SOD-1の特徴

●検証車両 : ホンダ スーパーカブ HONDA SUPER CUB

●年式   : およそ平成元年頃

●走行距離 : 

●症状   : 力が無い、坂道が登れない

●施工内容 :  エンジンオイル交換+SOD-1Plus80cc(総油量の10%)添加

hondacub.jpg

28年前のホンダスーパーカブ

SOD-1Plusを添加する前に、まずエンジンを分解して中の状況を確認しました。

hondacub添加前カムチェーンjpg.jpg

タイミングチェーンの周辺も、うっすらスラッジで汚れています。

hondacub添加前ピストン1.jpg

ピストンヘッドには、オイル上がりや不完全燃焼等が原因によるカーボンがたっぷり溜っています。
このカーボンがバルブの開閉時に挟まると圧縮不足となり、エンスト、走りに力がないなどといった症状がでます。→「カーボン噛み」

hondacub添加前ピストン2.jpg ピストンリング周辺にもスラッジが溜っています。 hondacub添加前ピストン3.jpg

ピストンリングは「燃焼室の気密性を保つ」「余分なオイルが燃焼室に入らないようにコントロールする」等、重要な役割を持っています。スラッジの付着等によりピストンリングが正常に働けないと、いろいろなトラブルが起こります。

エンジンの中の状態を確認したところで、この状態のまま組立ました。

hondacub-添加中.jpg

新しいエンジンオイルの補充と、SOD-1Plus80㏄(総油量の10%)を添加しました。

この時点から120㎞程走った後、再度エンジンを分解して中の状態を確認しました。

hondacub添加後ピストン1.jpg hodacub添加後ピストン2.jpg

ピストンヘッドの上部、ピストンリング周辺に溜っていたカーボン・スラッジが添加前より無くなっているのが分かります。

添加前と添加後の比較
(左:添加前  右:添加後120km走行時)

カブ添加前後洗浄比較タイミングチェーンhp.jpg カブ添加前後洗浄比較ピストンヘッドhp.jpg カブ添加前後洗浄比較hp.jpg

結果

オイル交換時にSOD-1Plusを入れただけで、スラッジ・カーボンが減少し金属部分の輝きを取り戻すことができました。オーナ―様の体感としては、「今まで登れなかった坂道が登れるようになり、走りに力が甦った」と喜んで頂けました。

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英語HP開設のお知らせ。

この度、海外のお客様向けに英語のHPを開設致しましたのでお知らせします。

 

SOD1-Plus英語Hp.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部位別

◆エンジン

◆AT・CVT

◆マニュアルミッション

◆パワステ

◆デフ

国外の事例

◆KOREA

◆USA

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10月16日開催ゴールドカップレースに参戦された、日産プリンス福岡様のレース車両(エンジン・ミッション)にSOD-1Plusを添加していただきました!!
ゴールドカップは、JAF地方選手権であるスーパーFJに加えて、オートポリスのツーリングカーレースとワンメイクレースであるVitzレースなどを同日開催するレースです。
レース車にはSOD-1Plusのステッカーも貼っていただきました!

日産プリンス レース前.jpg 日産プリンスレース車体1.jpg 日産プリンスレース車体2.jpg 日産プリンスレース sod1ステッカー.jpg 日産プリンスレース走行中.jpg

SOD-1Plusは、整備の現場ではオイルトラブル症状の『修理』『予防』に効果を発揮する商品として活躍していますが、レース車両のような過酷なエンジン環境下でも効果を発揮できる商品です。
SOD-1Plusは、一般のお車にはもちろんですがレース車両にもおススメの添加剤です!
レース車両での検証結果はこちら

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九州スズキ津屋崎マリーナ様のご協力の元、ヤンマーディーゼルのエンジンオイル交換の際に
SOD-1Plus(エンジンオイル総油量の10%)を添加しました。

津屋崎マリーナ外観.jpg 津屋崎マリーナ外観2.jpg

今回テストしたのはこちらの船です。

ヤンマーディーゼル船体.jpg

●症状    : 作動音が大きい、黒煙が出る

●メンテナンス: 年1回、オイル交換

●施工内容  : エンジンオイル交換+SOD-1Plus1000cc
         (総油量の10%)添加

ヤンマーディーゼル船体エンジンHP.jpg

船内にあるエンジン

ヤンマーディーゼルオイル抜き取り.jpg

ポンプを使用して、エンジンオイルを抜き取っているところです。

ヤンマーディーゼルSOD1添加.jpg

エンジンオイル交換後、SOD-1Plusを1L(総油量の10%)添加しました。

添加直後

変化無し。

アイドリング30分後

エンジン音・黒煙の減少を確認。

"オーナー様の息子さんがエンジンがかかっているのに気付かなかった"という程、エンジン音が減少しました。

今回の事例では、オイル交換時にSOD-1Plusを添加するだけで、黒煙を改善することができました。
黒煙は不完全燃焼の時に出ますが、不完全燃焼となる原因の一つに燃焼室の圧縮力不足があります。
ピストンリングがスラッジにより固着している場合や、シリンダ・ピストンリングが摩耗している場合、ピストン・シリンダー間の密閉性が低下し圧縮不良が起きます。
SOD-1Plusの金属に吸着して作る強靭な油膜は、シリンダーとピストン間の密封性を高めます。また、強力な洗浄分散性により、オイルリングの固着等を解消する事が可能です。これらの効果で完全燃焼に近づき、黒煙の減少が期待できます。

※機械的な損傷(シリンダー・ピストンリングの摩耗が大きい場合等)が起きている場合は、SOD-1Plusでは症状の改善はできません。しかし、オーバーホールをするかどうかの判断基準として使っていただけます。

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10月 日刊自動車新聞記事

 

10月掲載VVTからの異音.jpg


記事抜粋

VVTより発生する異音(かたかた音)を改善します。オイルメンテナンスが悪いとエンジン内部に蓄積されたスラッジ(酸化物質)がVVTコントローラー、OCVの細い通路に堆積し、VVTの動きが悪くなり、「加速不良、異音(かたかた音)、燃費不良、アイドリング不調」が発生します。SOD-1Plusを添加することでエンジン内部を正常な状態に保ちVVT関連のトラブルを未然に防ぎます。

 

 

« | 日刊自動車新聞記事

 

 

9月掲載オイル消費.jpg

 

 

記事内容抜粋

SOD-1Plusの持つ極性基の作用で、金属表面の摩耗を防止し、シリンダー内部の密封性を高めます。また、協力な洗浄分散性により、オイルリングの固着等を解消する事が可能です。これらの効果でオイル上がりを解消し、オイル消費が改善します。

 

特に、欧州車のエンジン内部摩耗を抑え、小型車・軽自動車のピストンリングの固着を改善し、ディーゼル車の黒煙をおさえスムーズな走りにつなげます。

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●検証車両 : ホンダ バモス

●型式   : LA-HM1

●エンジン型式 E07Z

●年式   : H14.02.

●走行距離 : 267,389㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :  エンジンオイル交換+SOD-1Plus270cc(総油量の10%)添加
ATF交換+SOD-1Plus294㏄(総油量の7%)添加

バモス車体.jpg

お客様のご感想

施工後は非常に調子が良くなりました。27万㎞走行でのオートマチックオイル交換でしたが、施工後の違和感も無く、力強い走りになりました。

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●検証車両 : スバル レガシィ B4

●型式   : CBA-BL5

●エンジン型式 EJ20

●年式   : H20年3月

●走行距離 : 132,172万㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(9.8L)に対しSOD-1Plus700cc添加(総油量の7%)
F/R DEF(1L)に対しSOD-1Plus100cc(総油量の10%)

レガシィB4車体2016.7.jpg

お客様のご感想

体感としては大きく変わったことはありませんでしが、SOD-1Plusを添加したことで、これからも安心して乗ることができます。

詳しい施工内容はこちらのブログをご覧ください。

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●検証車両 : メルセデス・ベンツ S63-AMG

●型式   : CBA-221174

●エンジン型式 157

●年式   : H23年5月

●走行距離 : 約5万㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(7.0L)に対しSOD-1Plus500cc添加(総油量の7%)
エンジンオイル(8L)に対しSOD-1Plus800cc添加(総油量の10%)
パワステオイル(1L)に対してSOD-1Plus100㏄(総油量の10%)
DEF(1L)に対しSOD-1Plus100cc(総油量の10%)

ベンツAMG車体.jpg

お客様のご感想

ハンドリングがスムーズになり、タイヤは地面に吸い付くようになり、自分の運転が上手くなったかのような感じがします。

詳しい施工内容はこちらのブログをご覧ください。

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●検証車両 : ポルシェ PORSCHE966

●型式   : GH-99603

●年式   : H15年

●走行距離 : 17,816km

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加

ポルシェ966外観前201605.jpg

お客様のご感想

動きがスムーズになり、安心してシフトチェンジが出来るようになりました

詳しい施工内容はこちらのブログをご覧ください。

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●検証車両 : ランボルギーニ ムルシェラゴ フルタイム4WD

●型式   : GH-BC10E

●年式   : 2005年

●排気量  : 6193㏄

●MT    : 6MT

●症状   : ギヤ入りが良くない

●施工内容 : ギヤ修理後、まだ症状が少し残っていた為、SOD-1Plus添加

●添加量  : En→1000㏄、MT→350㏄、FDF→200㏄、RDF→200㏄

完成車両全景.jpg

お客様のご感想

2速への入りが格段に改善されました。

詳しい施工内容はこちらのブログをご覧ください。

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●検証車両 : トヨタ マークX

●年式   : H17年

●走行距離 : 124,656㎞

●症状   : エンジン始動の際、始動直後の数秒間カラカラと異音がする

●施工内容 : SOD-1Plus添加

マークXボディ.jpg

お客様の感想

気になっていたVVTからのカラカラ音は全くでなくなり、心地よい走りになりました。

詳しい施工内容はこちらのブログをご覧ください。

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●検証車両 : レクサスLEXUS IS250 

●走行距離 : 238000㎞

●使用状況 : 仕事で使用しており、1年で3~4万㎞ほど走る

●管理状況 : ATFは4万km~5万㎞で定期交換していた。

●症状   : 変速ショック及び、変速時のタイムラグ

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加、エンジン・デフにSOD-1Plus添加

レクサス車体2016.04.jpg

お客様のご感想

◇エンジン
4GR特有のカラカラ音がしなくなり高回転までスムーズに回るようになった。燃費は変化ないが、マフラーの出口が煤で真っ黒になっていたのに今は全く黒くならなくなった。

◇AT
試運転をしたところ劇的に、シフトコントローラーを入れているみたいに思い通りに変速していく。

◇デフ
いつものように走行すると抵抗が少なくなったみたいで、スピードが上がり過ぎて怖いくらいです。

お客様からの経過報告

5月2日にSOD-1Plusをエンジンに添加してから、昨日までに約1,000kmぐらい走行しました。以前はマフラーの出口が煤で真っ黒になっていたのに今は全く黒くなっておりません。 ※画像を添付させて頂きます。 エンジン音は始動時から4GR特有のカラカラ音がしなくなり 高回転までスムーズに回るようになりました。但し、燃費につきましては、以前と変化はございません。

マフラー出口.JPG

↑煤で真っ黒になっていたマフラーが、SOD-1PPlus添加後より煤がつかなくなった。
これはSOD-1Plus添加により、洗浄効果によりピストンリングが正常に働く事、強靭な油膜によりピストン・シリンダー間の密閉性が高まり完全燃焼に近づいた事により、煤の原因である未燃焼ガスが減少したと考えられます。
こちらのお車以外でも、「煤がつかなくなった」「排気ガスの臭いが良くなった」などのご感想も沢山いただいております。

詳しい施工内容はこちらをご覧ください。

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●検証車両 : ミニクーパー 3DOOR

●走行距離 : 69,491㎞

●施工内容 : ATF交換後、ATF総油量の7%SOD-1Plus添加

●症状   : 
負荷のかかる走行(急な坂道等)においてアクセルを踏むと、突然ギアがドライブからニュートラルになってしまう。

201512ミニクーパーボディ.jpg

お客様の感想

症状の改善がみられた。今後は何度かの添加を繰り返し様子をみていきたい。

詳しい施工内容はこちらのブログをご覧ください。

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●検証車両 : トヨタ クラウン

●型式   : DBA-GRS180

●年式   : H17年

●走行距離 : 88,142km

●症状   : 特には感じない

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加、エンジンにSOD-1Plus添加(エンジンオイル交換済み)
        

hp201603クラウンボディ.jpg

お客様の感想

オーナー様と助手席に乗っておられた奥様からも「加速がスムーズになった。」とご感想をいただきました。

詳しい施工内容はこちらをご覧下さい。

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●検証車両 : スズキジムニー

●型式   : E-JA22W

●年式   : H7年

●走行距離 : 約11万㎞

●症状   : 発進時のもたつき、始動の遅さ、エンジンの振動

●施工内容 : エンジンオイル交換+オイルフィルター交換+SOD-1plus添加
        ATF交換+SOD-1Plus添加

hp201603ジムニーボディ.jpg

お客様の感想

エンジン音は静かになり、発進時のもたつきが改善されました。

詳しい施工内容はこちらをご覧下さい。

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●検証車両 : ロータス エキシージ LOTUS EXIGE

●エンジン型式 2GR

●年式   : H28,02

●走行距離 : 0km

●施工内容 : 
エンジンにSOD-1Plus500cc(総油量の10%)添加
ATにSOD-1Plus350㏄(総油量の7%)添加

ロータス車体.jpg ロータスメーター.jpg ロータスエンジン.jpg ロータスエンジン添加.jpg

エンジンにSOD-1Plus添加中

ロータスAT添加.jpg

オートマチックにSOD-1Plus添加中

新車の状態からSOD-1Plusを添加することで、エンジン、ミッションの内部の摩耗・汚れを防ぎ、新車の状態を長く保つことができます。
愛車を新車の状態でより長く乗りたい方には新車時からの予防整備をおススメします!

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●検証車両 : ホンダ バモス

●型式   : LA-HM1

●エンジン型式 E07Z

●年式   : H14.02.

