

ダイハツ タント ATFチェンジャー

ダイハツ タント ATFチェンジャー 交互モード

 

ダイハツタント ATFチェンジャー 交換中

 左が抜き取ったオイル。右が新油です。

交互モードで2回ATFを交換。

 

 

最後に少量のATFにSOD-1(ATF総量の7%)約300cc混ぜ、

ダイハツタント ATF+SOD1.JPG

ATFチェンジャーで注入します。 

ATF+SOD1チェンジャーセット.JPG

 

もともと、トラブル症状が無い車両でしたが、交換後もトラブル症状無く調子よく走っています。

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ホンダ トゥデイ ATF交換 1

 

 

ホンダ トゥデイ

平成8年式

175,664Km走行

 

みんカラキャンペーンにご協力下さったお客様のお車です。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはコンタミチェッカーでATFが交換可能な状態であるか確認します。

コンタミチェッカーについて詳しくはこちら

 

ATオイルを少量抜き取ります

ホンダ トゥデイ コンタミチェック.JPG

 

フィルターに溜まったATFをエア―で吹き飛ばし、

パーツクリーナーで洗います。

ホンダ トゥデイ フィルター洗浄.JPG

 

 

フィルターにコンタミは残ってなく、ATF交換が可能な状態です。

約7万Km走行時にもATFを交換されていたようです。

 

ホンダトゥデイ コンタミチェッカー フィルター.JPG

 

この時、フィルターが茶色く汚れていた場合(コンタミが残って)、ATの摩耗がすすんでいる可能性が高いため、ATF交換だけでも不具合が生じる場合があります。摩耗が進んでいる状態でATFを交換する場合は、オイルパン・オイルストレーナ―の清掃が必要になります。

 

 

抜いたATFは真っ黒。

ホンダ トゥデイ ATF交換

 

 

新油のATFを注入します。

SOD-1単体だとどろっとして入れにくいため、ATFに混ぜて注入しました。

SOD-1はATF総量の7%添加

 

ホンダ トゥデイ ATF交換 ATFチェンジャー

 

 

ホンダ トゥデイ ATF交換 SOD?1

 

エンジンにもSOD-1注入

エンジンオイル総量の10%

ホンダ トゥデイ エンジン SOD?1添加

 

 

パワステにもSOD-1注入

パワステオイル総量の10%

ホンダ トゥデイ  パワステ SOD?1

 

オーナーさんに運転してもらい、不具合がないか確認してもらいました。

ホンダ トゥデイ ATF交換 確認走行

 

 

300Km走行後のオーナー様の感想

 

まず、シフトショックが少なくなった。

今までならアクセルを踏み込んでトップスピードに乗るまで時間がかかり、かったるい感じだったのが、そんなに時間がかからずアクセルを踏み込んでからトップスピードに乗るまでの時間が短くなった気がする。

ピストン内部の気密性が上がった為に上記の様な力強い感触を感じるのだと思う。

感想は「凄くいい!!」

この一言につきます。

 

 

N様、この度はご協力いただきありがとうございました。

お車の走りが変わり、喜んでいただけてとても嬉しいです。

今回は、エンジン・AT・パワステとSOD-1フルコースでしたので、走りがとても変わったようですね。

N様のご感想通り、SOD-1の油膜は燃焼室の密封性を高めますので、完全燃焼に近づくことでパワーアップが期待できます。

 

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ダイハツ ムーブ ATF交換

 

 

ダイハツ ムーブ

平成13年式

141,147km走行

 みんカラキャンペーンにご協力下さったお客様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはATオイルを抜きます。

 

ダイハツ ムーブ 2.JPG

 

 

 次に抜いたオイルでコンタミチェックをします。

コンタミチェックについてはこちら

ダイハツ ムーブ3

ATのトラブルの原因の一つにクラッチディスをはじめとする各機構の摩耗があります。摩耗が進行している状態でATオイルを交換すると「すべり」などのトラブルの原因になりますので、まずはATFを交換できる状況であるか確認します。

ATオイル交換がトラブルの原因となる理由について詳しくはこちら

 

 コンタミチェックの結果は

ダイハツムーブ コンタミチェック

少し汚れていますので、多少の摩耗はあるようですが、

ATオイル交換可能な状態です。

 

ダイハツ ムーブ4

ATオイル交換後SOD-1をATオイル総量の7%添加

 

☆オーナー様の感想☆

 

完全に症状(変速ショック)が治まった。と迄はいきませんが(恐らくバルブ等の問題でしょう。)各ギアに切り替わる動作が滑らかで、なんら問題ありません。これまではDレンジのままではギクシャクした変速で、マニュアルモードで回転を合わせてないとまともに走れなかったのですが、その煩わしさから解放されました。

正直、当初は効果に対して半信半疑でした。

効果を体感した今となっては、おすすめの逸品となりました。

 

 

 

S様、この度はご協力いただき誠にありがとうございました。

ATオイル交換とSOD-1を添加しただけで、運転中の煩わしさから解放されたということで、社員一同とても嬉しいです。もっと多くの方により気持ちよく車に乗っていただきたいとういう気持ちで、より一層SOD-1をご案内できるよう努めてまいります。

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