●走行距離 : 267,389㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :  エンジンオイル交換+SOD-1Plus270cc(総油量の10%)添加
ATF交換+SOD-1Plus294㏄(総油量の7%)添加

バモス車体.jpg バモスATF抜き取り.jpg バモス抜いたATF.jpg

抜いたATFは真っ黒ですが、

バモスコンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1~2。
コンタミチェックについて詳しくはこちら

バモスSOD-1Plus.jpg

計量カップで必要量を量って添加します。

バモスATF注入.jpg

SOD-1Plus単体で注入しにくい場合は、ATFに混ぜて一緒に注入することをおススメします。

オーナー様の感想

施工後は非常に調子が良くなりました。27万㎞走行でのオートマチックオイル交換でしたが、施工後の違和感も無く、力強い走りになりました。

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●検証車両 : スバル レガシィ B4

●型式   : CBA-BL5

●エンジン型式 EJ20

●年式   : H20年3月

●走行距離 : 132,172万㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(9.8L)に対しSOD-1Plus700cc添加(総油量の7%)
F/R DEF(1L)に対しSOD-1Plus100cc(総油量の10%)

大きな症状は出ていないが、走行距離を考えて今後の為に予防として施工。

レガシィB4車体2016.7.jpg レガシイB4距離2016.7.jpg レガシイB4コンタミチェッカー.jpg

コンタミチェッカーで検査用のオイルを抜き取っています。

レガシイB4チェンジャー2016.7.jpg

チェンジャーでATFを交換中。

レガシイB4添加2016.jpg

ATにSOD-1Plus添加。

レガシイB4デフ注入2016.7.jpg

デフにSOD-1Plus添加。

オーナー様の感想

体感としては大きく変わったことはありませんでしが、SOD-1Plusを添加したことで、これからも安心して乗ることができます。

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●検証車両 : メルセデス・ベンツ S63-AMG

●型式   : CBA-221174

●エンジン型式 157

●年式   : H23年5月

●走行距離 : 約5万㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(7.0L)に対しSOD-1Plus500cc添加(総油量の7%)
エンジンオイル(8L)に対しSOD-1Plus800cc添加(総油量の10%)
パワステオイル(1L)に対してSOD-1Plus100㏄(総油量の10%)
DEF(1L)に対しSOD-1Plus100cc(総油量の10%)

今回は予防整備としてエンジン、AT、パワステ、デフに添加

ベンツAMG車体.jpg ベンツAMGコンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2。
AT内部の消耗が多少みられる状態でした。
現状では変速ショック等のトラブル症状は出ていませんが、ATF無交換のまま走行を続けると、更に摩耗が進みトラブル発生も考えられます。
コンタミチェッカーについて詳しくはこちら

ベンツAMGストレーナー拡大.jpg

ストレーナには鉄粉やスラッジが溜っているのが分かります。

ベンツAMGオイルストレーナー.jpg

ストレーナーを新品に交換しました。
※特に輸入車の場合はATF交換と一緒に
ストレーナーの交換をお勧めします。

ベンツAMG-チェンジャー交換中.jpg

手動ポンプを使用しATFを交換。

オーナ様の感想

「ハンドリングがスムーズになりタイヤは地面に吸い付くようになり、自分の運転が上手くなったかのような感じがします。」

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●検証車両 : 日産 プレサージュ

●型式   : GF-HU30

●エンジン型式 VQ30

●年式   : H10年8月

●走行距離 : 231,693㎞

●メンテナンス状況 : 過去に2~3万kmごとのATF交換はしていた。

●症状   : 特に無し

●施工内容 :
ATF(9.4L)に対しSOD-1Plus700cc添加(総油量の7%)
エンジンオイル容量(4L)に対しSOD-1Plus400cc添加(総油量の10%
パワステオイル総油量に対してSOD-1Plus10%添加

2~3万㎞走行毎にATF交換をされているメンテナンスが良いお車です。今の現状では気になる症状は出ていませんが、約23万㎞走行と過走行車の為、予防整備としてSOD-1Plusの添加を希望されました。

プレサージュボディ.jpg プレサージュ メーター.jpg IMG_4177.jpg プレサージュエンジン添加.jpg

エンジンに添加

プレサージュAT添加.jpg

ATに添加

プレサージュパワステ添加.jpg

パワステに添加

SOD-1Plusの洗浄効果はオートマチック機構内部(ストレーナー、クラッチ、バルブボディ等)に蓄積した酸化物質を除去します。また、Oリング・パッキン等のゴムの硬化抑制と柔軟性回復により、オイル漏れ・滲み予防、AT内部の油圧回復等の効果があります。過走行車のオートマチックオイル交換の際は、内部洗浄・パッキンの柔軟性回復にSOD-1Plusの添加をおススメします!

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●検証車両 : トヨタ マークX

●型式   : DBA-GRX120

●エンジン型式 4GR

●年式   : H17年7月

●走行距離 : 115,755㎞

●症状   : 特に無し

●施工内容 : 
コンタミチェック後、ATF全量(7.2L)に対してSOD-1Plus500cc(総油量の7%)添加

中古車で購入し長く乗りたいと、ATF交換とSOD-1Plus添加でお問合せ下さいましたお客様です。エンジンは、他店様でSOD-1Plusの添加をされて、ATは弊社のHPを見て、コンタミチェックもしたいというご要望でご来店下さいました。

マークX車体2016.7.jpg マークX距離メーター2016.7.jpg マークXコンタミチェクフィルター2016.7.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2~3、AT内部の摩耗が進行している状態だと推測できます。ATF交換だけで滑り等のトラブルが発生するリスクはありますが、このままでは摩耗は進行してしまいます。今回はお客さまのご理解のもと、予定通りATF交換を行いました。
コンタミチェックの方法・判断基準について詳しくはこちら

マ-クXATドレーンボルト2016.7.jpg マークXチェンジャー2016.jpg

ATF交換後+SOD-1Plus添加後、トラブル発生無く経過できている。

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8月 日刊自動車新聞掲載

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

 

商品広告.jpg



洗浄能力を20%向上

D1ケミカルのオイル添加剤「SOD-1」は福岡県自動車整備振興会の協力を得て、検証を繰り返し完成させた開発から20年になる商品だ。高い洗浄能力で、エンジンやAT、CVT、MT、などに生成されたスラッジを取り除いて、各機構を新車出荷時に近い状態へと戻していく効果を持つ。

洗浄効果と合わせて、コーティング作用とゴム、シール材を柔らかくする膨潤作用があり、機構内部の摩耗防止や、白煙、黒煙、異音、変速ショックの改善、オイル漏れの予防、にじみの改善に抜群の効果を発揮。オイル交換時の添加だけで予防整備にもなる。

久留米工業大学の渡邉孝司名誉教授と、崇城大学工学部機械工学科の里永憲昭准教授の研究により、トライボロジー性能(=潤滑、摩耗、摩擦性能)の改善効果は実用試験で立証、論文発表されている。

2015年には洗浄能力を20%高めて「SOD-1Plus」として改良。さらにATFの安全な交換方法を確立したうえで、付加価値のある予防整備として、整備業界へATF交換のサービスメニュー化を提案している。

ATFの交換は過走行やメンテナンス状態により、交換後にすべりなどのトラブルが発生するケースがあることが知られている。同社確立の交換方法では、トラブル発生を高精度で避けることを可能とした。これまでに120社を超える整備工場が、推奨する方法を用いたATF交換を実施。収益拡大やCS向上につながると高い評価を得ている。

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東京都八王子市のミニ専門店キャメルオート様で、SOD-1Plusの取り扱いが始まりました!

SOD-1の施工事例も多数ブログに掲載していただいています!

キャメルオート様のブログはこちら

http://brog-camel.camel-auto.co.jp/

 

D1ケミカルの営業スタッフがキャメルオート様を訪問した際のことがブログに掲載されていましたのでご紹介します↓↓

 

曽根です。

エンジンオイル、オートマオイル、ミッションオイル、パワステオイル

すべてに添加できて、そして効くと評価の高いオイルメンテナンス剤 『SOD-1plus』

IMG_6494

なんでも効いちゃうって、医者いらずのアロエみたいだぞ。。

オイル添加剤なのにその洗浄効果の高さから、『エンジン洗浄剤』として紹介してるところもあるらしい。。


そしてSOD-1が注目されたのは、オートマオイルへの添加剤として使ったらホンダ車のフィットやモビリオなどのATのジャダーが直ってしまったこと。

コンバーターの代わりに湿式多板クラッチの滑りをコントロールすることでクリープ現象を出してる初期のホンダのATにジャダーが発生するのは有名な話。

ディーラーに出して一時は直ってもまたジャダーが出てしまう・・というイタチゴッコで改善策がなかったのに、このSOD-1を入れると直ってしまったということで、国産修理屋さんはもちろんホンダディーラーでも扱い始めたところも多いらしいのです。

ミッションオイルに入れればギヤのタッチが良くなって、初期のシンクロ鳴きなら改善する場合もあるらしい。。

と、ガマの油みたいなお薬みたいな添加剤で、普通ならちょっと怪しい感じがするのですが、

実は整備振興会や自動車整備商工組合なんていうお堅い組織のお墨付きで、

整備工場の現場では数々の改善例が報告されているらしいのです。。。


うーん、これはMINIに使えそうな予感。。

しかも、エンジン、オートマ、ミッション、すべてにOKっていうのはむしろMINIにはピッタリ。。

興味津々の私は早速連絡していろいろお話を伺うことにしました。

CIMG1549

福岡県が本社のD1ケミカルから、キャメルオートに来ていただき

詳しく説明していただきました。。。

向かって左が、沖縄営業所長の宮城さん 右が本社技術部長の竹川さん。

遠いところありがとうございました。



Image1

ピストンリング固着の解消例や、

オートマの湿式多板クラッチの密着強化、摩耗軽減で長持ちすることなど

具体的に興味ある事例も見せてもらいました。


※SOD-1は整備工場などで車両を拝見しての対面販売が基本ルールなのでインターネット販売はしてないとのことです。

正規販売店が裏ルートでネット販売している場合もあるようですが、ニセ物も出回ってしまっているようですので要注意。




Image14

早速ワークスATに入れて、6/19のTBCCでの全開走行で試してみます。。

曽根号にも入れてみます。。


これからのご報告をお楽しみにねー♪

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7月 日刊自動車新聞掲載

 

7月 日刊自動車新聞.jpg

D1ケミカルが応援している、RSGレーシングチームの片平選手が全日本ロードレース選手権菅生大会JSBクラスで走り、15位でゴールしました!

 

 

************片平選手からのコメント************

 

「SOD―1プラスを入れて一番最初に感じたのがエンジン全体のスムースさです。CBR1000RRのチューンしたエンジンはそれなりに振動もあります。でもSOD-1プラスを入れてから振動が少なくなりスムースな吹け上がりを体感できました。振動はエンジンにダメージを与えるので、少ないに越したことがないんです。オーバーホールの周期を長くできるかもしれないので、レースコストを下げられそうで助かりますね。それと、メカニックがエンジンを分解したときに、エンジン内部がきれいだった事に驚いていました!SOD-1プラスとてもいいです!」

 

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2016.06日刊自動車新聞記事.jpg

 

記事内容抜粋

 

SOD-1Plusの耐摩耗膜は
過酷な状況下で使用される船舶のエンジン保護におすすめです!

 

事例のご紹介

日産マリーン博多にて、船舶のエンジンオイル(15W-40)・オイルエレメント交換時にSOD-1Plusを10%添加。エンジンはVOLVOのディーゼルEGの2機がけで、1機のエンジンオイル量は10L。SOD-1Plusは2L使用(2機分)。

 

オーナー様の感想

SOD-1Plus添加直後、エンジン音がとても静かになったのが分かった。後日、試運転で海上に出た時もエンジン音が静かになったのを体感できた。

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●検証車両 : ランボルギーニ ムルシェラゴ フルタイム4WD

●型式   : GH-BC10E

●年式   : 2005年

●排気量  : 6193㏄

●MT    : 6MT

●症状   : ギヤ入りが良くない

●施工内容 : ギヤ修理後、まだ症状が少し残っていた為、SOD-1Plus添加

●添加量  : En→1000㏄、MT→350㏄、FDF→200㏄、RDF→200㏄

完成車両全景.jpg 7・交換後のクラッチ3点kit.jpg

エンジンをオーバーホールして、クラッチ交換した使用済みのクラッチ

6・クラッチOH後のエンジン.jpg

クラッチオーバーホール後のエンジン

8・エンジン・ミッション搭載作業ー1.jpg

エンジン・ミッションを搭載中

20・エンジン・ミッション搭載作業ー13.jpg 24・SOD-1Plus.jpg 31・エンジンオイルへの添加.jpg 29・F・デフへ添加.jpg 30・R・デフへ添加.jpg

結果

2速への入りが格段に改善された。

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崇城大学新聞掲載記事.jpg

 

 

JR九州ポスター.jpg

*記事内容抜粋*

使うほどに汚れを落とす新還元添加剤

今や、人間の足代わりとなっている便利な自動車は近年ますます高性能化し、環境への負荷が低いエコカーもどんどん開発され人気です。しかし、そんなエコカーも長年使っているとエンジン部分に燃えカスがたまり、動かなくなってしまう例もあります。私は、そんな厄介な燃えカスを溶かしてくれながら、金属は溶かさないという魔法なような潤滑油添加剤「SOD-1」を共同研究しています。「SOD-1」は元々福岡の企業が20年前に開発した新還元添加剤です。自動車のエンジンやトランスミッションなどの各オイルに添加することでそれらの寿命が延び、自動車そのものの延命にもなる”魔法の油”です。他にも工場の装置を長持ちさせることに利用されるなど今後様々な分野での応用が期待され、その効果は実証済みです。しかし、なぜ汚れが落ちるのか?というメカニズムは未解決。この研究を進めて2年目に突入。”魔法の油”の正体を解き明かすために、研究室の学生達と試行錯誤の日々を送っています。メカニズムの解明は工業界の未来を拓くでしょう!

 

 

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新聞掲載ランボルギーニ.jpg

 

 

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RSGレーシングチームのの皆木監督より、「鈴鹿8耐チャレンジ通信」が届きました!

 

以下、皆木監督より

昨日推薦申請書を提出しました。

やれることは全てやろうと言うことで、ここまでの成績はもちろんの事、RSGの九州での活動、更に昨年からコラボして活動している、移植医療ボランティア協会の理事長、そしてあの風魔プラス1の風間さんに内容の濃い推薦状を頂きました。

RSGが8耐を走ることでこんなにも波及効果があるんだ!
ということを書類にまとめてどばっと送りました。

おそらく書類の数では負けないと思います・笑。

後は6月3日をまつばかりです。

 

 

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8耐トライアウトファイナル決勝では、12週目14位走行中にまさかの原因不明のマシン不調でリタイヤとなってしまい出場はかなり厳しい状況ですが、残された推薦枠で出場できる事を願うばかりです。6月3日が結果通知のようですので、皆様どうぞ応援よろしくお願いします。

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●検証車両 : ポルシェ PORSCHE966

●型式   : GH-99603

●年式   : H15年

●走行距離 : 17,816km

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加

ポルシェ966外観前201605.jpg ポルシェ966外観後ろ201605.jpg ポルシェ966201605メーター.jpg ポルシェ996201605コンタミチェッカーフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2~3。
コンタミチェックの判定基準はこちらをご覧ください

ポルシェ996201605オイルパン脱.jpg ポルシェ996201605ATオイルパン内マグネット.jpg

オイルパンのマグネットには、摩耗で発生した金属粉が溜っていました。

ポルシェ966201605ATオイルパン清掃後.jpg ポルシェ966201605ATストレーナー新旧.jpg

ストレーナーのフィルターにも汚れが溜っていました。

ポルシェ996201605ATF交換1.jpg ポルシェ996201605ATF交換.jpg

結果

動きがスムーズになった。安心してシフトチェンジが出来るようになった。

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●検証車両 : シボレー コルベット chevrolet corvette

●原動機型式: 5.7L

●年式   : H4年

●加速ポンプ・プレート番号:41R-466

●症状   : 大きな症状は特になく、予防としての添加

●施工内容 : 
シボレー前面写真2016.04.jpg シボレー後面写真2016.04.jpg シボレー走行距離2016.04.jpg シボレーEG・タペットカバー無2016.04.jpg シボレーEGに添加2016.04.jpg シボレーPSに添加2016.04.jpg シボレーMTに添加2016.04.jpg シボレーDEFに添加2016.04.jpg

結果

エンジンの調子が良くなりました。
旧車なので、ミッション・デフ・パワステにもSOD-1Plusを添加して安心感を持ちました。

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●検証車両 : BMW  

●型式   : GF-AL19

●年式   : H12年

●走行距離 : 46,719㎞

●症状   : 大きな症状は特になく、予防としての添加

●施工内容 : 
事前に行ったコンタミチェックは問題が無かったので、ATFチェンジャーによる循環を3回行った後にオイルパンを外してストレーナーまで交換しました。 最後にATFを入れ、SOD-1Plusを添加しました。

BMW車体201604.jpg BMWメーター201604.jpg BMWコンタミチェックフィルター201604.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1~2。

BMW車体下201604.jpg BMW車体下コード201604.jpg BMW抜いたATF201604.jpg BMWオイルパン201604.jpg

マグネットには摩耗により出た鉄粉が溜っていました。

BMWオイルパン比較201604.jpg

フィルターにも汚れが溜っています。新品の物と比べると良く分かります。

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●検証車両 : トヨタ マークX

●年式   : H17年

●走行距離 : 124,656㎞

●症状   : エンジン始動の際、始動直後の数秒間カラカラと異音がする

●施工内容 : SOD-1Plus添加

VVTから異音がする原因

VVTコントロールバルブ付近に溜ったスラッジによりオイルの循環が悪くなり、エンジン始動時にカラカラと異音がする。エンジン始動時の数秒だけしか異音が鳴らないのは、オイルが温まってくるとオイルの循環がスムーズになるため。

マークX(GRX120)における良くあるその他の故障

●エンジン始動直後のガラガラ音

●アクセルを踏んでもエンジン回転数ばかり上がって思うように走らない

●アクセルを踏んだ時のタイムラグがある

●変速不調

マークXボディ.jpg マークX走行距離.jpg マークXEn.jpg

結果

気になっていたVVTからのカラカラ音は全くでなくなり、心地よい走りになった。

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●検証車両 : レクサスLEXUS IS250 

●走行距離 : 238000㎞

●使用状況 : 仕事で使用しており、1年で3~4万㎞ほど走る

●管理状況 : ATFは4万km~5万㎞で定期交換していた。

●症状   : 変速ショック及び、変速時のタイムラグ

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加、エンジン・デフにSOD-1Plus添加

上記症状があり、ネットで検索したところ当社ホームページを見てお問合せをいただいたお客様の事例です。 レクサス車体2016.04.jpg レクサスメーター2016.04.jpg レクサス車体下2016.04.jpg レクサスATフィルター2016.04.jpg レクサスオイルパンマグネット2016.jpg レクサスオイルパン2016.04.jpg

お客様のご感想

エンジン
4GR特有のカラカラ音がしなくなり高回転までスムーズに回るようになった。燃費は変化ないが、マフラーの出口が煤で真っ黒になっていたのに今は全く黒くならなくなった。

AT
試運転をしたところ劇的に、シフトコントローラーを入れているみたいに思い通りに変速していく。

デフ
いつものように走行すると抵抗が少なくなったみたいで、スピードが上がり過ぎて怖いくらいです。

5月11日 お客様から経過報告が届きました!

5月2日にSOD-1Plusをエンジンに添加してから、昨日までに約1,000kmぐらい走行しましたが以前はマフラーの出口が煤で真っ黒になっていたのに今は全く黒くなっておりません。 ※画像を添付させて頂きます。 エンジン音は始動時から4GR特有のカラカラ音がしなくなり 高回転までスムーズに回るようになりました。但し、燃費につきましては、以前と変化はございません。

マフラー出口.JPG ↑煤で真っ黒になっていたマフラーが、SOD-1PPlus添加後より煤がつかなくなった。 これはSOD-1Plus添加により、洗浄効果によりピストンリングが正常に働く事、強靭な油膜によりピストン・シリンダー間の密閉性が高まり完全燃焼に近づいた事により、煤の原因である未燃焼ガスが減少したと考えられます。 こちらのお車以外でも、「煤がつかなくなった」「排気ガスの臭いが良くなった」などのご感想も沢山いただいております。

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地震後のご報告

ご報告

先日起きた熊本地震ですが、弊社は机の小物が倒れたくらいで、被害はありませんでしたのでご報告いたします。ご心配下さいました皆様ありがとうございました。

被害は無かったとはいえ、震源地から離れている福岡市内でさえ、震度5弱と2005年に起きた西方沖地震の時の恐怖を思いだすくらいの揺れを感じました。

最初の益城で発生した地震後より、数十分起きに地震があり、震源地から離れている私達でさえ眠れない夜が2日か続きました。

被災された方達の事を考えると本当に胸が痛みます。

弊社も微力ながら被災された方達の力になりたいと思い、WITH THE KYUSHUプロジェクトという福岡市が支援物資を集めているプロジェクトに赤ちゃん用のおしりふきシートを持っていきました。

こちらでは福岡市内の商業の中心地天神にある大名小学校(現在は閉校)で物資を集めています。

体育館の中ではオムツコーナーや水コーナーと物資の仕分けがされており、自分が持ってきた物をどこに預けたらよいのか一目で分かるように工夫されていました。

運動場を駐車場として利用でき、警備員の方も配置されていましたので車の出入りは多いですが、スムーズに物資を運ぶ事ができました。

WITH THE KYUSHUプロジェクトの詳しい内容はこちらをご参照下さい。

WITH THE KYUSHUプロジェクト

こちらのプロジェクトでは集めている物資が決まっていますので、物資提供をお考えの方は以上のURLよりご確認をお願いします。

 

 

大名小入口HP.jpg

 

体育館入口HP.jpg

 

 

体育館中3HP.jpg

 

体育館中2HP.jpg

 

 

一刻も早く地震がおさまり、被災地の方々に穏やかな日々が戻るのを望むばかりです。

 

 

 

 

 

 

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RSGレーシングチームのの皆木監督より、「鈴鹿8耐チャレンジ通信」が届きました!

以下、皆木監督より

福岡のRSGは幸い震災の影響はありませんが、熊本のお客様や、チーム員、サーキットには大きな被害があり心配です。


3月は、サーキットスクールが3回。
4月9日には全九州のホンダドリームズグループのスクールイベントを請け負い、80台が集まりました。

また九州選手権も行われました。

イベント内で、カタログ、パンフレットなどを配っています。


そしていよいよ8耐の第一回トライアウが行われます。
エトントリーが81台。
選抜希望チームが46台。
この選抜希望チームの中で上位10位に入らなければ、今回の資格取得は有りません。

この希望チームには、昨年の8耐で有力チームながら、転倒なのどのトラブルでシード権を取れていないチームも入っているので、とても狭き門です。

今回の決勝進出は、52台。
8耐予選より10台以上少ないので、ボーダーは、14秒前半、厳しければ13秒台になるかも知れません。
(昨年の8耐ボーダーは15秒後半。)

テストが圧倒的に足りないRSGとしては、兎に角次戦の5月8日の鈴鹿サンデーロードレースに照準を合わせるスタンスでレースを行いたいと思います。
今のレベルのに合わせた目標設定で戦っていきます!


九州がこんな状態のなかでの出発で、気持ち的にとても落ち着きませんが、今やれるレベルの事を、しっかりやって来たいと思います!

RSG皆木。

 

 

 

2016418RSG1.jpg20160418RSG3.jpg

 

 

 

20160418RSG2.jpg

 

 

 

 

 

 

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RSGさんに訪問し、今年のレース出場を目指すバイクと皆木コーチの写真をいただいてきました!!

 

2016.3RSGバイク.jpg

 

2016.3RSG皆木オーナー.jpg

 

 

 

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●検証車両 : ミニクーパー 3DOOR

●走行距離 : 69,491㎞

●施工内容 : ATF交換後、ATF総油量の7%SOD-1Plus添加

●症状   : 
負荷のかかる走行(急な坂道等)においてアクセルを踏むと、突然ギアがドライブからニュートラルになってしまう。

201512ミニクーパーボディ.jpg 201512ミニクーパーメーター.jpg 201512ミニクーパーコンタミフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度2~3。ATF内部の摩耗があり、ATF交換だけでも症状の悪化などのリスクがあることをお客様に説明し、ご納得いただいたうえで施工しました。

201512ミニクーパーATF抜く.jpg 201512ミニクーパー鉄粉.jpg

オイルパンのマグネットには鉄粉がびっしりとついていました。

201512ミニクーパーオイルパン清掃後.jpg

オイルパンに溜っていた鉄粉を綺麗に除去した後の写真です。

201512ミニクーパーフィルター.jpg

ATオイルフィルターも交換しました。

◇添加後のお客様の感想

改善がみられた。今後は何度かの添加を繰り返し様子をみていきたい。

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RSGレーシングチームの皆木コーチより、鈴鹿8耐通信が届きました!

 

2回目の鈴鹿テストに来ています。
今回のテストは、今年の第1ライダーの片平亮輔が以前全日本選手権を走らせていた車両と、RSG号の比較テストです。
走行が東コースなので、はっきりと結果が出るかどうかは分かりませんが、方向性はつかんで帰りたいと思っています。

気温が低そうなのでタイヤの荒れが心配ですね。
また鈴鹿の地方選手権直前と言うことで走行台数がMAXなので接触などに気を付けないといけません。

まずは無事にテストをこなしたいと思います。

写真は、OHしたエンジンの慣らしをスクールで行っている図です。
参加者への告知アピールも含めて行いました。

RSG皆木。

 

 

2016038耐1.jpg

 

2016038耐2.jpg

 

2016038耐3.jpg

 

今年は8耐出場規約が大きく変更されました。

内容は

『8耐本戦に出場するには、鈴鹿で行われる予備予選レースに出場し規定の成績を収めなければならない。』

というものです。

その為、8耐前に行われる「全日本選手権 鈴鹿大会」と「鈴鹿サンデーロードレース」の2戦へ参加し、予備予選レースで参戦資格を取らなければ、8耐には参加できません。

 

RSGレーシングチームが今年も8耐に参戦し完走できるよう、

どうぞ皆様もご声援よろしくお願い致します!!

 

 

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●検証車両 : アウディA3

●年式   : H18年

●排気量  : 2L

●走行距離 : 約6万km

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加

201603AUDIA3ボディ.jpg 201603AUDI3メーター.jpg 201603AUDIA3車体下.jpg 201603AUDIA3sod1.jpg

SOD-1PlusをATF総油量の7%、用意しATFに混ぜます。

201603AUDIA3オイル注入器.jpg

弊社では、レベルゲージレスのお車のATF注入の際は、こちらのJTC4144シリーズのATオイル注入器を使用しています。フルード量の確認時、エアーバルブの操作により、ホース内とオーバーフロー分のフルードが下がり、ホースを毎回外さずにオイル量の点検ができる為、とても便利でおすすめです。

201603AUDI3ATF注入.jpg

SOD-1Plusを予防整備として使用していただくことで、マシンの摩耗や汚れを予防し、正常な状態を長く維持できます。

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●検証車両 : トヨタ クラウン

●型式   : DBA-GRS180

●年式   : H17年

●走行距離 : 88,142km

●症状   : 特には感じない

●施工内容 : ATF交換+SOD-1Plus添加、エンジンにSOD-1Plus添加(エンジンオイル交換済み)
        

hp201603クラウンボディ.jpg hp201603クラウンメーター.jpg hp201603クラウン抜いたATF.jpg

約9万km走行の過走行車で、抜いたATFも真っ黒と、
通常であればATF交換をお断りする状況だと思いますが、

hp201603クラウンコンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1とAT内の摩耗が少なく、
オイル交換が可能な状態でした。

hp201603クラウンAT抜く.jpg hp201603クラウンSOD1plus.jpg

レベルゲージが無いお車の場合は、ATFにSOD-1Plusを混ぜて注入する事をお勧めします。※SOD-1Plusは粘度が高い為、単体で注入するよりATFに混ぜた方が入れやすいです。

オイル注入器.jpg

弊社では、レベルゲージレスのお車のATF注入の際は、こちらのJTC4144シリーズのATオイル注入器を使用しています。フルード量の確認時、エアーバルブの操作により、ホース内とオーバーフロー分のフルードが下がり、ホースを毎回外さずにオイル量の点検ができる為、とても便利です。

hp201603クラウンATオイル注入器差込.jpg hp201603クラウンAT注入.jpg hp201603クラウンエンジン添加.jpg

お客様の感想

オーナー様と助手席に乗っておられた奥様からも「加速がスムーズになった。」とご感想をいただきました。

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●検証車両 : スズキジムニー

●型式   : E-JA22W

●年式   : H7年

●走行距離 : 約11万㎞

●症状   : 発進時のもたつき、始動の遅さ、エンジンの振動

●施工内容 : エンジンオイル交換+オイルフィルター交換+SOD-1plus添加
        ATF交換+SOD-1Plus添加

hp201603ジムニーボディ.jpg hp201603ジムニーメーター.jpg hp201603ジムニーコンタミチェックフィルター.jpg hp201603ジムニーエンジンオイル抜く.jpg hp201603オイルフィルター.jpg hp201603ジムニー添加.jpg hp201603ジムニーATF注入.jpg hp201603ジムニーAT添加.jpg

結果

エンジン音は静かになり、発進時のもたつきが改善されました。

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●検証車両 : SAAB(サーブ)

●型式   : ABA-EB235

●年式   : 平成21年

●走行距離 : 82,715㎞

●症状   : 特になし

●施工内容 : 
名古屋と福岡を往復することが多いため予防整備として、エンジンにSOD-1Plus添加

hpサーブボディ.jpg hpサーブボディ2.jpg hpサーブメーター.jpg hpサーブエンジンルーム.jpg hpサーブエンジンオイル抜き取り.jpg

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●検証車両 : スカイラインGT-R

●型式   : BCNR33

●年式   : H7年

●走行距離 : 約12万7千㎞

●MTオイル交換 : 約1万5千㎞毎

●使用状況 : 年4回程サーキット走行をされている。

●症状   : 
1速にシフト時、シンクロが悪くシフトレバーが跳ね返される感じで、シフトが固い。又、たまにギア鳴りもする。ミッションオイルを交換しても改善しない。

●施工内容 : 
MTにSOD-1Plus添加

hpR33GTRボディー.jpg hpR33GTRat.jpg hpR33GTRatドレーン.jpg

結果

SOD-1Plus添加直後からシフトの入りが改善され、軽い力でシフトできるようになった。

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日刊自動車新聞2月掲載記事_03.jpg


 

お客様からの感動の声をご紹介します!

「不安は安心へ、また、感動へ変わりました。」

ニッサンローレル、平成9年式、約13万㎞走行 、加速のもたつきがある為、予防を兼ねてオートマチックオイル交換(以下ATF交換)をしたいとご依頼がありました。コンタミチェックの結果は消耗度1と内部摩耗は少ないと思われる状態でしたが、ATの特性などを含めた交換後のトラブル発生リスクを説明し、ATF交換と交換後のトラブル発生を予防する為にSOD-1Plusを添加しました。

 

オーナー様からの感想

「どこの整備担当者を訪ねても過走行車のATF交換はすべりを発生させる可能性があると断られてきたので、いざATF交換となると不安でいっぱいでした。しかしATF交換の必要性や、実際にコンタミチェックのフィルターを見て説明を受け、ATF交換後には不安は安心へ、また、感動へ変わりました。」

« | 日刊自動車新聞記事 | »

 

●検証車両 : トヨタ タンドラ

●型式   : 2UZ

●年式   : H16年

●走行距離 : 約8万5千㎞(並行輸入の為、実走行20万km以上

●症状   : 
オートマの変速ショックが大きい。加速時の1速から2速に変速するときに、「ドンッ」と体にショックが伝わるぐらいに大きな変速ショックがある。低速の変速時にも大きなショックがある。

●施工内容 : 
中古で購入時にATFは交換されていた為、コンタミチェック後にSOD-1Plus添加。エンジン・パワステにもSOD-1Plus添加。

トヨタタンドラー車体後ろ.jpg

ATFに添加後約1㎞走行では、低速時の変速ショックが少し和らぎました。加速時のショックも少し和らいだ感じがあります。

事例紹介はこちら

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●検証車両 : トヨタ アリオン

●型式   : DBA-NZT260

●年式   : H20年10月登録

●走行距離 : 約150000㎞

●症状   : 「アクセルを踏んだ時に重い感じがする」

●施工内容 : 

アリオン車体.jpg

CVTオイル交換・SOD-1Plus添加後より加速が良くなり、重たい感じがなくなりました。

事例紹介はこちら

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●検証車両 : BMW E90

●型式   : N46B20B

●走行距離 : 約20万km

●症状   : オートマチックの変速ショック

●施工内容 : コンタミチェック後にATF交換+SOD-1Plus添加。パワステ・デフにSOD-1Plus添加。

BMWE90車体フロント.jpg

オートマチックオイル交換してSOD-1Plusを添加してもらってからは、ギアの数が6速あるはずなのにギアが1枚しかないようなフィーリングでほとんど変速ショックを感じなくなりました。エンジンオイルに添加した分もよく効いているようで、アイドリングが安定し、燃費も改善しています。何よりも300㎞くらいでオイルを補充していたものが、600km走ってもまだゲージ満タンにオイルが入っている事に驚いています。素晴らしい効果を体験させていただいています。もうエンジンを載せ替えるしかないと諦めていたものがこんなにも改善するなんて、良き出会いに感謝感謝です。 家内の車にも予防の為SOD-1を添加したいと思いますので、よろしくお願いします。

事例紹介はこちら

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●検証車両 : ボルボXC90

●型式   : LA-CB6294AW

●年式   : 平成15年

●走行距離 : 約12万km

●症状   : 軽い滑り、変速ショック

●施工内容 : ATF交換後、SOD-1Plus添加、エンジンにSOD-1Plus添加

ボルボXC90車体.jpg

「添加後ですが、滑り出しそうな直後にギア落ちするようになり、乗りやすくなりました。また、ショックが幾分和らいだように思います。その後、ATのコンピュータのソフトウェアをアップグレードしたところ、ほぼ滑りは改善されました。

事例紹介はこちら

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●検証車両 : トヨタ クラウン

●型式   : TA-JZS171

●年式   : 平成14年

●走行距離 : 約45万km

●施工内容 : コンタミチェック後、ATF交換しSOD-1Plus添加

クラウン車体.jpg

弊社へお電話でATへの添加方法のお問合せをいただいた時は、「自分の車は45万キロも走行しているのでダメですよね?」という感じの暗いトーンの口調でした。 弊社に来店された時に、他店数か所にATオイル交換をお願いしたが無理だと言われた事を、落ち込んだ様子で話して下さいました。 こちらから、「まずは、コンタミチェックだけでもしましょうか?」と提案し、コンタミチェックを行いました。45万キロで2度しかATF交換をしていないので、オイルは真っ黒でしたが、コンタミはほとんど見受けられませんでした。その事をお伝えすると、すぐ交換してくれということでその場でATF交換とSOD-1Plus添加をしました。 施工後、50~100キロ走行して様子をみてもうことを伝え、こちらからは1週間後位に連絡するつもりでしたが、2日後にお客様から連絡が入りました。電話に出た時、物凄い勢いの口調でクレームかなと思いましたが、お礼の言葉でした。「走りが激変した」「アクセルにちゃんと対応するようになった」と感動したご様子で話して下さいました。弊社に来るまでは、オートマチックオイル交換を半ばあきらめていて、いつまで車がもつのかなぁと考えておられたそうです。次回のオイル交換も予約して下さいました。

事例紹介はこちら

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アウディA4 CVTオイル交換

●検証車両 : アウディ A4

●型式   : GH-8EALT

●年式   : 平成14年

●走行距離 : 約4万8千km

●症状   : 中古車で購入しCVTオイル交換は今回が初めて

●施工内容 : 「アクセルを踏んだ時に思い感じがする」

アウディ車両全景.jpg

こちらのお車はコンタミチェックの結果が、消耗度3と摩耗が進行していた為、オイルを交換するだけでトラブル症状が発生するリスクが高く、オーナー様も「オイル交換で調子が悪くなったら、廃車にするつもりだ。」と言っておられましたが、今回の施工後、症状の発生はなく快調に走れていると喜んでおられました。次は違うお車のAT交換でご来店される予定になっています

事例紹介はこちら

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ニッサンローレル 

●検証車両 : ニッサン ローレル

●型式   : E-GC35

●年式   : 平成9年

●走行距離 : 約13万km

●症状   : 加速のもたつきがある。今後のATトラブルの予防を兼ねて。

●施工内容 : コンタミチェック後、ATF交換+SOD-1Plus添加。

2015.12ニッサンローレル 車体.jpg

「事前に行ったディーラーでは「過走行車のATF交換はすべりを発生させる可能性があるからお勧めはしない。」と言われていたので、いざオートマチックオイルを交換するとなると不安でいっぱいでした。しかし、オートマチックオイル交換の必要性や、実際にコンタミチェックのフィルター見せてもらい、オイル交換ができる状態であることを説明してもらい、オートマチックオイル交換後には不安は安心へ、また、感動へ変わりました。」

事例紹介はこちら

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●検証車両 : ルノー メガーヌ

●型式   : GH-MK4M

●年式   : 平成16年

●走行距離 : 約6千km

●症状   : 一度だけミッションの動きがわるかったことがある。原因としては年式に対して走行距離が極端に少ない為、マシンを起動させない期間が長い事によるドライスタートの状態になっているのではないかと考えられる。

●施工内容 : エンジンとオートマチックミッションにSOD-1Plus添加。

2015.12ルノーメガール車体.jpg

弊社へお電話でATへの添加方法のお問合せをいただいた時は、「自分の車は45万キロも走行しているのでダメですよね?」という感じの暗いトーンの口調でした。 弊社に来店された時に、他店数か所にATオイル交換をお願いしたが無理だと言われた事を、落ち込んだ様子で話して下さいました。 こちらから、「まずは、コンタミチェックだけでもしましょうか?」と提案し、コンタミチェックを行いました。45万キロで2度しかATF交換をしていないので、オイルは真っ黒でしたが、コンタミはほとんど見受けられませんでした。その事をお伝えすると、すぐ交換してくれということでその場でATF交換とSOD-1Plus添加をしました。 施工後、50~100キロ走行して様子をみてもうことを伝え、こちらからは1週間後位に連絡するつもりでしたが、2日後にお客様から連絡が入りました。電話に出た時、物凄い勢いの口調でクレームかなと思いましたが、お礼の言葉でした。「走りが激変した」「アクセルにちゃんと対応するようになった」と感動したご様子で話して下さいました。弊社に来るまでは、オートマチックオイル交換を半ばあきらめていて、いつまで車がもつのかなぁと考えておられたそうです。次回のオイル交換も予約して下さいました。

事例紹介はこちら

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●検証車両 : ルノー メガール

●型式   : GH-MK4M

●年式   : 平成16年

●走行距離 : 約6千km

●症状   : 一度だけミッションの動きがわるかったことがある。原因としては年式に対して走行距離が極端に少ない為、マシンを起動させない期間が長い事によるドライスタートの状態になっているのではないかと考えられる。

●施工内容 : エンジンとオートマチックミッションにSOD-1Plus添加。

2015.12ルノーメガール車体.jpg 2015.12ルノーメガール車体後ろ.jpg 2015.12ルノーメガール車体走行距離.jpg 2015.12ルノーメガールAT注入口.jpg

ATF注入の手順

ギアをNレンジに入れ、エンジン停止後にエアホースを外して、上写真の青丸で囲んだ方のボルトを外して注入する。赤丸で囲んだ星形のボルトと間違えることが多いので注意!(プジョーのミッションも同じです)

2015.12ルノーメガールAT添加.jpg

オートマチックオイル総量の7%、SOD-1Plusを注入

2015.12ルノーメガール添加.jpg

エンジンオイル総量の10%、SOD-1Plusを注入

お客様の感想

オートマチックミッションの動きがスムーズになったのを実感できました。

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●検証車両 : ニッサンローレル

●型式   : E-GC35

●年式   : 平成9年

●走行距離 : 約13万km

●症状   : 加速のもたつきがある。今後のATトラブルの予防をかねて。

●施工内容 : コンタミチェック後、ATF交換+SOD-1Plus添加

2015.12ニッサンローレル 車体.jpg 2015.12ニッサンローレル 走行距離.jpg 2015.12ニッサンローレル コンタミフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1。

2015.2ニッサンローレルATFチェンジャー.JPG 2015.12ニッサンローレル sod1缶.jpg

左→新品  右→コンタミチェック使用済み

SOD-1Plusをオートマチックオイル総量の7%用意。

2015.12ニッサンローレルsod1添加.jpg

お客様の感想

事前に行ったディーラーでは「過走行車のATF交換はすべりを発生させる可能性があるからお勧めはしない。」と言われていたので、いざオートマチックオイルを交換するとなると不安でいっぱいでした。しかし、オートマチックオイル交換の必要性や、実際にコンタミチェックのフィルター見せてもらい、オイル交換ができる状態であることを説明してもらい、オートマチックオイル交換後には不安は安心へ、また、感動へ変わりました。

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1月 日刊自動車新聞掲載

 

2016.1.jpg

 

過走行車への的確なATF交換の提案で収益アップ

安心して過走行車のATF交換を任せることができるショップを探していたお客様の事例です。お車はATF交換履歴が分からない平成17年登録、約19万㎞走行の中古車です。コンタミチェックをした結果はATF交換注意レベル。チェック後、お客様にフィルターを見せてATの摩耗状況を説明し、ATF交換のリスクをご理解いただいた上で交換を実施しました。同時に交換後のトラブル発生を予防する為、AT内の油圧改善・洗浄・摩耗防止ができるSOD-1Plusの必要性を説明し添加しました。

 

お客様の感想

SOD-1Plusの効果でシフトチェンジ時のショックが和らぎ、アクセルの踏込に対する車の反応が以前よりも素早くなっているように感じます。きちんと説明していただいた事で、安心してATF交換ができ、気持ちよく車を走らせることができています。かなりの過走行車ですが、これからもまだまだ乗り続けます!

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●検証車両 : トヨタ・タンドラ

●型式   : 2UZ

●年式   : 平成16年

●走行距離 : 約8万5千㎞(並行輸入の為実走行20万㎞以上)

●症状
オートマの変速ショックが大きい。加速時の1速から2速に変速するときに、「ドンッ」と体にショックが伝わるぐらいに大きな変速ショックがある。低速の変速時にも大きなショックがある。

●施工内容
中古で購入時にATFは交換されていた為、コンタミチェック後にSOD-1Plus添加。エンジン・パワステにもSOD-1Plus添加。

トヨタタンドラー車体後ろ.jpg トヨタタンドラーATF抜き取り1.jpg

コンタミチェッカーでATF抜き取り

トヨタタンドラーATF抜き取り2.jpg トヨタタンドラー コンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1

トヨタタンドラー AT添加.jpg

オートマチックオイル総油量の7%(700cc)を添加。

トヨタタンドラーATFゲージ注入.jpg トヨタタンドラーエンジン添加.jpg

エンジンの総油量の10%(700cc)SOD-1Plus添加。

トヨタタンドラーパワステ添加.jpg

パワステの総油量の10%(150cc)SOD-1Plus添加。

結果

ATFに添加後約1㎞走行。低速時の変速ショックが少し和らいだ。加速時のショックも少し和らいだ感じがある。100~200㎞走行後に再度確認を行う。

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福岡モーターショー 2015

12月18日~21日、福岡モーターショー2015が開催されました。

その会場入り口で、今年8耐のレースに出場し、D1ケミカルも応援していたRSGさんが出展されていました!

土日は会場に入るまでに長蛇の列ができており、大変にぎわっていました。

 

 

2015福岡モーターショー1.JPG

 

2015福岡モーターショー2.jpg

 

福岡モーターショールノー.jpg

 

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福岡モーターショーホンダブース.jpg

 

福岡モーターショーホンダブース2.jpg

 

福岡モーターショーニッサンブース.jpg

 

福岡モーターショーフォルクスワーゲン.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回のお客様は、オートバックス様でエンジンにSOD-1Plusを添加したところ、エンジンのオイル消費が改善し調子が良くなったため、ネットで弊社のHPを検索されたそうです。HPでオートマチックに添加できる事を知り、お問合せを下さいました。

●検証車両 : BMW E90

●型式   : N46B20B

●排気量  : 2000㏄

●走行距離 : 約19万9千㎞

●メンテナンス状況 : ディーラー管理でメンテナンスは定期的にしていた。

●症状   : オートマの変速ショック

●施工内容 : コンタミチェック後にATF交換+SOD-1Plus添加。パワステ・デフにSOD-1Plus添加。

BMWE90車体フロント.jpg BMWE90メーター.jpg BMWE90コンタミフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は、消耗度3レベルとAT内部の摩耗が激しいと思われる状態です。ATFを交換するだけで、症状の悪化のリスクが高かった為、お客様に状況を説明した上で、お客様のご依頼のもとATF交換を実施しました。

BMWE90AT抜く.jpg BMWE90オイルパン.jpg

こちらのお車の場合は、オイルフィルターとオイルパンが一体型の為、オイルパンごと交換をしました。オイルパンの底には、鉄粉などが混じったスラッジが溜っていました。

BMWE90オイルパン比較.jpg

新品のオイルパンと比較すると、汚れ具合がよく分かります。

BMWE90磁石鉄粉.jpg

鉄粉がべっとりと溜っていました。

BMWE90オイルフィルター.jpg

オイルパンからオイルフィルターだけを切り離した写真です。フィルターをよくるみると、肉眼で見える1mm~2mm程度の鉄粉がきらきらしていました。※フィルターに付いている黒い破片はオイルパンから切り離す際に出たクズです。

BMWE90バルブボディ.JPG BMWE90SOD1計量.jpg

SOD-1Plusをオートマチックオイル総油量の7%用意し、ATFに混ぜて注入しました。

BMWE90デフに注入.jpg

デフにもSOD-1Plus添加(総油量の10%)

BMWE90添加.jpg

デフにもSOD-1Plus添加(総油量の10%)

施工後に、オーナー様から頂いたメールです。

オートマチックオイル交換してSOD-1Plusを添加してもらってからは、ギアの数が6速あるはずなのにギアが1枚しかないようなフィーリングでほとんど変速ショックを感じなくなりました。エンジンオイルに添加した分もよく効いているようで、アイドリングが安定し、燃費も改善しています。何よりも300㎞くらいでオイルを補充していたものが、600km走ってもまだゲージ満タンにオイルが入っている事に驚いています。素晴らしい効果を体験させていただいています。もうエンジンを載せ替えるしかないと諦めていたものがこんなにも改善するなんて、良き出会いに感謝感謝です。
家内の車にも予防の為SOD-1を添加したいと思いますので、よろしくお願いします。

お客様から喜びの声をいただき、D1ケミカルもとても嬉しいです。ありがとうございました!

弊社が推奨するコンタミチェックについて詳しくはこちらをご覧ください。

弊社でオートマチックオイル交換をご希望のお客様はこちらへ

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HPのブログを見てお問合せをいただいたお客様の事例です。

 

●検証車両 : スズキジムニー

●型式   : ABA-JB23W

●排気量  : 650㏄

●年式   : H19年11月登録

●走行距離 : 約11万2千㎞

●ATFメンテナンス状況 : 今までミッションオイル交換をしたことは無い

●症状   :1→2へのシフトチェンジが重くて入らない為、一度、別のギアに入れて再度入れ 直さないと入らない。

●施工内容 :オイル交換はせずに、SOD-1Plusの添加のみ

2015.12スズキジムニー.jpg 2015.12スズキジム二―走行距離.jpg

結果

添加後1週間経ち、今では正常に復活し、シフトチェンジはスムーズになった。

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12月5日に鹿児島市東開町の田之頭自動車様で「過走行車のオートマチックオイルを安全に交換する方法」として、SOD-1Plusとコンタミチェカーを用いたオイル交換の講習会を行いました。参加者の方のご意見を聞くと、過走行車のオートマチックオイル交換は、不具合発生のリスクを懸念して、積極的にはしていないということでした。

過走行車のオートマチックオイル交換後にトラブルが発生するメカニズムとそれを回避する為のコンタミチェッカー・SOD-1Plusの効果・使用方法を、実車を用いて説明させていただき、参加者の工場様にも興味を持っていただける講習会になりました。

 

 

 

鹿児島商工AT講習会1.JPG

 

鹿児島商工AT講習会2.JPG

 

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鹿児島商工AT講習会7.JPG

 

 

ご参加下さいました皆様、ありがとうございました!

D1ケミカルが推奨するATF無交換車への取り組みについて詳しくはこちらのページをご参照下さい。

 

 

 

 

 

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福岡商工組合峯自動車.jpg

 

 

会員工場の収益アップに向けて

SOD-1Plus

峯自動車整備工場

峯 新一社長

信頼のおける商材、責任持って推奨

福岡県自動車整備振興会・同商工組合が会員工場に推奨している商材がある。D1ケミカルが製造するオイル添加剤「SOD-1Plus」だ。福岡整振が商品開発段階から効果検証にも携わった同商品。エンジンやミッション、パワステなどの内部洗浄を行うものだ。スラッジなどの分解による内部洗浄効果だけでなく、バルブステムシールなどのゴムの硬化を改善してシール性を回復させる効果もある。会員工場からはオイル下がりの整備や予防整備の一環として長年使われている。
 発売当初からSOD-1を取り扱う会員工場の一つが、技術と信頼を前面に掲げる福岡県豊前市の峯自動車整備工場(峯新一社長)だ。SOD-1の添加で「車種によっては本当に見違えるほどエンジンなどの調子が良くなる。そんな時は、お客様にも技術じゃなくてオイルですと話している」と笑う峯社長。その効果をベースに、責任を持って提案し、信用を獲得することで、口コミを広げながら販売を伸ばしてきている。
同社では新車販売時には、エンジンオイルにSOD-1を無償で添加。その後のオイル交換で、SOD-1を提案し、顧客の安全・安心の確保と収益アップを図っている。「気心の知れたお客様にはあうんの呼吸で最初から入れる。最初から入れていれば、初めからスラッジがつかない。」SOD-1で「今の安心じゃなく、1年先、2年先の安心」を顧客に提案している。「最近はエンジンから異音がしても気にしないユーザーも増えたが、車を大事にする顧客には、絶対にお勧めできる」と語る。
福岡整振の藤上敬介業務専門委員長は「今の時代、お客様に定期的に入庫いただきながら、信頼を高めることが大切」と話す。メンテナンスパック導入支援や定期点検の促進、信頼ある商材の推奨で、その実現を図っていく考えだ。

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11月26日に金沢市で開催された「秋季研究発表大会」これまでの検証結果を基に「潤滑油の新還元添加剤による粘性および寿命評価の手法」として論文を発表しました。論文は久留米工業大学の渡邉孝司名誉教授と崇城大学の里永憲昭准教授が共著して、里永准教授が発表しました。

HP設備管理学会.jpg

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●検証車両 : トヨタ アリオン

●型式   : DBA-NZT260

●排気量  : 1500㏄

●年式   : H20年10月登録

●走行距離 : 約150000㎞

●症状   :「アクセルを踏んだ時に重い感じがする」

アリオン車体.jpg アリオンエンジン.jpg アリオン走行距離.jpg アリオンCVT抜く.jpg アリオンCVT注入.jpg アリオンSOD1添加.jpg

SOD-1PlusをCVTオイル総油量の7%添加。

オーナー様の感想

CVT交換後より加速が良くなり、重たい感じがなくなりました。

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HPのブログを見てお問合せをいただいたお客様の事例です。

 

●検証車両 : アウディA4

●型式   : GH-8EALT

●排気量  : 2000㏄

●年式   : H14年9月登録

●走行距離 : 約48000㎞

●ATFメンテナンス状況 : 中古車で購入しCVTオイル交換は今回が初めて

●症状   :「アクセルを踏んだ時に重い感じがする」

 

 

 

アウディ車両全景.jpg アウディ車両全景3.jpg アウディ車両全景2.jpg アウディ走行距離(コンタミチェック時).jpg アウディコンタミチェック.jpg

コンタミチェッカーを使用した摩耗診断では消耗度3

オーナー様にはCVT内の摩耗が進行している為、オイル交換をきっかけにトラブルが発生する可能性がある事を説明した上で、オイル交換を実施しました。

コンタミチェッカーを使用した摩耗診断について詳しくはこちら

アウディオイルチェンジャーによるCVTオイル注入.jpg

オイルチェンジャーを使用して2回オイル循環を行いました。

アウディオイルチェンジャーによるCVTオイル注入3.jpg アウディSOD-1添加.jpg

最後にSOD-1PlusをCVTオイル総油量の7%注入しました。

その後

こちらのお車はコンタミチェックの結果が、消耗度3と摩耗が進行していた為、オイルを交換するだけでトラブル症状が発生するリスクが高く、オーナー様も「オイル交換で調子が悪くなったら、廃車にするつもりだ。」と言っておられましたが、今回の施工後、症状の発生はなく快調に走れていると喜んでおられました。次は違うお車のAT交換でご来店される予定になっています。

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―酸化物質(スラッジ)が溜まったエンジンにSOD-1を添加し、洗浄効果を検証―

洗浄効果の経過を観察してきましたが、今回、最終の確認になります!

 

 

●検証車両

●年式

●排気量

●現在走行距離

●症状

:ガソリン軽自動車

:平成6年

:550㏄

:90020㎞

:オイルランプ点灯
軽度のオイル消費・白煙

エンジンその他2.jpg 走行距離チェック.jpg 排ガス測定3.jpg 排ガス測定5.jpg エンジンヘッド2.jpg エンジンヘッドカバー1.jpg オイルパン1.jpg

SOD-1Plus添加前と添加後約2万㎞走行後のエンジン内部の比較

トゥデイ排ガス比較_03.png トゥデイエンジンヘッド比較_06.png トゥデイオイルパン比較_07.png

<添加前後のエンジン内部を比較して>

◆排気ガス中のNOxが408ppmから168ppmに低下しています。

◆エンジンヘッドは若干ですがスラッジが洗浄されています。※ヘッドの汚れに対しての洗浄効果はオイルの吐出量に左右されますので、ヘッドの吐出量が大きいエンジンほど洗浄効果が発揮できます。

◆オイルパンは、はっきりと違いが分かる程度までスラッジが洗い落されています。まだ残っているスラッジも拭き取れば綺麗に取れそうなくらいまで柔らかくなっていました。オイルパンは常にオイルが溜っている状態なので、洗浄効果が発揮しやすい部分です。

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●検証車両 : ポルシェ911カレラ4S テックアート(スーパーチャージャー)

●型式   : GH-997 M9701

●排気量  : 3800cc

●年式   : 平成19年式

●走行距離 : 約22000㎞

●ATFメンテナンス状況 : 2010年、中古車購入時(約1万㎞走行)にATF交換。

 

 

 

ポルシェ911前.jpg

 

ポルシェ911斜め前.jpg

 

ポルシェ911斜め後ろ.jpg

 

ポルシェ911コンタミチェックATF吸い込む.jpg

ATF交換の前にコンタミチェックをしました。

 

ポルシェ911コンタミチェック抜き取りフィルター.jpg

 

ポルシェ911コンタミチェック.jpg

SOD-1を添加していたこともあり、摩耗はほとんでありませんでした。

 

ポルシェ911 ATF抜く.jpg

ATFを抜きます。

DSCF4794.JPG オイルストレーナー比較.JPG

オイルストレーナーも新品に交換しました。

DSCF4798.JPG

ATFチェンジャーで新油をいれます。

DSCF4799.JPG DSCF4801.JPG

SOD-1PlusをATF総油量の7%添加します。

DSCF4803.JPG

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20151119 日刊自動車新聞広告.jpg

 

 

11月の日刊自動車広告掲載記事は、D1グランプリのレース車両での検証結果を掲載しました!

 

―約2時間ドリフト練習走行後に抜いたデフオイルを比較―

検証内容

デフオイル交換後の新油(デフオイル単体)の状態から約2時間ドリフトの 練習走行をする。その後オイル交換を行い、分析用オイルを採取。オイル交換の際に SOD-1Plusを総油量の10%添加し、新油(デフオイル+SOD-1Plus)の状態から再度約 2時間ドリフトの練習走行をする。その後分析用オイルを採取。採取したオイルは、(株)ジャパンアナリストに提出し、オイル中の金属元素の分析とシェル四球摩耗テスト試験を実施。

D1車両デフオイルhp.jpg

<検証結果>

SOD-1Plusを添加しているオイルの方が、摩耗痕径が小さく、鉄粉の量が少ない為、SOD-1Plusは摩耗防止に非常に効果的です!!

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韓国ソウル市内のベンツ修理・輸入車の整備専門のKazen Morors様での施工事例です。

●車両:アウディR8 V10

◆施工内容

●エンジンオイル交換(A.S.H.FSE 5W-40 エステル100%)とSOD-1Plus注入
●オイルフィルター・エアフィルター交換

名称未設定-1_01.png R82_03.png R82_01.png R82_04.png R83_03.png R8エンジン.png R83_01.png R83_05.png r8フィルター新品.png r8_06.png 名称未設定-1_05.png 名称未設定-1_04.png

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●検証車両 : トヨタクラウン

●型式   : TA-JZS171

●排気量  : 

●年式   : 平成14年式

●走行距離 : 約45万㎞

●ATFメンテナンス状況 : 過去2回(中古車で購入した約12万km走行時)

◆施工内容

コンタミチェック後、ATF交換しSOD-1Plusを添加

クラウン車体.jpg クラウン走行距離.jpg

約45万㎞走行。

抜き取ったATF.jpg

抜き取ったATFは真っ黒でしたが・・・

コンタミチェックフィルター.jpg

コンタミチェックの結果は消耗度1~2。

走行距離(メンテナンスを踏まえて)とATFのオイルの色だけでは、ATF交換をお断りする車両だと思いますが、コンタミチェックをすることで、過走行車でもオートマチックオイ交換が可能な車を判断することができます。

クラウンATFチェンジャー.jpg クラウン45万km走行sod1plus添加.jpg

SOD-1Plusをオートマッチオイル総油量の7%添加

お客様の感想

お電話でEGへの添加方法のお問合せをいただいた時は、「自分の車は45万キロも走行しているのでダメですよね?」という感じの暗いトーンの口調でした。
弊社に来店された時に、ディーラーや整備工場にATオイル交換をお願いしたが無理だと言われた事を、落ち込んだ様子で話して下さいました。
こちらから、「まずは、コンタミチェックだけでもしましょうか?」と提案し、コンタミチェックを行いました。45万キロで2度しかATF交換をしていないので、オイルは真っ黒でしたが、コンタミはほとんど見受けられませんでした。その事をお伝えすると、すぐ交換してくれということでその場でATF交換とSOD-1Plus添加をしました。
施工後、50~100キロ走行して様子をみてもうことを伝え、こちらからは1週間後位に連絡するつもりでしたが、2日後にお客様から連絡が入りました。電話に出た時、物凄い勢いの口調でクレームかなと思いましたが、お礼の言葉でした。「走りが激変した」「アクセルにちゃんと対応するようになった」と感動したご様子で話して下さいました。弊社に来るまでは、オートマチックオイル交換を半ばあきらめていて、いつまで車がもつのかなぁと考えておられたそうです。次回のオイル交換も予約して下さいました。

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●検証車両 : ボルボXC90

●型式   : LA―CB6294AW

●排気量  : 2500㏄

●年式   : 平成15年式

●走行距離 : 12万㎞

●症状   : 軽い滑り、変速ショック

◆施工内容

ATF交換しSOD-1Plus600cc添加

ボルボXC90車体.jpg ボルボXC90添加ミッション.jpg

ATにSOD-1Plus添加(総油量の7%)

ボルボXC90添加.jpg

エンジンにSOD-1Plus添加(総油量の10%)

お客様の感想(施工後15日経過)

「添加後ですが、滑り出しそうな直後にギア落ちするようになり、乗りやすくなりました。また、ショックが幾分和らいだように思います。その後、ATのコンピュータのソフトウェアをアップグレードしたところ、ほぼ滑りは改善されました。」

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2015D1GRAND PRIX 結果報告

先月の24日にD1GPの最終戦が東京お台場で開催されましたので結果をご報告します!

今年の最終順位は

ドライバーランキング13位

単走ランキング9位

チームランキング16位

でした!

D1GPオフィシャルサイトのランキングページはこちら

 

応援して下さっていた皆様、ありがとうございました!

 

お台場戦の写真が届き次第、ブログにアップします!

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他店でオートマチックオイル交換を断られたお客様のご依頼で、ハイブリッド約37万㎞過走行車のATオイル交換をしました!

DSCF4622.JPG DSCF4619.JPG DSCF4613.JPG ハリアーオートマオイル抜く.JPG

約37万㎞ATオイル無交換車であれば、オートマチックオイル交換を断られる事が当然(交換によるトラブル発生のリスクを考え)だと思いますが、弊社では走行距離・オイルの色だけでなく、コンタミチェッカーを使用して内部の金属摩耗度を確認する事でオートマチックオイル交換が可能であるか判断しています。このお車の場合、コンタミチェックの結果、走行距離のわりに金属摩耗粉が少なかったため、交換可能であると判断しオートマチックオイル交換を実施しました。交換前も特にトラブルは無かったのですが、交換後もトラブルは発生しておらず、オーナー様はオートマチックオイル交換ができたことをとても喜んでおられました。

※特に過走行車のオートマチックオイル交換の際は、SOD-1Plusを添加する事をおススメします。Oリング・シール材の劣化も変速ショックなどトラブルの原因となりますが、SOD-1Plusは硬化したゴムの柔軟性を回復させる効果もあり、今後発生するかもしれないトラブルの予防に効果的です。

コンタミチェッカーについて詳しくはこちらをご覧ください。

弊社でオートマチックオイル交換をご希望のお客様はこちらをご覧ください。

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約10万㎞走行車のCVTを分解して内部の汚れを確認しました。

 

検証車輌

●車種名:ニッサン セレナ

●走行距離:約10万㎞

●オイルメンテナンス状況:不明

セレナ.JPG

コンタミチェックの結果は消耗度2。

フィルターに鉄粉が捕まっているのが分かります。

P1010780.JPG P1010784.JPG P1010789.JPG P1010795.JPG

マグネットには鉄粉がびっしりと付着していました。

P1010823.JPG P1010828.JPG

バルブボデー内にも鉄粉が溜っていました。

P1010861.JPG

これらの鉄粉は変速不良などのトラブルの原因になります。

P1010836.JPG P1010853.JPG

SOD-1を添加していた場合

約16万㎞走行・ATオイル無交換でもバルブボデー内は鉄粉の付着も無くとても綺麗な状態です!

画像32バルブボディ.JPG

約16万㎞走行・ATオイル無交換の社用車オデッセイの検証結果はこちら

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「SOD-1Plusを添加するとエンジンの振動が軽減できるのか?!」

新車で購入したマツダ スカイアクティブのディーゼルエンジンで検証しました!

●検証車両 : マツダ デミオスカイアクティブ ディーゼルターボ

●検証車両 : LDAーDJ5FS(DPF付)

●排気量  : 1.5L

●年式   : H27年9月登録

●走行距離 : 新車

●使用状況 : 業務使用、街乗り、高速走行等

hpデミオ.jpg hpデミオエンジン.jpg

計測方法

hpデミオ振動計.jpg

振動計の位置を固定して計測します。※設置の場所により数値が変わる為。

hp デミオ振動計アップ.jpg

振動が大きい程、振動計の数値が高くなります。

エンジンをかけてからの時間をストップウォッチで測ります。

SOD-1Plus添加前

添加無アイドリング5分.JPG

SOD-1Plus添加前は4.64m/s²

SOD-1Plus添加.JPG

SOD-1Plusをエンジン総油量の10%(510cc)添加しました。

SOD-1Plus添加後

SOD-1Plus添加後10分経過.JPG

SOD-1Plus添加後は3.88m/s²

SOD-1Plus添加前より数値が低くなっている為、振動は小さくなったようです。

SOD-1Plus添加後20分.JPG

20分経過後も数値は安定しています。

結果

SOD-1Plusを添加するとエンジンの振動が小さくなり、エンジン音も静かになります。これはSOD-1Plusの吸着膜によりエンジン内に油膜のクッションを作ることができるからです。同様にガソリン車でも同じ効果がありますので、エンジンの振動・音が気になるお車には是非使ってみて下さい!

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SUZUKA 8hours OFFICIAL PROGRAMME

鈴鹿8時間耐久レースおオフィシャルプログラムで、弊社が応援をしていたRSGレーシングチームが掲載されていたページをご紹介します。

 

 

 

鈴鹿表紙.jpg

 

 

鈴鹿選手紹介.jpg

 

鈴鹿バイク紹介.jpg

 

 

 

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「SOD-1Plusを添加するとエンジンの振動が軽減できるのか?!」

●検証車両 : マークX

●型式   : DBA-GRX130

●排気量  : 2500㏄

●年式   : 平成24年

●走行距離 : 

●使用状況 : 業務使用、街乗り、高速走行等

DSCF4595.JPG DSCF4596.JPG

計測方法

DSCF4599.JPG

振動計の位置を固定して計測します。※設置の場所により数値が変わる為。

振動が大きい程、振動計の数値が高くなります。

エンジンをかけてからの時間をストップウォッチで測ります。

SOD-1Plus添加前

マークX添加前最小値.JPG

SOD-1Plus添加前は1.59m/s²

DSCF4607.JPG

SOD-1Plusをエンジン総油量の10%(510cc)添加しました。

SOD-1Plus添加後

マークX添加後最小値.JPG

SOD-1Plus添加後は1.57m/s²

SOD-1Plus添加前より数値が低くなっている為、振動は小さくなったようです。

結果

SOD-1Plusを添加するとエンジンの振動が小さくなり、エンジン音も静かになります。これはSOD-1Plusの吸着膜によりエンジン内に油膜のクッションを作ることができるからです。同様にガソリン車でも同じ効果がありますので、エンジンの振動・音が気になるお車には是非使ってみて下さい!

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日刊自動車新聞に弊社が提案するATF交換手法に取り組まれている阪下自動車様の記事が掲載されました!

日刊自動車新聞 阪下自動車記事.jpg

D1ケミカル推奨ATF交換手法に注目

オイル添加剤「SOD-1Plus」を製造するD1ケミカル(園田智之社長)が推奨するATF交換の新たな手法が話題となっている。この手法でATF交換を行っている福岡市南区の阪下自動車(田中雄平代表)は、長期にわたりATFを交換しなかった車両でも、ATF交換が可能な整備工場として県内外のユーザーから評判となり、集客の拡大に結びつけている。
D1ケミカルが提案するATF交換の手法は、SOD-1の添加でATF交換の効果を高めるとともに、独自の診断方法でATF交換の可否判断の制度を高めたもの。SOD-1の添加では、内部洗浄効果に加えて、クラッチディスク、ギア、ベアリングの耐網膜の形成、ゴム製のOリング・パッキンの硬化抑制と柔軟性回復によるシール性アップなどに効果がある。整備工場の多くが交換後のトラブルを懸念して避けがちなATF長期無交換車両にも、対応できるのが大きな特徴だ。
阪下自動車では、自社の技術力をPRして入庫促進につなげるために「阪下自動車の日々」という整備した作業内容を写真付きで詳しく紹介するブログを綴っている。このブログでは新手法によるATF交換作業も発信しており、月に10件前後の新規入庫の獲得が図れているという。
新手法ではATF交換の可否診断に交換後のトラブル発生の要因となるAT内部の異常摩耗の状態をみる「コンタミチェッカー」を活用。田中代表は「お客様に説明する時に、ATF交換が可能かどうが、根拠を持って説明できるために、お客様が納得しやすい。またこれまでは色で駄目だと判断して断っていた車両でも、ATF交換が安心して行えるようになった」と話している。

日刊自動車新聞発行「整備戦略9月号」に掲載された記事はこちら

阪下自動車様のブログはこちら

コンタミチェッカーについてはこちら

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本日、10月16日の日刊自動車新聞に鈴鹿8耐参戦の記事が掲載されました!

鈴鹿8耐記事.jpg

記事抜粋

鈴鹿8耐に初挑戦

オイル添加剤を供給 選手の走りをサポート

過酷な鈴鹿8耐でも、その効果で選手たちをサポート。オイル性能の強化や劣化抑制などに効果を発揮するD1ケミカル(園田智之社長)のオイル添加剤「SOD-1Plus」。同社では今夏の鈴鹿8耐に参戦したライディングスポーツガレージ(RSG、皆木栄人代表)のRSGレーシングのスポンサーとしてSOD-1を供給し、エンジンとミッションに添加され、選手たちの走りをバックアップした。

RSGレーシングはこれまで、4耐に出場してきたが8耐は今回が初挑戦。8耐の中で最も市販に近いSSTクラスに、ホンダの「CBR1000RR」で挑み、第一ライダーを西山尚吾選手、第二ライダーを東野堅吾選手、第三ライダーを皆木監督が兼務し務めた。

レースは166周(約967㎞)を重ね、参戦1年目の目標だった完走を成し遂げ、総合70台中46位、SSTクラス15台中8位の成績で初チャレンジを終えた。

皆木代表は「今年はエントリーが多く予選突破を目標にしていてが、無事に突破でき決勝で完走も果たせた。来年もSSTクラスに参戦し3位以上をめざしたい」と話す。

SOD-1の効果について皆木代表は「ミッションは入りやすいし、エンジンも静か。ショップでもお客様に一押し商品として提供している」という。第一ドライバーの西山氏も「シフトフィーリングが悪くなる500kmを越せた走行でも、まだまだ走れるような体感がある」とSOD-1の効果を話した。

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「SOD-1Plusを添加するとエンジンの振動が軽減できるのか?!」

●検証車両 : メルセデスベンツ G550

●検証車両 : 

●排気量  : 550L

●年式   : 

●走行距離 : 新古車

●使用状況  : 街乗り、高速走行等

ベンツG550外観.JPG 走行距離5024.JPG

計測方法

測定前 配置.JPG

振動計の位置を固定して計測します。※設置の場所により数値が変わる為。

添加前最小値.JPG

振動が大きい程、振動計の数値が高くなります。

エンジンをかけてからの時間をストップウォッチで測ります。

SOD-1Plus添加前

添加前最小値.JPG

SOD-1Plus添加前は1.82m/s²

G550SOD-1Plus添加.JPG

SOD-1Plusをエンジン総油量の10%(510cc)添加しました。

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パワステから、SOD-1Plusを添加する分のオイルを抜き取る。

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パワステにSOD-1Plusを添加(総油量の10%)

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フロントデフにSOD-1Plus添加

G550センターデフ添加.JPG

センターデフにSOD-1Plus添加

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リヤデフにSOD-1Plus添加

SOD-1Plus添加後

G550添加後アイドリング約12分後.JPG

SOD-1Plus添加後は1.7m/s²

SOD-1Plus添加前より数値が低くなっている為、振動は小さくなったようです。

G550添加後アイドリング25分後.JPG

25分経過後も数値は安定しています。

結果

ガソリンエンジンにもSOD-1Plusを添加するとエンジンの振動が小さくなり、エンジン音も静かになります。これはSOD-1Plusの吸着膜によりエンジン内に油膜のクッションを作ることができるからです。同様にガソリン車でも同じ効果がありますので、エンジンの振動・音が気になるお車には是非使ってみて下さい!

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「SOD-1」効果検証

1.約5万㎞無交換のオイルフィルター

2.過酷なオイル交換条件下での16万3000㎞走行時のヘッドの状態

過酷な使用条件

◆車  両: ホンダ オデッセイ平成11年3月登録(D1ケミカル社有車)
◆走行距離: 163000km(平成26年7月時点)
◆エンジンオイル交換履歴※オイル交換時SOD-1を10%添加

① 1回目 2万㎞走行時

② 2回目 4万㎞走行時

③ 3回目 2万㎞走行時

④ 4回目 2万㎞走行時

⑤ 5回目 2万㎞走行時

⑥ 6回目 2万㎞走行時

◆オイルフィルター交換履歴
①約1万㎞走行時(中古車購入時)
②11万5千㎞走行時(H21年3月/10万㎞フィルター無交換)

ヘッド

P7030227.JPG P7030229.JPG エンジンブロック4.JPG エンジンブロック2.JPG

ボルトの周囲には多少のスラッジが付着していますが、その他はほぼスラッジの体積・付着は無くとても綺麗な状態です。

ヘッドカバー

ヘッドカバー裏1.JPG ヘッドカバー裏 左側.JPG ヘッドカバー裏真ん中.JPG

ヘッドカバーの方もオイルの色で全体的に茶色になっているものの、ほぼスラッジの付着はなくとても綺麗な状態でした!

オイルフィルター(約5万㎞無交換)

フィルター右側2.JPG フィルター右側拡大.JPG

2万㎞走行毎のオイル交換にも関わらず、約5万㎞無交換のオイルフィルターにはスラッジの付着もなく目詰まりは確認できませんでした。

結果

この試験車両では、中古車購入時より、約2万~4万㎞でオイル交換という非常に過酷なメンテナンス条件で使用してきましたが、オイル交換時にSOD-1を添加していた事で、16万㎞走行のエンジンでもほぼスラッジの付着・堆積は無くとても綺麗な状態が保てているという結果が出ました。しかし、あまりにエンジンに過酷なオイル交換サイクルに加え、使用したオイルは鉱物油だった事もあり、10万㎞走行を過ぎた頃からオイル消費が見られていました。今回は、SOD-1の洗浄効果の持続性の確認の為にオイル交換のサイクルを通常の4倍~8倍に伸ばしてテストを行いましたが、ユーザーの皆様には通常のオイル交換サイクルでSOD-1Plusを添加していただく事で、新車の状態をより永く維持していただく事をおすすめします!

11万5千㎞走行時のヘッドの様子はこちら

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2015年2月8日発売のオートメカニック3月号では、4ページにわたり「SOD-1を入れるだけでジャダーが改善するか」徹底テストの結果が掲載されています!!

 

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ー記事内容抜粋ー

 

ホンダ車に発しやすい変速時のガタツキ・・・

入れるだけでCVTのジャダーが治る!?

注目の添加剤SOD-1徹底テスト

ダイレクト感に優れる湿式多板クラッチ採用のCVTには、発進時にガガガガと振動するトラブルが起きやすい。初期の段階ならフルード交換で解消されるが、一時的でまた症状が出始めるという厄介なもの。走行5万㎞~6万㎞でも発生する。そのトラブルを添加するだけで解消できると巷で噂の添加剤。それが「SOD-1」なのだ。

クラッチ擦り合わせは多走行車には高リスク!

発進時に「ガガガガ」と大きく振動してスムーズに加速できない。
これは駆動力の断続に湿式多板クラッチ(スタートクラッチ)を利用しているCVTの持病、ジャダーだ。特にホンダのCVTによく見られるトラブルで、主原因はクラッチ板の表面が荒れてスムーズに繋がらなくなることにある。

そして、この症状が出た場合、メーカーの対処としてはHMMFの交換と同時にスタートクラッチの擦り合わせが行われる。これによりクラッチ板にこびり付いた異物が除去されスムーズに繋がるようになるというが、10万㎞超えの多走行車には高リスク!できることなら避けたい。クラッチ板が焼けるなどコンディションによってはトドメを刺すことになりかねないからだ。
そんな厄介なジャダーを注入するだけで解消できるという添加剤が売られている。「SOD-1」という名称のオイル添加剤で、強力な洗浄作用でクラッチ板の異物を除去するという。そこで、ジャダー出まくりの走行12万㎞のモビリオでテストしてみることにした。

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ジャダー症状時のメーカー指定HMMF交換手順

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ミッションケースの底部に設置されているドレンボルトを外して古いCVTフルードを排出。新品のHMMFを規定量注入する。

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広くて人がいない場所に駐車し、パーキングブレーキを確実にかけ、フロントタイヤに輪止めをして作業中にクルマが動かないよう確実に固定する。

 

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ギヤを入れ、ブレーキを強く踏んで前に進めない状態でアクセル全開にしてスタートクラッチを強制的に空回りさせる作業で、右の6工程1セットを順次、実施する。

 

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スタートクラッチ表面にHMMFの添加成分を定着させるため20分間放置し、再度HMMFを新品に交換する。

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HMMFを新品に入れ替えたところで再度、Step3の「新油の馴染ませを行う」の6工程を、もう1セット実施する。

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完全暖機後、平坦路、無負荷で60㎞/hまで車速を上げ、5秒以上アクセルをOFFにする。最後にフルード量を確認して完了だ。

 

 

新油に交換し、総容量の7%SOD-1を添加する

 

モデル車のモビリオのCVTフルード量はオーナーズマニュアルでは3.2ℓ(2WD )となっているが、SOD-1の取説には5.4ℓと記されている。
この違い、オーナーズマニュアルの記載値がフルード交換時に「ドレンから抜ける量」なのに対し、SOD-1取説には「注入されている総容量」を示していることに起因する。このため、交換用に用意するHMMFは1回分で4ℓ缶ひとつでOKだった。
また、SOD-1の添加量は7%で総容量5.4ℓなら計算上378ccだが、取説の車種別指定量では350ccと半端な量。用意したのは切りのよい400㏄で、少量余ってしまう。そこで、ジャダーが酷い時の添加量は10%とも記されていたため、測定誤差も考慮して用意した400㏄全量を入れることにした。

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交換作業を始める前にレベルゲージを引き抜いてCVTフルードが規定量入っているか確認する。抜けた量を入れるのが基本だからだ。

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フルードの排出作業時、車の下に潜る必要があるため、まずクルマを持ち上げ固定する。そして、アンダーカバーを取り外す。

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モデル車モビリオのドレンボルトの頭には四角穴がある、そこに3/8インチ角のスピンナハンドルを直接はめて回す。

 

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衝撃で抜けないようスピンナハンドルのヘッド部分を押さえながら、ハンドル部を叩くようにして一気に力を加えて暖める。

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暖めたらま下にオイル受け皿を置き、ドレンボルトを押し付けながら回してネジ山が外れて空回りしたところで一気に取り外す。

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ドレンボルト先端の磁石にはCVT内部で生じた鉄粉が吸着していて、こんもり。フルード自体の劣化もかなり進んでいそうだ。

 

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正確な排出量を確認するため、オイルジョッキを利用して計測する。実測値は約3.4L。取説に記されていた3.2Lより、若干多めだ。

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新品パッキンをドレンボルトにセット。素手で持ってドレンにまっすぐ当てがい、軽く回してネジ山がかみ合ったら締まるだけ締め込む。

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ねじ込んだらスピナハンドルをセット。パッキンが密着して回りが固くなったところから1/3~1/4回転ほど「ギュッ」と締め付ける。

 

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レベルゲージ穴はかなり下にあるためロングノズルを差しっぱなしにし、そこにフレキシブルファンネルをはめ込む。

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SOD-1は用意した400㏄全量を添加するとして排出量の3.4Lから0.4L引いた3L。この分量だけHMMFをオイルジョッキに取り出す。

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オイルジョッキに取り出したHMMFをフレキシブルファンネルが傾かないようゆっくり注入。半量ほど注入したところで一端、止める。

 

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用意したSOD-1を全量注入後、残りのHMMFを注入し、レベルゲージ量を確認。規定レベルないにあるか確認する。

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交換作業が完了したらエンジンを始動して約5分間、アイドリングさせる。そして、最後に通常走行で約10~20分走行して作業完了だ。

 

効果を大検証!

スパッと繋がり、加速もトルクフル!

他人を乗せると「壊れて分解するのでは?」と感じるほど派手に暴れていた発進時の振動が、SOD-1を添加しただけでピタッと収まった。
その様子は3軸加速度センサー内蔵のドライブレコーダーの記録データーに明確に残っている。発進時に大きくブレた前後軸を示す波形が、添加後は緩やかに加速しているさまに変化したのだ。ユルユルとした走り出しもMTでクラッチペダルをポンと離したようで、アクセルを踏み込んだ瞬間スパッと繋がり、加速もトルクフルに!
リスクを冒すことなくジャダーを解消できるこのSOD-1。ジャダーに悩まされていたなら、無条件でおすすめだ。

 

Before

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発進時、特に負荷のかかる坂道発進ではどんなにゆっくり走り出してもガガガガと派手に振動した。その様子はドライブレコーダーにも前後軸の振動(黄色線囲み)として明確に記録されている。

 

After

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SOD-1添加後は直後の走りからピタっと収まった。上記Beforeと同条件の走りによるドライブレコーダーの記録をもれば一目瞭然!前後軸を示す赤ラインがまったくぶれていない。

 

 

ジャダー解消

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―中古車輸入時の排出ガス検査機関での事例(韓国)―

 

 

BMW X6の中古車輸入時の排出ガス検査で2回も不合格だった車にSOD-1を入れたところ、3回目の検査で合格できました。

 

 

①2013年7月11日 不合格 Nox 0.125g/㎞

②2013年8月11日 不合格 Nox 0.683g/㎞

③2013年8月27日 合格      Nox 0.022g/㎞ (SOD-1添加)

合格基準値 Nox 0.044g/㎞

 

 

1回目 

BMWx6. 排気ガス試験 不合格

2回目

3回目

BMWx6. 排気ガス試験 合格

 

Noxだけでなく、もともと基準値以内であるCO(一酸化炭素)・HC(一酸化水素)もSOD-1添加後に下がっています。

 

SOD-1の洗浄効果はピストンリング・オイルリングに付着したスラッジを洗浄し、リングの働きを正常に戻す事ができます。また、主成分エステルの性質で作る吸着膜により、燃焼室を密閉し完全燃焼に近づける事で不完全燃焼によって生じるHC・COを下げる効果があります。

 

 

CO(一酸化炭素)

常温・常圧で無色・無臭の気体。排気ガス中の一酸化炭素は微量のように思えますが、換気ができていない状態では一酸化炭素中毒を引き起こすほど人体には毒性が強い気体です。

一酸化炭素中毒

一酸化炭素は血液中で酸素を運ぶ役割のヘモグロビンと結合します。
一酸化炭素は酸素に比べ 約250倍も赤血球中のヘモグロビンと結合しやすく、一酸化炭素ヘモグロビンになると酸素運搬ができなくり、全身が低酸素状態になります。

HC(炭化水素)

HCは光化学スモッグの原因の一つです。人が炭化水素の蒸気を吸引することで、急性の神経症状を発生したり、呼吸障害を引き起こす場合があります。

 

 

SOD-1はオイル交換の時にオイルと一緒に入れるだけという手軽さで、排出ガスをクリーンにする事ができます!

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2015年鈴鹿8時間耐久レースのプロカメラマン撮影の写真が届きました!

よくみると、「SOD-1」のロゴもしっかり写っていますよ!

 

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先週末、韓国では自動車学校が主催するミニドリフトレースが開催されていました!

SOD-1Plusのステッカーが貼られた白の車両が優勝し、参加者の方にSOD-1Plusに関心を持っていただくことができました。

 

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エンジン内酸化物の還元洗浄トライボロジー特性改善

D1ケミカル「SOD-1」の効果

論文は久留米工業大学の渡邉隆司名誉教授と崇城大学工学部機械工学科の里永憲昭准教授が共著して、里永准教授がPF&Lで発表しました。

 

自動車技術会(加藤光久会長)が1~4日に京都で開催した「Powertrains, Fuels and Lubricants(PF&L)2015」において、D1ケミカル(園田智之社長、福岡市博多区)のオイル添加剤「SOD-1Plus」を研究題材とした講演が行われた=写真。SOD-1の実証実験を行っている崇城大学工学部の里永憲昭准教授が「自動車潤滑油の還元添加剤におけるトライボロジー特性に及ぼす影響」と題した講演を行い日頃の研究の成果を発表した。

PF&Lは2035年に向けて、CO2削減など環境保護の観点から燃料や自動車技術について議論する国際ミーティング。スピーチや質疑応答はすべて英語で行われた。会場は大ホールのほか8部屋を使用し、4日間で200以上の講演が開かれた。里永准教授の講演は海外の研究者らを中心に約50人が聴講した。

講演では、自動車用潤滑油の添加剤として、エステル系合成潤滑油のSOD-1がもたらす効果を様々な角度から検証。「エンジン内酸化物の還元洗浄」など、SOD-1を添加することでトライボロジー特性が著しく改善したなどの検証結果を発表した。エンジンやミッションなどの寿命が延びることで、クルマそのものの延命にもなるとし、聴講者らから好評を得ていた。

SOD-1はエンジン、ミッション、パワステなどの各オイルに添加して使用する。開発から20年が経過し、納入先は年々増加中で、新車ディーラーや専業の整備工場などで広く取り扱われているほか、全国のオートバックス店で購入できる。また近年では、アジア圏でネット販売されるなど海外需要も高まっている。

今回のPF&Lでの発表について園田社長は「里永准教授にご協力いただいて、効果を学術的にも実証していくことで、添加剤のイメージを変えていきたい」と話している。

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D1グランプリに参戦しているドリフト車両でのデフオイルの分析結果が出ました!

D1グランプリの詳細ページはこちら

―約2時間ドリフト練習走行後に抜いたデフオイルを比較―

検証内容

デフオイル交換後の新油(デフオイル単体)の状態から約2時間ドリフトの 練習走行をする。その後オイル交換を行い、分析用オイルを採取。オイル交換の際に SOD-1Plusを総油量の10%添加し、新油(デフオイル+SOD-1Plus)の状態から再度約 2時間ドリフトの練習走行をする。その後分析用オイルを採取。採取したオイルは、(株)ジャパンアナリストに提出し、オイル中の金属元素の分析とシェル四球摩耗テスト試験を実施。

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<検証結果>

SOD-1Plusを添加しているオイルの方が、摩耗痕径が小さく、鉄粉の量が少ない為、SOD-1Plusは摩耗防止に非常に効果的です!!

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国際学会発表 広告H270917.jpg

 

発売より17年間の実車に添加した結果を基に自動車技術会国際会議で論文発表

 

今回は9月2日に京都で開催された「Powertrains,Fuels and Lubricants」で、これまでの検証結果を基に、「自動車用潤滑油の還元添加剤によるトライボロジー性能(潤滑・摩耗・摩耗性能)に及ぼす影響」として論文を発表しました。論文は久留米工業大学の渡邉隆司名誉教授と崇城大学工学部機械工学科の里永憲昭准教授が共著して、里永准教授が発表しました。

 

論文内容一部抜粋

本添加剤のコンセプトとは潤滑摺動部のコンタミ類を清浄、分解、除去して、最初の潤滑面(金属加工面)を再生、還元することにより、潤滑、摩耗、摩擦といったトライボロジー性能の改善を示唆している。

 

論文はこちら

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●検証車両 : フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレ

●型式   : GH-1YAZJ

●エンジン : AZJ

●排気量  : 1.98L

●走行距離 : 約10万km(H27年9月現在)

●使用状況 : 通勤

●オイル交換: 1万Km走行毎にオイル交換

年に一回約1万㎞走行毎にエンジンのオイル交換をしている車です。

今回はエンジンオイルの交換とSOD-1Plusの添加、AT内の摩耗状況のチェックを行いました。ATフルードの交換をしてから約3万㎞走っています。

ビートル車体2015.9.jpg ビートル2015.9オイルパン.jpg ビートル42015.9オイル抜く.jpg ビートルSOD-1添加.jpg エンジンオイル交換後にSOD-1Plusをエンジンオイル総量の10%添加しました!

この車にSOD-1Plusを入れると、エンジン音・振動の軽減、走りだしのスムーズさ、パワーの向上が体感で分かります。

ビートルATF下抜き2015.9.jpg ビートル2015.9ATF抜いた.jpg ビートル2015.9コンタミチェック.jpg ビートル2015.9コンタミパーツクリーナー.jpg ビートル2015.9ATFエアー.jpg ビートルコンタミチェック.jpg

コンタミチェックの摩耗診断では消耗度1~2と少し鉄粉が出ていました。

3年前にオイル交換した際は、約8万㎞ATF無交換(SOD-1の添加無し)の状態だったので、それまでの鉄粉の残りも含まれていると思われます。そろそろATF交換(SOD-1Plus注入含む)が必要ですね。過走行車ですがSOD-1Plusを添加しているおかげで、変速ショックも無くとても快適な走りをしてくれます。お気に入りの車が快調に走ってくれると嬉しいです!

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福岡市南区清水に整備工場を持つ阪下自動車さんが、日刊自動車新聞発行「整備戦略9月号」に取り上げられていました。

見開きにわたり、阪下自動車さんが成功されている「新規の集客術」の手法が書かれていました!

 

 

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福岡市南区

阪下自動車

阪下自動車(田中雄平代表、福岡市南区)は地域密着の街の整備工場として、35年以上続く老舗だ。古くからの整備工場ではよくある話だが、同社は付き合いのある顧客からの信頼は厚いものの、新規客の獲得では競争の激化もあり数年前まで悩まされ続けていた。そうしたなか、同社では日々の整備の仕事をつづったブログの発信で、認証工場の多くが苦戦している新規の集客と顧客基盤の拡大に結び付けている。

 

入社の条件は”事業承継”先代から顧客や工場を引き継ぐ

代表の田中氏は福岡県内のトヨタ系ディーラーに就職したあと輸入車ショップで働き、その後、海外青年協力隊としてジャマイカで分解整備の仕事を教えるボランティアをしたユニークな経歴の持ち主。

帰国後、知り合いの紹介で阪下自動車に入社した。入社の条件は会社を継ぐこと。後継者がいなかった先代から顧客と工場を譲り受けて、同社を経営するに至っている。

田中氏が入社したころの同社は、昔からある「街の整備工場」という言葉がぴったりと当てはまる工場だった。固定客の心はつかんでいるものの、新規客はさっぱりという状況だったという。経営は安定していたが、田中氏は顧客の高齢化が進んでいることに危機感を抱き、将来を見据えて新規客の獲得を模索していく。

まず、先代が会社としてはゴーサインを出さなかった中古のタイヤチェンジャーを自腹で購入した。輸送コストを節約するために、休日の高速料金が1000円だったころに、購入先の関西までトラックを自ら運転して取りに行った。先代は集客に懐疑的だったが、タイヤチェンジャーの導入で、大手タイヤ通販サイトを経由して、徐々に新規客の入庫が増えていった。

4年以上続くブログで集客

月10件以上の新規客を獲得

同社の経営を引き継いだ現在、集客のツールとなっているのが、4年以上続けているブログ「阪下自動車の日々」だ。ブログでは整備した作業内容を写真付きで詳しく紹介する。ブログを始めてから1年ほどは何の反応も無かったが、1年半が過ぎたころから少しずつ反応が出始めた。現在ではブログだけで週に数件、月に10数件の新規の一般整備入庫をコンスタントに獲得している。

ブログで紹介している整備の内容は、ずばり獲得したい仕事。ブログをきっかけとした整備入庫の傾向として、ブログに載せた整備内容そのものの依頼、さらには整備して載せた車種そのものの入庫が多いという。そうしたなかで、同社がブログを通して、新規入庫獲得のために前面に打ち出しているサービスメニューがATFの交換だ。

同社のATF交換は、交換後の効果を高めるためにD1ケミカルの「SOD-1Plus」というオイル添加剤を訴求することを大きな特徴としている。また交換後のトラブル発生を回避するために、一般的なオイルの色で判断するのではなく、トラブル発生の要因となるAT内部の異常摩耗の状態を「コンタミチェッカー」を用いてチェックし、交換の可否を事前に診断してから行っている。他社とは違うオイル添加剤と事前診断の2つのポイントをブログでしっかり紹介。単にATF交換を訴求するのではなく、同社のATF交換の信頼性の高さをPRすることで「阪下自動車でまず診断してもらって、SOD-1を入れてATF交換をしたい」というユーザーの集客に成功している。

 

地域に欠かせない存在でありクルマ好きからも信頼される

また、ブログで入庫を促進するためには、訴求するポイントやテクニックがいくつかあるとしている。たとえば、具体的な整備の内容だけでなく、整備機器の商品名を載せることで、クルマや整備に詳しいユーザーからの問い合わせが増え、入庫に結びつくケースがあるという。ATF交換では、信頼性を求めて県外からの入庫もある。

ブログでの新規獲得もあって現在では、先代から引き継いだ顧客と新たにつかんだ顧客の比率は半々までなった。「街の整備工場」として地域に欠かせない存在として親しまれつつ、多くの車好きからも信頼される工場として、顧客の輪を広げている。

 

 

 

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先週末は鈴鹿8時間耐久ロードレース2015にRSGレーシングチームのスポンサーとして応援に行ってきました!

RSGレーシングチームはプライベートチームとしてSSTクラス(最も市販車に近いクラス)に参戦しました。

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向って左西山尚吾(第一ライダー)、中央東野賢吾(第二ライダー)、
右皆木栄人(監督兼第三ライダー)

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マシン:CBR1000RRSP、排気量1,000cc、最高出力123PS、
水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒、時速300㎞

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メカニックも真剣な表情で入念に整備・点検

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ピットには「SOD-1Plus」の横断幕もかかっていました!

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レース序盤に転倒しましたが、大きな損傷も無く走行続行できました。
その後チェーンが切れるトラブル発生しましたが、
ドライバーがマシンを押して戻り、メカニックの迅速な対応で復帰。
着実に走行を重ね中盤には50位に順位を上げ、後半線に突入し路面温度61度、
気温35度の過酷な猛暑の中走行を続けるライダー達。
選手だけでなく、最高速度300㎞の過酷な使用状況にエンジン、
ミッションも頑張っていました!

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最終ラップを終えたライダーをスタッフ全員で迎える。

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無事完走し、抱き合って喜ぶスタッフ

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レース終了20分前にテールランプ点灯しないトラブルがあったものの、
大事に至らず無事完走!

Lap 166 :距離約967㎞(1週5.821㎞)、総合46位、SSTクラス8位

西山尚吾 第一ドライバーからの「SOD-1Plus」体感コメント

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SOD-1Plusを添加すると、シフトフィーリングとエンジンの吹き上がりのスムーズさが違います。振動も軽減されています。400㎞ほど走行すると、シフトフィーリングが悪くなってきますが、SOD-1Plusを添加していると500㎞以上走行してもシフトフィーリングが変わらず、まだまだ走行できるような体感があります。

8時間耐久レースでは、気温35度、時速300㎞、度重なるギヤチェンジと過酷な使用環境の中、レース序盤から最後までシフトフィーリングと吹き上がり性能はかわない事を実感でき、「SOD-1Plus」の耐久性・持続性も再確認できたレースとなりました。

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今回は京都で開催された自動車技術会国際会議「Powertrains,Fuels and Lubricants」で、これまでの検証結果を元に「自動車用潤滑油の還元添加剤によるトライボロジー性能(潤滑・摩耗・摩擦性能)に及ぼす影響」として論文を発表しました。論文は久留米工業大学の渡邉孝司名誉教授と崇城大学工学部機械工学科の里永憲昭准教授が共著して、里永教授が発表しました。

 

会議場の様子

 

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9月3日~6日、韓国で国内最大の自動車部品展示会である2015オートモーティブウィークとチューニングカーコンテストが開かれていました。

この展示会に、SOD-1Plus施工店のエステロンさんが参加され、SOD-1Plusのステッカ―を貼ったチューニングカーを展示されていました。エステロンさんは仁川空港がある仁川市の外車専門のオイル交換ショップで、開店当初よりSOD-1Plusを取り扱っています。

 

 

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韓国のSOD-1Plus販売代理店DOC  Korea  Corporation チェン社長


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韓国ではここ2~3年で若い世代を中心にドリフトレースの人気が高まったいるそうです。

今後はレース車両でもSOD-1Plusの活躍が広がる事を期待したいです!

 

 

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2015年8月 鈴鹿8耐完走!

 

日刊自動車新聞記事8月 8耐.jpg

2015年鈴鹿8時間耐久レースでは、SOD-1Plus添加車両が完走しました!

RSGレーシングチームの第一ドライバー西山選手の体感コメントをご紹介します。

「400㎞走行したら、シフトフィーリングが悪くなってくるが、SOD-1Plusを添加していると500㎞以上走行してもシフトフィーリングが変わらず、まだまだ走行できるような体感があり、ギヤの入り、吹き上がりの変化、振動の軽減も体感できました。」

 

 

 

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8月1日~2日に開催されたD1GP第4戦エビスサーキットでのSOD-1 Line up Racingチームの結果をご報告します。

7月31日の予選ではマシン・選手の調子は共に良く、迫力のある走りを見せてくれました!が、

点数が伸びず、予選敗退となりました。

現在のランキングはドライバーランキング13位、単走ランキング9位です。

次の戦いは舞州ラウンドです!引き続き応援よろしくお願いします。

 

 

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20150730 日刊自動車新聞記事.jpg

 

記事抜粋

オイル添加剤「SOD-1 Plus」のD1ケミカル(園田社長)は福岡市博多区の本社サービス工場で、AT/CVTフルードを有償で交換するサービスを開始した。SOD-1Plusの添加効果などによって、過走行で長期間にわたってATFなどを無交換だった車両にも対応していることが大きな特徴で、業界の注目を集めそうだ。

自動車業界では、交換後のトラブル発生を懸念して、長期に無交換だったATFの交換には慎重なのが一般的だ。こうした中、同社ではATF交換の可否を性格に判断する新たな診断手法と、SOD-1Plus添加効果を生かして、長期無交換車両でも安全にATF交換を行える作業手法を確立した。同社では確立した作業手法によるATF交換を、ユーザーの信頼獲得や収益アップにつながる新サービスメニューとして、整備工場などへ提案している。自社工場で実際にSOD-1Plusを使ったATF交換のサービスをスタートすることで、整備工場などへATF交換の新手法やSOD-1Plusの効果を広く訴求していく。料金の詳細は同社ホームページ

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